GFRは、GEISSELEが作った6mm ARC弾のライフルである。この記事では、GFR RECCEの特徴を整理する。あわせて、ANGRY GUNのガスブロ版の仕様も解説する。
GFR RECCEガスブロの要点まとめ
- GFR RECCEは、GEISSELE製の6mm ARC弾ライフルである
- 6mm ARCは、AR-15向けに作られた長距離用の弾薬である
- ANGRY GUNが、GFR RECCEをガスブロのコンプリートにした
- 内部機構は、東京マルイMWSに準拠している
- ボルトキャリアは、スチール版とアルミ版の2種類がある
- 予約や入荷の案内は、2023年12月当時の内容である
ANGRY GUN が噂の新小銃 GEISSELE GFR RECCE をモデルアップ!ガスブロ機構は東京マルイMWS準拠!
SHOT SHOW 2022で発表され、アメリカ軍特殊部隊により選定されたことで翌年のSHOT SHOW 2023では大々的にクローズアップされたGEISSELE GFR RECCE 。その名称からアメリカ海軍での次期レシーライフルとして運用されることが濃厚でサバゲー界隈でも話題のモデルだが、早くもANGRY GUNによってガスブロコンプリートとして製品化されることとなった。しかも内部機構は東京マルイMWS準拠というから、否が応でも期待せずにはいられない。
GFRは、GEISSELEのライフルシリーズの名称である。RECCEは偵察用のモデルを指し、偵察任務を意識した仕様になっている。
なお、GFRの発表時期は、情報源によって表記が異なる。そのため、発表年は断定せず、SHOT SHOW 2023の展示を基準に読みたい。
公式サイトには、GFR MOD1のRecceとStratomatchが並ぶ。バレル長は、14.5、16、18、20インチが掲載されている。ただし、ANGRY GUN版が再現するのは、18インチのRECCEである。
ANGRY GUN版の位置づけと名称
ANGRY GUN(アングリーガン)がモデル名に付けたNEXT GENERATION NSWDG/DEVGRU RECCEは少々気が早いような気もするが、実際に GEISSELE GFR RECCE は米海軍が調達を開始しており、特殊部隊によるテストは開始されている模様。DEVGRUもテストしているのか、使用する可能性があるのかについては確たる情報はないが、将来的にDEVGRU隊員がGFRを手にするミリフォトが出てきてもおかしくはないだろう。
GEISSELE GFR RECCEとはいかなるライフルなのか。そしてANGRY GUNはGFRをどこまで再現できているのか。少し掘り下げてみよう。
コンプリートは、完成品として届くモデルである。一方、コンバージョンキットは、手持ちの銃に組み込む部品である。そのため、専用外装まで揃うコンプリートは、選択肢が限られる。
モデル名のNSWDG/DEVGRUは、ANGRY GUNの命名である。なお、実銃のメーカーが付けた名称ではない。そのため、商品名として読みたい。
この商品には、本体とマガジン以外のパーツが含まれない。そのため、光学機器などは、別に用意することになる。
GEISSELE GFR RECCE とは?
GEISSELE(ガイズリー)が製作した GFR RECCE は、アメリカ国防省の多目的コンバット・ライフル・プログラムから誕生した6mm ARC弾(6mm Advanced Rifle Cartridge)を使用する18インチ/14.5インチバレルのライフルだ。6mm ARCは2020年に開発された「低反動」「高精度」な長距離用カートリッジで、AR-15プラットフォームでの運用を念頭に作られている。レシーライフルは過去の記事でも取り上げた通り長距離射撃にも対応できる偵察用ライフルがコンセプトであり、新弾薬への移行と共にそれに最適な機能を有するライフルとして刷新が進められている。
6mm ARCは、Hornadyが2020年6月に発表した弾薬である。AR-15系のプラットフォーム向けに作られた。弾道性能は5.56mm NATOより高い。さらに、.308 Winchesterより軽い銃で運用できるとされる。
6mm ARC専用に作り込まれた内部
6mm ARCは5.56×45mmに比べ、長距離でも殺傷能力を保持するために弾頭は長く重さも増しているが、弾薬の全長はほぼ差がないためバレル、ボルト、マガジンの変更以外は基本的にAR-15プラットフォームをそのまま流用可能ではある。ただし GEISSELE GFR RECCE では動作性や耐久性の向上のため、6mm ARCに適したバレルエクステンション、ボルト素材の強化、アッパー内部からの損傷を防ぐカムピンレールの内蔵など、独自の設計が多数反映されている。
GEISSELEは、GFRに6mm ARC専用の設計を盛り込んだ。例えば、バレルエクステンションのフィードランプは、6mm ARC向けの形状である。一方、アッパーには、ステンレス製のカムピンレールがリベットで固定される。
6mm ARCの弾頭と試射レポート
6mm ARCの市販ロードには、105〜108グレインの弾頭がある。例えば、Hornady BLACKの105グレインがある。ELD Matchの108グレインもある。そのため、重い弾頭で、遠距離の弾道を伸ばす設計といえる。
試射レポートでは、GFRの反動は小さいと評価されている。一方、これは筆者の感想である。そのため、数値としては扱わない。
出典は、THEFIREARMBLOGとSOLDIER SYSTEMSである。どちらも、SHOT SHOW 2023の関連記事である。
フォワードアシストの移設とハンドガード
外装面では、オペレーターの操作性向上を目的としたフォワードアシストノブの前方への移設も特徴的だ。これはアンビチャージングハンドルの右側のラッチを操作する際に邪魔にならないようするための措置で、SIG MCXなどでも見られるデザインだ。ハンドガードは一見するとSMR MK16と同じだが、偵察任務での運用・耐久性を考えてかスリングスイベルソケットはスチール化。ハンドガードの回転防止は両サイドのイモネジによる調整機構を取り払い、アッパーのトップレールに設けられた窪みにはまる爪が新規設計されている。
フォワードアシストは、ボルトを押し込むための部品である。GFR RECCEでは、その位置が前方へ移された。そのため、チャージングハンドルの操作で、手が当たりにくくなる。
6mm ARC専用マガジン
マグウェル及びマガジン外形はAR-15と同形となるが、6mm ARCに合わせたフォロワーとなるためマガジンそのものは専用設計となる。レシーライフルとして運用することを考慮してか、プローン(伏せ撃ち)しやすいようショートマガジンが標準となっている。5.56×45mmと混同されないよう、マガジンにはGEISSELEが商標登録した6mm ARCのマーキングが施される。
6mm ARCは、5.56mm NATOとは弾の寸法が異なる。そのため、マガジンは専用設計となる。GEISSELEは、6mm ARC用の専用マガジンも用意している。
米軍での採用とGEISSELEの立ち位置
先述の通り、GEISSELE GFR RECCE は米海軍が既に調達を開始しているが、兄弟機のStratomatch、クリードモアを使用するMRGG-S などと共に国防省と契約が交わされており、今後多くのGEISSELE製ライフルと共にアメリカ軍特殊部隊での運用が期待される。
MRGG-Sは、米特殊作戦軍の次期ライフル選定である。2023年8月31日に、GEISSELEの提案が選ばれたと発表された。使用弾は6.5 Creedmoorで、GFRとは別の製品である。
GEISSELEといえば、SMR MK16を搭載したURG-Iもカービンでの運用が散見されるようになってきており、ミリタリーファンにとってはSIG SAUER同様要チェックのメーカーと言えるだろう。
GEISSELEは、トリガーで知られるアメリカのメーカーである。MRGG-Sの選定では、トリガーやハンドガードなどを自社で製造したと報じられた。そのため、GFRも、同社の部品技術を土台にしたライフルといえる。
米海軍でのGFRの調達状況は、公式発表を確認できていない。そのため、最新情報は、GEISSELEの公式発表で確認したい。
ANGRY GUN GFR の仕様
外装パーツ
ざっと GEISSELE GFR RECCE を紹介してきたが、果たしてANGRY GUNによるガスブロでの再現度はどのようになっているのだろうか?ANGRY GUNはOUTLINEでもご紹介した通り、外装パーツの仕上げの良さに定評があり、GFRについてもサンプルの画像を見る限りかなりの再現度を誇る。
この紹介は、サンプル段階の画像に基づく。そのため、量産品では、細部が変わる場合がある。
GFR専用ディテールの再現
アッパー内部のカムピンレールを固定するリベットや右サイドの立体的なメーカー刻印、前方に移設されたアシストノブなど、ノーマルのAR-15アッパーでは再現不可能な独自デザインを余すことなく網羅。ロアについても刻印は当然のこと、G刻印入りのマグキャッチやMaritimeボルトキャッチ、SUPER CONFIGURABLEセレクターやUltra Precisionトリガーガード、テイクダウンピンへのダイヤモンドカットなど、惜しみなくGEISSELEパーツのディテールが再現されている。
錨マークとQRコードの刻印
また、米軍特殊部隊関連の銃について造詣の深いJien氏によるとSHOT SHOW 2023の一部の展示品やアメリカ海軍への納入品とみられる個体には錨マークとQRコードが刻印されているようだ。ANGRY GUNではこれらも白彫刻印で再現。情報が少ないなか、レシーバー周りの細かな作り込みには驚きを隠せない。
この情報は、特定の個体を基にしている。そのため、すべての実銃に当てはまるとは限らない。
ハンドガードとフラッシュハイダー
ハンドガードについても抜かりはなく、回転防止機構やスチールで補強されたスイベルソケットを再現。デザイン上だけでなく、しっかりと機能が活きる部分なのでありがたい。またこの手のコンプリートやコンバージョンキットでは手を抜かれがちなフラッシュハイダーについても、専用デザインのM14スタイルロングハイダーがGEISSELE刻印入りで作り込まれている。
実銃のStratomatch仕様は、マズルブレーキを備える。一方、RECCEはフラッシュハイダーを備える。そのため、ハイダー付きの姿は、RECCEの特徴の1つといえる。
グリップとストックは汎用パーツ
グリップとストックについては残念ながら汎用パーツとなっている。しかしガスブロであるため、ここは実物パーツへの交換が可能だ。簡単に入手できるものでもないが、取り扱いショップがあるので気長に入荷を待ってみるのもいいだろう。
ガスブロは、実物パーツへ交換する余地が大きい。ただし、取り付けられるかどうかは、パーツによって異なる。そのため、購入前に、対応可否をショップで確認したい。
外装パーツが諸々専用品となるため値段が張る点は否めないが、個別にパーツを集めて再現できるライフルではないため、最新レシーライフルをその手に収めたい諸兄は是非検討していただきたいコンプリートである。
実銃とANGRY GUN版の対応表
次の表は、本記事の内容を、部位ごとに整理したものである。ORGAが実銃と比較検証した結果ではない。
| 部位 | 実銃のGFR RECCE | ANGRY GUN版 |
|---|---|---|
| フォワードアシスト | 前方へ移設 | 前方に移されたアシストノブを再現 |
| カムピンレール | ステンレス製で、リベット固定 | リベット固定のディテールを再現 |
| ハンドガード | スチール製ソケットと新設計の回転防止爪 | 回転防止機構とスチール補強のソケットを再現 |
| フラッシュハイダー | RECCEはハイダー仕様 | M14スタイルのロングハイダー(GEISSELE刻印入り) |
| マガジン | 6mm ARC専用設計 | 6mm ARC刻印の専用マガジンが付属 |
| グリップ・ストック | ― | 汎用パーツ(実物へ交換可能) |
内部パーツとマガジン
ANGRY GUNはこのところMWSの内部カスタムパーツにも力を入れており、そのことが当製品をコンバージョンキットではなくコンプリートとして出せた要因でもあるだろう。GFR ガスブロでも新しくリリースされたMWSトリガーボックスを採用しており、トリガーにはGの刻印が光るGEISSELE SSFタイプが収まる。
スチールとアルミのボルトキャリア
コンプリートは1ピース構成のスチールボルトキャリアバージョンと、従来構成のアルミボルトキャリアバージョンの2タイプが用意されるが、どちらもフローバルブ調整機構が搭載されたMRA GEN2ノズルが内蔵。気温やフィールドレギュレーションに合わせた初速の調整が可能だ。
ボルトキャリアは、作動時の重さの感触に関わる部品である。そのため、スチール版とアルミ版では、リコイルの印象が変わる場合がある。ただし、ORGAでは、両者の比較を検証していない。
東京マルイZシステムとは
東京マルイZシステムに準拠しているため、もちろんマルイ純正のMWSマガジンが使用可能だが、GFR ガスブロには6mm ARC刻印を再現した専用マガジンが付属する。
Zシステムは、東京マルイのMWSが採用する機構である。ボルトキャッチの摩耗や破損を防ぐ目的で作られた。MWSは、モジュラー・ウェポン・システムの略である。さらに、ホップアップが可変式である点も、特徴とされる。
MWSの純正マガジンは、アルミダイカスト製で装弾数が35発である。一方、GFRに付属する専用マガジンの装弾数は、ここでは確認できていない。
その他、ANGRY GUNが公表しているスペックや組込パーツは以下の通り。
仕様
全長:920mm(ストック最短時)
重量:2,950g(マガジン含む)
インナーバレル長:450mm
インナーバレル内径:6.03mm
組込パーツ一覧
・18インチアウターバレル
・GEISSELEタイプ GFRレールシステム(ハンドガード)
スチール製QDスイベルソケット採用
・GEISSELEタイプ ステンレスSSF トリガーセット
・GEISSELEタイプ GFRフラッシュハイダー(スチール製)
・GEISSELEタイプ SUPER CONFIGURABLEセレクター(スチール製)
・GEISSELEタイプ テイクダウンピンセット(スチール製)
・GEISSELEタイプ MARITIME ボルトキャッチ(スチール製)
・GEISSELEタイプ Ultra Precision トリガーガード
・スチールダストカバー
・GEISSELEタイプ CNC アンビチャージングハンドル
・GEISSELEタイプ GFR QDエンドプレート
・GEISSELEタイプ バッファーチューブ
・ANGRYGUN CNC MWS ホップアップ・アジャスター
・ANGRYGUN 強化ホップチャンバー
・UNICORN AIRSOFT 70° チャンバーパッキン
・スチールボルトキャリア または アルミボルトキャリア
・ANGRYGUN MPA GEN2ノズル
・ANGRYGUN スーパーハイスピードバッファー
・110% MWS バッファースプリング
仕様を表で確認
次の表は、ANGRY GUNの公表値と、本記事の内容を整理したものである。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 全長 | 920mm | ストック最短時 |
| 重量 | 2,950g | マガジン含む |
| インナーバレル | 450mm・内径6.03mm | ANGRY GUN公表値 |
| アウターバレル | 18インチ | GEISSELEタイプのGFRレールシステム |
| 内部機構 | 東京マルイMWS準拠 | Zシステムに準拠 |
| ボルトキャリア | スチール版またはアルミ版 | 購入時に選ぶ |
| マガジン | 6mm ARC刻印の専用マガジンが付属 | マルイ純正MWSマガジンも使用可 |
購入前に確認したいポイント
- 本体とマガジン以外のパーツは、商品に含まれない
- グリップとストックは汎用品で、実物への交換が可能である
- ボルトキャリアは、スチール版とアルミ版から選ぶ
- 両者の性能差は、ORGAでは検証していない
- 18歳未満の方は、エアガンを購入できない
ANGRY GUN GEISSELE GFR RECCE の予約について
ANGRY GUN GEISSELE GFR RECCE ガスブローバックは、現在ORGA AIRSOFTでご予約受付中です。下記リンクより、スチールボルトキャリアVer.とアルミボルトキャリアVer.を選んでご予約ください。
なお、ORGA AIRSOFTではANGRY GUN GEISSELE GFR RECCE ガスブロの購入特典として、M-LOK対応のアルミレールパネル2個をプレゼントします。M-LOKを1.5スロット使用し、5スロット分の20mmピカティニーレールをハンドガードの任意の箇所に増設できます。
※特典は充分な数をご用意しておりますが、ご注文が多数となった場合、スロット数の異なるパネルや別の特典に変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【特典付き】ANGRYGUN GEISSELE DEVGRU GFR RECCE ガスブローバック 東京マルイMWS コンプリート
ここで案内した予約は、2023年12月当時の情報です。そのため、現在の受付状況は、商品ページで確認してください。
ORGA本店販売価格
アルミボルトキャリアVer.:231,000円(税込)
スチールボルトキャリアVer.:238,900円(税込)
※Yahoo店、楽天市場店でもご予約を受付中となりますが、手数料の関係により価格が異なります。
入荷予定日
2024年1月中発送予定
※海外メーカーからの仕入れとなりますため、輸送や生産の遅延により発送が遅れる場合がございます。
※充分な数を確保しておりますが、ご予約多数となり工場生産が間に合わない場合、キャンセル・ご返金とさせて頂く可能性がございます。予めご了承ください。なお、その場合ご予約の遅い順でのキャンセルとなりますので、お早目のご予約をお願い致します。
入荷予定日やスペアマガジンの発売時期も、当時の予定です。そのため、最新の在庫は、商品ページで確認してください。
スペアマガジンについて
専用刻印が施されたスペアマガジンは2024年2月頃の発売を予定しております。
スペアマガジンの販売については、当店にてGFR本体をお買い求め頂いたお客様を優先的にご案内させて頂きます。
GFR RECCEガスブロに関するよくある質問(Q&A)
Q. GFR RECCEとは、どんなライフルですか?
GEISSELEが作った、6mm ARC弾を使うAR-15系のライフルである。RECCEは、偵察用のモデルを指す。
Q. 6mm ARCとは、どんな弾薬ですか?
Hornadyが2020年6月に発表した弾薬である。AR-15系のプラットフォーム向けに作られた。5.56mm NATOより、弾道性能が高いとされる。
Q. ANGRY GUN版の内部機構は、何に準拠していますか?
東京マルイのMWSである。また、Zシステムに準拠するため、マルイ純正のMWSマガジンも使える。
Q. ボルトキャリアは、何種類ありますか?
2種類である。1ピース構成のスチール版と、従来構成のアルミ版から選ぶ。どちらも、初速を調整できるノズルを内蔵する。
Q. マガジンは付属しますか?
付属する。6mm ARCの刻印を再現した専用マガジンである。ただし、本体とマガジン以外のパーツは含まれない。
Q. グリップとストックは、実物と同じですか?
汎用パーツである。ただし、ガスブロなので、実物パーツへの交換は可能である。入手性は、ショップで確認したい。
Q. 全長と重量は、どのくらいですか?
ANGRY GUNの公表値では、全長が920mm(ストック最短時)である。また、重量は、マガジンを含めて2,950gである。
Q. 6mm ARCは、5.56mmとの互換性がありますか?
弾薬の全長は、ほぼ同じとされる。そのため、バレル、ボルト、マガジンを替えれば、AR-15の基本部分を流用できる。
Q. 実銃のバレル長は、何種類ありますか?
Geissele公式サイトには、14.5、16、18、20インチが掲載されている。ただし、ANGRY GUN版は、18インチを再現している。
Q. 今も予約できますか?
この記事の案内は、2023年12月当時の内容である。そのため、現在の受付状況と価格は、商品ページで確認してほしい。















