ディティールを、IRON AIRSOFTのMWS用マグプルマガジンで確認しました。外観、動作、刺さりの印象を整理します。
ディティールの要点まとめ
- GEN3のアウターシェルを利用し、刻印も入っている
- 頑丈で、ガス漏れや給弾の問題はなかった
- 刺さりは、MWS純正レシーバーで少し渋い
本日 2018/8/20 に届いた アイアンエアソフト マグプルマガジン MWS用のディティールを先に公開します。
マグプルマガジンのディティール
一言でいうと ちゃんとしてます !
マガジン自体は、GEN3のアウターシェルを利用していて、マガジン側面のウンチク刻印もしっかり入っています。マガジン自体は、思った以上に頑丈に作られていて、ハードな利用でも問題無さそうです。BB弾を充填(ローディング)する際もスムーズで、充填後に「ドバ」っとBB弾が吹き出す感じもありません。サンプルマガジンは3本でしたが、ガス漏れもありませんでした。
実射自体もセミ/フル ともに給弾に問題なく、ボルトストップも掛かりました。
ディティールの作りは、思った以上に頑丈でした。そのため、ハードな利用でも使いやすい印象です。
MWSでの動作テスト
この外観であれば、現在、民間仕様でMWSを使っているユーザーさんも、ノーマルのMWSを使っている場合でも非常にマッチングが良いと思います。当初、このPマグは「海外仕様」という触れ込みがありましたが、134でも問題なく動きました。
テストにはライラクスのハイバレットガス152とサンダーシュートにてテストを行い、マガジンにガスを入れただけ(温めてない)バージョンと温めたバージョンの両方でテストを行いましたが、両方問題ありません。
暖めないバージョンの場合は、MWS純正マガジンの方が動きが良い感じはしますが、然程 影響ないと思います。
動作テストは、ガスの種類と温度で確認しました。
| ガス | 温め | 結果 |
|---|---|---|
| ハイバレットガス152 | なし/あり | 問題なし |
| サンダーシュート | なし/あり | 問題なし |
海外仕様と言われた理由
なぜ海外仕様と言われたのか?
サンプル(現物)を手にした事で、なぜ海外仕様という話しが出たのか?が分かりました。こちら、追って公開する記事に記載させて頂きます。
刺さりが渋い点
若干 刺さりが渋い
1点だけ難(難という程ではないです)があるとすれば、MWS純正レシーバーへの刺さりが渋いです。サードパーティのレシーバーは、渋さをあまり感じませんでした。
ガスブロのマガジンで良く有りがちなんですが、マガジンのアウターシェルの突起部分がマガジンホール内部に干渉することが要因となり、簡単に対策可能です。
こちら踏まえて、追って記事を公開いたします。
刺さりの渋さは、簡単に対策できます。さらに、詳しい手順は別の記事で紹介しています。
ガスルートとキックバルブ
ガスルートやキックバルブを含め、完全にオリジナル品です。サードパティのWEやGHKなどのパーツと称号しましたが、互換性はありません。
ディティールのQ&A
Q. ディティールの特徴は?
GEN3のアウターシェルを利用し、側面の刻印も入っています。また、思った以上に頑丈な作りです。
Q. ガス漏れはありましたか?
サンプルの3本では、ガス漏れはありませんでした。そのため、安心して使える印象です。
Q. ディティールを見た実射の印象は?
セミとフルのどちらでも、給弾に問題はありませんでした。さらに、ボルトストップも掛かりました。
Q. フロン134でも動きますか?
当初は海外仕様と言われましたが、134でも問題なく動きました。また、152でも問題ありません。
Q. ディティールで気になる点は?
MWS純正レシーバーへの刺さりが、若干渋い点です。ただし、サードパーティのレシーバーでは感じませんでした。
Q. 刺さりが渋い原因は?
アウターシェルの突起部分が、マガジンホール内部に干渉することです。そのため、簡単に対策できます。
Q. パーツの互換性はありますか?
ガスルートやキックバルブを含め、完全にオリジナル品です。ただし、WEやGHKのパーツとの互換性はありません。








