サバスは、千葉県印西市にある森林型のサバゲーフィールドだ。この記事では、サバスの2つのフィールドの特徴と、2026年10月時点の情報を整理する。
サバスの要点まとめ
- Sフィールドは、ブッシュと竹林、森がそろう多彩なフィールド
- Vフィールドは、竹林が中心で、見通しが良いフィールド
- 定例会は、土・日・祝日が3,000円で、予約は不要
- セーフティーエリアには、サバス名物の装甲車や軍用テントがある
| 項目 | 内容(2026年10月時点の公式サイト) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県印西市草深483-1 |
| 定例会(土・日・祝日) | 3,000円(18歳未満は2,000円、税込) |
| 平日定例会 | 2,500円(18歳未満は2,000円、税込) |
| 昼食 | 500円(カレーライス) |
| 支払い | 現金のみ |
| レンタル | 銃と装備品は事前予約制、ブーツとグローブの貸出なし |
サバゲーフィールド 千葉 SAVAS(サバス)レビュー
千葉県印西市にあるSAVAS(サバス)は自然の植生を活かした森林型のアウトドアフィールドだ。
ブッシュや森、竹林をメインに、テントやバリケード、場所によっては塹壕も掘られたアクティブな要素がふんだんに盛り込まれたフィールド構成となっている。
サバスは、自然の植生を活かした作りが魅力だ。そのため、実際の森に近い雰囲気で、サバイバルゲームを楽しめる。
サバスのSフィールドの特徴
正面に位置するSフィールドは、樹木が少なくブッシュの生い茂るエリアと、それを囲むように竹林と森エリアが広がる多様性に富んだフィールド。竹林の中には軍用テントが設置されていたり、トンネル状のネットや倒木のバリケードなど障害物も様々。あらゆるものに身を隠しながら移動し、接近戦から長距離戦まであらゆるシチュエーションが待ち構えている。
仲間同士、後方支援とCQCを組み合わせて戦略を立てフラッグゲットを目指そう!
Sフィールドは、正面に位置する。そのため、到着してすぐに、フィールドの雰囲気をつかめる。
フィールド全体が激戦区となり得る膠着しにくさが特徴で、各種の障害物を使って組織的な立ち回りや戦術で攻略していこう。どこにいても緊張感が味わえる遊びがいのあるフィールドになっている。
Sフィールドは、樹木が少ないエリアと、竹林や森のエリアが混ざる。そのため、場面ごとに戦い方を変える楽しさがある。
サバスのVフィールドの特徴
Sフィールドに隣接するVフィールドは中央の集落をメインとした竹林地帯。樹木よりも細い竹が立ち並びブッシュも比較的少ないため全体的に見通しが良く、バリケードやテントなどを駆使した攻防が必要となってくる。
敵の姿は見えつつも、射線を竹が遮るため正確なショットが要求され、また撃たれる側も充分に注意を払わなけば竹の間を弾がすり抜けてくる事も多々あり、エキサイティングな展開が魅力だ。
フィールド内にはドラム缶やテント、竹が組まれたりベニヤ板で作られた高低様々なバリケードも随所に設置されているので、余すことなく活用して前進しよう。
Vフィールドは、細い竹が並ぶため、見通しが良い。ただし、竹が射線を遮るため、狙いを定める工夫が必要になる。
サバスが初心者から上級者まで楽しめる理由
SフィールドもVフィールドも基本的にはフラットな平地であるうえ、バリケードやテントなど障害物がバランスよく配置されているため非常にエキサイティングなゲーム展開になる。初心者から上級者まで、どんなサバゲーマーでも楽しみやすいフィールドと言えるだろう。
平坦な地形は、体力に自信がない人にも向いている。そのため、初めての人も、楽しみやすい。
セーフティーエリアにはサバス名物の装甲車が置かれ、ゲームの合間の記念撮影にはもってこい。バトルエリアからセーフティーエリアまで、1日中思う存分ミリタリーに浸れる濃いフィールドがサバスだ!
公式サイトでは、初心者や女性、未成年者の参加を歓迎すると案内されている。また、1名からの参加も可能だ。
サバスのSフィールドの様子
竹林と森に囲まれたSフィールド。フィールド手前側の濃いブッシュが印象的でギリースーツが活躍しそうだ。開けた場所は明るさもあるが奥へ進むとなかなか光も少ない暗いエリアが広がる変化に富んだフィールドだ。
Sフィールドの手前は、濃いブッシュが広がる。そのため、ギリースーツのような装備が、周囲に溶け込みやすい。
色々な形状のバリケード。低いバリケードは草もなじんで索敵や不意打ちの射撃をするのに適している。高いバリケードは立ったまま隠れやすいが、幅が狭い分体がはみ出さないように気を付けよう。
竹林の中にランダムに設定されたバリケード。1つずつの距離も近く敵との間を詰めやすいが、射線も多く通っているので油断大敵!枯れ葉で足音も鳴りやすいので注意。
竹林の中のバリケードは、距離が近い。そのため、敵との間合いを詰めやすい一方で、足音にも注意したい。
バリケードとテントの活用
あらゆる方向を向いたバリケードが設置されていて、敵との位置関係を考えた使い方が求められる。森林フィールドらしい樹木を積み上げた障害物もあったりと、多彩な仕掛けが満載だ。
バリケードは、向きがさまざまだ。そのため、敵との位置関係を考えて、使い方を決めたい。
開けたエリアに比べ竹林や森林エリアは光が届かず薄暗い。しかしそこをうまく利用して待ち伏せするのも1つの手段。テントの中は更に暗く身を隠せるが、開口部も広く集中砲火を受けることもあるので射撃のタイミングをよく考えよう。
薄暗いエリアでは、待ち伏せが有効な場面もある。ただし、見えにくい分、味方との位置確認が欠かせない。
Vフィールドの竹林エリア
竹林地帯のVフィールド。竹が密集していても樹木ほどの太さはないため、案外先の方まで見通しが良い。当然敵からもこちらが良く見えているので、バリケードを使いながらうまく立ち回ろう。
竹が密集していても、先まで見通せることが多い。そのため、敵からも見られている前提で、動きを考えたい。
コードリールやバリケード、軍用テントなど障害物も数多く設置されているので、上手に活用して進行して行こう。
軍用テントやコードリールは、動線上の目印にもなる。そのため、味方と位置を伝え合いやすい。
Vフィールドのドラム缶とバリケード
ドラム缶と様々な高さのバリケードがバランスよく配置されている。状況に応じて高さを選択する事ができるのでとても使いやすそう。しかし正面以外からも射線が通っているので真横などフリーになる箇所からの射撃にも気を付ける必要がある。
高さの違うバリケードは、状況に応じて選べる。また、真横から撃たれる場面に備えて、周囲の確認も続けたい。
アーチ型に網が貼られたバリケード。索敵には使いやすいが、外に出にくくもなるので使用するタイミングには注意したい。
テントとアーチ型バリケード
竹林の中にひっそり建つテント。影にうまく馴染めば中に人が居るかどうかもわかりづらい。敢えて中に入らずバリケードとして使う作戦も有効だ。
テントは、バリケードとしても使える。つまり、中に入らずに、影として利用する作戦も考えられる。
遠くまで視界が保てるが、入り組んだ竹林に方向感覚も麻痺しそうなエリア。気を抜くと敵が潜む前線を見失うこともあるので味方と歩を合わせて攻略していこう。
入り組んだ竹林では、方向感覚が乱れやすい。そのため、味方と歩調を合わせて進みたい。
サバスのセーフティーエリアと設備
セーフティーエリアとVフィールドの間に設置された30m×6mのシューティングレンジ。的に当たるとカコンと音が鳴るのでエアガンのセッティングもしやすい。
シューティングレンジは、ゲーム前の調整に使える。そのため、弾道を確認してから、フィールドに入りたい。
実際にアメリカ軍でも使用されているテントがセーフティーエリアになっている。テント内で準備をしていると、本当の出撃前のような雰囲気で気分が盛り上がってくるぞ!
各テントには椅子やテーブル、扇風機、コンセント、時計、マップも完備されている。季節に応じてテントのサイドをロールアップできるようになっていて風通しの調節がされている。
2026年10月時点の公式サイトでは、定例会のゲートオープンは午前8時、ゲーム開始は午前10時と案内されている。また、昼食の受付は午前10時までだ。
更衣室も完備。女性プレーヤーも安心して来場できる。
更衣室は、着替えの場所として使える。そのため、女性プレイヤーも、気兼ねなく利用しやすい。
更衣室内はスッキリ広々としていて使いやすそう。
更衣室の中は広く、荷物を置きやすい。また、準備の時間を、落ち着いて使える。
各詳細
セーフティー隣りに駐車場あり
軍用テントを使用したセーフティエリア(コンセント・大型扇風機あり)
各レンタル品あり
30mのシューテングレンジ
印西牧の原駅よりふれあいバス(100円)も利用可能(時刻要確認)
定例会限定・お得な料金で乗れる予約送迎タクシー(要予約)
昼食は500円でカレーを注文可(要申し込み)
女性は土・日・祝日の定例会は無料昼食のサービス
定例会早トク(参加表明を事前にすると昼食のカレーを無料サービス)
2026年10月時点の公式サイトでも、レンタル装備は事前予約制と案内されている。また、ブーツとグローブの貸出はないため、事前に用意したい。
料金
料金は、2026年10月時点の公式サイトでも、記事の内容と同じ金額で案内されている。また、支払いは、現金のみだ。
定例会
●土・日・祝日(予約不要)
1人 3000円
18歳未満 2000円
※女性は昼食のサービスあり!
●平日
1人 2500円
18歳未満 2000円
定例会は、予約不要で参加できる。ただし、混雑が予想される日は、入場制限がかかることがある。
貸切
●土・一部の日曜・祝日
1フィールド貸切
12名まで 35000円
1人追加毎に 3000円
2フィールド貸切
24名まで 70000円
1人追加毎に 3000円
●平日
1フィールド貸切
6名まで 12000円
1人追加毎に 2000円
2フィールド貸切
12名まで 24000円
1人追加毎に 2000円
貸切は、1フィールドと2フィールドから選べる。そのため、人数に合わせて、プランを選びたい。ただし、キャンセルポリシーは、公式サイトで確認したい。
貸切ナイトゲーム
●金・土及び祝日の前日
Sフィールド
10名まで 30000円
1人追加毎に 3000円
●上記以外の日
Sフィールド
10名まで 28000円
1人追加毎に 2800円
ナイトゲームは、Sフィールドの貸切だ。そのため、暗い森の雰囲気を、貸切で楽しめる。
アクセス
〒270-1337
千葉県印西市草深483-1
0476-46-5777
080-4116-2708
公式サイトの案内では、お電話での予約も受け付けている。そのため、不明な点は、直接問い合わせたい。
サバス様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。
2019年2月現在の情報を転載させて頂いております。
2026年10月時点の公式サイトでも、住所と電話番号は変わっていない。ただし、定例会の開催情報は、事前に確認したい。また、Aフィールドは、工事中で利用できないと案内されている。
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サバスに関するよくある質問(Q&A)
Q. サバスはどこにありますか?
千葉県印西市草深483-1にある、森林型のサバゲーフィールドだ。また、記事掲載時点では、印西牧の原駅からふれあいバスも利用できた。
Q. サバスの定例会の料金はいくらですか?
土・日・祝日は3,000円で、18歳未満は2,000円だ。また、2026年10月時点の公式サイトでも、同じ金額で案内されている。
Q. 平日の定例会の料金はいくらですか?
1人2,500円で、18歳未満は2,000円だ。また、平日は、事前の参加表明が必要とされる。
Q. サバスのフィールドはどんな特徴ですか?
Sフィールドは、ブッシュと竹林、森が広がる多彩なフィールドだ。また、Vフィールドは、竹林が中心で見通しが良い。
Q. サバスに初心者や女性でも参加できますか?
初心者や女性、未成年者の参加を歓迎すると案内されている。また、女性は、定例会で昼食のサービスがある。
Q. 昼食は食べられますか?
500円で、カレーライスを注文できる。ただし、受付は午前10時までなので、早めに申し込みたい。
Q. レンタル装備は使えますか?
レンタル銃や装備品は、事前予約制と案内されている。また、ブーツとグローブの貸出はないため、持参したい。
Q. 支払い方法は何ですか?
現金のみと案内されている。そのため、当日は、現金を用意しておきたい。

















