MTR16は、東京マルイが2020年3月に発売したガスブローバックライフルです。この記事では、特徴と使いやすさを機能ごとにまとめます。
MTR16の要点まとめ
- 東京マルイのオリジナルM4系ガスブロで、16インチバレルを備える
- ボルトストップとZ-システムで、動作と耐久性を両立している
- ストックは6段階調整、レバー類はアンビ仕様
- M-LOK対応のアルミ製ハンドガードで、カスタムの幅が広い
万能型タクティカルライフル!
それがMTR16マルイガスブローバックの魅力
「MTR16マルイガスブローバック」は、MWSをはじめとしたブローバックがリアル且つ快調な動作で人気があり、ビギナーをはじめ、ガスブロコレクターとしても本格的な楽しみ方ができます。リコイルショックの楽しみに加え、民間っぽさを彷彿させる外装フォルムが、MTR16マルイガスブローバックの魅力です。
いつまでも、大切に傍に置いておきたい……。
そんなアイテムだと言えるでしょう。
MTR16は、いわゆるMWSの流れをくむモデルです。そのため、MWSを知っている人なら、操作感にすぐ慣れます。一方、バレルが長く、全体の印象はMWSと大きく異なります。
MTR16マルイガスブローバックのリアル感を楽しむ
MTR16マルイガスブローバックの特徴について
MTR16マルイガスブローバックは、民間っぽさを演出できる外装フォルムで、東京マルイならではの軽快な作動性能も特徴です。ボルトキャリアの作動やボルトストップ~開放などガスブロならではの楽しみがあります。
本物と同じ様にMTR16ガスブローバックは、マガジンの弾を撃ち切ると同時にボルトキャリアが後退した状態でしっかりと停止する面など、サバゲーをやる人もやらない人も楽しめる製品となっています。
発売は2020年3月12日で、税別の価格は69,800円でした。ただし、価格は発売当時の発表です。そのため、現在の価格は商品ページで確認してください。
MTR16の軽さとM-LOKハンドガード
多くのファンにオススメしたい理由とは?
MTR16マルイガスブローバックの魅力は、他にもまだまだあります。
16インチという長さの割には重量が軽く、取り扱いやすいのも良いところでしょう。機能性に優れているものであっても、あまりにも重いものであれば、使いにくいですし疲れやすくなると言ったデメリットもあるものです。
しかし、MTR16マルイガスブローバックの重量は、使っている時もストレスなく楽しむことができますので、ビギナーや女性サバゲーマーもエントリーしやすいオススメのガスブローバックライフルです。また、チャージングハンドルやセレクターなどは、グローブをはめている状態でも操作がしやすく「使いやすさ」に拘った仕様になっています。
付属のハンドガード上部は定番の20mmレール仕様で、他はM-LOKアクセサリー対応となっています。昨今、M-LOKのレールアクセサリーも豊富にあり、外装カスタムの自由度を追求できる1本です。
ハンドガードはアルミ製です。上面は20mmレールです。側面には、M-LOK用の3・5・7スロットのレールが付きます。そのため、ライトやグリップを必要な位置に付けられます。
MTR16の耐久性とZ-システム
耐久性に優れているところも魅力!
リコイルショックなどを楽しむことができるなどのメリットはあるものの、初めてガスブロを購入するサバゲーマーにとっては、どうしてもダメージが心配になってしまう方もいるでしょう。MTR16マルイガスブローバックは、耐久性に優れているところも魅力です。新機構Z-システムによって、ボルトキャッチが破損したり摩耗するのを軽減。また、多くのオプションパーツに対応することができるのも、嬉しいところです。
Z-システムは、ボルトキャッチの摩耗を抑える仕組みです。また、内部パーツへの負担も減らします。そのため、ガスブロが初めての人でも、長く使いやすい設計です。
MTR16のアンビ仕様とストック
右利きでも左利きでも使用可能
セレクターやチャージングハンドルは、もちろんアンビ仕様になっていて、右利きでも左利きの方でもストレスなく使用することができます。また、ストックの伸縮調整は6段階(6ポジション)になっていますので、ご自身の体型や装備に合わせて調整して使用することが可能。握りやすい工夫がされているグリップも、オススメしたいポイントです。
ストックは、凹型と凸型から選べます。また、伸縮は6段階です。そのため、装備の厚みが変わっても、構え方を合わせやすくなります。
おしゃれでかっこいい!そして使いやすいのがメリット
MTR16マルイガスブローバックは、「見た目がかっこいい」という特徴から、サバゲー時の服装も様々なスタイルを合わせることができます。上記の通り、作動面、ギミック、扱いやすさという面でも幅広いサバゲーユーザ-にオススメできます。
HOP調整もMWS同様、アッパー内部に設置されたダイアルで簡単に可変ができ、0.2gや0.25gなどサバゲーフィールドのレギュレーションに合わせた調整も簡単にできます。
MTR16には、フロントサイトとリアサイトがありません。そのため、光学サイトの搭載が前提です。また、サイレンサーなどの14mm逆ネジのパーツも取り付けられます。
MTR16マルイガスブローバックは、以下に掲載してますので、ご確認ください。
東京マルイ MTR16 ガスブローバック
MTR16に関するよくある質問(Q&A)
Q. MTR16はいつ発売されましたか?
2020年3月12日に発売されました。ただし、販売店により日付が異なる場合があります。
Q. 発売時の価格は?
税別で69,800円でした。ただし、発売当時の価格です。そのため、現在の価格は商品ページで確認してください。
Q. 初心者にも向いていますか?
向いています。16インチの長さの割に軽く、レバー類もグローブのまま扱えます。また、耐久性を高める工夫もあります。
Q. ストックは調整できますか?
できます。伸縮は6段階です。また、凹型と凸型から選べます。
Q. ハンドガードにはどんな特徴がありますか?
アルミ製で、上面は20mmレールです。また、側面にはM-LOK用のレールが付き、アクセサリーを付けられます。
Q. サイトは付属しますか?
付属しません。光学サイトの搭載を前提とした設計です。そのため、好みのサイトを別途用意してください。
Q. 左利きでも使えますか?
使えます。セレクターやチャージングハンドルは、アンビ仕様です。そのため、右利きの人と同じように操作できます。
Q. ホップアップはどのように調整しますか?
アッパー内部のダイアルで調整します。また、0.2gや0.25gなどの弾に合わせて、簡単に変えられます。






