ヒートシンク同梱のコンパクトLiPo充電器、NEOXの「NEO3」がリリースされた。この記事では、サバゲーのフィールドで使える特徴を、放熱の工夫を中心に整理する。
ヒートシンク同梱の充電器の要点まとめ
- 手の平に収まるコンパクトさで、3セルまでのLiPoバッテリーをバランス充電
- 電源アダプターが不要で、コンセントに電源コードを繋ぐだけで使える
- アルミ製ヒートシンクが同梱され、貼り付けると放熱効果がアップ
- 電源コードでぶら下げると、充電時の本体温度は約10℃下がる
- 価格も抑えられ、LiPoバッテリー入門用にも最適
瞬間出力やセルの耐久性など性能の高いLiPoバッテリーで定評のあるNEOXから、非常にコンパクトな充電器「NEO3」がリリースされた。サバゲーの際に、セーフティで予備バッテリーを充電しながら運用するユーザーにとっては、持ち運びに便利な充電器の登場は朗報ではないだろうか。
コンパクトLiPo充電器の充電方法と特徴
この「NEO3」は手の平に収まるコンパクトさながら、3セルのLiPoバッテリーまでバランス充電が可能。電源アダプター要らずで、コンセントから直接電源コードを繋ぐだけで使用できる。
つまり、電源アダプターが要らないので、荷物が少なくて済む。
ヒートシンクによる放熱対策
コンパクトな分、充電時の放熱性能に不安が出そうだがそこも対策済み。アルミ製ヒートシンクが同梱されており、本体裏面に貼り付けることで放熱効果がアップする。フィールドで充電する際は、充電器が電源コードでぶら下がるような形にすることでヒートシンクに自然風が当たり最大の放熱効果が出せるそうだ。ヒートシンクが充分に機能すると充電時の本体温度は約10℃も下がるとのこと。また、テーブルの上に置く使用状況でも、このヒートシンクの厚みのおかげで底面に隙間ができ、本体裏の放熱口が活きやすくなる。
コンパクトLiPo充電器をフィールドで使うメリット
ただでさえ、エアガンや装備で荷物がかさばるサバゲーにおいて、この小さな充電器は大きな助けとなりそうだ。
また、「NEO3」は今までの充電器と比べ価格も抑えられLiPoバッテリー入門用の充電器としても最適な充電器と言えそうだ。
つまり、初めての方にも始めやすい。
ヒートシンク同梱の充電器のQ&A
Q. NEO3とは?
NEOXのコンパクトなLiPo充電器だ。手の平に収まる大きさで、持ち運びやすい。
Q. 何セルまで充電できる?
つまり、3セルまでのLiPoを、バランス充電できる。
Q. 電源アダプターは必要?
不要だ。そのため、コンセントに電源コードを繋ぐだけで使える。
Q. ヒートシンクはどう使う?
同梱のものを本体裏面に貼る。そのため、放熱効果が上がる。
Q. ぶら下げるとどうなる?
また、自然風が当たり、充電時の本体温度は約10℃下がる。
Q. 何を目的に作られた?
主に、フィールドで、手軽にLiPoを充電するためだ。
Q. 入門用に向いている?
向いている。また、価格も抑えられている。




