サバゲー定番のグレネードブランドAIRSOFT INNOVATIONSが
新しい時限式グレネード、TORNADO 2(トルネード2)を発表!
トルネード2は、AIRSOFT INNOVATIONSが2019年7月に発表した時限式のガス式ハンドグレネードです。かつての名作の2代目にあたり、時限式の復活が最大の話題でした。
トルネード2の要点まとめ
- 作動方式: 時限式(タイマーで作動タイミングを3種類から選べる)
- ボディ: 耐久性の高い金属ボディとゴムダンパーの組み合わせ
- カラー: ゴールドとFDEの2種類(発表時)
- 価格: 124.95ドル(発表時点)
- 位置づけ: インパクト式のサイクロンとは別の、時限式グレネード
サバゲー用ガス式ハンドグレネードといえば、もはやこれ一択ではないだろうかと言うくらい普及し定番となったCyclone(サイクロン)。インパクト式のグレネードとして他ブランドから3Dプリンター製の専用ホルダーがリリースされるなど、AIRSOFT INNOVATIONSのグレネードブランドとしての地位を確固たるものにしている。
そんなサイクロンが登場する前は、トルネードというグレネードが存在していたことを覚えている方も多いだろう。トルネードにはインパクト式と時限式の2種類が存在していたが、AIRSOFT INNOVATIONSの製品が一新されたタイミングで当時新型のサイクロンの作動方式はインパクト式のみで、時限式ハンドグレネードの存在はしばらく消えることとなった。
トルネード2とサイクロンの違い
サイクロンはインパクト式で、当たった衝撃で作動します。一方でトルネード2は時限式です。そのため、投げ込んだ先で時間差で作動します。
しかし、7月に入りAIRSOFT INNOVATIONSは新しいグレネード製品を発表。かつての名作の2代目、TORNADO 2(トルネード2)と銘打たれた新製品は時限式が復活し、BB弾の量やばら撒く範囲も強化された全くの新型として帰ってきたのだ。
トルネード2で時限式が復活した理由を整理
初代トルネードには、インパクト式と時限式がありました。ただし製品の一新後、サイクロンはインパクト式のみでした。そのため時限式はしばらく姿を消しました。
新型TORNADO 2は何もかも新設計
AIRSOFT INNOVATIONSはこのところ、モスカート製品も精力的な開発・展開を見せているが40MIKEで見せたようなBB弾発射機構を考案したことを考えるとTORNADO 2への期待も高まる。実際、同社が発表したプロモーション動画を見る限り、相当なスピンをしてBB弾が飛び散っているのがわかる。
なお、販売店の商品ページでは、BB弾の搭載数は200発、ばら撒きは全方向(360度)と紹介されています。ただし、これは販売店の表記であり、ORGAが検証した数値ではありません。詳細はメーカーの案内を確認してください。
その他にも作動タイミングを3種類に任意に変えられるタイマー機能や、耐久性の高い金属ボディとゴムダンパーの組み合わせなど、今までのグレネード製品より大きくグレードアップした性能が見て取れる。
カラーリングはゴールドとFDEの2種類で価格は124.95ドル。少々値の張るTORNADO 2だが、ゲームでの戦局を変える大きな一手になることは間違いなさそうだ。
トルネード2の仕様を表で確認
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 作動方式 | 時限式 | タイマーは3種類から選択 |
| ボディ | 金属ボディ+ゴムダンパー | 耐久性を重視した構成 |
| カラー | ゴールド、FDE | 発表時の2色 |
| 価格 | 124.95ドル | 発表時点の米ドル価格 |
| BB弾の搭載数 | 200発 | 販売店の表記(未検証) |
表の価格は、発表当時の米ドル表示です。そのため、現在の価格や取り扱いの有無は変わっている場合があります。購入前に、商品ページで最新の情報を確認してください。
トルネード2に関するよくある質問(Q&A)
Q. トルネード2とは何ですか?
AIRSOFT INNOVATIONSが発表した時限式のガスグレネードです。また、かつての名作トルネードの2代目にあたります。
Q. トルネード2の作動方式は?
時限式です。また、タイマーで作動タイミングを3種類から選べます。
Q. 初代トルネードとの違いは?
全くの新型です。特に、BB弾の量とばら撒く範囲が強化されました。
Q. ボディの素材は?
耐久性の高い金属ボディとゴムダンパーの組み合わせです。そのため、従来より性能が上がったと紹介されました。
Q. カラーは何色ですか?
発表時はゴールドとFDEの2色でした。なお、販売店ではブラックを扱う例もあります。取り扱い色は店舗で確認してください。
Q. 価格はいくらですか?
発表時点では124.95ドルでした。ただし、販売店によって異なります。
Q. サイクロンとどちらを選ぶべきですか?
用途で選びます。衝撃で作動させたいならサイクロンです。一方で、時間差で作動させたいならトルネード2が向いています。








