マグプル(Magpul)の外装パーツについて
外装パーツのカスタムでは、マグプル(Magpul)が定番の選択肢です。この記事では、レールカバー、グリップ、パッチなどの特徴と、選ぶときのポイントをまとめます。
マグプルの外装パーツの要点まとめ
- レールカバーは、ハンドガードの握りやすさを高める
- バーチカルグリップとハンドストップは、構え方に合わせて選ぶ
- AFGは、角度のついたフォアグリップ
- レザーパッチは、装備の統一感を出せる
| パーツ | 特徴 | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| レールカバー | 見た目と握りやすさを両立 | 20mmレールかM-LOKか |
| バーチカルグリップ | 縦型で扱いやすい | 取り付け規格とカラー |
| ハンドストップキット | 手の位置を安定させる | M-LOK対応かどうか |
| AFGフォアグリップ | 角度つきで握りこみやすい | カラーと装着方法 |
| レザーパッチ | 牛革製で高級感がある | デザインとカラー |
外装パーツのマグプルとは
マグプル(Magpul)は様々な実銃向け外装パーツ・アタッチメントを企画・製造・販売しているアメリカのメーカーで、非常に人気のブランドです。販売しているアタッチメントの種類は非常に豊富で、言わずと知れたCTRストックや定番のバックアップサイトなど、自分好みのパーツが見つかるのではないでしょうか。
マグプルは、実銃向けの外装パーツを手がけるメーカーです。公式サイトでは、PMAG、ストック、グリップ、ハンドガード、サイト、M-LOK、スリングなどが紹介されています。
エアガンの外装カスタマイズで悩んでいたら、マグプル(Magpul)のアタッチメントから気に入るものを探して取り入れ、全体的に統一感を持たせるのもおすすめです。
自分のこだわりや満足感を満たす・・・。そんなパーツが見つかるかもしれません。
マグプルは、1999年に元海兵隊員のリチャード・フィッツパトリック氏が設立したとされます。また、2014年に、生産拠点をワイオミング州へ、本社をテキサス州オースティンへ移すと発表しました。
外装パーツで統一感を出す
より自分の望むカスタマイズを仕上げるためにも、マグプル(Magpul)は非常に信頼の置けるメーカーです。
マグプルの外装パーツは、実銃の世界でも定番です。そのため、エアガンでも、実物に近い雰囲気を再現しやすくなります。
もっとかっこよく!もっと使いやすく!マグプル(Magpul)の魅力とオススメポイントについて
レールカバーを選ぼう
マグプル(Magpul)は、様々なレールカバーを取り扱っています。
ラバー製で自分で好きなサイズに切って使用できるようなものや、ポリマー製でレールに被せるものなどがあり利便性が高くなっています。箱から出して好きな場所にポン付けできて、気軽に外装カスタマイズを楽しむことができます。
レールカバーは、ハンドガードのレールを覆うパーツです。そのため、手が当たっても痛くなりにくく、握りやすさも向上します。
外装パーツの規格を確認する
20mmレールやM-LOKなど、ステッピング加工されているものも含め様々なタイプがあり、あなたのエアガンに合ったものをチョイスできます。複数のカラーを混ぜて取り付けると迷彩効果もアップしてエアガンのイメージがガラッと変わります。
また、レールカバーは見た目だけでなくハンドガードのグリップの向上など、実用面においても有効な外装パーツです。
M-LOK対応のカバーは、M-LOKスロットに固定して使います。一方、20mmレール用は、レールに被せる形です。そのため、ハンドガードの規格を先に確認しましょう。
写真は、MAGPULロゴ入りのM-LOKレールカバーです。また、複数のカラーを組み合わせると、迷彩効果も高まります。
バーチカルグリップとハンドストップキットを選ぼう
マグプル(Magpul)には、バーチカルグリップもあり人気があります。ハンドストップキットも様々なタイプが用意されており、自分の望むものが見つかるのではないでしょうか。種類も豊富で取り付け方法も様々あり、自分が使いやすいようにセットできるのも良いところです。M-LOKに対応したものや20mmレールにセットするタイプがありますので、ご自身のエアガンに合ったモデルを選んでください。
カラーも豊富です。定番のブラック以外にダークアース、グレー、オリーブドラブなどありますので、イメージに合ったものを選んでください。
バーチカルグリップは、ハンドガードの下に付ける縦型のグリップです。一方、ハンドストップは、手が前へ滑るのを防ぐ部品です。そのため、構え方に合わせて選べます。
M-LOK用のハンドストップキットは、スロットに固定します。ただし、取り付けるエアガンのM-LOK対応は、事前に確認してください。
フォアグリップを選ぼう
マグプル(Magpul)といえば、AFG(Angled Fore Grip)フォアグリップもおススメです。
フォアグリップの好みも人それぞれだと思いますが、直感的で素早い操作を可能とするのがAFGフォアグリップです。エアガンの操作感は自然な姿勢でエイミングをするのに非常に重要なポイントです。
AFGフォアグリップはハンドガードをより握りこみやすくするのを助け、安定した射撃姿勢をキープできる人間工学的なデザインが施されています。
こちらも、いくつかのカラーが用意されていますので、好みのものを選ぶことができます。
AFGは、外装パーツのなかでも、角度のついた形状のフォアグリップです。そのため、ハンドガードを握りこみやすくなります。
マグプル(Magpul)ファンにオススメのレザーパッチ
あまり知られていないグッズですが、マグプル(Magpul)にはレザーパッチもラインナップされています。
布パッチやゴムパッチと違いレザー製は高級感もありますので、BDUやバックパックなどに貼り付ければ本格的な雰囲気を演出できます。牛革製ながらお手頃価格で購入できるところも魅力です。
カラーやデザインも複数ありますので、お気に入りをも見つけてみてください。
レザーパッチは、外装パーツと合わせて、BDUやバックパックにも貼れます。そのため、エアガンだけでなく、装備全体の統一感も出せます。
もっと自分らしくかっこよく!マグプル(Magpul)のアイテムでカスタマイズ
マグプル(Magpul)には、実用性と外観の良さを両立した外装パーツが豊富です。
単に使いやすさを重視するだけでなく、同時に見た目もかっこよく見せてくれるアイテムが多数ありますので、豊富なパーツから自分のイメージに合ったものを見つけやすいのがマグプル(Magpul)の魅力です。
どのパーツも装着しやすいながらもしっかりと固定できるよう考えられており、レイルカバーやフォアグリップなど言わずと知れた定番アイテムとしてエアソフト業界のみならず、本家の実銃界でも根強く浸透したブランドです。
きっと、自分の納得のいくカスタマイズを追求することが出来るでしょう。
まとめると、マグプルの外装パーツは、使いやすさと見た目の両方を高めます。そのため、まずは気になるパーツを1つ試してみましょう。
実物マグプル製品から高品質レプリカまで多数掲載
ORGA AIRSOFTでは、エアガン用パーツとして実物マグプル製品から高品質レプリカまで多数のマグプル商品を取り扱っております。以下よりご覧頂けますので、是非ご覧ください。
ORGAでは、実物のマグプル製品と、高品質なレプリカの両方を扱っています。なお、下のリンクは、メーカー別の商品一覧です。
外装パーツに関するよくある質問(Q&A)
Q. マグプルの外装パーツとは何ですか?
レールカバーやグリップ、パッチなどの総称です。実銃向けに作られ、エアガンにも使えます。
Q. 外装パーツのレールカバーは何のために付けますか?
見た目を整え、握りやすさを高めるためです。そのため、実用面でも役立ちます。
Q. 外装パーツのレールカバーはどの規格を選びますか?
お使いのハンドガードに合わせます。20mmレール用とM-LOK用があるため、先に確認してください。
Q. バーチカルグリップとハンドストップの違いは何ですか?
バーチカルグリップは縦型のグリップです。一方、ハンドストップは、手の滑りを防ぐ部品です。
Q. AFGフォアグリップの特徴は何ですか?
角度のついた形状で、ハンドガードを握りこみやすくなります。また、カラーも複数あります。
Q. マグプルのレザーパッチは何に使いますか?
BDUやバックパックに貼って使います。そのため、装備全体の統一感を出せます。
Q. マグプルはどんなメーカーですか?
アメリカの実銃向けパーツメーカーです。1999年に設立されたとされます。
Q. マグプルの外装パーツはどこで探せますか?
ORGAのWEBショップで、実物と高品質レプリカを探せます。また、楽天市場店とAmazon店でも確認できます。













