APFG MPX K フル刻印・セラコート仕上げのORGA Customを発売
APFG MPX K ガスブロのORGA Customが登場しました。仕様は、フル刻印とセラコート仕上げです。また、ORGA Airsoft指定工場との協力で、数量限定で販売します。
フル刻印モデルの要点まとめ
- ベースは APFG MPX K ガスブローバック。刻印なしの仕様だった
- フル刻印は、実銃の最新モデルを参考にした刻印
- ロア・アッパーレシーバーとハンドガードに、セラコート塗装
- アッパーの別体パーツは、実銃のように色分けされている
- 数量限定の販売。最新の在庫は商品ページで確認
APFG MPX K の発売と注目された理由
2022年8月に急遽発売が告知され、エアガン・ SIG ファンにとって今年一番の話題となったであろう APFG MPX K ガスブローバック。ORGA Airsoftが先日公表を行った、こちらも待望のモデルアップとなる MCX MWS ガスブロ と共に、現在のSIG 製品の人気により初回入荷分は即完売となりました。

APFG MPX K の発売は、2022年8月に告知されました。ORGAでは、同年9月22日に販売を開始しています。また、製造はVFCです。
刻印なしだった APFG MPX K の弱点
APFG MPX Kは正式ライセンスではないものの、海外大手メーカーが製造を手掛けたこともあり、セミオート・フルオート問わず、特にマガジンが冷えた状態であってもしっかりとボルトストップがかかるなど、作動性能・造形共に非常に完成度の高い仕上がりとなっています。唯一、刻印無しという仕様が弱点ではありましたが、ORAG Airsoft指定工場とのコラボレーションにより、フル刻印・セラコートモデル塗装のカスタムモデルを数量限定で販売します。


SIGとのライセンス契約がないため、純正の状態では刻印が省かれています。そのため、実銃らしい見た目を求める方には、物足りない点でした。
フル刻印とセラコートの仕上げ
セラコートは、セラミック系の薄膜コーティングです。また、実銃でも採用される塗装で、質感の高さが特長です。
2013年に発表されたSIG MPXには現在に至るまで仕様や刻印にも変遷がありますが、ORGA Customでは最新モデルを参考に刻印を行なっています。刻印後、ロア・アッパーレシーバー、ハンドガードにはセラコート塗装を施しました。アッパーレシーバーの別体パーツは実銃同様に色を分けることで、質感の違いを楽しむことができます。

塗装は、ロアとアッパー、ハンドガードに施しています。また、別体パーツは色を変えているため、塗り分けによる質感の差が出ます。
今後ORGA Airsoftでは、AFPG MPX K専用のアウターバレルやカスタムパーツの販売を行う予定で鋭意製作中、乞うご期待!
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| ベースモデル | APFG MPX K ガスブローバック | 製造はVFC。刻印は入っていない |
| 刻印 | フル刻印 | 実銃の最新モデルを参考にしている |
| 塗装 | セラコート | ロア・アッパーレシーバー、ハンドガード |
| アッパーの別体パーツ | 色分け | 実銃と同様に質感の違いを楽しめる |
| 販売方法 | 数量限定 | 最新の在庫は商品ページで確認 |
SIG MPX とは?
SIG MPX は、2013年ShotShowで次世代PCC(Pistol Caliber Carbine : ピストルキャリバーカービン )として発表されました。ARプラットフォームに近い構造と操作感を採用し、最小限の工具と工程でバレルやハンドガード等の交換を行うことができる設計で、9mm、357SIG、40S&Wなどの各種弾薬に対応します(現在は9mmのみラインナップ)。
SMG(Sub Machine Gun)としては世界で最も成功を収めたであろう H&K MP5 の後継を狙う機種は、SIG SAUER のみならず各社から登場しています。しかしながら、特殊部隊や法執行機関・要人警護において、SIG 製品の他の追従を許さない信頼性は実証済みであり、現在においてはソーシャルメディア等でも MPX の採用を確認することができます。
実銃のSIG MPXは、ロータリーボルト式のクローズドボルトです。また、ショートストロークのガスピストンを使います。主な口径は9×19mmです。なお、MPX-Kの銃身長は、4.5インチ(114mm)です。
APFG MPX K ガスブロの購入について
APFG MPX K ガスブロ の購入はコチラから!
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ユーザーの好みに合わせたストック選び
MPX はストックが無い代わりに、ロアレシーバーエンドの基部にピカティニーレールを設けることで、ユーザーの好みに合わせたストックを取り付けることができます。
伸縮自在なワイヤーストックや、フォールディング(折りたたみ)ストック。そしてM4バッファーチューブを設けることで馴染み深いストックを取り付け可能なアダプターなど、ORGA Airsoftではストックパーツも多数ご用意しています。詳しくは下記サイトをご覧下さい。
5KU SIG SAUER タイプ ミニマリスト ミニ フォールディングストック はこちら
5KU SIG SAUER タイプ フォールディング バイザー ストック はこちら
Airsoft Artisan PMM タイプ ケイト モス スタイル ストック はこちら
ストックは付属しないため、好みに合わせて選ぶ形になります。例えば、折りたたみ式は携行時に短くできます。また、バッファーチューブ用アダプターなら、M4系ストックを流用できます。
本体仕様
全長:345mm(ストックは付属しません)
重量:1,980g(マガジン含む)
発射方式:SEMI/FULL
パワーソース:HFC134a、HFO1234ze など
装弾数:30発
付属品:マガジン、BBローダー、HOP調整レンチ、説明書
パワーソースは、HFC134aやHFO1234zeなどです。ガスブロは気温でガス圧が変わり、動作に影響します。そのため、季節に合うガスを選んでください。
なお、数値は発売時点の記載です。販売店で表記が異なる項目もあるため、最新の仕様は商品ページでご確認ください。
スペアマガジンも同時に大量入荷していますのでこの機会にあわせてお買い求めください!
MCX MWS ガスブロと最新入荷の案内

MCX MWS ガスブローバックモデルの追加情報はtwitter等でお知らせするのでお見逃しなく!
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その後の APFG MPX K カスタム展開
この記事は、発売時点の内容です。その後、ORGAは新色を追加しました。COYOTEと、ハンドガードのみブラックのツートーンです。
また、専用のアウターバレルも発売しました。長さは、4.5インチ・6.0インチ・8.0インチの3種類です。
さらに、内径6.00mmのコンプリートバレルシステムも発売しました。命中精度を高めたい方は、関連記事をご覧ください。
フル刻印モデルに関するよくある質問(Q&A)
Q. フル刻印モデルとは、どんな仕様ですか?
刻印のない APFG MPX K がベースです。刻印は、実銃の最新モデルを参考にしました。また、ロア・アッパーレシーバーとハンドガードに、セラコート塗装をしています。
Q. 通常の APFG MPX K との違いは何ですか?
違いは、刻印とセラコート塗装です。通常のモデルはライセンス契約がないため、刻印が省かれています。一方、フル刻印モデルは、見た目の再現度を高めています。
Q. セラコートとは、何ですか?
セラミック系の薄膜コーティングです。また、実銃でも採用される塗装です。ORGA Customでは、レシーバーとハンドガードに施しています。
Q. APFG MPX K は、どこが製造していますか?
製造はVFCです。ただし、SIGとのライセンス契約はないため、刻印は省かれています。そのため、刻印を求める方に、フル刻印モデルを用意しました。
Q. ストックは付属しますか?
付属しません。ロアレシーバーエンドのピカティニーレールに、好みのストックを取り付けます。なお、ORGA Airsoftでは、折りたたみ式などのストックパーツも扱っています。
Q. 使えるガスは、何ですか?
HFC134aや、HFO1234zeなどです。ただし、ガスブロは気温でガス圧が変わります。そのため、季節に合わせて選ぶと、動作が安定します。
Q. フル刻印モデルは、今も買えますか?
数量限定のため、在庫は変わります。最初の入荷分は、即完売でした。そのため、最新の在庫は、商品ページでご確認ください。
Q. 実銃のSIG MPXは、どんな銃ですか?
2013年のShotShowで発表された、ピストルキャリバーカービンです。主な口径は9×19mmです。また、ARプラットフォームに近い構造で、バレルなどの交換が簡単です。

