タクティカルリロードのマガジンの持ち方をマスターしよう

タクティカルリロードのマガジンの持ち方をマスターしよう
タクティカルリロードのマガジンの持ち方をマスターしよう
 

タクティカルリロードはスムーズさが命!
正しいマガジンの持ち方をマスターしよう

銃を使用する実戦において、弾が出ない状態というのが危険であるのは当たり前のことで、マガジンのリロードのタイミングやスピードは大きく生死を分ける1つのポイントとなる。これはもちろんサバゲーにも充分に当てはまること。

仲間がすぐ近くにいてバックアップをしてくれる状態であれば弾を撃ち切るまでリロードを遅らせても良いが(エマージェンシーリロード、コンバットリロード)、基本的には残弾数を気にしながら射撃し、いつでも余裕を持って弾が撃てるようリロードのタイミングは安全が確保されている状態でマガジンを撃ち切ってしまう前に行っておくのがベストだ。

東京マルイの次世代電動ガンやガスブローバック、トレポン(PTW)の場合、弾を撃ち切る前にリロードしてしまえばボルトストップ解除などの手間が省けるため、すぐ射撃可能状態に戻れるというメリットもある。

リロードのタイミングについてはこちらの記事も参考にしてもらいたい。

 

タクティカルリロードはどうやってマガジンを入れ替えるかが重要

タクティカルリロードでは交換前のマガジンにも残弾があるので、普通は空マガジンを捨てずにマガジンを入れ替える動作を行う。サバゲーではマガジンも大事な道具の1つであるから、空になろうと残弾があろうと基本的にはタクティカルリロードと同じ動きを行うことになるのを前提として今回の話を進めよう。

タクティカルリロードは新しいマガジンを用意しつつ、いまエアガンに装着されているマガジンを回収する動作も必要となるため、どうやって入れ替えるのかが重要になってくる。どのように新しいマガジンを掴むのかがポイントで、適当にマガジンを持ってしまうとスムーズなリロードの妨げになってしまうので、正しい掴み方を覚えつつ練習を繰り返して咄嗟の動きがいつでも取れるようにしておこう。

実銃のタクトレの一環としてマガジンの持ち方や実際のリロードについて解説された動画が非常に分かりやすいので観てみよう。タクティカルリロードの解説は1:22あたりから。2パターンのリロード方法について説明している。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=y787tGof4B0&w=855&h=481]

 

90°の角度でリロードする場合

ポーチからマガジンを抜いた後、親指と人差し指で挟むように持ち、新しいマガジンが銃身と平行になるように装填中のマガジンの底を掴む。後は装填中のマガジンを引き抜いてクルリと90°回して新しいマガジンを挿す。マグウェルにもう片方のマガジンをぶつけにくく、スムーズにリロードしやすい。
2本の指の挟む力だけでマガジンを挿入するため、しっかりマガジンキャッチに掛かるまで押すようにしよう。

 

平行移動でリロードする場合

ポーチからマガジンを抜いた後、人差し指と中指で挟むように持つ。その後、装填中のマガジンを重ねるように親指と人差し指で挟んで持ち引き抜き、手前に平行移動させて新しいマガジンを挿す。
新しいマガジンを挿入後、手のひらでしっかりと押し込みやすいのがメリット。

ゲーム中に慌ててしまうと、ついつい装填中のマガジンを先に抜き新しいマガジンをポーチから抜くというような動作になりがちだが、先に新しいマガジンを持つタクティカルリロードを意識するとエアガンが撃てない状態の時間を少しでも減らせるためかなり有利になる。

動画にある2パターンの握り方を紹介したが、90°前後もしくは平行にマガジン同士の隙間を作れるような持ち方ができればオリジナルの持ち方を考えてみても良いだろう。咄嗟にその動作ができるかが重要だ。

タクティカルリロードの1番のコツは、マガジンは幅いっぱいに手で握りこまず指で挟むように持つことだ。マガジンを手全体で持とうとしても幅や厚みの関係上2本以上を持つのは難しい。1本をガッツリと握らず、2本のマガジンをしっかりとキープできる握り方をマスターすることがタクティカルリロードの肝となる。
 
 
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