KRISS VECTOR
【実銃ネタ】クリスベクターに22口径モデルが登場
KRISS VECTOR(クリスベクター)に、22口径のモデルが加わった。2020年1月の発表時点では、CRBとSDP-SBの2機種だ。
クリスベクター22口径モデルの要点
| 項目 | CRB | SDP-SB |
|---|---|---|
| バレル長 | 16インチ | 6.5インチ |
| ストック | M4タイプ | ブレース |
先進的な機能と外観でエアソフトでも人気の高いKRISS VECTOR(クリスベクター)に、22口径モデルのVector 22 CRBとVector SDP-SBが登場した。Vector 22 CRBは16インチのカービンモデルで、M-LOKハンドガードやM4タイプの6ポジションストックが装備されるなど、基本形こそベクターだが使い勝手が非常にAR-15に近いモデルとなっている。一方のVector 22 SDP-SBは現在注目のピストルカテゴリに属するモデルで、ストック部分にアームブレースを用いることで6.5インチバレルという非常にコンパクトなサイズを実現している。
クリスベクターがSuper Vを省いた理由
クリスベクターとは本来、Kriss Super V(クリススーパーV)という反動吸収システムが採用されるサブマシンガンであるが、22口径モデルではそもそも反動が少ないためこの機能をオミットしている。その分、価格が非常に安価に抑えられ、エントリーモデルのような位置づけとなるようだ。
なお、22口径は反動が小さいため、直接ブローバックで足りる。そのため、Super Vの省略が価格に効いている。
カラーリングは現時点では標準的な.45ACP、9mm、10mmモデルほどの展開はないが、ブラック、ダークアース、アルパイン(ホワイト)の3色を選択可能。その他、アンビとなる操作系はそのままで、今までのモデル同様違和感なく取り扱えるようになっている。
また、トップにはピカティニーレールがあり、フリップアップサイトも付く。さらに、マガジンは10連が標準だ。
クリスベクターに関するよくある質問(Q&A)
Q. クリスベクターの22口径モデルとは?
22LRを使う、CRBとSDP-SBの2機種だ。ただし、これは発表時点の情報になる。
Q. CRBとSDP-SBの違いは?
CRBは16インチのカービンだ。一方、SDP-SBは6.5インチで、アームブレース付きのピストルだ。
Q. クリスベクターにSuper Vは付いていますか?
いいえ。反動が小さいため省かれ、そのため価格を抑えたエントリーモデルになる。
Q. カラーは何色ですか?
ブラック、ダークアース、アルパイン(ホワイト)の3色が選べる。また、操作系はアンビだ。
Q. クリスベクターのマガジン装弾数は?
10連が標準で、30連の拡張マガジンも用意される。そのため、用途で選べる。
Q. 価格はいくらですか?
発表時点では、649ドルからと案内された。ただし、為替や時期で変わるため、販売店で確認したい。
Q. エアガンにもありますか?
クリスベクターは、エアソフトでも人気が高い。そのため、ORGAの商品一覧もあわせて確認したい。











