Cobra Stockは、FAB Defenseが出したGLOCK用の折り畳み式ストックです。特徴と注意点を整理します。
Cobra Stockの要点まとめ
- GLOCK17と19用の折り畳み式ストック
- 折り畳んだまま、ホルスターに収まる
- 東京マルイのグロックは、装着が難しい見込み
FAB Defense GLOCK用ストックをリリース
イスラエルの銃器アクセサリメーカーFAB Defenseが、GLOCK17、GLOCK19用の折り畳み式ストック「Cobra Stock」をリリースした。FAB Defenseのピストル用パーツといえば、ピストルカービンコンバージョンキットが有名であるが、Cobra StockはシンプルにGLOCKのグリップに取りつけるストックのみのパーツだ。
ピストルカービンのキットは、大がかりになりがちです。一方で、Cobra Stockはストックだけなので、導入しやすい点が魅力です。
Cobra Stockの特徴
Cobra Stockは肩付けと頬付けをしてハンドガンが構えやすくなり、反動を制御することで連続的な射撃も安定して行える。
2段階に分けて折り畳みできコンパクトに携帯することが可能で、展開時も簡単なコツを掴めば瞬時に射撃体勢に入れる設計となっている。
ある海外メディアの解説では、長さは4段階に調整できます。また、素材はガラス繊維強化ポリマーと紹介されています。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Q8Ua4NwQ1zU&w=855&h=480]
折り畳み時にはホルスターに干渉せずに収まるようになっており、ストックを取り付けた状態でも通常のハンドガンとして運用しやすい形となっている。
ホルスターに入れたままでも、折り畳めば携帯の邪魔になりません。そのため、普段はハンドガンとして扱えます。
Cobra Stockの取り付けと注意点
Cobra Stockの取り付け方法は、グロックのグリップ後方部の空洞部に差し込む形になるが、ここが埋められてしまっている東京マルイのグロックでは装着が難しいだろう。サードパーティー製のフレームや東京マルイ以外のガスブロ製品であれば装着可能かもしれない。
ガスブロでは、グリップ後部の形状が合うかが大切です。そのため、購入前に、お手持ちのモデルの形状を確認しましょう。
実銃用パーツではあるが、ガスブロでも導入できればインドアフィールドなどで活躍しそうなアイディア製品と言えそうだ。
実銃用パーツは、エアガンへの適合を保証するものではありません。また、発表時点の情報なので、取扱いは商品ページで確認してください。
Cobra Stockに関するよくある質問(Q&A)
Q. Cobra Stockとは何ですか?
FAB Defenseが出した、GLOCK17と19用の折り畳み式ストックです。また、グリップに取り付けて使います。
Q. 折り畳んだままホルスターに入りますか?
折り畳み時は、ホルスターに干渉せずに収まる設計とされています。そのため、通常のハンドガンとして運用しやすい形です。
Q. 東京マルイのグロックに付けられますか?
グリップ後方の空洞が埋まっているため、装着は難しいと見られます。一方で、他社製のガスブロなら、付けられる可能性があります。
Q. エアガンで使うメリットは何ですか?
肩付けと頬付けで構えやすくなります。そのため、インドアフィールドなどで活躍しそうと紹介されています。








