東京マルイの新電動ハンドガン、HK45の発売日が2月19日に
HK45は、東京マルイが発売する電動ハンドガンです。この記事では、2月19日の発売日と実銃の背景を整理します。
HK45の要点まとめ
- 東京マルイの電動ハンドガンの第9弾で、発売日は2月19日(発表時点)
- H&K社のハンドガンのモデルアップは、USPに続いて2機種目
- フルオートとセミオートの切り替えに対応
HK45の主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 685g(空のマガジンとバッテリーを装着した場合) |
| 装弾数 | 30発 |
| 動力源 | 7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリー |
| 発射方式 | フルオート/セミオート切替式 |
発売日と公式ページ
昨年9月に開催された第58回全日本模型ホビーショーで発表となった東京マルイの新製品、HK45電動ハンドガンの発売日が発表された。
東京マルイの公式ホームページにて、製品ページも公開されている。
H&K社のモデルアップ
東京マルイの電動ハンドガンとしては第9弾となるHK45だが、H&K社のハンドガンをモデルアップしたのはUSPに続いて2機種目、シルバースライドを入れれば3製品目となる。
H&K社は、ドイツの銃器メーカーです。USPなどのハンドガンで知られています。そのため、HK45は、同社のラインナップをそろえる楽しみにもつながります。
ガスハンドガンでも大型の45口径ピストルとして人気を博したモデルの電動ガン化だけに、大いに期待していたファンも多いのではないだろうか。暖かい時季はガスブロ、冬は電ハンといった使い分けもできるようになるので、装備の運用なども楽になるプレイヤーが増えそうだ。
公式ページによると、本体は金属製のマイクロメカボックスを搭載します。また、セフティレバーで、フルオートとセミオートを切り替えられます。
実銃の背景
HK45はH&K(ヘッケラー&コッホ)社が2006年に開発したハンドガンで、アメリカ軍のベレッタM9の後継機を決めるトライアル出品のために誕生した。トライアルは白紙となってしまったが、その後HK45Cというコンパクト型も発売され、軍や法執行機関でも使用されている。ミリフォトなどでもその姿が確認され、特殊部隊での実戦でも使われている可能性もあるという。
公式ページでは、Mk23を教訓に造られたと紹介されています。また、デルタフォースの隊員の理想を目指したとも説明されています。
実銃の4つのモデル
ストッピングパワーを重視したコンセプトから45口径モデルのラインナップのみで、基本モデルの他にサプレッサーを取り付けられるタクティカルモデル、両モデルをそれぞれコンパクト化したモデルの計4モデルが存在する。
45口径は、拳銃弾の中でも大きな弾径です。そのため、実銃では、ストッピングパワーを重視した選択といえます。
次世代電動ガンMk18Mod1の発売日発表から間もない電動ハンドガンHK45の発表。2つの発売日が近く、2月はフィールドのあちらこちらで東京マルイの新製品を目にしそうだ。

HK45に関するよくある質問(Q&A)
Q. HK45の発売日はいつですか?
発売日は2月19日です。ただし、これは記事の発表時点の情報です。
Q. HK45はどんな電動ハンドガンですか?
東京マルイの電動ハンドガンの第9弾です。また、フルオートとセミオートを切り替えられる仕様です。
Q. 装弾数は何発ですか?
30発です。そのため、薄型のマガジンを使えて、携帯もしやすくなっています。
Q. 実銃のHK45には、何種類のモデルがありますか?
基本モデルとタクティカルモデル、それぞれのコンパクトモデルの計4モデルです。






