ハンマーユニットの取り出しは、MWS/BLOCK1でトリガー交換をするときの第一歩です。この記事では、取り出しから分解までの流れを整理します。
ハンマーユニット分解の要点まとめ
- アッパーを外し、マガジンキャッチとバッファーも外す
- セレクターレバーとトリガーシャフトを抜いてから、ポンチで叩き出す
- 取り出したら、ネジ3本を外してトリガーユニットを開ける
東京マルイ MWS/BLOCK1 ハンマーユニット(トリガー部)の取出し分解方法
今回は東京マルイ製ガスブローバックライフル MWS/BLOCK1のハンマーユニット(トリガー部)の取出し&分解方法をご紹介します。
ご自身でトリガー交換に挑戦してみたいという方は是非参考にしてみて下さい。
こちらがカスタムパーツMWS/BLOCK1用トリガー一覧ですので宜しければご覧下さい。
ハンマーユニットを外す前の準備
それでは作業に入ります。
まずはテイクダウンを行いアッパーを外します。
作業中に飛び出してくると厄介なのでバッファー等も抜いておきましょう。
次にマガジンキャッチを外します。
改造は1か所ずつ進めるのが基本です。ある販売店のガイドでも、そのつど動作を確認するよう勧められています。
ハンマーが出たままだと、ユニットが引っかかります。そのため、先に押し下げておきましょう。
セレクターレバーの取り外し

セレクターレバーをSAFEとSEMIの中間にしてグリグリと動かしながら引き抜きとセレクターレバーは外せます。
この作業は簡単なので社外品のセレクターレバーへの交換も行えます。
こちらがカスタムパーツMWS/BLOCK1のセレクター一覧ですので宜しければご覧下さい。
ポンチは、先端が細い工具です。ただし、力を入れ過ぎると、ピンが曲がります。
ハンマーユニットを叩き出すコツ

この様にトリガー後方にレシーバーの隙間があるのでポンチを当てて叩いていきます。
この時結構硬いので気合が必要です。
注意点としては水平にハンマーユニットが出てくるようにして下さい。
気にせず叩いていると前側が先に出やすく、斜めに出てくるとボルトストップがレシーバーと干渉します。
水平に出すには、左右を交互に軽く叩きます。そのため、片側だけを強く叩かないようにしましょう。

ハンマーユニットを取出し、ボルトストップと右側にあるプレート状のパーツ(ボルトキャッチB)を外します。
ついでにボルトストップも社外品に交換が出来ますね!
こちらがカスタムパーツMWS/BLOCK1用ボルトストップ一覧ですので宜しければご覧下さい。
左側を上にしてネジを3本外します。
トリガーユニットを開ける

次に右側を上にしてから隙間にマイナスドライバーなどを差し込みトリガーユニットを開けます。

これでトリガーを取り出す事が出来ます。
小さなスプリング等紛失しない様に気を付けて下さい。
小さなスプリングは、取り出した瞬間に飛びやすい部品です。そのため、手で覆って、トレーの上で作業しましょう。
この様に分解していけばハンマーユニット内のオーバーホールやトリガーを始めとしたパーツ交換もご自身で行えます。
こういったメンテナンスやパーツ交換も銃をいじる醍醐味の一部かと思います。
ご自身で手を入れる事で、より愛着が湧いてきますね。
ハンマーユニットに関するよくある質問(Q&A)
Q. ハンマーユニットとは何ですか?
原文では、トリガー部にあたるユニットとして紹介されています。また、トリガー交換の作業で取り出します。
Q. 取り出す前に何をしますか?
テイクダウンをして、アッパーを外します。また、バッファーとマガジンキャッチも外します。
Q. ユニットは何で固定されていますか?
ネジで固定されています。そのため、先にこのネジを外します。
Q. セレクターレバーはどう外しますか?
SAFEとSEMIの中間にして、動かしながら引き抜きます。そのため、社外品への交換も簡単です。
Q. 取り出すときのコツは何ですか?
ポンチで、水平に叩き出します。ただし、斜めに出ると、ボルトストップがレシーバーと干渉します。
Q. トリガーユニットはどう開けますか?
左側を上にしてネジを3本外します。そして、右側を上にして、隙間にマイナスドライバーを差し込みます。
Q. 分解時の注意点は何ですか?
小さなスプリングを紛失しないことです。また、手元をトレーで受けると安心です。
Q. 交換できるパーツは何ですか?
トリガーやセレクターレバー、ボルトストップです。そのため、ORGAの一覧ページも参考になります。










