UMAREX / GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーについて

UMAREX / GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーについて
UMAREX / GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーについて
 

リアルさを追求した GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーの引き方と重さ対策

GHK グロック G17 Gen5 MOSは、トリガーが重いと話題のガスブロです。そのため、この記事では、重い理由と引き方のコツを整理します。さらに、軽くする方法と、2026年時点の選択肢も紹介します。

GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガー要点まとめ

  • 重い理由:実銃並みの引き味を狙い、シアスプリングを強くしています
  • 仕組み:トリガー途中の疑似シアが、ノッカーの動きを一定に保ちます
  • 引き方:軽く引いて抵抗で止め、撃つ瞬間に一気に引き切ります
  • NG操作:ジリジリ絞ると、生ガスを吹いて誤作動の原因になります
  • 注意点:生ガスの勢いで、ガスルートパッキンが外れることがあります
  • 軽くする方法:V2システムが選択肢です。シアスプリング交換サービスは終了しました

GHK グロック G17 Gen5 MOS の第一印象

遂に、 GHK グロック の新作「GLOCK G17 Gen5 MOS」のデリバリーがスタートしました!リアルディテールは流石GHKという仕上がり。UMAREXによるGLOCK社公式ライセンス取得で、ディテールだけでなく刻印も深々と入り、GLOCK Gen5パッチまで封入されています!(※セカンドロット以降は付属しないかもしれません。)

セラコート仕上げのスライドとアウターバレルも最高ですね。撃つたび、リアルに擦れが入っていく感じが堪りません。

G17 Gen5 MOSは、実銃のGLOCK 17 Gen5をモデルにしています。そのため、フィンガーグルーブのないグリップなど、実銃の特徴が外観に表れます。

項目 内容
方式 ガスブローバック(ハンマーレス構造)
マガジン装弾数 20発
使用BB弾 6mm
インナーバレル 6.03mm ブラックコートアルミ合金
スライド・アウターバレル セラコート仕上げ
ホップ調整 スライドを外さず、外部から調整できます
トリガー 疑似シア搭載。実銃のような重い引き味です

なお、全長や重量は、販売店ごとに表記が異なります。そのため、ここでは載せていません。

当店が気になったトリガーの重さ

しかし出荷を進めるにあたり、当店で動作チェックをしていて気になったこともあります。リアルなトリガープルを再現しているとのことですが…

トリガーが重すぎる!

発売前からアナウンスされていたことではありますが、ここまで重いとは予想外でした。プロトタイプよりも重くなってますね~。「重い」というより「固い」という表現の方が合っているかもしれません。

この「重さ」はトリガーの扱いについても少々気を付けるべき点があります。リアルさ追求の結果、他メーカーのインナーハンマー式ガスブロと同じ感覚では取り扱えない部分もあります。

完成度が高く詳細レビューも掲載したいのですが、ひとまずはトリガー周りについて先に解説したいと思います。また、トリガーフィーリングを軽くするカスタムについてもご案内します。

GHK グロックには、インナーハンマーがありません。つまり、トリガーの動きが、直接ノッカーに伝わります。そのため、引き方がそのまま動作に表れます。

GHK グロック トリガー操作のコツ

この写真は、G17 Gen5 MOSのトリガー周りです。そのため、次の章から、内部の仕組みを順に見ていきます。

GHK グロック の疑似シアと、Gen5トリガーの扱い方

GHK製グロックのトリガーについては以前にもコンバットマスターのプロトタイプの記事で触れたのですが、シアが落ちる感覚を再現するために疑似シアが搭載されています。2ステージトリガーの様に引き始めは軽く、疑似シアが作動するポイントでトリガーがぐっと重くなります。

疑似シアは、トリガーの感触をリアルにする仕組みです。また、ノッカーを動かす力とスピードを、一定以上に保つ役割もあります。

疑似シアは、トリガーに一定以上の力が加わらない限りトリガーがそれ以上引けない仕組みになっています。この疑似シアのおかげでトリガーを引くスピードが一定以上に保たれるため、ハンマーレス仕様のGHKグロックでもノッカーの前進スピードが速く、ガスの放出量も一定となって初速がブレない構造になっています。

トリガープルの重さはこの疑似シアによって決まっていますが、G17 Gen5 MOSでは実銃並みのトリガーフィーリングを再現するというコダワリがあるがゆえ、これまでのG17 Gen3やコンバットマスターと比較してトリガーが相当重く設計されています。

一方、実銃のグロックは、トリガーを引くと3つの安全装置が連動して解除されます。そのため、GHK グロックの重い引き味は、実銃の操作感に近づける狙いと言えます。

GHK グロック の疑似シア構造

GHK グロック のトリガーには、内部に金属製のシアプレート(筆者が勝手に命名しました)がセットされています。このシアプレートは、トリガーを引いていくと途中でトリガーロケーターに横向きに通されたピンに引っ掛かるようになっており、トリガーの重みを生んでいます。トリガーとシアプレートの間にはシアスプリングがあり、トリガーに掛かる指の力がシアスプリングの反発力に勝った時、シアプレートが下がって横ピンを越え、トリガーが引き切れるようになっています。

部品の名前は、記事内の呼び方で整理しました。ただし、シアプレートは筆者の命名で、正式名称ではありません。

部品 役割
シアプレート 金属製の板。トリガー途中で横ピンに引っ掛かり、重みを生みます
シアスプリング トリガーとシアプレートの間にあります。反発力が、重さを決めます
横ピン トリガーロケーターに通されたピン。シアプレートが引っ掛かる位置です
ノッカー 放出バルブを叩く部品。トリガーの動きが直接伝わります
放出バルブ ガスの出口となるバルブ。ノッカーが叩くとガスが出ます

GHK グロック シアスプリング

この写真は、シアスプリングを写しています。つまり、トリガーの重さを決める、小さな部品です。

GHK グロック 疑似シアの仕組み

こちらは、疑似シアの仕組みが分かる1枚です。そのため、シアプレートと横ピンの位置関係を、前の表と見比べてください。

GHK グロックのシアが落ちる「カチッ」感の正体

GHK グロック 特有のシアが落ちる「カチッ」とした感覚は、このシアプレートと横ピンによって生み出されています。この疑似シアの基本構造はGen3、コンバットマスター、Gen5で共通となります。そして、疑似シアが落ちる時のトリガーの重さはシアスプリングの反発力によって決まります。Gen5では実銃並みのトリガープルを再現するため、シアスプリングを反発力の高いものに変更しています。

Gen3とコンバットマスター、Gen5は、基本構造が共通です。ただし、違いは、シアスプリングの強さだけです。そのため、Gen5はトリガーが重く感じます。

GHK G17 Gen5 MOSのトリガー操作のコツ

GHK G17 Gen5 MOSでは、シアスプリングが強化されたことにより、トリガー操作で1つ気を付けなければならない点があります。

そのため、操作のコツは、実銃の基本と同じです。つまり、撃つ瞬間まで力を入れないことが大切です。

トリガーを引く時に指に力を入れ、徐々に引き絞るような操作は厳禁です。正しい引き方としては、トリガーを軽い力で引いて抵抗を感じたところで指を止め、撃つ瞬間に一気に引き切るということを意識してください。

この引き方は、慣れるまで少し練習が必要です。まず、空撃ちで抵抗を感じる位置を覚えましょう。次に、その位置から一気に引き切ります。

GHK グロックが生ガスを吹く理由と引き方

何故かというと、トリガーを一気に引き切らないと生ガスを吹いて誤作動を起こしてしまうからです。シアスプリングの反発が高いとトリガーに力を込めてもシアプレートが下がらず粘りやすくなります。Gen5ではトリガーに抵抗が生じて(シアプレートが横ピンに引っ掛かって)からもプレートが粘る分、疑似シアが落ちるまでにどうしてもトリガーに遊びが出てしまいます。ノッカーは後退状態でも放出バルブに近いことから、遊びの部分でトリガーにジリジリ力を加えてしまうとノッカーが少し前に出てしまい、中途半端に放出バルブを開いて誤作動を起こします。

GHK グロックのノッカーは、後退状態でも放出バルブのすぐ近くにあります。そのため、わずかな力でも、バルブが中途半端に開くことがあります。

GHK グロック ノッカー

この写真は、ノッカーを写しています。そのため、放出バルブの近くにあることが分かります。

GHK グロックのガスルートパッキンが外れた時の対処

また、ご注意いただきたいのが生ガスを吹いてしまった時のガスルートパッキンです!GHKのマガジンはガス流量確保のためパッキンが大きく内径も広めで、押さえパーツとの引っ掛かりも浅めです。通常、マガジンは放出バルブを押してガス抜きするようなことは想定していないため(むしろ保管時は内圧掛けっぱなしが理想)、意図せず大量のガスが放出されるとガスルートパッキンが吹っ飛んでしまいます。幸い、素材と構造的に分解なしでも元に戻しやすくなっていますが、紛失にはご用心を。

もちろん、意図的に放出バルブを押したりするのも御法度です。使用後、長期保管前は弾抜き必須ですが、ガス抜きは不要ですのでそのままガスを入れっぱなしで保管してください。

ガスルートパッキンは、分解なしでも戻しやすい素材と構造です。ただし、小さな部品なので、紛失には注意してください。

場面 対処
生ガスを吹いた 次の1発から、抵抗を感じたら止めて、一気に引き切ります
パッキンが外れた 分解せずに戻せることが多いです。紛失に注意します
使用後・長期保管前 弾抜きは必須です。ガス抜きは不要です
保管時のマガジン ガスを入れたまま保管します

GHK グロック ガスルートパッキン

この写真は、ガスルートパッキン周りです。そのため、外れやすい位置を、実物で確認しておきましょう。

Gen3との違いと実銃の考え方

Gen3やコンバットマスターでもトリガーの基本設計は同じなため、厳密に言えば疑似シアに遊びがあります。しかしシアスプリングが弱いので、Gen5のトリガーの遊びを動かすくらいの力でストンと疑似シアが落ちトリガーを引き切ってしまうので、生ガスを吹きにくくなっています。

ちょっと言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、GLOCKはスナイパーライフルやレースガンのように精密に狙いすます銃ではありません。実銃では、射撃の準備段階としてトリガーに指を掛けたとしても暴発(意図しないタイミングの発射)しないよう、射撃するその瞬間までトリガーフィンガーには力を込めないのが定石だそうです。GHK G17 Gen5についても、実銃と同じ取り扱いを行えば誤作動は起きませんので、是非実銃トレーニングだと思ってトリガー操作を意識していただければと思います。

実銃のグロックでも、安全のために、撃つ直前まで引き金に指を掛けないのが基本です。そのため、GHK グロックでも同じ扱いが、誤作動の予防になります。

GHK グロックの空撃ちとトリガーの当て方

ちなみに、Gen5の空撃ちではトリガーをしっかり引き切っていてもブローバック直前で微量のガスを吹くことがあります。トリガーを引くスピードを意識すれば治まる現象ではありますが、しっかりブローバックさせられているならば、BB弾を装填しても同じくらいの引きの感覚でしっかり射撃可能です。

トリガーは指の腹ではなく、第一関節に近い部分に触れるようすると引きやすくなります。

GHK グロックは、空撃ちで微量のガスが出ても、故障とは限りません。ただし、頻繁に出る場合は、引くスピードを見直してください。

GHK グロック トリガーの引き方

この写真は、トリガーに指を掛けた状態です。ただし、指の腹ではなく、第一関節に近い位置が目安です。

GHK グロック Gen5は速射が難しいモデルです

また、トリガーの重さゆえGen5では速射が難しいモデルになります。普通のガスブロハンドガンの様にトリガーを素早く操作するには練習が必要ですし、前述のように1発1発を意識的にトリガーを引き切らなければなりません。適当に取り扱うと暴発の代わりに生ガスプシューです。なんというか…実銃を扱っているような緊張感・感覚を覚えます。

GHK グロック ならではの疑似シア、トリガープル、リコイルの鋭さを、実銃シミュレーターのように楽しんでもらえれば……とは思いますが!ORGA AIRSOFTはここでは終わりません!

何だかんだ言って、やっぱりサバゲーでは普通のガスブロハンドガンの様に速射したり、もっと気軽に使えた方が楽しいよ~!というご意見もごもっともです。エアソフトガンなので。
そこで、トリガーの重さをうまく調整できないものか、色々と調査やテストをしてみました。

サバゲーでGHK グロックを使う場合は、重さへの慣れが必要です。例えば、1発ずつ引き切る練習から始めると、扱いやすくなります。

GHK G17 Gen5 MOSのトリガー調整

トリガーの重さについてはシアスプリングの反発力が影響すると既にご説明しましたが、シンプルにこのスプリングを弱いものに交換すればトリガーは軽くなります。また、Gen5はGen3と比較して設計が改善されている箇所も多く、トリガー周りについても疑似シア強化のための変更が何かあるのか調べてみましたが、結果はシアスプリングの違いのみでした。

シアスプリングは、純正部品として単品で取り扱われる例もあります。ただし、販売状況は変わります。そのため、最新の情報は、各販売店でご確認ください。

いくつかのシアスプリングを比較した結果

そこで、純正シアスプリングより線径が細いものや巻き数が違うもの、素材が違うものなどをいくつか用意し、疑似シアの落ちる感覚の違いを調べてみました。結果として、普通のハンマー式ガスブロハンドガンと同じような感覚でトリガー操作できるシアスプリングが選定できました!

シアプレートの粘りが抑えられることでシア落ち直前のガス吹きもなくなり、トリガーも軽いので速射が可能になります。純正ほど意識的なトリガー操作をしなくても誤作動に見舞われることはほぼありません。徹底的にリアルさにこだわった純正シアスプリングも魅力的ですが、ゲームユースを優先するならシアスプリングの交換がオススメです。

シアスプリングを弱くすると、シアプレートの粘りが減ります。さらに、ブローバック直前のガス吹きも抑えられます。一方、純正の引き味とは別物になります。

シアスプリング交換サービスの現在

ORGA AIRSOFTでは、このシアスプリングの交換をカスタムサービスとしてご提供致します。
交換費用は、シアスプリング代金、作業費と併せて3,000円(税込・送料別)となります。

2026年4月追記:現在、GHK GLOCK Gen5以降のモデルはV2に置き換わり、V1についてもV2キットの導入がオススメです。そのため本サービスは終了させて頂きました。

なお、上の取り消し線は、当時のサービス案内です。現在は終了しています。そのため、代わりの方法は、次の項目で紹介します。

GHK グロック シアスプリング交換サービス

この写真は、サービス当時のシアスプリング交換の様子です。なお、現在の受付はありません。

GHK グロックのV2システムという選択肢(2026年時点)

GHKは、トリガー周りを刷新したV2システムを開発しました。また、2025年6月発売のG45 MOSが、先に採用しています。さらに、G17 Gen5 MOSには、アップグレードキットが用意されました。

項目 V1 V2
疑似シアの位置 トリガーロケーター側 後方のファイアコントロールユニットに移設
トリガーの重さ やや重い V1の約4/5
オーバートラベル 約4mm 約1mm
放出バルブ 大径。ピン形状がレンチを選ぶ ピンが段付きで、一般的なレンチも使いやすい

この表は、ORGAの組み込み検証記事をもとにしています。なお、海外の販売ページでも、トリガーは2.5kgから2kgへ軽くなると案内されています。

V2キットの組み込みで知っておきたいこと

V2キットの組み込みには、ヤスリ加工が必要です。そのため、加工が不安な方は、組み込みサービスの利用も検討してください。詳しくは、下の関連記事をご覧ください。

GHK グロック G17 Gen5 MOS を長く楽しむために

さて、GHK G17 Gen5 MOSのトリガーについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。今のところ仕様による困惑のお問い合わせは1、2件ほど(もっと来るかと思ってました💦)いただいていおりますが、ご説明するとお手元でしっかりと稼働できご満足された返信も頂戴しました。

トリガーフィーリングのリアルさにこだわるも良し。(実際、そちらの方が良いというユーザー様も多いです。)ゲームユースを優先するもよし。ちょっとした手間でキャラクターを変えられるのは斬新でシンプルな内部設計による賜物と言えます。

個性的な純正仕様とカスタムの可能性に想いを馳せつつ、末永くご愛用いただければと思います!

純正の重い引き味も、V2で軽くした引き味も、どちらも魅力です。そのため、リアルさを取るか、使いやすさを取るかで選べます。

 

在庫状況とスペアマガジン

GHK G17 Gen5 MOSは現在在庫切れとなっています。再入荷のお知らせはX(Twitter)をフォローくださいませ!

在庫状況は、日々変わります。そのため、最新の販売状況は、商品ページでご確認ください。

スペアマガジンや純正アクセサリーは下記となります。

 
GHK グロック スペアマガジン(Gen3フロアプレート仕様)はこちら
スペアマガジンについては海外製注入バルブとなります。タニオコバ注入バルブへの交換がオススメです。

GHK グロック用 MOS サイトアダプタープレート 4枚セットはこちら

 
ORGA楽天市場店はこちら

GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーに関するよくある質問(Q&A)

Q. GHK グロック G17 Gen5 MOS のトリガーは、なぜ重いのですか?

実銃並みの引き味を再現するため、シアスプリングの反発力を高めているからです。そのため、Gen3やコンバットマスターより、相当重く設計されています。

Q. 疑似シアとは、何ですか?

トリガー途中で、シアプレートが横ピンに掛かる仕組みです。シアスプリングの反発に勝つ力が加わると、「カチッ」と落ちます。また、ノッカーの動きを一定に保つ役割もあります。

Q. 正しいトリガーの引き方を教えてください。

軽い力で引いて、抵抗を感じたところで指を止めます。そして、撃つ瞬間に一気に引き切ります。つまり、徐々に絞る操作は避けてください。

Q. ゆっくり引くと、どうなりますか?

生ガスを吹いて、誤作動を起こすことがあります。ノッカーが少し前に出て、放出バルブを中途半端に開くためです。そのため、一気に引き切ることが大切です。

Q. 生ガスを吹いた時、気を付けることはありますか?

ガスルートパッキンが外れることがあります。GHKのマガジンは、パッキンが大きく、内径も広めだからです。ただし、分解なしで戻しやすい構造です。紛失には注意してください。

Q. 保管する時は、ガス抜きが必要ですか?

ガス抜きは不要です。使用後と長期保管前は、弾抜きを必ず行います。なお、放出バルブを押してガスを抜く操作は避けてください。

Q. 空撃ちでガスが漏れるのは故障ですか?

トリガーを引き切っていても、ブローバック直前に微量のガスが出ることがあります。引くスピードを意識すると、治まる場合が多いです。ただし、症状が続く場合は、販売店にご相談ください。

Q. トリガーを軽くする方法はありますか?

V2システムのアップグレードキットが選択肢です。V2のトリガーは、V1の約4/5の重さです。一方、シアスプリング交換サービスは、現在は終了しています。

Q. V2キットは自分で組み込めますか?

組み込みにはヤスリ加工が必要です。そのため、事前にメーカーのマニュアルを確認してください。不安な場合は、ORGAの組み込みサービスの利用も検討できます。

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