IRON AIRSOFTマグプルマガジン
ニューバージョン GEN2が入荷!
フロン134/152対応の日本仕様
マグプルマガジンのGen2は、IRON AIRSOFT製の東京マルイMWS用です。新たにキックバルブが長くなり、フロン134や152でも初速が出やすくなりました。
東京マルイ MWS用マガジンとして多くのMWSユーザーから支持のあるアイアンエアソフト製 マグプルマガジンの国内仕様が入荷したので、早速検証しました。一見、外観や外寸は、従来のGen1と代わりは無いが、キックバルブに変更点がありましたので、以下 詳細を記載致します。
マグプルマガジンのGen2、要点まとめ
- キックバルブの長さは、Gen1が約7mm、Gen2が約7.9mm
Gen2のキックバルブは設計が違う
先に結論を言うと、Gen2(ニューバージョン)の方が、キックバルブが開いている時間が長く取れる という事がわかった。
マグプルマガジンの要は、キックバルブです。ガスを送り出す弁のため、開いている時間が長いほど、一度に流れるガスの量が増えます。
以下の画像(右がGen2)の通り、キックバルブ後方の突起の長さが長くなっている。この事により、発射時に早いタイミングでキックさせる事ができる上、バルブが閉じるタイミングも遅延させる事ができるので、ガスの流量が物理的に増える。
Gen1のキックバルブは約7mm
Gen2(ニューバージョン)は7.9mm
マグプルマガジンでは、わずか0.9mmの差が流量に響きます。そのため、Gen2が有利です。
キックバルブの変更は後方だけではなく、前方のバルブ開閉部分にも変更がある。以下の画像(右がGen2)の通り、ガスを流す為の開口部の開きが大きくなっている。バルブ自体の長さが変更になった為。これも134ガスでの初速向上に貢献している。
マグプルマガジンの前方バルブも変更
前方の開閉部は開口部が広がり、134ガスでも初速を出しやすくなっています。
それ以外の使用感自体は、Gen1の時と同じく、剛性も非常に良く出来ている。
マグプルマガジンの使用感と注意点
なお、ORGAのテストでは、給弾に問題はありませんでした。ただし、MWS純正レシーバーへの刺さりは、やや渋めです。
商品自体は、既にWEbShopに公開してあるので確認してください。
アイアンエアソフト マグプルタイプマガジン MWSガスブロ用 Gen2
本マガジンは、毎回入荷時に直ぐ完売してしまう傾向にある為、早めのご確認をオススメします。
マグプルマガジンに関するよくある質問(Q&A)
Q. マグプルマガジンのGen2とは?
IRON AIRSOFT製の、東京マルイMWS用マガジンの新バージョンです。
Q. Gen1との違いは何ですか?
マグプルマガジンのキックバルブは、約7mmから約7.9mmへ長くなりました。また、前方の開口部も広がっています。
Q. 初速は上がりますか?
フロン134や152では、Gen1より初速が出やすい仕様です。ただし、実際の数値は環境で変わります。
Q. 対応するガスは何ですか?
フロン134と152に対応します。そのため、国内で入手しやすいガスで使えるのが利点です。
Q. 装弾数は何発ですか?
東京マルイMWS(Blok1 / MTR)用の39連です。
Q. MWSへの刺さりは問題ありませんか?
純正レシーバーでは、やや渋く感じる場合があります。一方、サードパーティ製では感じにくいとされます。
Q. すぐ買えますか?
マグプルマガジンは、入荷時に早く完売する傾向があります。そのため、早めの確認がおすすめです。




