アークタウラスのAKMカスタム フォールディングストックは、AK47の雰囲気を残した現代的な電動ガンだ。この記事では、各部の特徴を整理する。
アークタウラス AKMカスタムの要点まとめ
- 香港生まれのメーカーで、価格が抑えられているのも魅力
- AK47の雰囲気を残しつつ、現代的なライフルに仕上げた
- ハンドガードは、3面にM-LOKを備えるフロートタイプ
- ストック、グリップ、マガジンはMAGPULタイプで統一
- バッテリーはトップカバーを外し、レシーバー内部に収める
| 部位 | 仕様 |
|---|---|
| 全長・重量 | 915/980mm、3500g |
| レシーバー | 本体とトップカバーはスチールプレス製 |
| ハンドガード | フロートタイプのM-LOKハンドガード |
| グリップ | マグプルMOEタイプ |
| ストック | MAGPUL ZHUKOV-Sタイプ(折り畳み・伸縮) |
| マガジン | PMAG AKタイプのスタンダード(130発)と多弾(300発) |
ARCTURUS(アークタウラス)電動ガンレビュー
ARCTURUS AKMカスタム フォールディングストック
アークタウラスの特徴
香港に誕生した新進気鋭のエアガンメーカー「ARCTURUS(アークタウラス)」。堅牢かつ上質な仕上がりながらも、他メーカーに比べかなり価格が抑えられているのも魅力の1つだが、本当の価値は、リアルと空想の間でうまく存在するオリジナリティ溢れるパーツの組み合わせやデザインがARCTURUSの真髄だ。
特に、そのオリジナリティが光るのがAKシリーズ。AKMカスタム フォールディングストックはAK47の雰囲気を残しつつもうまく現代的なライフルに昇華させた雰囲気やデザインが特徴だ。
AK47の雰囲気を残すことが、アークタウラスのAKシリーズの見どころだ。そのため、パーツの組み合わせとデザインが、大きな特徴になる。
AKMカスタムとはどんなライフルか
AKMカスタムは、AK47の改良型で生産性や耐久性、射撃安定性などを高め1959年に制式化された近代化カラシニコフ。近代化と言えど、その採用年の古さから現代的とはいえないアサルトライフルであるが、ARCTURUSでは木製パーツやベークライト素材の代わりに、ポリマーパーツやレールハンドガードで置き換えることにより全く古さを感じさせないAKを完成させた。
ハンドガードとトップレール
AKMカスタムはガスチューブ上にトップレールを備えつつ、ハンドガードは3面にM-LOKを備える現代的なもの。長いAKMのバレルを覆うフロートタイプの実用的なハンドガードで、見た目だけでなく使い勝手も考えられている。
要所要所にAKらしさを残しつつも、まるで別のライフルにも見えてしまうオリジナリティ溢れる電動ガンだ。
ハンドガードは、長いAKMのバレルを覆う設計だ。そのため、見た目だけでなく、実用面も考えられている。
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ドットサイトとマウント
デフォルトでトップレールを備えるAKMカスタムにはドットサイトを装着することも可能。サイドマウントベースもあるため、アフターパーツとしてマウントを追加すればスコープを載せるのも似合いそうだ。
小型のDI OPTICAL SP1タイプドットサイトはハンドガードの丸みあるデザインと相性が良く、重量増加も極力抑えられるためAKMカスタムに合わせるにはオススメのドットサイトだ。
ドットサイトは、トップレールに載せるのが基本だ。一方、スコープを載せたい場合は、サイドマウントベースを使う方法もある。
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ARCTURUS AKMカスタムのスペックや構成パーツの特徴
・全長:915/980mm
・重量:3500g
レシーバー
AKらしさを唯一残しているのがレシーバー周り。レシーバー本体とトップカバーはスチールプレス製で剛性も非常に高い。使い出込んでいけば独特の擦れや傷が付き、味のある雰囲気が楽しめそうなリアルさが非常にかっこいい。
距離調整機構の付いたリアアイアンサイトも装着され、レシーバーにだけクローズアップすればAKMそのものと言えるリアルさだ。
サイドマウントプレートも付いているため、グリップ寄りにレールを付け加えるなどのカスタムを施したい場合も扱いやすい。バッテリーはトップカバーを外すとレシーバー内部に収められるようになっている。
セレクターは右手人差し指でグリップを握ったまま操作しやすい位置にプレートが追加されており、素早い操作が可能だ。
また、チャージングハンドルを引くことで内部のHOP調節レバーにアクセスできる。チャージングハンドルも金属製でリアルな完成度を誇る。
HOP調節レバーには、チャージングハンドルを引くとアクセスできる。そのため、HOPの調整がしやすい構造だ。
ハンドガード
ガスチューブを避けるようにU字型に伸びるフロートタイプのM-LOKハンドガードを標準装備。3時と9時の先端部分には3スロットの20mmレールもあるため、フラッシュライトの装着などにも適応しやすい。
QDスイベルのマウントホールやバレルに取り付けられたスイベルキャッチ用の切り欠きなど造りも非常に凝っていて、眺めるだけでもかっこよさに惚れ惚れしてしまうデザインだ。オリジナルながら、実銃でも存在していてもおかしくないレベルの高いハンドガードだと言える。
グリップ
マグプルMOEタイプのグリップを装着し、現代的な見た目だけでなく構えやすさにも貢献したパーツとなっている。
プラスチックパーツの作りも非常に高品質で剛性も高く、タクティカルなイメージを印象付けるパーツの1つだ。
マグプルMOEタイプのグリップは、構えやすさにも貢献する。そのため、現代的な印象をさらに強めている。
また、ストックもマグプルタイプで統一されている。そのため、グリップとストックの見た目に違和感が出にくい。
ストック
MAGPUL ZHUKOV-Sタイプのストックを装備。AKMカスタムはストック、グリップ、マガジンをMAGPULタイプのパーツで揃えており、この点が現代的な雰囲気をより強める1つのポイントとなっている。ストックは折り畳み機構と伸縮機構を備え、あらゆる状況下で使いやすいものとなっている。
マガジン
マグプルPMAG AKタイプのスタンダードマガジンと多弾マガジンが1本ずつ付属。総弾数はスタンダードは130発、多弾は300発となっている。
スタンダードマガジンは130発、多弾マガジンは300発だ。そのため、ゲームの場面に合わせて使い分けられる。
また、マガジンもマグプルのPMAG AKタイプだ。そのため、ライフル全体の雰囲気がよくそろっている。
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AKシリーズ
AK74Uカスタム
CentaurB
AKMカスタム/AK105カスタム
ARシリーズ
SR16シリーズ
CentaurA ショーティーカスタム
PDW
E3 ARシリーズ
AR15シリーズ
アークタウラスのAKMカスタムに関するよくある質問(Q&A)
Q. アークタウラスとはどんなメーカーですか?
香港に誕生した新進気鋭のエアガンメーカーだ。また、堅牢で上質な仕上がりながら、他メーカーに比べて価格が抑えられている点も魅力だ。
Q. AKMカスタムとは何ですか?
AK47の雰囲気を残しつつ、現代的に仕上げた電動ガンだ。そのため、木製パーツやベークライト素材の代わりに、ポリマーパーツやレールハンドガードを使っている。
Q. AKMとはどんなライフルですか?
AK47の改良型で、生産性や耐久性、射撃安定性などを高め、1959年に制式化された近代化カラシニコフだ。
Q. ハンドガードはどのような仕様ですか?
3面にM-LOKを備える、フロートタイプのハンドガードだ。また、3時と9時の先端部分には、3スロットの20mmレールもある。
Q. バッテリーはどこに収めますか?
トップカバーを外すと、レシーバー内部に収められる構造だ。また、レシーバー本体とトップカバーは、スチールプレス製だ。
Q. HOPの調整はどうしますか?
チャージングハンドルを引くと、内部のHOP調節レバーにアクセスできる。また、チャージングハンドルは金属製だ。
Q. ドットサイトは載せられますか?
トップレールを備えるため、ドットサイトを装着できる。また、小型のDI OPTICAL SP1タイプは、ハンドガードの丸みあるデザインと相性がよいとされている。
Q. ストックはどのようなタイプですか?
MAGPUL ZHUKOV-Sタイプで、折り畳みと伸縮に対応している。また、折り畳んだ状態では全体をコンパクトにまとめられるため、持ち運びにも便利だ。
Q. 付属のマガジンは何ですか?
マグプルPMAG AKタイプのスタンダードマガジンと多弾マガジンが、1本ずつ付属する。また、総弾数は、スタンダードが130発、多弾が300発だ。




















