EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター プロトタイプ公開

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EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター プロトタイプ公開
 

EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター の魅力は内部にあり!GHKグロックの

GHKのグロックは、ハンマーレスという珍しい構造のガスブロです。この記事では、EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスターのプロトタイプを使って、ハンマーレスの内部構造を紹介します。

ハンマーレス構造の要点まとめ

  • ハンマーレス:トリガーバーがバルブノッカーを直接押すため、ハンマーを起こす動作が不要
  • スライド:ハンマーを押さない分、軽い。他社のコンバットマスターより約200g軽量
  • ノズル:M4やAKの長物に近いシリンダー・ピストン構造を、ハンドガンに採用
  • トリガー:金属プレートが疑似的なシアの感触をつくる
  • マガジン:ガスが後ろから入って前に出る、逆ルートの大型放出バルブ
  • 注意:プロトタイプと製品版では、スライドの仕上げなどが異なる場合あり

従来のハンマー式とGHKのハンマーレスを、表で比較しました。まず、違いの全体像を確認してください。

項目 ハンマー式のガスブロ GHKのハンマーレス構造
ノッカーの作動 ハンマーが叩いて動かす トリガーバーが直接つながる
スライドの負担 後退時にハンマーを起こす必要がある ハンマーを起こす必要がない
スライド後端 重く頑丈なブリーチが必要 シリンダーとノズルハウジングを一体成型
実銃との形状 ハンマーの分、構造が異なる 実銃のグロックに近い構造

なお、この表は、ORGAの記事の内容をまとめたものです。

プロトタイプで見たハンマーレスGHKグロック

予約受付中のEMG/GHK グロック34 JW2 TTI コンバットマスター ガスブローバックについて、代理店よりプロトタイプをお借りする機会に恵まれたため、外装だけでなく内部構造についても詳しく触れていこう。

コンバットマスターは、映画「ジョン・ウィック:チャプター2」で主人公が使ったカスタムのグロック34です。また、EMGがTTIの正式ライセンスを取得し、GHKのシステムで製品化しました。

グロック34とコンバットマスターの基本

GHKのグロック自体は2020年頃から発売されているが、あまりに独特な構造のためオルガエアソフトでは取り扱いを見送っていた。しかし今回、 コンバットマスター の発売を機に内部構造まで改めて調べてみると、非常に理に適った設計であることが分かった。その一端だけでもこの記事で感じてもらえればとの想いで筆を執った。

グロック34は、競技向けに作られたグロック17の兄弟モデルです。そのため、スライドとバレルが、G17より約21mm長くなっています。

ちなみに、実銃のG34は、バレル長が5.31インチです。また、TTIのコンバットマスターは、その長いスライドにカスタムを施したモデルです。

なお、プロトタイプではスライドが全面的にブラスト加工となっているが、製品版ではセレーション部がポリッシュ加工されるとのこと。その他、プロトタイプと製品版では仕様に異なる点があるかもしれないので、その点は予めご了承頂きたい。

プロトタイプは、あくまで試作の個体です。そのため、購入前には、最新の商品画像で仕上げを確認してください。

GHK コンバットマスター

この画像は、GHK製コンバットマスターのプロトタイプです。長いスライドの全体像が分かります。

 

GHK コンバットマスター のスライド

GHK コンバットマスター を手にした第一印象としては、とにかく軽いということ。他メーカーの コンバットマスター に比べ、重量がおよそ200gほど軽いのだ。GHK式のガスブロ グロックはハンマーレスのためスライドが非常にスムーズなのが特徴だが、この軽量さも動作の良さに繋がっている。

ハンマーレスは、ガスブロの動作に大きく関わります。つまり、スライドの軽さは、見た目だけの話ではありません。

このスライドの軽さをどのように実現しているのだろうか?

ハンマーレスだからスライドが軽い

GHKグロックでは、ブローバックする時スライドでハンマーを押す必要がなく、スライド前進時にトリガーバー(ディスコネクタ)を押し込むだけで良い。そのためスライド後端に重く頑丈なブリーチ(ノズルハウジング)が存在しない。ディスコネクターをコントロールする溝以外はノズルが収まるシリンダーがあればガスブロとして機能するので、軽さを優先してシリンダー兼ノズルハウジングを一体成型したスライドになっているのだ。

部位 一般的なガスブロ GHKのハンマーレス
スライド後端 重く頑丈なブリーチ(ノズルハウジング) ブリーチなし。シリンダー兼ノズルハウジングを一体成型
ハンマー スライドが押して起こす 不要
スライドが押すもの ハンマー トリガーバー(ディスコネクタ)のみ

なお、ディスコネクターの溝以外は、シリンダーがあれば機能します。そのため、軽さを優先した形になりました。

この構造は既存のUMAREX/GHK G17 Gen3と全く同じだ。

GHKのG17 Gen3も、同じハンマーレスの構造です。そのため、動作の評価が高い点も共通しています。

コンバットマスター スライド

こちらは、コンバットマスターのスライドです。ハンマーレスで軽く作られています。

GHKグロック シリンダー

この画像は、スライド後端のシリンダーです。特に、ブリーチがない構造が分かります。

 

GHK コンバットマスター のノズルはライフル並み?!

スライドの後端がそのままシリンダーとなっているGHK コンバットマスター だが、そこに納まるノズル(ピストン)も特徴的だ。その設計はまるでM4やAKなどの長物とほぼ同じなのだ。インナーハンマーがなく本来スライド後端に設けるべき空間が必要ないため、スペースをフルにシリンダーとして使い切っている。シリンダー径はマルイ系新型エンジンと同じ15mmだが、ピストンが最大まで伸びた場合(そこまで容量を使い切ることはないと思うが)シリンダー長は40mmにもなる。

ハンマーレスでは、スライド後端のスペースを全てシリンダーに使えます。例えば、ハンマーの空間が不要になった分、容量を大きく取れます。

GHKグロック は、M4やAKのボルトキャリアがそのままスライドになったような設計となっているのだ。

項目 数値
シリンダー径 15mm(マルイ系新型エンジンと同じ)
ピストンが最大まで伸びた場合の長さ 40mm

ただし、そこまで容量を使い切ることは、少ないと思われます。つまり、余裕のある設計であることは確かです。

GHKグロック ノズル ピストン

こちらは、ノズルとピストンの画像です。特に、長物に近い形が見て取れます。

ハンマーレスのノズルはM4に近い組み込み方

ピストンの組み込み方法もM4ボルトキャリとほぼ同じで、エキストラクターがノズルのストッパーの役割を担い、スプリングはスライド後端にEリングで固定される。エキストラクターはスライド下面からアクセスできるイモネジらしきものを押し込むことでロックを解除しノズルを抜くことができる。

エキストラクターがストッパー役を担う点が、M4と共通です。そのため、整備の発想も、長物に近くなります。

長物で使われるシリンダー・ピストン構造をほぼそのままハンドガンに流用しているのだから、動作が悪いわけがない。

ただし、実際の分解は、慎重に行ってください。スプリングを固定するEリングなど、小さな部品が多いためです。

GHK コンバットマスター ノズルEリング

この画像は、ノズル後端のEリングです。スプリングの固定部分に注目してください。

GHKグロック ノズル シリンダー

こちらは、ノズルとシリンダーが並んだ画像です。サイズ感を比べられます。

 

ハンマーレスのバルブノッカー

長物に近いブローバック方式にも驚きだが、GHK コンバットマスター の最大の特徴であるハンマーレスはどのような構造なのだろうか?従来のガスブログロックではハンマーブロックと呼ばれるフレーム後端の内部機構は非常にシンプル。トリガーバー(ディスコネクター)と2ピース構造のバルブノッカー、それぞれの軸とスプリングしかない。空間に余裕があるせいかトリガースプリングもここに設置されており、分解・組立てが非常に行いやすそうだ。

従来のガスブロでは、ハンマーブロックの周りに、多くの部品が並びます。一方、ハンマーレスでは、部品が大きく減ります。

ハンマーレスの部品構成

ハンマーを介さない分構造もシンプルで、トリガーバーで直接バルブノッカーを押しているだけである。ノッカースプリングはディスコネクター(トリガーバー)が押されて解除された際にノッカーを戻すためのものしか見当たらないので、言ってみれば指の力がそのまま放出バルブを押しているようなものだ。

  • トリガーバー(ディスコネクター)
  • 2ピース構造のバルブノッカー
  • それぞれの軸とスプリング
  • トリガースプリング(フレーム後端の空間に設置)

部品が少ないため、分解と組み立てが行いやすそうです。また、空間に余裕があることも利点です。

シンプルだが、この構造を実現したアイデアや設計は素晴らしいの一言に尽きる。

つまり、指の力が、そのままバルブを押す構造です。そのため、トリガーの感触は、バルブの硬さとつながっています。

GHK グロック バルブノッカー

この画像は、ハンマーレスのバルブノッカーです。コッキング状態を示しています。

▲コッキング状態

GHK コンバットマスター バルブノッカー

こちらは、デコック状態のバルブノッカーです。位置の違いを見比べてください。

▲デコック状態

 

無いはずのシアを感じるトリガーの秘密

「指の力がそのまま放出バルブを押している」と書いたが、実際のところGHK コンバットマスター のトリガーを引いてみると、ある程度のところで重みが増し、そのまま「カチッ」とシアが落ちる感触が感じられる。バルブノッカー周りにはシアがないはずだが、これは一体…?!

トリガーを引くと、途中で重みが増し、カチッと落ちる感触があります。ただし、この感触は、本物のシアによるものではありません。

ハンマーレスの疑似シアの仕組み

実はこのシアの感触は疑似的に作られたものだ。GHKグロックのトリガーは内部にスプリングと金属製の可動プレートが仕込まれており、このプレートがトリガーシャーシを固定しているピンを越える時にトリガーに強いテンションを掛けているのだ。

スプリングと金属製の可動プレートが、トリガーシャーシのピンを越えます。そして、その瞬間に、強いテンションが掛かる仕組みです。

GHKグロック シア

この画像は、疑似シアの部分です。金属プレートとピンの位置に注目してください。

疑似的な機能ではあるものの、これがあるおかげでGHKグロックのバルブノッカーがうまく機能している面もある。放出バルブをスプリングを介さず直接押している関係上、本来であればトリガーの引き方(時間)により初速が変わるはずだが、疑似シアのトリガープルは実銃並みにまで重くなっており、トリガーをゆっくり引こうにも疑似シアを越える瞬間に勢いでそのまま引ききってしまう。トリガーの引き方で初速を変えるのは実際には不可能に近い。

疑似シアがない場合 疑似シアがある場合
引く速さで初速が変わりやすい トリガープルが実銃並みに重い
ゆっくり引くと、バルブの開きが小さくなる シアを越える瞬間に、勢いで引ききる
初速が安定しにくい 引き方で初速を変えるのは、ほぼ不可能

その結果、ハンマーレスでも、初速のばらつきを抑えやすくなります。

GHK GLOCK トリガー

こちらは、トリガーのテンションが掛かりはじめる位置の画像です。

▲トリガーのテンション掛かりはじめ

GHK Combatmaster トリガーシア

この画像は、トリガーを引ききった状態です。疑似シアを越えた後の位置を示しています。

▲トリガーを引ききったところ

 

実はマガジンも独自構造

GHK コンバットマスター はマガジンバンパー以外はグロックと共通のマガジンとなるが、これも他メーカーとは全く異なる特徴を持っている。まずはBB弾が見えない設計が独特と言えるだろう。スリットが無いため装弾にはBBローダーが必須となるが、マガジンポーチに差した時のリアルさなどテンションが上がるポイントだろう。

マガジンは、ハンマーレスの動作を支える重要な部品です。そのため、構造にも独自の工夫があります。

GHK コンバットマスター マガジン

こちらは、BB弾が見えない構造のマガジンです。なお、スリットがないため、装弾にはBBローダーが必要です。

ハンマーレスを支える大きな放出バルブ

だが、GHKグロックマガジンの一番特筆すべきポイントは放出バルブだ。マガジン背面を見るとひときわ大きな放出バルブが見える。何故こんなに大きいのか?バルブを外してみてその理由が分かった。

外した放出バルブはハンドガンらしいコンパクトなものだが、内部まで含めて直径が非常に大きい。そのためガスルートが広く、ガス放出時の瞬発力はかなりのものとなる。

まず、バルブの径が大きいと、ガスの通り道が広がります。そのため、ガスが勢いよく流れます。

GHK グロック 放出バルブ

この画像は、取り外した放出バルブです。大きな径が分かります。

ガスが後ろから入る逆ルートのバルブ

そして本当に面白いのはここから。通常、ハンドガンの放出バルブはガスが前から入って後ろから出ていく構造で、バルブの閉鎖にガス圧も使うことによってガス漏れを防いでいるが、GHKグロックマガジンではガスはバルブの後ろから入り、前に出ていく。一般的なバルブと大きさ以外の違いはないが、マガジン側でガスルートを変えているのだ。これが何を意味するのか。

項目 一般的なハンドガンのマガジン GHKグロックのマガジン
ガスの流れ 前から入って、後ろから出る 後ろから入って、前に出る
バルブの閉鎖 ガス圧も使って閉じる バルブスプリングのみで閉じる
内圧が高いとき バルブが押され、ノッカーが叩けない場合がある ノッカーが叩けなくなる現象は起きにくい

GHKグロック のガスルート

こちらは、ガスルートが分かる画像です。ガスの流れの向きに注目してください。

夏場の内圧と放出バルブの関係

ガスブロのマガジンは気温が高くなったり直射日光が当たれば、それに伴い内圧も高くなる。一般的なガスブロマガジンでは内圧が高くなりすぎると、放出バルブが内圧で押されノッカーで叩けなくなるという事態が発生する。真夏はガスブロの季節だが、マガジンをしっかり管理していないと内圧の高さで動作不良を起こすこともしばしばある。

特に、真夏は、内圧が高くなりやすい季節です。そのため、マガジンの管理は、どのガスブロでも大切です。

しかしGHKグロックマガジンの放出バルブは他メーカーとはガスルートが逆のため、バルブスプリングのみで閉鎖している。つまり、マガジンの内圧が高まったとしてもノッカーが放出バルブを叩けないという現象が起きないのだ。

ハンマーレスのトリガーと閉鎖スプリング

特に、GHKグロックでは前述のトリガー及びバルブノッカーの構造により、放出バルブの硬さがトリガーの感触に直結する。マガジン内圧に関係なく一定のトリガーフィーリングを実現するため、またトリガープルの時間差による初速変化を無くすため、この逆ルートのバルブが必要なのだろう。そのため、放出バルブが内圧に押されガス漏れを起こしにくいよう、大きくしっかりとした閉鎖スプリングが仕込まれている。

なお、閉鎖スプリングが大きい理由は、内圧に負けないためです。つまり、放出バルブの硬さが、トリガーの感触に直結します。

安全面に配慮した構造

この構造では、暑い日にガスが突然漏れることはないのか?という疑問も生まれるが、恐らくそれは起こり得ることだ。しかし言い換えれば、マガジン内圧が危険なまでに高まったら自然にバルブが解放されるということなので、むしろ安全面に配慮した構造と言えるだろう。内圧が高まり過ぎてマガジンが変形したり、パーツが吹っ飛ぶような事故は起きづらいと予想される。

ORGAは、内圧が危険なほど高まったときに、バルブが自然に開くと予想しています。ただし、これは構造からの推測で、ORGAが検証した結果ではありません。

アルミダイキャストの軽量マガジン

そしてその放出バルブ構造によるメリットがもう1点。ガスマガジンは内圧が高まるため硬度の高い亜鉛ダイキャストで作られることが多いが、GHKグロックマガジンでは一定以上の内圧にはならないためアルミダイキャストで作られている。マガジンが軽量なのは、サバゲープレイヤーとしては非常にありがたいポイントではないだろうか?

項目 一般的なガスマガジン GHKグロックのマガジン
素材 硬度の高い亜鉛ダイキャストが多い アルミダイキャスト
理由 内圧が高まるため 一定以上の内圧にならないため
重さ 重め 軽量

タランタクティカル マガジンバンパー

この画像は、TTI(タラン・タクティカル)のマガジンバンパーです。実銃を意識したパーツです。

 

GHKグロックは操作がリアルではないと言われる点について

GHK コンバットマスター 及び グロック17について、唯一残念と言われるポイントがスライドを引かなくても撃ててしまう、という点だ。他メーカーのガスブログロックの場合、マガジンを装填しても1回スライドを引いて内部ハンマーを起こさない限りはBB弾を発射することはできない。しかし、これを問題点と決めつけるのは少々早合点というものだ。

この点は、ハンマーレスだから起きる特徴です。ただし、実銃のグロックの安全機構も、見直すと理解しやすくなります。

グロックのセーフティー機構

グロックにはレバー等を使用したセーフティー機構がない(そのため国内メーカーではシリアルプレートをセーフティーに使用する)が、その代わりマガジンを抜いた状態でトリガーを引くとデコックと共にトリガーが後退位置で止まり、再度スライドを引いてコッキングしない限りはトリガーを引くことができない(東京マルイG26を除く)。

まず、マガジンを抜いた状態で引き金を引くと、デコックと同時にトリガーが後退位置で止まります。さらに、その状態では、再度スライドを引かない限り、トリガーを引けません。

これこそがグロックのセーフティー機構なのだ。目に見えてセーフティーが掛かっていることが分かるうえ、スライドを引くというあからさまなアクションが無い限りは解除されない、かなり安全なシステムと言える。この安全管理を、自宅保管時やフィールドで心掛けているプレイヤーならば、トリガーロックを解除するため必ずゲーム前にスライドを引くことになるため、実質スライドを引かなければ撃てないことに変わりはない。

使用後のデコックと安全管理

グロックを扱う時は、メーカーに拘わらず使用後のデコックを心掛け、常に安全管理を意識したいところだ。

  • 使用後は、デコックを行う
  • マガジンを抜いた状態でも、取り扱いに注意する
  • ゲーム前には、必ずスライドを引いてトリガーロックを解除する

これらを習慣にすれば、安全管理がしやすくなります。

GHK コンバットマスター トリガーロック

こちらは、トリガーロックがかかった状態です。デコック後の位置を示しています。

ハンマーレスGHKグロックの魅力と商品情報

GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター の魅力を伝えるつもりがGHKグロックの構造紹介になってしまったが、それを知るだけでも魅力的なガスブロであることがお解り頂けたかと思う。

G34 コンバットマスター の予約受付に併せ、UMAREX/GHK G17 Gen3も入荷しているので、GHKグロックの魅力を体感したい方は是非手に取ってみて欲しい。

スペアマガジンと購入先

スペアマガジン:商品ページ
GHK / Umarex GLOCK17 ガスブローバック スペアマガジン
EMG TTIタイプ GHK グロック G17用 マガジンベースパッド

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UMAREX/GHK GLOCK G17 Gen5 MOS ガスブローバックハンドガン CERAKOTE (OfficialLicense/JP Ver.)商品ページはコチラ

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UMAREX/GHK GLOCK G17 Gen3 ガスブローバックピストル(JP Ver./Official Licensed)商品ページはコチラ

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ハンマーレスのGHKグロックのまとめ

GHKグロックの最大の特徴は、ハンマーレスの構造です。また、スライドが軽く、ノズルは長物に近く、マガジンには独自のバルブがあります。

そのため、コンバットマスターのような長いスライドでも、動作が重くなりにくい設計です。また、予約や価格は2023年の情報なので、最新の状況は商品ページで確認してください。

ハンマーレスに関するよくある質問(Q&A)

Q. ハンマーレスとはどんな構造ですか?

トリガーバーがバルブノッカーを直接押す構造です。また、ハンマーを起こす必要がありません。

Q. ハンマーレスだとスライドが軽くなるのはなぜですか?

スライド後端に、重いブリーチが不要だからです。また、シリンダーとノズルハウジングを一体成型しています。

Q. GHKのコンバットマスターは他社より軽いですか?

他メーカーのコンバットマスターより、およそ200g軽いと紹介しています。つまり、ハンマーレスの軽いスライドが理由です。

Q. ハンマーレスのGHKグロックでトリガーを引くとどう感じますか?

途中で重みが増し、カチッと落ちる感触があります。ただし、シアではなく、疑似的に作られた感触です。

Q. ハンマーレスだと初速はトリガーの引き方で変わりますか?

変えるのは、ほぼ不可能です。疑似シアのトリガープルが重いため、勢いで引ききってしまいます。

Q. ハンマーレスのGHKグロックのマガジンは何が違いますか?

ガスが後ろから入って、前に出る逆ルートの放出バルブを採用しています。そのため、アルミダイキャストで軽く作られています。

Q. GHKグロックのマガジンに弾を入れるには?

スリットがないため、BBローダーが必要です。また、BB弾が外から見えないのも特徴です。

Q. ハンマーレスだとスライドを引かなくても撃てますか?

撃てます。ただし、マガジンを抜いてトリガーを引くと、トリガーが後退位置で止まります。そのため、ゲーム前にスライドを引く習慣が大切です。

Q. GHKグロックの商品情報はどこで見られますか?

ORGAの各商品ページで確認できます。ただし、予約や価格の情報は、記事公開当時のものなので、最新の状況をご確認ください。

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