ARCTURUS(アークタウラス)電動ガン E3 ARシリーズ

ARCTURUS(アークタウラス)電動ガン E3 ARシリーズ
ARCTURUS(アークタウラス)電動ガン E3 ARシリーズ
 

ARCTURUS(アークタウラス)電動ガンレビュー
ARCTURUS E3 ARシリーズ

2018年に香港で誕生した新しいエアガンメーカー、ARCTURUS(アークタウラス)の電動ガン「E3 AR」シリーズをご紹介。

ARCTURUS E3 ARシリーズは、KAC(ナイツアーマメント)のE3タイプのレシーバーをベースにARCTURUSオリジナルのハンドガードを組み合わせた現代的な装いのAR系電動ガン。14.5インチバレルのライフルと10.5インチのカービンの2モデルが存在する。
マグプルタイプのグリップやMFTタイプのストックと合わせ、非常にスタイリッシュなデザインでまとめられている。
KAC SR15やSR16をモチーフとしているため、民間系からミリタリーやLEまで幅広いシチュエーションに合わせられる電動ガンだ。

メタルレシーバーながらAR15シリーズと同じく2kg台の重量となっており、初心者や女性ユーザーでも扱いやすい。メカボックスなどの駆動系パーツも拘った作りとなっている割りに価格はリーズナブルに抑えられているので、初めて電動ガンを購入する方やカスタムベースとしたい方にもオススメだ。


▲ARCTURUS E3 ARライフル


▲ARCTURUS E3 ARカービン
 

ARCTURUS E3 ARシリーズのスペックや構成パーツの特徴

E3 ARライフル
・全長:820/900mm
・重量:2650g

E3 ARカービン
・全長:710/800mm
・重量:2400g
 

レシーバー

メタル製で非常に高剛性なE3タイプレシーバー。マグキャッチやボルトリリースがアンビとなっているほか、ストックチューブ基部にQDスリングスイベルマウントを持つ。変な光沢がなくマットブラックで仕上げられたコーティングは質感も良く、完成度の高いレシーバーと言える。
刻印はシンプルで、ARCTURUSのロゴやシリアルナンバーの他「SAFE」「SEMI」「AUTO」がセレクター部に表記されているのみでスマートな印象だ。

 

ハンドガード

KACのURX3.1やSAI(サイレントアームズインターナショナル)を彷彿とさせるオリジナル形状のハンドガードで、トップとハイダー周りの20mmレール以外はM-LOKを備える拡張性の高いデザインが特徴。
レシーバー同様ハンドガードにもハイダー側3か所、レシーバー側2か所にQDスリングスイベルマウントがあり、2ポイントスリングにもオプションパーツなしで対応できる。

アウターバレルにはロープロファイルガスブロックが装着され、ガスチューブも再現されている。
フラッシュハイダーはショートサプレッサー風の形状となっており、ハンドガードと一体的な秀逸なデザインだ。

 

グリップ

マグプルMIADタイプのグリップが標準装備で、フロントストラップ、バックストラップが1つずつ付属する。ストラップを交換することでフィンガーチャンネルを追加したり太さを変更できる。残念ながらマグプルのロゴマーク形状の滑り止め加工はないがパーツとしての質感は高く、外観の良さ、構えたときの安定感などはしっかりとしている。

 

ストック

MFT(ミッションファーストタクティカル)バトルリンク ミニマリストタイプのスリムなストックが標準装備となる。オリジナルでは下向きになっているQDスリングスイベルマウントが左右横向きに付いていたり、ハニカムパターンのバットプレートなど、独自の変更点が加えられている。

メカボックスは後方配線となっているため、バッテリーはストックチューブ内に収納する。

 

付属品

マガジンはエアガンとしては珍しく、スタンダードマガジンと多弾マガジンの2本が付属する。
デザインはマグプルタイプで、スタンダードはリアルカウント30発と120発フルチャージの切り替えが可能。多弾マガジンはゼンマイ式の300発装弾となる。

アイアンサイトはマグプルMBUSタイプのものが付属するが、折り畳み時も使用できるオリジナル形状になっていて、よく考えられたデザインだ。

その他、グリップ用のフロントストラップとバックストラップが1つずつ付属する。

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