KWA/Umarex TAVOR TAR21(タボール)
イスラエル国防軍のブルパップライフルがガスブロで登場
ORGAでは2月中旬~下旬に入荷予定!
タボールは、イスラエルのIWI社が製造するブルパップ式アサルトライフル、TAVOR TAR21のことです。この記事では、KWA/Umarex製ガスブロの入荷決定を、発表時点の情報として整理します。
タボールの入荷の要点まとめ
- UmarexがIWIから正式ライセンスを取得し、KWAが製造するガスブロ
- ORGAの入荷は、発表時点で2月中旬~下旬の予定
- 入荷数が少ないため、予約ページは用意されない
- 入荷情報は、BLOGとtwitterで確認する
タボールの入荷情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | KWA/Umarex TAVOR TAR21(ガスブロ) |
| 実銃のメーカー | IWI(Israel Weapon Industries) |
| ライセンス | Umarexが正式ライセンスを取得 |
| 製造 | KWA |
| ベース | フラットトップモデル |
| ORGAの入荷 | 2月中旬~下旬の予定(発表時点) |
| 予約ページ | なし(発表時点) |
イスラエルで開発・製造されるブルパップ式アサルトライフルのIWI TAVOR TAR21(タボール)。
ポリマーを多用した現代的なデザインで、特徴的な外観を持つアサルトライフルとなっている。
タボールのUmarexライセンスとKWA製造
UmarexによるIWI(Israel Weapon Industries)からの正式ライセンス取得と、PTSガスブロ製品での実績が高いKWAによる製造で、リアル刻印やリアルサイズ形状はもちろんのこと実射性能についても期待の持てるモデルだ。
タボールそのものは他のメーカーからも販売されてはいるものの、刻印や性能面においてKWA/Umarexからのリリースという点には大きなアドバンテージがあると言えよう。
実銃のメーカーから正式ライセンスを得たモデルは、刻印や形状の再現度が高くなります。そのため、リアルさを重視する人にとって、タボールのUmarexライセンスは選ぶ理由になります。一方、性能面では、PTSガスブロでの実績があるKWAの製造に期待が集まります。
タボールが待たれた理由
昨年のIWA(ドイツのアウトドア・スポーツ展示会)でUmarexから発表され話題となっていたモデルだけに、日本での発売を今か今かと待っていたサバゲーマーの方も多いのではないだろうか?
IWAは、ドイツで開かれるアウトドアとスポーツの展示会です。昨年の発表から、日本での発売を待つ声が上がっていました。そのため、今回の入荷決定は、待っていた人にとって朗報といえます。
IWI TAVOR TAR21(タボール)とは?
イスラエルの銃器メーカーIWI(Israel Weapon Industries)社が製造する、国防軍向けに開発されたブルパップ式アサルトライフルで、FAB DEFENSEなどにも見られるようなイスラエルらしい現代的な外観が特徴である。機能も今どきのライフルらしく、エジェクションポートやコッキングレバーが左利き用にセッティングできるなどユーザーを選ばない設計がなされている。
ブルパップ式の設計と開発経緯
ブルパップ式を取り入れたのは、車両での携帯性向上や市街地戦などの取り回しを良くしつつも、中東の特徴でもある平坦な野戦時においても充分な射程や威力を確保するという条件を満たすめであり、他国のアサルトライフルも研究しつつ1997年から2001年にかけて設計・開発、2002年から製造を開始した。
ブルパップ式は、弾倉を握りの後ろに置く構造です。そのため、全長を抑えながら、銃身の長さを確保できます。一方、車両の乗り降りや市街地では、短い全長が取り回しの良さにつながります。
当時、イスラエル政府が所有する軍事企業IMIがタボールを製造していたが、現在ではIMIは民間軍事会社の子会社となり、小火器部門は独立してIWIとの社名に変更され、そのIWIによって製造・販売されている。
その他バリエーションなど詳細についてはこちらの記事にも掲載しているので参考にしていいただきたい。
タボールのフラットトップモデルとレール
いくつかあるバリエーションのうち、Umarex/KWAガスブロのタボールはフラットトップモデルをベースとしていて、ストック辺りからハンドガード部まで長く伸びたレールが特徴。コッキングレバーの反対側にもレールが配置できるとうになっており、オプションパーツ類の拡張性が高いモデルとなっている。
フラットトップモデルは、上面が平らなレールになった仕様です。そのため、光学機器を載せやすく、拡張性が高いといえます。また、コッキングレバーの反対側にもレールを配置できる点は、パーツ選びの幅を広げます。
タボールの入荷情報と確認方法
ORGAではKWA/Umarex TAVOR TAR21(タボール)を2月中旬~下旬に入荷予定!
入荷数が少ないため今回は予約ページ等はありませんので、BLOGやtwitterで入荷情報をチェックしてください!
入荷数が少ないため、予約ページは用意されません。そのため、購入を考えている人は、発表時点ではBLOGとtwitterの更新を確認する必要があります。また、入荷時期は、2月中旬から下旬の予定です。
タボールに関するよくある質問(Q&A)
Q. タボールとは何ですか?
イスラエルのIWI社が製造する、ブルパップ式アサルトライフルです。そのため、国防軍向けに開発された現代的な外観が特徴です。
Q. KWA/Umarex製のタボールはどんなモデルですか?
Umarexが正式ライセンスを取得し、KWAが製造するガスブロです。そのため、リアル刻印やリアルサイズ形状が期待されています。
Q. ORGAの入荷時期はいつですか?
発表時点では、2月中旬から下旬の予定です。ただし、入荷数が少ないため、早めの確認をおすすめします。
Q. 予約はできますか?
発表時点では、予約ページはありません。そのため、BLOGやtwitterで入荷情報を確認してください。
Q. ブルパップ式の特徴は何ですか?
弾倉を握りの後ろに置く構造です。そのため、全長を抑えつつ、銃身の長さを確保できます。
Q. ベースになっているのはどのモデルですか?
フラットトップモデルです。また、ストック付近からハンドガード部まで長く伸びたレールが特徴です。
Q. 左利きでも使えますか?
実銃は、エジェクションポートやコッキングレバーを左利き用に設定できます。そのため、ユーザーを選ばない設計といえます。












