VFC電動ガン Avalon LEOPARD

VFC電動ガン Avalon LEOPARD
VFC電動ガン Avalon LEOPARD
 

【レビュー】VFC電動ガン 本体・内部パーツレビュー
Avalon LEOPARD

LEOPARD、VFCのAvalonシリーズの電動ガンです。ハンドガードの先端が豹になっています。ここでは、CarbineとCQBの違いを中心にレビューします。

正式ライセンスによるリアル刻印で、実銃さながらの外観の製品を多くリリースしているVFCだが、そんな従来の路線とは異なりタクティカルシューティングやサバイバルゲームでの実射性・操作性を重点的に追求した実戦的な電動ガンとして展開しているのがAvalonシリーズとなる。
LEOPARDはAvalonシリーズの中でも変わった電動ガンで、VFCオリジナルといいつつも何かしら実銃のベースモデルがあったりオーソドックスなデザインの多いAvalonシリーズ中では、かなりオリジナリティ溢れる外観となっている。電動ガンの名前の通り、ハンドガードの先端がLEOPARD(豹)となっているのだ。

豹のハンドガードが目を引くデザイン

LVOAレールの登場以降、ハイダーをハンドガード内に収める形のものが多く見られるようになったが、このLEOPARDも豹の口の中にハイダーが納まるようになっており、かなり攻めたデザインとなっている。ハンドガードそのもは細身でKeymodが配された使いやすいものとなっているが、その他トリガーやマグキャッチ、チャージングハンドルが赤く染められ、アッパーにはLEOPARDオリジナルの刻印が施され、全体的な見た目にも特徴がある。実用性もしっかりとあるが、VFCとしては珍しいリアルさとは別の次元で見た目に拘った電動ガンとなっている。

LEOPARDは、Carbineが11.5インチ、CQBが7.5インチです。そのため、遊ぶフィールドに合わせて選べます。

特に、豹の口の中にハイダーが納まるデザインは、ほかにない個性です。また、赤く染めたパーツが、全体のアクセントになっています。

 

CarbineモデルとCQBモデルを用意

ある意味「らしくない」デザインのLEOPARD、ラインナップとしては11.5インチのCarbineモデルと7.5インチのCQBモデルの2つがある。Carbineはスタンダードなサイズ感、CQBはかなりコンパクトにまとまっていているが、どちらもストックVFCオリジナルのリトラクタブルストックを備え、CQBモデルはストックを最短にすると全体の全長が500mmを切る小ささだ。マルチにどんなフィールドでも使いやすいCarbineモデルか、インドアやCQBフィールドで力を発揮するCQBモデルか、このデザインがハマったプレイヤーには選択肢があるのはうれしいことだ。

Carbineは、スタンダードなサイズ感です。一方、CQBは、ストックを最短にすると500mmを切ります。そのため、取り回しを重視する人に向いています。

ちなみに、どちらのモデルもかなり軽く作られており、ビギナーや女性プレイヤーにもオススメの電動ガンである。

LEOPARDは、軽く作られた電動ガンです。そのため、体力に自信がない人も、扱いやすくなります。例えば、CQBは約2030gで、とても軽量です。

 
VFC Avalon LEOPARD CQB

画像は、CQBモデルです。特に、コンパクトなハンドガードとストックの組み合わせに注目してください。

 

Avalon LEOPARDのスペックや構成パーツの特徴

Carbine
・全長:655~755mm
・重量:2305g
CQB
・全長:499~600mm
・重量:2030g
 

項目 Carbine CQB
全長 655~755mm 499~600mm
重量 2305g 2030g
アウターバレル 11.5インチ 7.5インチ
インナーバレル 320mm 168mm

レシーバー

M4系をベースとしながらも、ポイントポイントで差し色のメタリックレッドが光り、アッパーにはLEOPARDオリジナルの刻印があり、かなりオリジナリティ溢れるデザインであるが、流石はVFCと言える綺麗な表面処理が施されている。
他のAvalonシリーズと同じく、アンビのセレクター、マグキャッチが標準となっており、グリップはVFCオリジナルのQRSグリップが備わる。

レシーバーは、メタリックレッドの差し色が特徴です。例えば、アッパーのLEOPARD刻印は、ひと目で分かる個性です。

 
VFC Avalon LEOPARD レシーバー
VFC Avalon LEOPARD レシーバー

画像は、レシーバーの全体と細部です。特に、赤く染めたトリガーとマグキャッチに注目してください。

 

レシーバーは、他のAvalonシリーズと同じ仕様です。例えば、アンビのセレクターやQRSグリップが、標準で備わります。

ハンドガード

Avalonシリーズの中では最も特徴的なデザインの豹ハンドガードだが、実用面ではRAPIERのハンドガードと大差なく優れた汎用性を持つKeymodハンドガードだ。

Keymodは、アクセサリを付けやすい規格です。そのため、ライトやグリップなどのカスタムにも向いています。

 
VFC Avalon LEOPARD ハンドガード
VFC Avalon LEOPARD ハンドガード

画像は、CarbineとCQBのハンドガードです。ただし、基本構成は同じなので、長さの違いに注目してください。

 

ハイダーは、横から見ると豹の舌のような形です。そのため、ハンドガード内に隠れていても、個性を感じられます。

アウター/インナーバレル

ハイダーがハンドガード内に隠れる形となっているアウターバレルで、ハイダーは横から見るとまるで豹の舌のように形作られた特徴的なものになっている。インナーバレルはCarbineで320mm、CQBで168mmとなっている。

インナーバレルが短いCQBは、取り回しが良好です。一方、Carbineは、スタンダードなサイズ感で、どんなフィールドにも合います。

 

ストック

どちらのモデルもVFCオリジナルのクイックレスポンスPop-upリトラクタブルストックを備えていて、これはワイヤー内にスプリングが入っており、ストッパーを解除するとパットが飛び出てくる仕様になっている。ストック根本にバッテリーが収まるようになっている。

ストックは、ワイヤー内のスプリングで、パッドが飛び出す仕様です。そのため、素早く長さを調整できます。

 
VFC Avalon LEOPARD ストック

ストックの画像も、あわせて確認してください。特に、根本にバッテリーを収める構造に注目です。

 

Avalonシリーズの中でもかなりの異彩を放つオリジナルデザインのLEOPARD。好みはかなり分かれそうな電動ガンだが、VFCだけに作りに関しては非常にしっかりとしており、見た目に惚れ込んでしまったプレーヤーならば手に入れて損のない電動ガンと言えるだろう。

LEOPARDを選ぶポイント

  • フィールドを選ばないなら、Carbineを選ぶ
  • インドアやCQBフィールドが中心なら、CQBを選ぶ
  • 赤い差し色と豹のデザインが好きなら、LEOPARDを選ぶ
  • 軽さを重視するなら、どちらのモデルも候補になる

LEOPARDは、好みが分かれる電動ガンです。ただし、VFCだけに作りはしっかりしています。そのため、見た目に惚れ込んだ人には、おすすめです。

 
 

なお、商品ページには、CarbineとCQBの各モデルがあります。そのため、気になる方は、下のリンクからご確認ください。

VFC Avalon Leopard Carbine 電動ガン BK (ガンケース付DX/JP Ver)はこちら
VFC Avalon Leopard CQB 電動ガン BK (ガンケース付DX/JP Ver)はこちら
 
 

VFC電動ガン・UMAREX本体一覧

 
 

LEOPARDに関するよくある質問(Q&A)

Q. LEOPARDとは、どんな電動ガンですか?

VFCのAvalonシリーズに属する電動ガンです。また、ハンドガードの先端が豹の形になっています。

Q. LEOPARDには、何種類のモデルがありますか?

11.5インチのCarbineと、7.5インチのCQBの2モデルです。

Q. LEOPARDのCarbineの全長は、どれくらいですか?

全長は655~755mmです。また、重量は2305gです。

Q. LEOPARDのCQBの全長は、どれくらいですか?

全長は499~600mmです。また、重量は2030gです。

Q. LEOPARDのインナーバレルは、何mmですか?

Carbineが320mm、CQBが168mmです。そのため、モデルごとに長さが大きく違います。

Q. LEOPARDは、ビギナーにも向いていますか?

どちらのモデルもかなり軽く作られています。そのため、ビギナーや女性プレイヤーにもオススメです。

Q. LEOPARDのストックには、どんな特徴がありますか?

VFCオリジナルのPop-upリトラクタブルストックです。一方、バッテリーは、ストック根本に収まります。

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