BCM AIR ガスブロ新製品!MCMR14.5 が登場。

BCM AIR ガスブロ新製品!MCMR14.5 が登場。
BCM AIR ガスブロ新製品!MCMR14.5 が登場。
 

新製品情報 BCM AIR からMCMR 14.5が登場!

MCMR14.5は、BCM AIRの14.5インチのガスブロです。BCMの完全ライセンスモデルで、製造と設計はVFCが担当します。なお、この記事は、発表当時の内容をまとめています。

MCMR14.5の要点まとめ

  • BCMとVFCによる、BCM AIRの14.5インチ・ガスブローバック
  • ハンドガードは、M-LOK対応のMCMR 13
  • 内部メカは、VFC M4のV3系。ボルトキャリアはスチール製
  • ガスシステムは、11.5インチと同じカービンレングス
  • 発表時の内容のため、最新の状況は商品ページで確認

BCM AIR MCMR14.5とBCMというブランド

BCM AIR
人気と実力を備えた実銃メーカーとして海外ガンメディアやYoutubeで取り上げられるほか、TIER1トレーニングを提供するGBRS Groupを筆頭にSNS等で著名なベテランオペレーター勢が使用していることから、非常に露出の高いブランドとなっているBCM(Bravo Company Manufacturing)。そのBCMの完全ライセンスモデルとなる BCM AIR より新たに14.5インチのガスブローバックモデル BCM AIR MCMR 14.5″ が新たに登場します。

BCMは、2003年にPaul Buffoni氏が設立した実銃メーカーです。本社は、米ウィスコンシン州にあります。

さらに、AR-15系のパーツから、完成銃まで手がけています。また、GUNFIGHTERは、BCMが講師らと育てる製品群の名称です。

MCMR14.5の前作は11.5インチ

BCM4 URX4
BCM AIR としては2021年 ブランドのガスブロ第1号モデルである、MCMR 11.5″がリリースされ、Knight’s Armament CompanyのコラボレーションモデルであるVFC KAC SR16E3 MOD2に続く正式ライセンスモデルとして大変話題となりました。 BCM AIR 製品の製造・設計は、海外製GBB M4としては最も高い評価を受けるVFCが全面的に行なっていることから、安定した動作と弾道は既にお墨付きです。

BCM AIRの計画は、2020年11月の台湾MOA展示会で公表されました。そのため、VFCが発表した、BCM公式ライセンスのガスブロとして注目されました。

なお、11.5インチには電動ガンもあります。ガスブロとは別の製品です。

VFC M4のV3メカとスチールボルトキャリア

前作の BCM AIR MCMR 11.5″は内部メカにV3を採用し、ハンマーやトリガー周りにはスチールパーツを採用するほかHOPチャンバー周りにも改良が施され、さらに実射性能に磨きがかかっています。ボルトキャリアもその他のVFCのモデルと異なり、コラボモデルの特長であるスチールボルトキャリアを採用。これにより重量感あふれる強烈なリコイルを楽しめるほか、経年変化による不良を最小限に抑えることを実現しています。その他、VFCのバージョン違いによる差を検証した記事はこちらをご覧下さい。

V3メカの大きな特徴は、バルブロックレリーズ機構がないことです。そのため、部品点数が減り、構造がシンプルになります。

MCMR14.5も、この系統の内部メカを採用しています。なお、詳しい違いは、上のVFC M4の変遷の記事をご覧ください。

下の表に、MCMR14.5の構成を整理しました。

項目 内容 出典
製造・設計 VFC 記事の本文
内部メカ VFC M4のV3系。主要部品はスチール製 記事の本文
ボルトキャリア スチール製(コラボモデルの特長) 記事の本文
ハンドガード MCMR 13(M-LOK対応) 記事の本文
ガスシステム カービンレングス(11.5インチと同じ) 記事の本文

BCM MCMR

MCMR 13ハンドガードとM-LOK

ハンドガードは構造上ネジが緩むことがないようにデザインされ、確実な取り付けを実現しているBCM KMRの構造を引き継ぎ、現在BCMの最新ハンドガードとなるMCMRを搭載しています。MCMR(M-LOK COMPATIBLE MODULAR RAIL SYSTEM)はその名の通り、現在M4/AR-15プラットフォームのハンドガードの拡張として最も普及が進んでいるであろう、M-LOKに対応しています。今回の14.5インチに合わせ実銃と同じくMCMR 13が採用されています。ガスシステムは11.5インチと同じくカービンレングスとなっています。

まず、実物のMCMR-13は、全長13.4インチです。素材は、6061-T6アルミで、ハードコートアルマイトが施されています。

また、スチール製のバレルナットを使い、フリーフロート構造としています。そのため、バレルに負荷がかかりにくい設計です。

なお、これは実物の仕様です。ただし、エアソフト版の寸法や素材は、商品ページでご確認ください。

BCM AIR

GUNFIGHTERのストックと刻印

その他、GUNFIGHTERシリーズのMOD0ストック、QDエンドプレート、グリップ、コンペンセイターMOD0などを装着。11.5インチと同じく、一目でBCMのM4であることがわかる星マークの白彫刻印もしっかりと入っているなど、ただのメーカーライセンス品を超えた実銃メーカーBCMのエアソフト部門製品ならではといったところです。

また、レシーバーやボルトキャリアにも、BCMの刻印が入ると紹介されていました。ライセンス品ならではの見どころです。

例えば、のちの入荷記事では、HOP調整の方法が紹介されています。ハンドガード内部のガスブロックから、レンチで行います。そのため、気温でガス圧が変わっても、調整しやすい機構です。

MCMR14.5の予約・入荷情報

ORGA AIRSOFTでも近日中にBCM AIR MCMR 14.5″ の予約ページを公開予定です。twitterやブログをこまめにチェックして下さい。

上の予約案内は、発表当時のものです。その後、2022年10月に、入荷のお知らせを掲載しました。

ただし、最新の価格と在庫は、商品ページでご確認ください。

 
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ガスブロのスペアマガジン

ガスブロはリアカンなのでマガジンは多いにこしたことは無いですね。 BCM AIR の予備マガジンもありますので、14.5インチを狙っている方はお早めにゲットしておいてください。
BCM AIR M4 ガスブロ用 30連スペアマガジンはコチラ!

ガスブロのマガジンは、気温でガス圧が変わります。そのため、複数本を交代で使うと、安定して撃てます。

BCM Air マガジン

 
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MCMR14.5に関するよくある質問(Q&A)

Q. MCMR14.5とは何ですか?

BCM AIRの14.5インチのガスブロです。BCMの完全ライセンスモデルで、製造と設計はVFCが担当しています。

Q. MCMRとは何の略ですか?

M-LOK COMPATIBLE MODULAR RAIL SYSTEMの略です。そのため、M-LOK規格のアクセサリーに対応します。

Q. ハンドガードの長さはどれですか?

14.5インチに合わせて、実銃と同じMCMR 13が採用されています。また、M-LOKに対応しています。

Q. 内部メカは何ですか?

VFC M4のV3系です。また、ハンマーやトリガー周りには、スチールパーツが使われています。

Q. ボルトキャリアは何製ですか?

スチール製です。そのため、重量感のある強いリコイルを楽しめます。

Q. ガスシステムの長さは?

カービンレングスです。なお、11.5インチと同じ長さと紹介されています。

Q. BCM AIRはどこが作っていますか?

製造と設計は、VFCが全面的に担当しています。一方、ブランドはBCMとのコラボです。

Q. 最新の価格や在庫はどこで分かりますか?

ORGA AIRSOFTの商品ページで確認できます。なお、この記事は、発表当時の内容です。

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