GHK AKガスブロとメイプルリーフHOP(Maple leaf)+電動ガン用バレル

GHK AKガスブロとメイプルリーフHOP(Maple leaf)+電動ガン用バレル
GHK AKガスブロとメイプルリーフHOP(Maple leaf)+電動ガン用バレル
 

GHK AKガスブロとメイプルリーフHOPの組み合わせにORGA電動ガン用バレルが使える!

作動と外観に定評のあるGHK AKガスブロシリーズですが「より良く」する為にメイプルリーフのHOPチャンバーへ交換することがあると思います。その際、通常ですと同じメイプルリーフのインナーバレルを「専用」として使うのですが、実は電動ガン用のバレルとチャンバーパッキンでもOKなんです。
※電動ガン用バレルを利用する時は、メイプルリーフに附属のパッキンは使いません(使えません)

インナーバレルに必要な切り欠き

メイプルリーフのチャンバーを使う場合ですが、以下の(赤矢印)の所に切り欠きが無いと、インナーバレルを固定できません。黄色い矢印のバレルは一般的な電動ガン用インナーバレルで、矢印の所に切り欠きがあります。

GHK AK GBB HOP

上記の画像を見て頂いて、もうわかった人もいると思いますが、ORGAで生産している電動ガン用インナーバレルは全てダブルスリット方式になっています(M14と兼用する為)その切り欠きの位置がドンピシャなんです。

チャンバーパッキンも加工

加工と言っても、以下の長さ程度に切るだけです。1点だけ注意点ですが、インナーバレルにチャンバーパッキンを嵌めた状態で、チャンバーの中へ入れて行く訳ですが、結構タイトですので、パッキンの外周に軽くオイルなどを塗ってください。

GHKのAK74Uガスブロに東京マルイ チャンバーパッキンを取り付けてテストをした所、HOP0の状態でも弾ポロなどはありませんでした。チャンバーパッキンの種類によってもう少し気密も上げられると思います(ライラクスの赤など)

メイプルリーフ GHK

ORGAインナーバレルは多数のモデルがある

ORGA(弊社)のインナーバレルですが、内径が異なるモデルが多数あります(どれも例の切り欠きは着いています)
ご自身の運用方法に合わせてバレルをチョイスしてみてください。
現存するインナーバレル共通の特性として、以下があります。

内径が狭い = 初速が上がる
内径が広い = 初速が下がる
  
●初速を上げたいのであれば、以下がオススメです。
ORGA Super Power バレル シリーズ  

●初速は現状でOKだけど、個人的にHOPチューンにトライしてみたい!
ORGA LEX05バレル シリーズ  

●CO2マガジンやノズル内部などをイジってパワーを上げてしまったから、初速を落としたい。
若しくは、ワイドボアバレルを導入してみたい。
ORGA Magnusバレル シリーズ
ORGA MagnusHDバレル シリーズ  

メイプルリーフ HOPチャンバーはこちら  

補足
上記のインナーバレルを使った場合、どの位の初速になるの?って聞きたい人 沢山いると思いますが、申し訳ありません。断定が出来ないんです。
ご存知の通り、ガスブロは1発目と10発目ではガス圧が下がります(CO2も同じ)ので、初速にバラツキがでます。また、お使いのチャンバーパッキンの種類や劣化状態によっても大きく変わります。
ですので、まずトライしてみて頂いて、その結果によって環境を変えて行って頂ければと思います。

GHKのAKシリーズは、なかなか入って来ない

常にGHK AKガスブロシリーズのオーダーは出しているんですが、GHK側の問題なのか、なかなか入荷しませんのと、注文した数以下の入荷が殆どです。GHKのAKガスブロは冒頭でも触れた通り、外観が非常に良く出来ていますので、GHK運用されてみたいユーザーさんは、一度トライしてみてください。

GHK ガスブロシリーズはこちら