注目の新製品 VFC AK74M ガスブロ が登場!

注目の新製品 VFC AK74M ガスブロ が登場!
注目の新製品 VFC AK74M ガスブロ が登場!
 

VFCでは初となるAKガスブロが遂に発売される!最初のモデルはAK74M

VFCのAK74M ガスブロは、VFC初のAKガスブローバックとして登場したモデルです。スチールを多用した外装と内部が特長です。ここでは、仕様と見どころを整理します。

AK74M ガスブロの要点まとめ

  • 型番:VF2J-AK74M-BK81(正式な製品名はAV74M)
  • 全長:705/943mm、重量:2,896g
  • 装弾数:42発、セミ/フルオート切り替え
  • パワーソース:HFC134aガス
  • 素材:金属製レシーバーに、スチール製の内部パーツ
  • 注意:入荷予定などの記載は、発売前の案内です

AK74M ガスブロの概要

2023年に開催された台湾のエアソフト見本市「MOAエキシビション」で発表され話題となった VFC AK74M ガスブロ が、遂に発売間近となりました!代理店情報では2024年10月に入荷予定となっており、到着が待たれます!

この記事は、発売前に書かれた案内です。そのため、入荷時期や在庫の情報は、当時のものです。最新の状況は、商品ページでご確認ください。

これまでVFCは、AKを電動ガンでしかリリースしていません。VFCでは初のAKガスブロとなりますが、外装も内部パーツもスチールを多用しているとのことで大きな期待が寄せられています。発売に先んじて、仕様やメーカー公式の製品画像が公開されましたので、この記事でご紹介していきたいと思います。

VFC AK74M ガスブロ

VFC AV74M GBBR

VFC AK74M ガスブロ の概要

「AK74M」と紹介しておりますが、正式な製品名は「AV74M」となります。大人の事情というやつですね(笑)

AK74M ガスブロの基本仕様

メーカー発表の主な仕様を、先に表で確認しましょう。詳しい一覧は、記事の後半にも掲載しています。

項目 内容
製品名 VFC AK74M ガスブロ(正式名称:AV74M)
型番 VF2J-AK74M-BK81
全長 705/943mm
重量 2,896g
装弾数 42発
ファンクション セミ/フルオート
パワーソース HFC134aガス
マガジン 軽量アルミ製(ガス容量107cc、空撃ちモード付き)

AK74M ガスブロの外装とスチール素材

プロトタイプでは外装に使われる金属パーツはそのほとんどをスチール製としており、MOA 2023でも各パーツに磁石をくっつけた展示がされていました。まだ確定とは言えないものの、VFC自ら強調するセールスポイントですし、製品版で仕様が覆る可能性は低いと思われますので期待が膨らみます。

販売店の表記では、素材にアルミ、スチール、亜鉛、樹脂が挙げられています。ただし、部位ごとの素材は、商品ページでご確認ください。

AK74M ガスブロのレシーバーと実物パーツ

レシーバーは塗装によって梨地に仕上がり、流石はVFCらしい美しさ。ここを再現できているメーカーは少ないので貴重です!また、実物のハンドガードやグリップに交換が可能なリアルサイズ・リアル固定仕様を実現しているようです。

実物のハンドガードやグリップに交換できる仕様は、カスタムを楽しむ方に魅力です。ただし、取り付けできる部品の範囲は、購入前に確認しましょう。

VFC AK74M レシーバー

VFC AK74M ハンドガード

AK74M ガスブロの内部構造

内部にはCNC成形のスチールボルトキャリアが収まり、ピストンロッドも再現。ブローバックエンジンは内径22mmのロングストロークシリンダーで、数値からも安定した動作が伺えます。ストローク可変式とのことですが、これはブローバック時にボルトキャリアを受け止めるレシーバー側のクッションにバッファーを脱着できる機能のようです。

メーカー発表では、スチール製のノッカーも採用されています。ノッカーは、マガジンのガスを放出させる部品です。そのため、ブローバックの衝撃を受け止める耐久性が求められます。

VFC AK74M ボルトキャリア

VFC AK74M ブローバックエンジン

VFC AK74M バッファ

VFC AK74M リコイルスプリング

AK74M ガスブロのサイトとストック

フロントサイトとリアサイトの作り込みも中々のものです。

VFC AK74M フロントサイト

VFC AK74M リアサイト

AK74Mの特長の1つである樹脂製の折り畳み式ストックは、ディテールはもちろん、スリングスイベルの留め具や製造工場を示すマーキング?も再現。レシーバーにはストック固定ラッチがあるため、折り畳み時もしっかりとホールド。

折り畳み機構は、AK74Mの大きな特長です。そのため、収納時はコンパクトになります。また、樹脂製のため、軽さにもつながります。

VFC AK74M ストック

VFC AK74M 折り畳みストック

VFC AK74M ストックマーキング

AK74M ガスブロのハンマーとチャンバー

細かいところではハンマーにツイストワイヤースプリングが使われており、こんな見えないところにまで拘りが…。AK好きを唸らせる仕掛けがあちらこちらに隠されています。内部構造もかなり実物を意識しているとのことですが、ファイヤーコントロールパーツもスチールとなるようです。

VFC AK74M ファイアコントロールパーツ

弾道性能の肝となるチャンバーはロータリー式のホップ調整機構となり、とても操作しやすそう。ネジ2本のみでアッセンブリーを簡単に脱着できるとのこと。

ホップ調整は、弾道を左右する大切な部分です。そのため、扱いやすさは重要な要素になります。また、ネジ2本で外せる構造は、メンテナンス面でも助かります。

VFC AK74M チャンバー

AK74M ガスブロのマガジン

マガジンは軽量なアルミダイキャスト製。マガジンのディテールまで抜かりないですが、ダイキャストとしたのはガスの気化など使い勝手を考慮してのことでしょう。ナイス判断だと思います。

マガジンのガス容量は、107ccです。スペアマガジンの型番は、VF9J-MAG-AK74G40-BK01となります。なお、装弾数は、本体で42発と案内されています。

VFC AK74M マガジン

詳しい方によれば、全体的に見るとリベットや刻印、光学マウントは色んな年式が混じってしまっているようですが、それぞれどのロットなのかが識別できるほど忠実に特徴を捉えているとのこと。各パーツの再現性という点では、AKガスブロ史上最も完成度が高いと注目を集めています。

そのほか、メーカー発表による仕様は以下の通りです。

VFC AV74M GBBR(JP Ver.)

 型番:VF2J-AK74M-BK81

 全長:705/943mm
 重量:2,896g
装弾数:42発

ファンクション:SEMI/FULL AUTO GBB
 パワーソース:HFC134aガス

・金属製レシーバー採用
・CNCスチールボルトキャリア(ストローク可変式)
・ロングストローク22mm径シリンダー
・耐久性に優れたスチールノッカーシステム
・PSO-1やNSPUなどの光学装置が装備可能なワルシャワマウント規格
・空撃ちモード付き軽量アルミ製マガジン(ガス容量107cc)
・シリアルナンバー付

メーカー希望小売価格:88,800円(税抜)

VFC AK74M ガスブロ スペアマガジン

型番:VF9J-MAG-AK74G40-BK01

・軽量アルミ製
・空撃ちモード付き
・ガス容量107cc

メーカー希望小売価格:8,200円(税抜)

価格は、発売当時のメーカー希望小売価格です。そのため、現在の販売価格は、商品ページでご確認ください。

AK74Mとは?

ここで、実銃のAK74Mについても簡単に解説しておきましょう。

実銃AK74Mの成り立ち

ベースとなるAK74は、5.45×39mm弾を使用する1974年式のカラシニコフ自動小銃。これを近代化し、用途別に分かれていたAK74のバリエーションモデルを1つに統合する目的で設計されたのがAK74Mです。1991年から配備予定だったものの、この時期は歴史的なソ連崩壊と重なり、制式採用は1995年まで見送られてからとなりました。

5.45×39mm弾は、AK74と共通の弾薬です。そのため、AK74Mも同じ口径になります。ただし、エアソフトでは、6mmのBB弾を使います。

AK74Mの折り畳みストックと光学装置

1つのモデルで多種のバリエーションに対応するため、固定ストックのようなデザインでありながら折り畳み機構を備え、光学装置を取り付けるドブテイルマウントも標準装備しています。

ドブテイルマウントは、サイドから光学機器を載せる仕組みです。例えば、ガスブロ版では、PSO-1やNSPUなどを載せられるワルシャワマウント規格です。

AK74M 実銃
出典:Wikipediaより

ハンドガードとグリップはAK74後期型から採用されている樹脂製のものと同じデザインですが、ストックと併せカラーはブラックに変更。木製ハンドガードから変更された後もこげ茶系の色で何となく初期のAKらしさを残していたAK74ですが、AK74Mは一気に現代的なイメージへと変換したターニングポイントと言えるでしょう。

AK74MとAK100シリーズ

またAK74Mは、NATO弾仕様や7.62mm弾仕様の輸出モデルであるAK100シリーズのベースにもなり、多くの派生モデルを持っていると捉えることもできます。後継モデルの不備や試作モデルの不採用が続いたためAK74Mは2011年まで調達が続けられますが、AK-12の登場以降もアップグレードキットで改修されたAK74Mが存続しているようで、息の長い制式ライフルとなっています。

AK74M 実弾射撃
出典:Wikipediaより

VFC AK74M ガスブロ の入荷について

ORGA AIRSOFTでは新製品 VFC AK74M ガスブロ を発売と同時に入荷・販売予定ですが、確保できる本数が確定しないため予約については現在未定となっております。X(Twitter)にて最新情報や入荷のお知らせをしますので、購入をご検討中の方はフォローをお願い致します!

この入荷予定は、2024年当時の案内です。そのため、現在の在庫や予約については、商品ページでご確認ください。

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AK74M ガスブロに関するよくある質問(Q&A)

Q. AK74M ガスブロとは、どんな製品ですか?

VFCが発売した、AKタイプのガスブローバックです。VFCとして、初のAKガスブロになります。さらに、外装も内部もスチールを多用しています。

Q. 正式な製品名は何ですか?

正式な製品名は、AV74Mです。記事内では、分かりやすさからAK74Mと紹介しています。なお、型番はVF2J-AK74M-BK81です。

Q. 全長と重量は、どのくらいですか?

メーカー発表では、全長が705/943mm、重量が2,896gです。つまり、ストックの状態で長さが変わります。また、実際の重さは個体で多少異なります。

Q. 装弾数は何発ですか?

マガジンの装弾数は、42発です。ガス容量は107ccで、空撃ちモードも付いています。そのため、スペアマガジンも同じ仕様のものを選べます。

Q. パワーソースは何ですか?

HFC134aガスです。例えば、ガスブロでよく使われる、一般的なリキッドチャージガスが該当します。ただし、気温が低い季節は、動作が重くなりやすい点に注意しましょう。

Q. 内部にはどんな特長がありますか?

CNC成形のスチールボルトキャリアや、22mm径のロングストロークシリンダーを備えます。さらに、スチール製のノッカーも採用されています。そのため、耐久性に期待が集まります。

Q. 実物のパーツは使えますか?

実物のハンドガードやグリップに交換できるリアル固定仕様とされています。ただし、全ての部品が合うとは限りません。そのため、事前に適合を確認しましょう。

Q. 入荷や予約の状況は、どこで分かりますか?

記事内の入荷予定は、発売前の案内です。そのため、現在の状況は、商品ページでご確認ください。また、当店のXでも、最新情報をお知らせしています。

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