ARMY ARMAMENT : PIT VIPER 再入荷のほか新入荷モデルも予約開始

ARMY ARMAMENT : PIT VIPER 再入荷のほか新入荷モデルも予約開始
ARMY ARMAMENT : PIT VIPER 再入荷のほか新入荷モデルも予約開始
 

今回入荷するハイキャパ ガスブロの要点まとめ

今回のARMY ARMAMENT入荷は、ハイキャパが主役です。ライセンス元は、TTIとStaccato 2011の2社です。さらに、すべて実銃メーカーの正式ライセンス品です。

  • 新入荷:TTI COMBAT MASTER、Staccato P COMP、Staccato C2 FDE
  • 再入荷:TTI PIT VIPER、TTI SAND VIPER、Staccato XC
  • Staccato 2011は5機種、スペアマガジンも入荷
  • 入荷予定は、案内当時で2025年1月末
  • 2025年1月31日追記:Staccato P COMPにACROマウントは付属しません

例えば、迫力重視なら、TTIのVIPER系が有力です。一方、取り回し重視なら、コンパクトなStaccato C2が向きます。また、競技向けの雰囲気を求めるなら、Staccato XCも候補です。

モデル 区分 特徴
TTI PIT VIPER JW4 再入荷 コンペンセイター付き。ハイグレードバージョン
TTI SAND VIPER 再入荷 FDEカラーの兄弟機。サイドはポリッシュ仕上げ
TTI COMBAT MASTER 新入荷 ファイアリングパーツがスチール製。当店では初の取り扱い
Staccato P COMP Optics Ready Ver. 新入荷 法執行機関向けのPにコンペンセイターを装着
Staccato P Optics Ready Ver. 今回入荷 コンペンセイターなしのP
Staccato C2 Optics Ready Ver. FDE 新入荷 FDEカラー。雄ネジ変換のマズルアタッチメントが付属
Staccato C2(ブラック) 今回入荷 アイアンサイトVer.
Staccato XC Optics Ready Ver. 再入荷 バレル直結のコンペンセイター上にフロントサイト

ARMY ARMAMENT ガスブロ ハンドガンが多種、予約受付中!

製品設計が良く、重めのスライドながらガシガシ ブローバックする動作性が人気の ARMY ARMAMENT 製品。その中でも特に注目度が高いハイキャパモデルが多数入荷します!

ここでいうハイキャパは、ダブルカラムマガジンを持つM1911系の総称です。また、装弾数を増やした構造が共通点です。実銃では、競技用として発展してきました。

TTIとStaccato 2011のライセンス

今回は新入荷・再入荷すべて、実銃メーカー正式ライセンス取得モデルとなります。実銃界では競技ピストルとして金字塔とも言えるポジションを得たTTI(Taran Tactical Innovations:タラン・タクティカル)と、ハイキャパシティ・ガバメントの中心的存在Staccato 2011の2メーカーです!

TTIとStaccato 2011は、どちらも「2011」系のピストルです。なお、「2011」はSTIが付けた呼び名とされます。現在は、Staccatoの商標になっています。

TTIからは、2023年に映画「ジョン・ウィック4:コンセクエンス」で話題をかっさらったPIT VIPERと、FDEカラーの兄弟機SAND VIPERが再入荷。「ジョン・ウィック3:パラベラム」で登場したCOMBAT MASTER(コンバットマスター)は新入荷となります。3モデルともハイグレードバージョンとなります。

PIT VIPERとSAND VIPERは再入荷です。一方、COMBAT MASTERは新入荷になります。ただし、3機種ともハイグレードバージョンです。

TTIライセンス ガスブロ ハンドガン

入荷予定と最新情報の確認

Staccato 2011は機種が多いため再入荷については順を追ってご紹介しますが、法執行機関向けモデルにコンペンセイターを装着したStaccato P COMPと、コンパクトモデルの代表格Staccato C2 のFDEバージョンが新入荷となります!

ブラックのStaccato P COMPと、FDEのStaccato C2を並べたARMY ARMAMENTのガスブロ

写真は、手前がFDEのC2、奥がP COMPです。両者の大きさの違いが、一目で分かります。特に、P COMPはマズルのコンペンセイターが目立ちます。

TTIもStaccato 2011も、どちらも人気のハイキャパとなりますのでご予約はお早目に!2025年1月末の入荷予定となっております。

ハイキャパの魅力は、握りやすいグリップと装弾数です。また、1911系の操作感を引き継いでいます。そのため、ハイキャパは競技でも実用でも支持されます。

ARMY ARMAMENT ガスブロ ハンドガンのご予約はコチラから

在庫や入荷時期は、商品ページの表示が最新です。そのため、予約前にページをご確認ください。なお、本記事の入荷予定は、2025年1月末時点の案内です。

映画ありきではない、TTIのガスブロ3機種

PIT VIPERもSAND VIPERもCOMBAT MASTERも、ジョンウィックの新作が公開されるたび話題となりOUTLINEでも幾度となくご紹介してきました。PIT VIPERとSAND VIPERについては過去にクローズアップした記事がありますので、そちらも是非ご覧ください。

実銃のPIT VIPERは、タラン・バトラー氏の設計とされます。また、フレームに「ファング」と呼ばれる突起を備えます。そして、本体にはコンペンセイターが一体化されています。

ARMY ARMAMENT TTI PIT VIPER ガスブローバック
ARMY ARMAMENT TTI SAND VIPER ガスブローバック
※SAND VIPERの記事についてはデラックスバージョンへのグレードアップ前の画像になります。実際は下記画像や商品ページの様にサイドがポリッシュ仕上げとなります。

PIT VIPER ガスブロ

SAND VIPER ガスブロ

COMBAT MASTERは当店初の取り扱い

意外と思われるかもしれませんが、実はCOMBAT MASTERについてはORGA AIRSOFTでは初の取り扱い。というのも、ARMY ARMAMENT以外のモデルはかなりの数を扱っていましたが、ARMY製は少し後発だったため今まで入荷タイミングを外していたというのが実際のところ。

COMBAT MASTERは、VIPER系のベースにあたるモデルです。一方、VIPER系は、コンペンセイターで進化しました。なお、実射の印象は後半で触れます。

ARMY製 COMBAT MASTER もVIPER同様ハイグレードバージョンとなり、ファイアリングパーツのスチール化など豪華仕様となっています。

ファイアリングパーツとは、ハンマーやシアーなど発火に関わる部品です。そのため、スチール化は耐久面の安心材料になります。ただし、体感には個人差があります。

COMBAT MASTER ガスブロ

コンバットマスター ガスブロ

TTIのハイキャパ3機種のサイズ感

TTIの3機種については、グリップやサイズ感など通常のハイキャパと同じはずなんですが、フレームの長さやマグウェルの存在により大型ピストル並みの迫力があります。COMBAT MASTERでもかなりの迫力ですが、VIPER 2機種についてはコンペンセイターによる若干の全長アップやフロントデザインが大きく影響し、デザートイーグルを構えているかのような錯覚にすら陥ります。

マグウェルとは、グリップ下部に付く漏斗状の拡張部です。また、マガジン交換の際に、挿入を助けます。そのため、ハイキャパらしからぬ大型ピストルの印象になります。

サンドバイパー ガスブロ

COMBAT MASTERの実射での印象

実射におけるブローバックの迫力ではCOMBAT MASTERが一歩秀でていると言えるでしょう。ライトニングホールが空けられているとはいえ、ARMY ARMAMENTのフルサイズスライドのリコイルはかなりの衝撃を感じます。

ライトニングホールとは、スライドを軽くする肉抜き穴です。ただし、軽量化してもフルサイズスライドの質量感は残ります。そのため、リコイルは力強く感じられます。

Combat Master スライド

VIPER系がリコイルを抑える設計

一方で、COMBAT MASTERの進化版とも言えるPIT VIPERとSAND VIPERは全長こそ長いものの、コンペンセイターのお陰でスライド自体が少し短く、また長いフレームとコンペンセイターにより重量バランスがフロント側に残るためリコイルを軽減する設計となっています。COMBAT MASTERのリコイルを少しマイルドにし、より競技向けに特化した(ジョン・ウィックだと…暗殺?!)仕様と言えるでしょう。それでもまぁ…ARMY製なのでリコイルはやはりガツガツ来ます(笑)

実銃のコンペンセイターは、発射ガスを逃がして跳ね上がりを抑えます。一方、ガスブロは、火薬ほどのリコイルが出ません。だからこそ、重量バランスの違いが体感の差になります。

ピットバイパー スライドオープン

映画の前から競技で評価されたTTI

TTIモデルは、ジョン・ウィックにより華々しくハリウッド・デビューしたためミーハーなイメージも持たれがちですが、本来はシューティングマッチで「当てる」ための設計がなされた実力の持ち主。実際、PIT VIPERは2021年のUSPSA 2-Gun Nationalsのために設計され、映画に登場する前からシューターに一目置かれる存在だったようです。ガスブロでは火薬ほどのリコイルが発生しないとはいえ、タラン・バトラーのカスタム理論が活かされたデザインは見た目だけでなく実力的にも充分な存在感を備えています。

2-Gun Nationalsは、2021年に初開催された大会です。実銃のPIT VIPERは、この大会で総合優勝したと報じられています。さらに、競技経験が設計に生かされたと紹介されています。

TTI PIT VIPER JW4 ガスブローバック ハンドガン予約ページはコチラから
TTI SAND VIPER ガスブローバック ハンドガン予約ページはコチラから
TTI COMBAT MASTER ガスブローバック ハンドガン予約ページはコチラから

次の表は、TTI 3機種の違いを当店の見立てで整理したものです。リコイルの傾向は、あくまでスタッフの体感です。

モデル コンペンセイター リコイルの傾向 ひとこと
PIT VIPER JW4 あり COMBAT MASTERよりマイルド寄り 実銃は2021年の大会向けに設計
SAND VIPER あり PIT VIPERと同様 FDEカラー。サイドはポリッシュ仕上げ
COMBAT MASTER なし フルサイズスライドで強め ファイアリングパーツがスチール製

硬派で実用的なStaccato 2011

Staccato 2011 ハイキャパモデルは、今回5機種が入荷となります。そのうち2機種が新入荷製品です。

Staccato 2011の前身は、STIのハイキャパです。STIは、1990年代にモジュラー式のフレームを世に出しました。鋼のアッパーに、ポリマーのグリップ部を組み合わせる構造です。

STIからStaccatoへの歩み

StaccatoはTTIのベースガンとしても使われるハンドガンで、ダブルカラムのハイキャパシティーM1911を広く市場に浸透させたSTI(Staccato 2011の前身)の設計を受け継ぐ正統派のハイキャパです。

2020年5月、STIは社名をStaccatoに変更しました。理由は、2019年投入のStaccato 2011が好評だったためです。そのため、現在はStaccatoの名で展開されています。

Staccatoもシューティングマッチでの使用率が高いほか、ホームディフェンスやコンシールドキャリーといった使い方から法執行機関などのエリート・オペレーター向けなど、硬派で実用的なデザインにファンが多いモデルです。

競技向けの出自ながら、法執行機関にも採用が広がりました。例えば、USMS SOGはP DUOを採用したとされます。一方で、モデルごとの仕様は大きく異なります。

実銃Staccatoの仕様比較

次の表は、実銃の公称値をまとめたものです。ARMY製ガスブロの寸法とは異なる場合があります。また、重量や全長は資料で差があるため載せません。

モデル バレル長(実銃) 装弾数(実銃) 位置づけ
Staccato P 4.4インチ 17発/20発 デューティー用のフルサイズ
Staccato C2 3.9インチ 16発 コンシールドキャリー向けのコンパクト
Staccato XC 5インチ 17発/20発 コンペンセイター付きの競技向け
Staccato CS 3.5インチ 16発 C2よりさらに小型

新入荷モデルのご紹介

まずは、新入荷となる注目のモデルをご紹介しましょう!

ARMY ARMAMENT Staccato P COMP Optics Ready Ver.

「P」はPoliceを表します。その名の通り法執行機関向けに開発され、コントロールしやすい大きさをキープしつつ携帯しやすさも備えた絶妙なサイズが特長。USMS SOGやテキサス・レンジャーでも採用されるなど、その実力は確かなものです。

新入荷となるStaccato P COMPはマズルにコンペンセイターを備え、より玄人感のあるデザインにアップグレード。サイズはフルサイズ同等まで延長されますが、落ち着いた佇まいは流石デューティーピストル。コンペンセイターはPMM(Parker Mountain Machine)に近い形状で、スライドをそのまま延長した様なデザインとなっています。

「COMP」は、コンペンセイターの略称です。また、実銃のコンペンセイターは、発射ガスの向きを変えます。そのため、銃口の跳ね上がりを抑える狙いがあります。

Staccato P COMP Optics Ready Ver. ガスブロの右側面とコンペンセイター

Staccato P COMP ガスブロのグリップとマズル周りを斜めから写したカット

写真は、P COMPのグリップとマズルを斜めから写したカットです。特に、グリップの滑り止めテクスチャが目を引きます。

追記:ACROマウントと仕様の変更

リアサイトにはRMRフットプリントのオプティクスレディーが搭載されますが、今回のロットよりStaccato PにはACRO用マウントも付属するようです。これは嬉しい。

2025年1月31日追記:実際に入荷した製品はACROマウントが付属しないことが判明いたしました。また、グリップについてもステップリング加工ではございません。(画像は差し替え済みとなります。)事前情報にて混乱を招き、誠に申し訳ございませんでした。

Staccato P COMP ガスブロのコンペンセイター周辺とスライド上面の拡大

写真は、コンペンセイター周辺と、スライド上面を写した拡大カットです。なお、画像は追記のとおり差し替え済みです。

Staccato Pのハイキャパ2モデル展開

Staccato Pについてはコンペンセイター付きか無しかの2モデル展開となります。LE装備へのマッチングの良さも相まって人気のモデルですので、ご予約はお早めに!

P COMPは、バレル先端のコンペンセイターが外観の決め手です。一方、通常のPは、すっきりしたデューティーガンの外観です。そのため、好みや装備に合わせて選べます。

Staccato P COMP Optics Ready Ver. ガスブロ ハンドガン予約ページはコチラから
Staccato P Optics Ready Ver. ガスブロ ハンドガン予約ページはコチラから

Staccato Pについては、過去FDEフレームモデルが入荷した際にも実銃紹介を兼ねた記事を掲載しているので、こちらも併せてご覧ください。

レースガンからデューティーガンへと姿を変えた Staccato P

ARMY ARMAMENT Staccato C2 Optics Ready Ver. FDE

Staccato C2 はPの全長を更に短く、そしてグリップもショートサイズとしたコンパクトさが特長。日本人にとっては手に余ることもなく丁度良いサイズ感のためサバゲーでも人気が高く、コンパクト好きのユーザー層に刺さるモデルです。

実銃のC2は、バレル長3.9インチ、装弾数16発のコンパクトです。一方、Pのバレル長は4.4インチです。そのため、C2はPより一回り小さくなります。

FDEカラーの特徴

さらに、ARMY ARMAMENTではStaccato 2011ラインナップには存在しないFDEカラーを身にまとったカスタムモデルが登場。グリップテクスチャも独自のものとなっています。実銃では一部のビルダーがセラコートやポート加工を施したカスタム品もあるほか、中には「Factory FDE」と銘打つStaccato 2011が特注で生産したモデルが存在する可能性もあり、それらに感化されて作られたモデルです。FDEモデルだけの特典として、雄ネジ変換のマズルアタッチメントが付属するのも嬉しいポイント。

スライド、フレーム、グリップでそれぞれ色合いが異なるのも特徴です。

FDEとは、砂色系のカラーを指します。また、雄ネジ変換アタッチメントは、FDEモデルだけの特典です。

R612-5

Staccato C2 FDE
※こちらは実銃の参考画像となります。出典:the OUTDOORS TRADER

ブラックC2とCSの位置づけ

今回ORGA AIRSOFTに入荷されるC2はFDEがオプティクスレディーVer.、ブラックがアイアンサイトVer.となります。

選び方の目安は、サイトの仕様です。FDEはオプティクスレディーなので、ドットサイトを載せられます。一方、ブラックはアイアンサイトのまま使えます。

実銃においては更にコンパクトなStaccato CSも登場していますが、ARMY ARMAMENT以外のエアガンメーカーで先行するモデルアップではエキストラクターのモールドがリアルでないなど少々残念なポイントも。ARMYからもCSが登場することを待ちましょう。

実銃のStaccato CSは、バレル長3.5インチの小型モデルです。また、装弾数は16+1発とされます。なお、ARMYからのCS登場は、続報待ちです。

Staccato C2 Optics Ready Ver. FDE ガスブロ ハンドガン予約ページはコチラから
Staccato C2 ガスブロ ハンドガン

Staccato C2 ガスブロ

ARMY ARMAMENT Staccato XC も再入荷!

新入荷モデルが既存モデルの派生だったこともあり一部の再入荷品も併せてご紹介してしまいましたが、コンペンセイターモデルとして人気のStaccato XCも再入荷となります。

実銃のXCは、バレル長5インチのコンペンセイターモデルです。また、17発または20発のマガジンが用意されます。さらに、競技向けのモデルとして紹介されています。

細かくサイズが分かれるStaccatoシリーズですが、XCはPとP COMPの中間サイズで、Staccato Cにコンペンセイターを搭載しフレームを延長したモデルとなります。C2が存在するために混乱してしまいますが、C2は前身となるCよりも0.1インチほどスライドが短く別モデルと考えた方が無難。XCはあくまでCの派生モデルであり、スライドサイズはC2よりも大きくなります。

R618 Staccato XC ガスブロ

ハイキャパXCならではのフロントサイト

XCが優れる点は、スライドではなくバレル直結のコンペンセイター上にフロントサイトが設置されている点。連射する際にサイトを見失いにくく、ギミック的にも面白いポイントをARMYでも再現しています。スライドのライトニングホールのほか、実銃においてはトリガーもシューター向けのセッティングがされており、お値段も格別に高いというハイエンドモデル。ありがたいことに、ガスブロではPやC2と同じ価格です。ああ…よかった。

実銃では、フロントサイトがスライドと一緒に動きません。そのため、連射中もサイトを追いやすいとされます。ただし、ガスブロの体感は個別に確認が必要です。

Staccato XC コンペンセイター

写真は、XCのコンペンセイター部分です。ここに、フロントサイトが載ります。

ただのCOMPモデルとは一線を画す雰囲気があり、実は当店のお気に入り登録人数はStaccato Pよりも多いという逸品。オプティクスレディー搭載のため、RMRタイプのドットサイトを搭載することも可能です!

オプティクスレディーとは、ドットサイトを載せる準備がある仕様です。そのため、RMRタイプのドットサイトに対応できます。XCは、載せ替えも楽しめるハイキャパです。

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スペアマガジンも入荷します!

今回のARMY ARMAMENTからの仕入れでは、TTIの2タイプ(PIT VIPER/COMBAT MASTER用とSAND VIPER用、フロアプレートの色違い)とStaccatoの2タイプ(ノーマルグリップ用とショートグリップ用)のマガジンも入荷します!何故かSAND VIPERカラーのスペアマガジンが中々ラインナップされてこなかったため、お待ちいただいていた方も多いのでは。大変お待たせしました。

Staccatoマガジンの購入方法

Staccatoマガジンについてはまだ在庫が数本あるため【予約】扱いとはなっておりませんが、予約本体と同時にご購入いただければ本体入荷時に一緒に発送いたします。(単品注文の場合は即発送します。)現在庫がなくなりましたら予約商品に切り替わりますので予めご了承ください。

ARMY ARMAMENT スペアマガジン商品ページはコチラから

ハイキャパのマガジンは、グリップ長ごとに別物です。ノーマルグリップ用とショートグリップ用は、サイズ違いです。また、Staccatoは、P系とC2系でグリップ長が異なります。そのため、組み合わせを間違えないようにしましょう。

ARMY ARMAMENT ハイキャパ マガジン

写真は、ARMY ARMAMENTのハイキャパ用マガジンです。また、TTI用の2タイプは、フロアプレートの色が違います。

 
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※楽天市場店では現在、ハンドガン本体及びハンドガン用マガジンの取り扱いはございません。本店よりお買い求めください。

ARMY ARMAMENT ハイキャパ ガスブロに関するよくある質問(Q&A)

Q. 今回入荷するハイキャパは何機種ですか?

TTIが3機種、Staccato 2011が5機種です。また、スペアマガジンも入荷します。なお、新入荷は、COMBAT MASTER、P COMP、C2 FDEです。

Q. 入荷はいつですか?

案内当時の入荷予定は、2025年1月末でした。ただし、最新の状況は商品ページでご確認ください。また、人気のハイキャパなので、予約はお早めにどうぞ。

Q. TTIとStaccato 2011の違いは何ですか?

TTIは、競技向けのカスタム色が強いブランドです。一方、Staccato 2011は、正統派のハイキャパです。なお、StaccatoはTTIのベースガンとしても使われます。どちらも、人気のハイキャパです。

Q. PIT VIPERとSAND VIPERの違いは?

最大の違いは、カラーです。SAND VIPERは、FDEカラーの兄弟機です。また、サイドはポリッシュ仕上げです。

Q. COMBAT MASTERはVIPERと何が違いますか?

COMBAT MASTERは、ハイキャパらしいフルサイズスライドを備えます。一方、VIPER系は、コンペンセイターでスライドが短めです。そのため、リコイルの出方が異なります。

Q. Staccato PとP COMPの違いは?

違いは、コンペンセイターの有無です。どちらも、デューティー用のハイキャパです。実銃のPは、バレル長4.4インチです。また、P COMPはフルサイズ同等まで延長されます。

Q. C2とXCはどちらが大きいですか?

実銃のXCは、バレル長が5インチです。一方、C2は3.9インチです。そのため、XCのほうが大きなモデルです。

Q. Staccato P COMPにACROマウントは付属しますか?

付属しません。2025年1月31日の追記のとおりです。また、グリップのステップリング加工もありません。

Q. Staccatoのマガジンは予約が必要ですか?

在庫がある間は、予約扱いではありません。ただし、在庫がなくなると、予約商品に切り替わります。また、本体と同時購入なら、本体入荷時に一緒に発送します。

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