コレ1沢! マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーで最高峰の一挺を創る

コレ1沢! マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーで最高峰の一挺を創る
コレ1沢! マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーで最高峰の一挺を創る
 

コレ1沢! マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーで最高峰の一挺を創る

マルイMWS レシーバー の終着点、鍛造80%レシーバー。その圧倒的な剛性と実銃さながらの質感は、まさに究極の選択肢です。本記事では、サードパーティのAngry GunやZ-Partsメーカー製品が流通している中「なぜ オルガエアソフトが展開する 実80%レシーバーが選択されるのか?」を考察した上で、MWSユーザーの一挺を最高峰の品質へ導くための情報を凝縮してお届けします。

この記事では、マルイMWS レシーバーを鍛造80%レシーバーへ替える魅力を整理します。つまり、選び方から依頼方法までの一覧です。

マルイMWS レシーバー 鍛造80%の要点まとめ

まず結論からお伝えします。押さえておきたい点は、次の6つです。

  • 鍛造A7075の80%素材を、MWS専用にCNC加工したパーツです。
  • ダイキャスト製より、剛性と質感で優れます。
  • 刻印は、実物からトレースされています。
  • 依頼方法は、カスタムオーダーと完成品の購入です。
  • 塗装には、セラコートを選べます。
  • 取り扱いは、オルガエアソフトのみです。

ベースになる東京マルイ M4A1 MWSとは

MWSは、東京マルイのM4系ガスブローバックライフルです。公式では、全長は777mmで、装弾数は35発です。

また、重量は、空マガジンを含めて2,970gです。さらに、上下フレームとボルトは、セラコートで仕上げられています。

なお、19mmの大型ピストンを採用し、リコイルが強いガスブロです。そのため、カスタムのベースとして人気があります。

1. マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーとは?

東京マルイ製ガスブローバックライフル「MWS」のカスタムを突き詰めていくと、多くのユーザーが一つの到達点として意識するのが「鍛造80%レシーバー」への換装です。ノーマルのMWSが持つ高い実射性能はそのままに、外装のリアリティと剛性を極限まで高めるこのカスタムは、まさに「終着点」と呼ぶにふさわしい選択肢と言えるでしょう。そもそも「鍛造80%レシーバー」とは何なのでしょうか。これは、オルガエアソフトが展開する製品で、実銃のAR-15用レシーバーの製造過程にある「80%完成品」のインゴット(金属塊)をベースに、MWS専用としてCNCマシニング加工を施したカスタムパーツを指します。 実銃の世界では、この80%の状態は法的に「銃」とは見なされない金属塊として扱われます(内部のくり抜き等もされていない状態)。 この実銃用として手配された素材の内部をMWS専用設計にてマシニングすることにより、外観は最高峰のリアルを追求しながら、安定性の高いMWSガスブロ運用できるという純正品とは比較にならないほどの質感と剛性を手に入れることができるのです。

80%レシーバーという言葉の意味

80%レシーバーとは、完成前の状態のレシーバー素材を指します。つまり、実銃用の素材を、エアガン用に加工したものです。

実銃では、AR-15の上下レシーバーが主要な部品です。そのため、レシーバーは銃の骨格と呼ばれます。

なお、実銃の法規は、国や時期によって異なります。そのため、本記事では法規の解説はしません。

鍛造レシーバー マルイ MWS 鍛造80%レシーバー

画像は、鍛造80%レシーバーから作られたMWS用レシーバーです。そのため、実銃に近い質感を確認できます。

オルガエアソフトが展開する マルイMWS レシーバー

冒頭の通り、MWS用レシーバーとして「鍛造 A7075 80%レシーバー」を多数ラインナップしています。定番のCOLTはもちろん、民間系の刻印(特に昨今需要のあるマーキング)が施された物が多く、刻印は実物からトレースされていますので、更にリアル感が増しています。
本鍛造レシーバーはオルガエアソフトのみで入手することが出来ます。

つまり、定番のCOLTから、民間系の刻印まで選べます。また、刻印は実物からトレースされています。

★オルガエアソフトで取り扱う鍛造レシーバーはこちら 本店掲載分 / ORGA楽天市場店はこちら

なお、本店と楽天店で、掲載内容が異なる場合があります。そのため、両方をご確認ください。

鍛造レシーバー マルイMWS 鍛造80%レシーバー

画像は、MWS用の鍛造レシーバーです。つまり、実際の製品の外観を確認できます。

MWSレシーバー カスタム鍛造レシーバー MWSガスブロ カスタム オルガ

画像は、組み上げたカスタム例です。なお、Geisseleのパーツを使った例も含まれます。

1.1 マルイMWS レシーバー 鋳造とダイキャストの決定的な違い

マルイMWSの純正レシーバーは、主に「ダイキャスト(ダイカスト)」と呼ばれる製法で作られています。 これは溶かした亜鉛合金などの金属を金型に流し込んで成形する方法で、複雑な形状の製品を短時間で大量生産するのに適しています。 その分成型時にできるスアナ(気泡の穴)や成型を繰り返すことで金型が傷み、成型不良が出てしまうことも多々あります。 オルガエアソフトが提供する鍛造レシーバーは、アルミニウム合金(A6061やA7075など)の塊を、巨大なプレス機で叩き、圧力をかけて成形する「鍛造」という製法を用いています。

つまり、ダイキャストは量産に向く製法です。ただし、気泡や型の傷みが課題になります。

鍛造が強いとされる理由

この製造方法の違いが、両者の間に決定的な差を生み出します。上記の通りダイキャストは製造過程で内部に微小な空洞(鋳巣)が発生しやすく、強度の面では鍛造に劣ります。 対して鍛造は、金属を叩き締めることで内部の結晶構造が緻密になり、気泡などの欠陥がない、極めて高い強度と粘り強さを実現します。 この製法の違いこそが、鍛造レシーバーが持つ剛性の高さとリアルな質感の源泉となっているのです。

鍛造は、金属を叩いて、内部を緻密にする製法です。実際、海外の解説でも、結晶の向きがそろうと説明されています。

また、鋳造品は、割れや傷が出やすいとされています。そのため、強度の面では鍛造が有利です。

ただし、削り出し品との差は、小さいとする解説もあります。つまり、一般的な使い方では、どちらも十分です。

以下はエンジン部品の鍛造ではありますがご参考ください

動画は、船舶エンジン部品の鍛造の様子です。つまり、金属を叩いて成形するイメージを持てます。

実銃のレシーバーに使われる7075

A7075は、亜鉛を主な添加元素とするアルミ合金です。実際、M16の上下レシーバーは、7075-T6で作られるのが一般的です。

また、7075は、航空機の部材にも使われてきました。そのため、強度の高い合金として知られています。

1.2 鍛造レシーバーがもたらす圧倒的な剛性とリアルな質感

鍛造レシーバーを組み込むことによる最大のメリットは、その「圧倒的な剛性」にあります。レシーバーは銃の骨格ともいえる部分であり、この剛性が向上することで、射撃時の本体のきしみや歪みが大幅に抑制されます。これにより、ボルトキャリアの作動がよりスムーズかつ確実になり、リコイルの質や安定した弾道にも良い影響を与えることが期待できます。特に、重量のあるハンドガードやスコープ、グレネードランチャーなどを装着した際に顕著になる「首回りの剛性不足」も解消され、安心してヘビーなセットアップを組むことが可能になります。

首回りの剛性がもたらす安心感

もう一つの大きな魅力は、ダイキャスト製では決して味わうことのできない「リアルな質感」です。実銃にも採用される鍛造アルミニウムからCNCマシニングで精密に削り出されたレシーバーは、シャープなエッジと美しい切削痕を持ち、その存在感はまさに本物さながらです。 表面に施されるアルマイトやセラコートといったコーティングも、下地となる金属の密度が高いため美しく仕上がり、リアルな刻印と相まって、究極の所有満足感をもたらしてくれるでしょう。

つまり、見た目だけでなく、使い心地にも関わります。ただし、効果の感じ方は、組み合わせによって変わります。

鍛造レシーバー MWSガスブロ オルガ

画像は、鍛造レシーバーを使ったMWSです。そのため、シャープなエッジの質感を確認できます。

オルガ MWS鍛造レシーバーの依頼方法は2種!

オルガエアソフトで提供している MWS鍛造レシーバーは2種類のオーダー方法があります。

カスタムオーダーの流れ

1.希望する刻印+塗装を依頼するカスタムオーダー
ユーザーさんの希望する刻印(殆どの場合が実在するM4と同様の刻印と塗装)と塗装を指定された方法で依頼し、完成後はオルガの方で組み上げる 又は ユーザーさん自身で組込む選択肢がある。
この場合のレシーバーは無垢(塗装も刻印もされていない状態)を購入しメニューに沿って依頼を進める。
オルガの提供する施工メニューは以下より確認できます。

つまり、無垢のレシーバーから、自分好みに仕上げられます。ただし、塗装は専門の工程になります。

完成品レシーバーを購入する場合

2.刻印+塗装済み完成品レシーバーの購入
予め、定番・人気のある刻印と塗装を施したレシーバー在庫の中からお好きな製品を選ぶことができます。こちらもオルガの方で組み上げる 又は ユーザーさん自身で組込む選択肢がある。
組込む際の他のパーツ(ハンドガードやアウターバレル等)は、ユーザーさんの方で持ち込むことも可能。もちろん、オルガへ依頼し手配してもらうこともできる(市場に在庫が無い場合もあり)

そのため、手持ちのパーツを、持ち込む形でも進められます。なお、市場に在庫がない場合もあります。

★ マルイMWS レシーバー 鍛造品一覧

マルイMWS レシーバーの依頼方法を比較

2種類の依頼方法を、表にまとめました。なお、出典は元記事の説明です。

項目 カスタムオーダー 完成品の購入 出典・備考
購入するもの 無垢のレシーバー 刻印・塗装済み ORGA
刻印・塗装 希望を依頼 定番・人気の仕様 ORGA
組み上げ ORGAまたは自分 ORGAまたは自分 ORGA
他のパーツ 持ち込みも可 持ち込みも可 ORGA

特に、仕様にこだわる方は、カスタムオーダーが向きます。一方、早く手に入れたい方は、完成品が向きます。

MWSレシーバー カスタム

画像は、MWSの鍛造レシーバーのカスタム例です。そのため、完成後のイメージをつかめます。

3. 失敗したくない! マルイMWS レシーバー
鍛造80%レシーバー選びのポイント

マルイMWSカスタムの頂点とも言える鍛造80%レシーバー。しかし、その選択肢は多岐にわたり、決して安価ではないため、どの製品を選ぶべきか頭を悩ませるユーザーも少なくありません。ここでは、あなたの理想の一挺を組み上げるために、後悔しないレシーバー選びの重要なポイントを3つの視点から詳しく解説します。

具体的には、刻印とモデル、塗装、周辺パーツの3点です。そのため、順に考えると迷いにくくなります。

3.1 刻印とモデルで選ぶ M4A1かMK18か

鍛造レシーバーを選ぶ上で最も大きな楽しみの一つが、リアルな刻印とモデルの選択です。あなたが再現したいライフルの方向性を明確にすることで、最適なレシーバーが見えてきます。一番シンプルな方法としては、ミリフォトや海外実銃メーカーのWEBサイトを参考し好みのモデルを確認した上で、当店へ相談頂く流れが一般的となります。
官給系(ミリタリーバージョン)であれば然程問題になりませんが、最新のパーツを組み込んだ民間AR(コマーシャルモデル)などの場合、パーツの手配が大変だったりします。ユーザーさん個人で国内・外のサイトを見てパーツを探すこともできますが、当店のように各業者やメーカーと繋がっている事業体に任せてしまった方が、製品の入手スピードが速かったりします。
昨今では、以下のようなメーカーが展開するモデルが人気です。

Daniel Defense
鍛造レシーバー ダニエルディフェンス オルガ

BCM (Bravo Company Manufacturing)
鍛造レシーバー BCM オルガ

NOVESKE
鍛造レシーバー Noveske オルガ

GEISSELE
鍛造レシーバー ガイズリー オルガ

これらのメーカーは独創的なデザインのレシーバーを製造しており、モデルに合わせてアンビセレクターやマガジンキャッチ、グリップ、ハンドガードなどを集めて行き、コンプリート化させることもガスブロ運用の醍醐味でもあります。

人気メーカーの基礎知識

Daniel Defenseは、2002年に創業した米国のメーカーです。実際、DDM4が主力製品として知られています。

また、Noveskeは、2001年に創業した米国のメーカーです。さらに、2012年にKeyModを発表したことでも知られます。

つまり、いずれも実銃の世界で評価されてきたブランドです。そのため、刻印の再現は、カスタムの大きな魅力になります。

刻印とモデルを決める手順

  • ミリフォトなどで、再現したいモデルを決めます。
  • 海外メーカーのサイトで、仕様を確認します。
  • オルガエアソフトへ、相談します。

なお、官給系は、手配の難易度が低めです。一方、最新の民間ARは、パーツの手配が大変です。

3.2 究極の塗膜強度を誇る「セラコート」

セラコート(CERAKOTE)は、現在ではサバゲー業界では定番になっている塗装選択の1つとなります。セラミックを主成分とした塗料によるコーティングで、その塗膜は7H~9Hという非常に高い硬度を誇ります。 耐摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性などあらゆる面で非常に優れた性能を持ち、米軍の指定するミルスペックもクリアしているほどです。 艶消しのマットな質感が特徴で、ブラックやグレーだけでなく、FDE(フラットダークアース)やOD(オリーブドラブ)などカラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 擦れや傷に極めて強く、過酷な環境下でも美しい状態を維持したい場合や、特定のカラーで銃全体をコーディネートしたい場合に最適な選択肢と言えるでしょう。

セラコートは、米国で開発された塗装です。また、日本では鈴友が、輸入を手がけています。

実際、東京マルイも、MWSの仕上げに採用しました。そのため、馴染みのある塗装と言えます。

マルイMWS レシーバーとセラコートの基礎データ

セラコートの主なデータを、表にまとめました。なお、数値は色やシリーズで異なります。

項目 内容 出典・備考
硬度 最大9H相当 鈴友・Cerakote
膜厚 約25ミクロン 鈴友・さばなび
耐摩耗 8,000サイクル/mil超 Cerakote公式
耐食性 3,000時間超 Cerakote公式
対象素材 金属・樹脂 鈴友

ただし、耐摩耗と耐食性の数値は、Eliteシリーズの公表値です。そのため、全色で同じとは限りません。

セラコートの施工時のポイント

  • 吹き付けと、加熱による硬化の工程があります。
  • 下地は、ブラストなどで処理します。
  • 薄めずに使う、専用の塗料です。

セラコート依頼の流れ

セラコート依頼は、オルガの担当者とユーザー様にてお打合せをさせて頂いたのち、鈴友社へ依頼をする型となります。

つまり、まずORGAの担当者と、仕様を打ち合わせます。そのうえで、鈴友へ依頼する流れです。

鍛造レシーバー MWS セラコート オルガ

画像は、セラコートを施したMWSです。そのため、マットな質感を確認できます。

3.3 周辺パーツの手配と相談の流れ

レシーバーを決めたら、周辺パーツも選びます。具体的には、ハンドガードやアウターバレルです。

また、ORGAへ依頼して、手配してもらうこともできます。ただし、市場に在庫がない場合もあります。

特に、最新の民間ARは、パーツの手配に時間がかかります。そのため、早めの相談がおすすめです。

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マルイMWS レシーバー 鍛造80%に関するよくある質問(Q&A)

お問い合わせの多い内容を、Q&A形式でまとめました。

Q. 鍛造80%レシーバーとは、何ですか?

A. 実銃のAR-15用80%素材をベースに、MWS専用としてCNC加工したカスタムパーツです。オルガエアソフトが展開しています。

Q. マルイMWS レシーバーの純正品と、何が違いますか?

A. 製法が違います。純正は主にダイキャストで、鍛造品は金属を叩いて成形します。そのため、剛性と質感に差が出ます。

Q. 剛性が上がると、何が良いのですか?

A. 射撃時のきしみや歪みが抑えられます。また、ボルトキャリアの作動やリコイルの質にも、良い影響が期待できます。特に、重いハンドガードやスコープを載せる場合に有効です。

Q. マルイMWS レシーバーの依頼方法は、何種類ありますか?

A. 2種類です。希望の刻印と塗装を依頼するカスタムオーダーと、刻印・塗装済みの完成品を購入する方法があります。

Q. 刻印は、どんなものが選べますか?

A. 定番のCOLTのほか、民間系の刻印も多くあります。刻印は、実物からトレースされています。

Q. セラコートとは、何ですか?

A. セラミックを主成分とする塗装です。硬度は最大9H相当とされ、耐摩耗性にも優れます。なお、色の種類も豊富です。

Q. セラコートは、どう依頼しますか?

A. ORGAの担当者と打ち合わせた後、鈴友へ依頼する流れです。そのため、施工メニューのページで、手順をご確認ください。

Q. ハンドガードやアウターバレルも、同時に手配できますか?

A. できます。手持ちのパーツを持ち込むことも、ORGAへ手配を依頼することも可能です。ただし、市場に在庫がない場合もあります。

Q. 鍛造80%レシーバーは、どこで購入できますか?

A. オルガエアソフトのみで入手できます。なお、本店と楽天店に、商品が掲載されています。

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