HAO製GEISSELE SMR MK16ハンドガード入荷!

HAO製GEISSELE SMR MK16ハンドガード入荷!
HAO製GEISSELE SMR MK16ハンドガード入荷!
 

HAO製GEISSELE SMR MK16ハンドガード入荷!
最新M4カービンに必須のURG-I

アメリカ軍で長年使われているM4カービンの特殊部隊仕様、SOPMODやMK18の新世代として噂されるアッパーグループ「URG-I(Upper Receiver Group – Improved)」。これを再現するのに必須なハンドガードがGEISSELE(ガイズリー) SMR MK16だ。

MK16ハンドガードの導入計画についてはこちらの記事に書いているが、共に仮称であるが次期SOPMOD Block3やMk18Mod3用のアッパーグループとして生産されると言われているのがURG-Iであり、またそれに使われるハンドガードSMR(Super Modular Rail)MK16 M-LOKである。

HAOではMK16の製作にあたり、実物のSMR MK16ハンドガードを3Dスキャン計測しデータ化。寸分の狂い無く「同じ形」を再現している。今まで他メーカーによるレプリカがいくつかリリースされてはいたが、それらの再現性を超えるリアルさをHAOでは実現している。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=zG2ZbDEH1iE&w=855&h=485]

表面処理や角の面取りの細かさ、塗装や刻印の仕上がりなど流石HAOといった完成度を誇っている。刻印に関しては実物のプロトタイプや民間仕様によって印字やレーザー刻印など仕様が異なるようだが、HAOの製品ではNSNコードをレーザー刻印されたバージョンを再現。カラーリングもDDC(Desert Dirt Color)とBlackの2色を用意している。

組むことができるエアガンはトレポン(リアルピッチのWEガスブロも可)、電動ガン(東京マルイ・VFC・KWA)の2タイプがリリース。また、USG-Iを限りなく再現するべく、別途GEISSELEのスーパーガスブロックもレプリカパーツとしてリリース。MK16ハンドガードと併用することで最新の特殊部隊仕様M4カービンを組むことができる。

HAO SMR MK16 M-LOKハンドガードはこちら

HAO GEISSELEスタイル スーパーガスブロックはこちら

どうやら、アメリカ軍による導入テストにおいて落下時にガスブロックと接触するなどの問題があり、USG-I計画の推進に思ったよりも手こずっているようだが、GEISSELEのスーパーガスブロックを併用することで回避できるなど解決策は見えてきている。まだ実戦に導入されるには時間を要するだろうが、ミリフォトなどでURG-Iがメディアに登場する日も近いかもしれない。

 

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