USW-G17は、B&Tが発表したGLOCK用のコンバージョンキットだ。この記事では、キットの特徴を、2019年2月時点の情報で整理する。
USW-G17の要点
- GLOCK17と19に装着できるコンバージョンキット
- フォールディングストックとチャージングハンドルを追加
- 素材はアルミニウムとポリマーで、重量は420g
GLOCKをピストルカービン化するコンバージョンキット、B&Tがリリース
2019年はGLOCKにストックを追加するパーツがトレンド?
USW-G17でできること
主に法執行機関向けに特化したライフルや銃器アクセサリの開発・販売を行うB&Tが、GLOCK17や19に装着可能なコンバージョンキットUSW-G17を発表した。
このキットを装着することにより、グロックハンドガンでフォールディングストックやチャージングハンドル、ドットサイトマウントが使えるようになる。本キットにはAimpoint ACRO P-1をオプションで付けることも可能なようだ。
USW-G17は、ストックを展開すれば、ピストルをカービンのように構えられる。そのため、射撃時の安定性が高まる。
よくあるGLOCK系コンバージョンキットと違い、グロックの原型を留めているコンパクトなキットで、必要最小限の機能のみでまとめられている。素材はアルミニウムとポリマーで重量も420gとそこそこあり、射撃安定度を増すための工夫もされている。
GLOCK17とGLOCK19、またそれに準じるフレームサイズのグロックシリーズに装着できるようだ。
海外の報道では、2019年3月の発売予定とされていた。また、対応は標準レールを持つGen3からGen5とされる。
GLOCK用ストックキットの動向
このところ、コンバージョンキットまではいかないまでもグロックにストックを取り付けられるキットが数社からリリースされている。
FAB DEFENSE Cobra Stock
FLUX BRACE(さばなびより)
アメリカ陸軍の制式ハンドガンの座こそM17に譲ったものの、GLOCKをベースとしたアクセサリパーツが勢いを増しているあたり、まだまだハンドガンの王道であるGLOCKの地位はゆるぎないようだ。
USW-G17のほかにも、GLOCK用の関連品が増えている。そのため、選択肢が広がる。
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USW-G17に関するよくある質問(Q&A)
Q. USW-G17とは何ですか?
B&Tが発表した、GLOCK用のコンバージョンキットだ。また、ストックとチャージングハンドルが使えるようになる。
Q. 何に装着できますか?
GLOCK17と19に装着できる。また、同じフレームサイズのGLOCKシリーズにも、使えるようだ。
Q. USW-G17の素材と重量はどれくらいですか?
アルミニウムとポリマーで、重量は420gだ。また、射撃の安定を高める工夫もある。
Q. USW-G17にドットサイトは付けられますか?
ドットサイトマウントを備え、Aimpoint ACRO P-1を、オプションで付けられる。
Q. B&Tはどんなメーカーですか?
主に法執行機関向けの、ライフルや銃器アクセサリを開発・販売するメーカーだ。
Q. 他にもGLOCK用のストックキットはありますか?
FAB DEFENSEのCobra Stockや、FLUX BRACEなどが紹介されている。
Q. エアガンにも使えますか?
この記事は、実銃用の情報だ。そのため、エアソフト用は、製品ごとに確認したい。








