MAGPUL(マグプル)は2019年で創立20周年を迎える
MAGPULの創立20周年を記念する映像が、2019年に公開された。この記事では、当時の話題と、2026年10月時点のMAGPULの情報を紹介する。
MAGPULの創立20周年の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 創業 | 1999年 |
| 最初の製品 | ゴム製のマガジンプル |
| 2019年の話題 | 20周年の記念映像と、PMAG D-50 GEN3 |
サバゲーマーやミリタリーファンならば、MAGPUL(マグプル)の名を知らない人はほとんどいないだろう。
MAGPULは実銃用パーツのメーカーながら、その製品は日本のエアソフト文化においても大きな影響を与え、マガジン、フォアグリップ、ストック、レールパネルなどマグプルブランドでエアガンをドレスアップしているユーザーは数えきれないほど存在する。
創立20周年とエアソフト文化
ミリフォトでもMAGPUL製品は良く見かけられる存在で、実銃やエアガン問わずミリタリーやタクティカル関連であればもはや最も定番と言っても過言ではないメーカーだろう。
よく考えれば、たった20年で銃器の世界においてここまでの地位を築いたのだから驚きである。
創立20周年のアニバーサリー映像
そんなMAGPULの20周年を記念する映像が公開されている。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=ir864LIgRVQ&w=855&h=481]
創立20周年までのMAGPULの歴史
MAGPULは設立当初、同社の名称の元となるSTANAGマガジンに取り付けるゴム製ストラップ「Magpul 5.56」からその歴史をスタートさせた。その後ストック製品やPMAGなどの開発を機に、ポリマー素材を使用する銃器パーツの近代化の流れを作ったメーカーとして代表的な存在となる。
創業者は、海兵隊の除隊後に、ゴム製のマガジンプルを考案した。そのため、社名もこの道具が由来だ。
今年も新製品として50発の7.62mm弾を携行できるドラムマガジン、PMAG D-50 GEN3を発表しているが、もうすぐアメリカで開催されるショットショー2019に向け、新製品を多数リリースする予定のようだ。
20周年を迎えてなお、業界をリードし続けるMAGPUL。ミリタリーの世界で常にトレンドを作り続ける彼らの動向に、これからも目が離せない。
2026年10月時点のMAGPULと創立20周年
MAGPULは、1999年に正式に立ち上がり、2024年には創業25年を迎えた。つまり、創立20周年から、さらに5年の歩みが加わったことになる。
2019年に発表された50発のドラムは、現在PMAG D-50 LR/SR GEN M3として販売されている。
海外の販売店では、2026年10月時点で、価格が151.95ドルと案内されていた。ただし、国内の販売状況とは異なる。
MAGPULの創立20周年に関するよくある質問(Q&A)
Q. MAGPULとはどんなメーカーですか?
アメリカの実銃用パーツのメーカーだ。また、日本のエアソフトにも大きな影響を与えている。
Q. MAGPULはいつ創業しましたか?
1999年に正式に立ち上がった。そのため、2019年に創立20周年を迎えたことになる。
Q. MAGPULの最初の製品は何ですか?
マガジンに付ける、ゴム製のマガジンプルだ。そのため、社名の由来にもなっている。
Q. PMAGとは何ですか?
MAGPULが作るポリマー製のマガジンだ。また、初代は2007年に発売され、広く普及した。
Q. PMAG D-50 GEN3とは何ですか?
50発の7.62mm弾を入れられる、ドラムマガジンだ。そのため、大容量が必要な場面向けだ。
Q. MAGPULは今も新製品を出していますか?
2024年に創業25年を迎えた後も、製品を展開している。ただし、最新の情報は公式サイトで確認したい。
Q. MAGPULの製品はどこで探せますか?
記事内のリンクから、ORGAの実物MAGPUL製品の一覧を開ける。つまり、まとめて探せる。








