はじめてのサバゲー:サバゲーに参加するには?

はじめてのサバゲー:サバゲーに参加するには?
はじめてのサバゲー:サバゲーに参加するには?
 

サバゲーに参加するには、フィールドの定例会か貸し切りを選ぶのが基本だ。この記事では、初心者が迷いやすい予約やレンタル、服装までを、公開時点の情報で整理する。

サバゲーに参加する方法と定例会の要点

  • サバゲーは、必ず専用の「フィールド」で行う
  • エアガンやゴーグル、迷彩服は、多くのフィールドでレンタルできる
  • 参加方法は、定例会と貸し切りの2タイプ
  • 予約をしてから行くと、当日も安心

はじめてのサバゲー
サバイバルゲームに参加するには?サバゲーをはじめる方法あれこれ

「サバゲーに参加してみたいけど、どうやってはじめたらいいのかわからない」
「右も左もわからないしハードル高そう」
「何も道具持ってないけど大丈夫?」
「フィールドにいきなり行っていいものなの?」

はじめて何かをやろうと思うと勝手がわからず躊躇してしまう人は多いかと思うが、ことさら特別な趣味やレジャーだったりすると何かと不安や心配も大きいもの。サバイバルゲームは最近こそメディアなどにも注目され有名にはなったが、まだまだ一般人にとってはマイナースポーツの域を出ないジャンルでもある。

サバゲーの参加方法は、実は難しくない。そのため、先に全体の流れを知っておけば、不安はかなり減る。

今までサバゲーをやったことがない人にとっては、まさに未踏の地。「やってみたい!」という思いは募るがどうすればいいのかわからない…といった方が第1歩を踏み出すために、どのようにサバゲーに参加すればいいのか解説しよう。

木製のバリケードの陰で姿勢を低くして構える、迷彩服のプレイヤー2人

 

サバゲーは決められた所定のフィールドで開催されている

サバゲーはエアガンを使用したスポーツ・遊びであるが、本物の銃ではないとはいえエアガンをどこでも使用していいわけではない。BB弾はそれなりの威力があるものなので、誰でも入ってくる可能性のある土地や公園のような公の場所で射撃するのはご法度。外観も本物さながらの完成度なので周囲に誤解・恐怖心を与えないよう、サバゲーは必ず「フィールド」と呼ばれる所定の専用エリアで行うのが大前提だ。

フィールドごとに、ルールや雰囲気は違う。そのため、初めてなら、公式サイトの案内を読んでから選びたい。

サバゲーの参加料とフィールドの探し方

フィールドは、ゴルフ場やスキー場のように会社やオーナーによって運営されている施設になるので、サバゲーをするときは利用料(ゲーム参加料はおよそ3,000~4,000円/日程度)を支払ってプレイする。

参加料の目安は、1日3,000~4,000円ほどだ。ただし、レンタル料が別にかかるフィールドもある。そのため、予約のときに確認しておきたい。

どんなフィールドも公式ホームページ(※)を持っていて、施設案内や予約をサイト上や電話などで受け付けているので自分の住んでいる近郊にもフィールドがないか検索してみよう。

営業日や定例会の日程も、公式サイトに載っている。そのため、不定休のフィールドは、出発前に確認しておきたい。

サバゲーフィールドが多い地域と見学のすすめ

関東圏であれば、千葉県北部がまさにサバゲーフィールドのメッカ。都内からも小1時間で行ける場所に多数存在しているので、ちょっとした遠出のつもりで気軽に訪問できる。また、見学ならば気軽にサバゲーの様子を見させてくれ、親切なフィールドならスタッフの人が説明などもしてくれるので、本格的な参加の前にちょっと覗いてみるのも手だ。

千葉県北部は、フィールドが集まる地域として知られる。そのため、都内から小1時間で通え、日帰りでも遊びに行ける。

もはやサバゲーは閉ざされたマニアの世界ではなく、オープンで誰でも受け入れてくれる業界なので安心して欲しい。

見学を受け付けるかどうかは、フィールドごとに違う。そのため、見学したい日は、事前に電話などで確認したい。

※本ページ下部にフィールド紹介記事へのリンクがあり、各記事には公式サイトへのリンクが貼ってあります。

 

サバゲーは手ぶらでオッケー!フィールドにはレンタルが充実

何も道具がない、そもそも何を準備すればいいのかわからない、という人でも安心してほしい。ほとんどのフィールドではエアガン、ゴーグル、迷彩服など最低限の道具はレンタルできるようになっている。スキー場と同じで、ちゃんと一式の道具が1日中借りられるのでとりあえずは手ぶらで飛び込んでみよう。

レンタルの内容は、フィールドによって違う。そのため、予約のときに、借りたい物が揃うかを確認したい。

靴は動きやすいスポーツシューズやトレッキングブーツで行くことをオススメするが、フィールドによってはブーツも貸してくれる場所もある。服装も、ジャージなど動きやすい自前の服装でも参加できるので、レンタル料などを節約したい人は自分で用意するのもあり。

靴は、動きやすさが大事だ。一方、露出の多い服装やサンダルを避けるよう案内するフィールドもある。そのため、当日の服装は、事前の案内に合わせたい。

レンタルできる電動ガン、ゴーグル、迷彩服と、フィールドで構えるプレイヤーのコラージュ

 

フィールドには予約していくのがオススメ!人数が多ければ貸し切りも視野に入れよう

肝心のサバゲーへの参加方法だが、フィールドの利用方法はおおまかにわけて「定例会」と「貸し切り」の2タイプがある。

2つのタイプは、遊び方が大きく違う。そのため、先に違いを知ってから、参加方法を選びたい。

サバゲーの定例会とは

「定例会」とはフィールドが主催するゲームで、不特定多数の参加者が集まって知らないグループ同士で一緒にサバゲーを楽しむイベントだ。人気のあるフィールドであれば毎週末大勢のサバゲーマーで賑わうので、大人数で規模の大きいゲームが楽しめる。サバゲーをする人はグループで来場する人も多く社交的な場合が多いので、初心者であることを伝えれば色々な事を教えてくれるお隣さんも多いだろう。

人気のフィールドは、毎週末に多くの参加者が集まる。そのため、大人数のゲームを楽しめる。一方、混み合う日は、定員に注意したい。

定例会は、当日飛び込み参加もOKなところは多いが、定員に達すると現地で断られてしまうこともあるので事前に公式ホームページなどで予約してからフィールドに向かうことをオススメする。

ゲーム中にヒットされたら、自分で申告して、フィールドの外へ出る。これは、基本的なマナーだ。そのため、初めてでも、ルールの説明はしっかり聞いておきたい。

サバゲーの貸し切りとは

対して「貸し切り」はその名の通りフィールド1つ自分たち専用に貸切って遊ぶ方法。最低参加人数(最低利用料)が設定されているフィールドがほとんどだが、10人前後から利用可などハードルが低く抑えられている所もあるので安心してもらいたい。貸し切りは事前予約をしておくのが前提だが、人気の高いフィールドは数か月前から予約が埋まってしまうので、早めに計画を立てて申し込もう。

貸し切りは、人気のフィールドほど予約が埋まりやすい。そのため、日程が決まったら、早めに申し込みたい。

周りにサバゲー経験者の人がいる場合は、貸し切りで連れて行ってもらい一通りレクチャーしてもらうのもいい。初心者しかいない場合でも、フィールドスタッフが初心者講習を開催してくれたり、基本的なルールやマナーを教えてくれ、良いフィールドならばゲームの仕切りを代行してくれる場所もある。

フィールドスタッフが、初心者講習を開く所もある。そのため、初心者だけで貸し切るときも、予約の際に講習の有無を聞いておきたい。

サバゲーをやってみたいという仲間が多い人であれば貸し切り、数人でサバゲーの雰囲気を感じに行きたいならば定例会、といった具合に、状況によって参加方法を決めよう。

項目 定例会 貸し切り
集まる人 不特定多数の参加者が集まる 自分たちのグループだけ
予約 当日参加できる所も多い。ただし、事前予約がおすすめ 事前予約が前提
向いている人 数人で、サバゲーの雰囲気を知りたい人 仲間が多い人
初心者の学び方 隣の参加者が教えてくれることもある 経験者や、フィールドスタッフに教わる

屋外フィールドのセーフティーエリアで、スタッフの説明を聞く参加者たち

 

サバゲー参加までの流れ

行ってみたいフィールドを公式サイトやレビュー記事から探す。
 ↓
余裕をもった日程で、フィールドのホームページや電話などで予約をする。
レンタルも予約が必要なことがあるので要チェック!
 ↓
当日、開催の時間に合わせてフィールドに向かう。
最寄り駅から送迎してくれるフィールドもある。

送迎の有無や時間は、フィールドごとに違う。そのため、電車で行く人は、予約のときに確認しておきたい。

 ↓
着替えや準備(レンタル品の受け取り)などをして、いざサバゲー開始!
フィールドによってはゲーム前に初心者講習あり。

当日は、時間に余裕を持って向かいたい。そのため、受付やレンタル品の受け取りを、落ち着いて済ませられる。また、初心者講習がある場合は、ゲーム前に受けておきたい。

 

思い立ったら実際にサバゲーに参加してみよう!
フィールド紹介ページはこちら【フィールド紹介記事は随時追加していきます!】

サバゲーフィールド 千葉
サバゲーフィールド 東京・埼玉
サバゲーフィールド その他近郊
 
 

はじめてのサバゲー記事一覧はこちら

サバイバルゲームってどんな遊び?
サバゲーをする日の1日の流れとは?
 
 

サバゲーの参加方法に関するよくある質問(Q&A)

Q. サバゲーに参加するにはどうすればいいですか?

フィールドを探して予約し、当日に向かう。また、定例会か貸し切りのどちらで遊ぶかを決める。

Q. 道具を持っていなくても参加できますか?

多くのフィールドで、エアガンやゴーグル、迷彩服をレンタルできる。そのため、手ぶらで行きやすい。

Q. サバゲーの参加料はいくらですか?

1日あたり、およそ3,000~4,000円が目安だ。ただし、レンタル料が別になることもある。

Q. 定例会と貸し切りは何が違いますか?

定例会は、フィールドが主催するゲームだ。一方、貸し切りは、フィールドを自分たち専用にして遊ぶ。

Q. 定例会は予約が必要ですか?

当日参加できる所も多い。ただし、定員に達すると断られることがあるため、事前の予約をおすすめする。

Q. 初心者でも定例会に参加できますか?

初心者であることを伝えれば、隣の参加者が教えてくれることもある。また、フィールドの講習がある所もある。

Q. サバゲーの服装や靴はどうすればいいですか?

動きやすいスポーツシューズやトレッキングブーツがよい。また、ジャージなど動きやすい服装でも参加できる。

Q. サバゲーに年齢制限はありますか?

フィールドごとに違う。そのため、予約の前に、公式サイトで条件を確認しておきたい。

Q. ヒットされたらどうすればいいですか?

自分で申告して、フィールドの外へ出る。そのため、ヒットされたら、すぐに手を上げて知らせる。

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