BAD556トレポンコンプリート:革新的AR-15を再現!

BAD556トレポンコンプリート:革新的AR-15を再現!
BAD556トレポンコンプリート:革新的AR-15を再現!
 

BAD556トレポンコンプリートの要点まとめ

トレポンコンプリートとして、ORGA AIRSOFTがBAD556を製作した。ここでは、2020年11月時点の情報を整理する。

  • ベースは、HAO製BAD556アンビレシーバーとSYSTEMAバリューキット。
  • モデルは、14.5インチのLWと、7.5インチのSBRの2機種。
  • 本体重量は、LWが1,990g、SBRが1,790g。
  • ORGA製のチャンバーとシリンダー、フラットホップで集弾性を高めた。
  • 完全数量限定のプレミアムモデルとして展開された。

BAD556トレポン(PTW)コンプリート
革新的AR-15をリアルに再現したフルカスタムモデル

軽量化を目的としつつ、結果的に特徴的なエングレービングとなったデザインが目を惹くBAD556。

BAD556は、軽量化と造形を両立したAR-15だ。そのため、コンセプトを知るほど、トレポンでの再現にも納得がいく。さらに、HAO製のレシーバーキットを使うことで、外装の精度も高められている。

実銃界での注目度に比例するようにエアソフト業界でも話題となり、電動ガンやガスブロ、トレポン用キットなど様々なジャンルでモデルアップされていることから、今では民間AR-15の1モデルとして非常に高い知名度と人気を誇っている。

トレポンは、SYSTEMAのPTWを指す通称だ。また、外装を実銃に近い形で組める点も魅力である。そのため、カスタムの方向性が明確に伝わる。

各エアソフトメーカーがこぞってBAD556のパーツをリリースしているが、中でもハイクオリティさに定評のあるHAO製のレシーバーキットをベースに、サードティパーティーパーツを併用してORGA AIRSOFTにてコンプリートモデルを製作!7.5インチバレルのSBRモデルと14.5インチバレルのLWモデルの2機種をリリースした。

コンプリートモデルとは、必要なパーツを組み込んだ完成品を指す。そのため、購入後すぐにフィールドへ持ち込める。

BAD556 ORGAコンプリート

HAO製レシーバーとトレポンコンプリート

HAO製BAD556アンビレシーバーは実銃同様7075-T6アルミ合金を使用してCNC成形にて作られており、高い耐久性と非常に軽い重量を両立している。リアル刻印&マーキングによりライセンスモデルにも負けない、むしろよりクオリティの高い外装精度を誇っている。

7075-T6は、高強度で知られるアルミ合金だ。そのため、薄く削っても強度を保ちやすい。一方、軽さと耐久性の両立が、BAD556の要でもある。

トレポンコンプリートの構成パーツ

ORGA AIRSOFT製作のトレポンコンプリートは、SYSTEMAバリューキットをベースにORGAコンプリートチャンバーASSYやORGA WIDEBOREシリンダー トレポン用 Gen2を組み合わせたフルカスタム済み。フラットホップとエアコンプレッションを高めたセッティングにより高い集弾性を誇る。そのままサバゲーやシューティングに投入可能だ。

トレポンコンプリートの主なパーツ構成を、表に整理する。

部位 パーツ ポイント
レシーバー HAO製BAD556アンビレシーバー 7075-T6のCNC成形
ベース SYSTEMAバリューキット トレポンの基本構成
チャンバー ORGAコンプリートチャンバーASSY 集弾性の土台
シリンダー ORGA WIDEBOREシリンダー Gen2 エアコンプレッションを高める
ホップ フラットホップ 弾道の安定を狙う

なお、フラットホップとエアコンプレッションの組み合わせが、高い集弾性の理由だ。

BAD556レシーバー

動画では、組み上がった外観を確認できる。まず、レシーバーの彫り込みに注目したい。


BAD556 LW トレポンコンプリート

LWはライトウェイト(Light Weight)のことで、軽量なAR-15を目指したBATTLE ARMSのコンセプトを体現したモデルと言える。

LWは、BATTLE ARMSのコンセプトを体現した1挺だ。そのため、トレポンコンプリートの中でも軽さが際立つ。

バレルレングスは14.5インチ、ハンドガードは12インチのカービンサイズだが、強度を維持しつつ主要部以外を極限まで薄く成形されたBAD556レシーバーをはじめ、625規格のアウターバレルやSPQR LWストックにより、本体のみで2kgを切る軽量さとなっている。

本体の重量は1,990gで、2kgを切る。つまり、長時間のゲームでも構えやすい。

通常のブラックカラーモデルの他、アウターバレル、セレクター、マガジンキャッチボタンがシルバーとなったモデルもお選び頂ける。(写真は「SV」シルバーモデル)

カラーは、ブラックとシルバーから選べる。ただし、シルバーはアウターバレル、セレクター、マガジンキャッチボタンのみの展開だ。

BAD556 LWトレポンコンプリートのスペック

スペック
全長:825mm
重量:1,990g(本体のみ)
インナーバレル長:264mm(ORGA WIDE BORE264mm コンプリートチャンバー使用)

販売価格(税込)¥302,000

価格は、2020年11月時点の税込表記だ。なお、最新の価格は商品ページで確認してほしい。

LWトレポンコンプリートの予約とストック変更

※ご好評により多くのご注文を頂き、一部パーツが入手しにくくなってきております。2020年内のご予約についてはストックの仕様を変更し、「HAO SABER LW STOCK」もしくは6ポジションストックに「IRON AIRSOFT BAD 軽量アルミストック」を装着した仕様にて販売いたします。後者の場合、価格が¥305,500となります。詳細については本ページ最下部をご覧ください。

パーツ不足のため、2020年内の予約ではストックの仕様が変わった。つまり、選べるストックは2種類になった。

※2020年11月現在、ブラックは製作中となっており予約のみ受け付けております。ご予約ご希望の方は本ページ下部のご注意をお読みいただいた上、お問い合せください。

BAD556 LW シルバー

BAD556LW

FORTIS Switch556 12in

BAD556

画像は、LWのシルバーモデルを写している。そのため、ブラックとの色の違いを見比べやすい。


BAD556 SBR トレポンコンプリート

SBRはショートバレルライフルのことで、ただでさえ軽量なBAD556をショート化し重量と取り回しの面で更なるアドバンテージを追求したモデルだ。

SBRは、軽量なBAD556をさらにショート化した1挺だ。そのため、取り回しを重視する人に向く。

バレルレングスは7.5インチ、ハンドガードは6.7インチとなり、(ストックのことは置いといて)ARピストルを体現した佇まいが特徴的。本体重量1.8kg以下という驚異的な軽さは是非とも体感して頂きたい。
CQBフィールドで激しく動き回るプレイヤーにはうってつけのトレポンだ。

インナーバレルは196mmと短い。たとえば、狭い室内でも振り回しやすい。

こちらもLWと同じく一部パーツのブラック/シルバー2色展開となる。(写真は「BK」ブラックモデル)

カラー展開はLWと同じだ。ただし、色の組み合わせは商品ページで確認したい。

BAD556 SBRトレポンコンプリートのスペック

スペック
全長:640mm
重量:1,790g(本体のみ)
インナーバレル長:196mm(ORGA WIDE BORE196mm コンプリートチャンバー使用)

販売価格(税込)¥298,000

SBRは、LWより4,000円安い価格設定だった。つまり、軽さと価格の両面で入りやすい。

SBRトレポンコンプリートのストック変更

※ご好評により多くのご注文を頂き、一部パーツが入手しにくくなってきております。2020年内のご予約についてはストックの仕様を変更し、「HAO SABER LW STOCK」もしくは6ポジションストックに「IRON AIRSOFT BAD 軽量アルミストック」を装着した仕様にて販売いたします。後者の場合、価格が¥301,500となります。詳細については本ページ最下部をご覧ください。

SBRでも、ストックの仕様変更が案内されていた。そのため、予約前に仕様の確認が欠かせない。

※2020年11月現在、ブラックにつきましては製作・予約分は全てご成約済みとなっております。次回の追加製作をお待ちください。
※2020年11月現在、シルバーにつきましては追加分の製作中となっており予約のみ受け付けております。ご予約ご希望の方は本ページ下部のご注意をお読みいただいた上、お問い合せください。

ブラックは全て成約済みで、シルバーは追加製作中だった。なお、状況は日々変わるため、最新の在庫は商品ページで確認したい。

BAD556SBR

BAD556SBRコンプリート

FORTIS Switch556 6.7in

画像は、SBRのブラックモデルだ。つまり、7.5インチの短さを実感できる。

完全数量限定のトレポンコンプリート

これらのBAD556トレポンコンプリートは、プロショップであるORGA AIRSOFTだからこそ揃えられるパーツ類、長年培ってきた製作技術によって実現できたモデルであり、完全数量限定のプレミアムモデルだ。

限定数のため、次回ロットの時期は決まっていなかった。そのため、気になる人は早めに相談したい。

twitterをご覧になったお客様からも既に多くのお問い合せを頂きご成約済のモデルもあるため、興味のある方はお早めにご連絡頂きたい。

製作完了したモデルは随時商品ページを公開していくが、ご希望のモデルがあれば事前に予約することも可能だ。

トレポンコンプリートのご注文の流れ

【ご注文・ご予約についてのご注意】

注文の流れは、状況で2通りに分かれる。まず、一覧を確認する。

  • 商品ページ公開済みで在庫ありなら、カートに入れて注文できる。
  • 在庫がなくても、パーツの取り寄せ期間を待てば予約できる場合がある。
  • 予約でも、事前に商品代金をいただく。

※商品ページ公開済み・在庫ありのモデルについてはそのままカートに入れてご注文頂けますが、即納品ありの場合とご予約品となる場合の2パターンがございます。状況により商品ページを更新致しますので、商品説明をよくお読みになってからご注文ください。

※在庫なしのモデルであっても、パーツ取り寄せ期間をお待ち頂ければご予約は可能となる場合がございます。下記リンクからお問い合せください。

※ご予約の際でも事前に商品代金を頂いております。

※現時点での製作可能本数を超える本数に達した時点でご予約は一旦終了とさせて頂きますが、パーツが揃い次第次回ロットの製作を開始する予定です。twitterにて最新情報のチェックをお願い致します。

お問い合わせはコチラから

BAD556 LWとSBRのトレポンコンプリート比較

2機種の違いを、表にまとめる。数値は、2020年11月時点の記載だ。

項目 LW SBR
バレル長 14.5インチ 7.5インチ
ハンドガード 12インチ 6.7インチ
全長 825mm 640mm
重量(本体のみ) 1,990g 1,790g
インナーバレル長 264mm 196mm
販売価格(税込) 302,000円 298,000円

つまり、遠距離まで狙うならLW、取り回し重視ならSBRという選び方になる。

 

BAD556とは?

BAD556とはBATTLE ARMS DEVELOPMENT(バトルアームズ)が製造するAR-15及びレシーバーの名称で、サブ4ポンド、つまり4ポンド(約1.81kg)以下の重量のライフルを目指す過程で誕生した超軽量ライフルだ。

メーカーのBATTLE ARMSは、2009年に設立された。ちなみに、現在も独立系メーカーを続けている。

強度を維持しつつ軽量化を実現した独特のエングレービングは、そのままデザインとしてもカッコ良く大きな反響を生み、2015年のSHOT SHOWでの発表以降AR-15の代表的な民間モデルの1つとして定着した。

2015年のSHOT SHOWでは、軽量レシーバーのコンセプトが発表された。そのため、BAD556の名は一気に広まった。

その人気の高さはエアソフト業界でも同様で、今日でも電動ガンやガスブロ、トレポン等で人気の高いモデルとなっている。

エアソフトでも、BAD556は定番モデルだ。たとえば、電動ガンやガスブロで楽しめる。

その他BAD556やメーカーであるBATTLE ARMSについては過去にも様々な記事をアップしているので是非ご覧頂きたい。
BATTLE ARMSが目指したもの:BAD556が誕生した理由
BAD556とは?

2020年11月20日追記

ストックの仕様変更につきまして

BAD556トレポンコンプリートは大変ご好評により多くのご注文を頂いており、一部パーツが入手しにくくなってきております。2020年内のご予約についてはストックの仕様を変更し、「HAO SABER LW STOCK」もしくは6ポジションストックに「IRON AIRSOFT BAD 軽量アルミストック」を装着した仕様にて販売いたします。BAD 軽量アルミストックをご選択頂いた場合、価格が¥3,500追加となります。

BAD 軽量アルミストックを選ぶと、3,500円の追加になる。たとえば、LWは305,500円、SBRは301,500円だ。

BAD556ストック

BAD556トレポンコンプリートに関するよくある質問(Q&A)

Q. BAD556とは何ですか?

バトルアームズが製造するAR-15とレシーバーの名称だ。サブ4ポンドを目指す過程で誕生した。

Q. トレポンコンプリートのLWとSBRの違いは何ですか?

バレル長が、LWは14.5インチ、SBRは7.5インチだ。ハンドガードや重量も異なる。

Q. 本体の重量はどれくらいですか?

LWは1,990g、SBRは1,790gだ。いずれも本体のみの数値である。

Q. 価格はいくらでしたか?

2020年11月時点の税込価格は、LWが302,000円、SBRは298,000円だった。

Q. ストックの仕様変更とは何ですか?

HAO SABER LW STOCKか、BAD 軽量アルミストックの仕様で販売する案内だった。つまり、ストックを指定した仕様になった。

Q. BAD 軽量アルミストックは追加料金がかかりますか?

3,500円の追加になる。LWは305,500円、SBRは301,500円だった。

Q. カラーは選べますか?

ブラックとシルバーがある。アウターバレル、セレクター、マガジンキャッチボタンがシルバーになるモデルも選べた。

Q. 予約はできましたか?

在庫がなくても、パーツの取り寄せ期間を待てば予約できる場合があった。事前に商品代金をいただく形だった。

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