PMAG20 GEN M3 タイプ トレポンショートマガジン の仕様紹介
2025年2月、新しい トレポンショートマガジン が発売となりました!満を持して、PMAG20タイプの登場となります!
トレポンショートマガジンの要点まとめ
- 製品:PMAG20 GEN M3タイプのトレポン/PTW用ショートマガジン(2025年2月発売)
- 装弾数:最大80発。実用は50~60発程度が目安
- デザイン:PMAG30 GEN M3を短くした形で、インナーマガジンはグレー
- 注意点:レシーバーによっては、挿入が固い場合や、オーバートラベルストップが干渉する場合がある
- メリット:プローンで邪魔にならず、DMRやSBRのセットアップにも合う
- 給弾:PMAG30 Windowタイプが問題なく使える個体なら、バッチリ給弾できた
この記事では、トレポンショートマガジンを、パーツごとに見ていきます。まず、仕様を確認します。次に、アウターシェルとインナーマガジンの特徴を紹介します。さらに、使いどころと給弾の様子もまとめます。
トレポンショートマガジンが登場した背景
ショップオリジナル品を除き、サードパーティー製のトレポン/PTW用ショートマガジンは過去、FCCのSTANAGが存在していた程度。電動ガンにおいてもDMAG製 ショートマガジンは売れ筋でトレポンでも需要は高いのになぁ…と考えていたところでしたので、新たなショートマガジンが発売されたことは非常に喜ばしい!
トレポンは、SYSTEMAが手がける電動ガンです。正式名称は、Professional Training Weaponの略です。また、米国の法執行機関や軍の訓練用に開発された経緯があります。
そのため、実銃に近い作りが特徴です。一方、マガジンは、サードパーティー製の選択肢が限られてきました。特に、ショート寸法のものは少数でした。
パッケージ表記とマーキング
正式な商品名(パッケージ)は大人の事情によりRMAG20となっておりますが、見紛う事なき例のマガジンです!マーキングもほぼバッチリ!(分かりにくい程度ですがトレポン用表記に少々改変されています。詳しくは後述)アウターシェルのディテールやシボ加工など、2023年に登場したPMAG30 Windowタイプ同様かなり高品質です。
パッケージの表記はRMAG20でも、中身はPMAG20タイプです。そのため、商品名の違いは気にしなくて構いません。また、マーキングの改変は、後述の刻印の項で説明します。
この画像は、PMAG20タイプのトレポンショートマガジンです。特に、PMAG30より短い全長に注目してください。
トレポンショートマガジンに求められる精度
昔に比べ、トレポンは様々なメーカーからカスタムパーツ、グレードアップパーツが登場しており、複数メーカーのパーツを組み合わせた場合やレスポンスアップした際の精度担保など、セッティングのシビアさも年々増しています。今回登場したPMAG20タイプの トレポンショートマガジン はその辺りどこまで適応した作りになっているのか?!詳しく見ていきたいと思います。
トレポンは、本体側の調整幅が広い機種です。そのため、マガジンも本体との相性が重要になります。また、複数メーカーのパーツを組み合わせると、給弾位置がずれる場合があります。
さらに、レスポンスアップした本体ほど、給弾口とリップの位置合わせがシビアです。そのため、マガジンの作りは、給弾の安定に直結します。
PMAG20タイプ トレポンショートマガジン の仕様
PMAG20タイプ ショートマガジンは、PMAG30 GEN M3をそのまま短くしたデザインとなります。マグウェルに入る部分は刻印がリアルさを欠かない程度に変わっていることを除き、ほぼ実物通りのディテールを再現。完全一致まではしないものの、細かいところまでよく見ているなぁと感心します。
実物のPMAG 20 GEN M3は、5.56mm弾を20発入れられます。樹脂製のマガジンです。また、傾きにくいフォロワーを備えます。さらに、背面にはオーバートラベルストップが付きます。
トレポン用のPMAG20タイプは、そのディテールを再現した製品です。ただし、BB弾を使うため、内部の構造は別設計です。
PMAG20タイプはインナーマガジンも新規設計となっておりますが、カラーはグレーとなり実物のフォロワーの色合いに近い雰囲気を演出。デザインにも拘りを感じます。
新規設計のインナーマガジンは、外観だけでなく、組み付けの面でも違いがあります。例えば、アウターシェルとの固定方法が異なります。そのため、詳細は後半で解説します。
グレーのインナーマガジンは、実物のフォロワーに近い色合いです。そのため、マガジンを抜いた状態でも、見た目に違和感が出ません。
トレポンショートマガジンの仕様一覧
仕様を、次の表にまとめました。なお、全長と重量は、ORGA楽天市場店の商品ページの記載です。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 製品 | PMAG20 GEN M3タイプ トレポン用ショートマガジン | パッケージ表記はRMAG20 |
| 装弾数 | 最大80発 | 実用は50~60発程度が目安 |
| 全長 | 142mm(リップ含む) | ORGA楽天市場店の商品ページ記載 |
| 重量 | 118g(BB弾未装填) | ORGA楽天市場店の商品ページ記載 |
| アウターシェル | 横幅22.8mm、縦幅64.4mm | 本記事での計測値 |
| インナーマガジン | グレー。新規設計 | 実物のフォロワー色をイメージ |
| カラー | ブラック、ダークアース | 2色展開 |
| 対応 | トレポン/PTW用 |
ただし、サイズは測る位置で数値が変わります。そのため、本文のアウターシェルの数値と、商品ページの全長は、別の項目です。
アウターシェル
アウターシェルの新旧サイズ比較を以前にも行いましたが、マグウェル挿入部のサイズ感はPMAG30 Windowタイプと全く同じです。そのためレシーバーによっては挿入が固かったりマガジンキャッチを解除しても自重で落下しない場合が多そう。この辺りは PMAG30 Window タイプでもそうですが、使っていくうちに馴染んでくるので問題はないかと思います。
挿入が固い場合は、すぐに削らないでください。まず、使い込んで馴染むかを確認します。ただし、コーティングが厚いレシーバーでは、調整が必要になる場合があります。
コーティングの厚みや成形の段階でマグウェル内が狭くなっているレシーバーの場合は、当たる部分を適宜削るなどの調整を行ってください。アウターシェルのサイズは横幅が22.8mm、縦幅が64.4mmとなっています。
削る場合は、当たる部分だけを少しずつ調整します。また、削った後は、挿入と落下の具合を確認してください。さらに、削り過ぎると、ガタつきの原因になります。
この画像は、アウターシェルのサイズ感です。マグウェル挿入部は、PMAG30 Windowタイプと同寸です。
オーバートラベルストップの干渉
PMAG30 Windowタイプで少々難儀したマガジン背面の突起(オーバートラベル ストップ)ですが、ベースの設計データが同じなのか?コルトタイプのレシーバーでは全く問題ありませんが、NOVESKE N4 Gen3タイプレシーバーではやはりつっかえてしまいました。
オーバートラベルストップは、マガジンを挿し過ぎないための突起です。そのため、実銃にも付いている機能です。一方、レシーバー側の形状によっては、つっかえる場合があります。
他のレシーバーでの確認結果
ただし、全ては試せていませんがIRON AIRSOFTなど他メーカー製の独自形状のAR15では問題なかったので、恐らくFCC製 N4レシーバーの問題なのかと…。PMAG30 Windowタイプの記事でここの調整方法について書きましたが、かなりピンポイント過ぎる内容だったのかもしれません(笑) 同じ悩みに当たった方はご参考にしていただければと。
購入前に、手持ちのレシーバーの種類を確認してください。また、同じ悩みがあれば、PMAG30 Windowタイプの記事が参考になります。ただし、PMAG20のオーバートラベルストップは、リアル形状です。
この2枚は、オーバートラベルストップの比較です。1枚目がPMAG20、2枚目はPMAG30 Windowタイプの加工例です。
※2枚目の写真は PMAG30 Window タイプになります。 PMAG20 タイプではオーバートラベルストップの形状はリアル形状になります。
トレポンショートマガジンの刻印
刻印については「実物と全く同じ」では少々問題がある様でして、そりゃまあライセンス品ではないし当然か…(この記事では肝心のあの実銃メーカーの名前を1つも出せていない事にお気づきか)。非常に良い感じで製造表記が刻印されていますが、ここは PMAG30 Window タイプの様なリアル刻印ではなく、旧型FCC PMAG30 の「FOR TRAINING WEAPON SYSTEM ONLY」の刻印となっています。でも非常に良い出来で、言われなければ気づきません(笑) これで充分だと思います。
刻印は、旧型FCC PMAG30と同じ表記です。「FOR TRAINING WEAPON SYSTEM ONLY」と入っています。そのため、リアル刻印のPMAG30 Windowタイプとは、少し見た目が違います。
この画像は、PMAG20タイプの刻印です。製造表記の部分に、注目してください。
PMAG20とPMAG30 Windowタイプの違い
PMAG20とPMAG30 Windowタイプの違いを、表にまとめました。なお、アウターシェルの挿入部サイズは同じです。
| 項目 | PMAG20タイプ | PMAG30 Windowタイプ |
|---|---|---|
| マグウェル挿入部 | PMAG30 Windowタイプと同じサイズ | PMAG20と同じサイズ |
| 刻印 | 旧型FCC PMAG30の「FOR TRAINING WEAPON SYSTEM ONLY」 | リアル刻印 |
| インナーマガジン | アウターシェルにガッチリ固定 | アウターシェルに対して動く設計 |
| リアルカウント切替 | なし | あり(本記事の比較による) |
| エンドプレートストッパー | 旧来型の形状。太いスプリング入り | 凝った形状 |
| オーバートラベルストップ | リアル形状 | 調整が必要な場合がある |
インナーマガジン
実マグのフォロワーカラーをイメージしたインナーマガジンは新規設計となります(多分)。実フォロワーのような傾斜が再現されていて、とてもイイ感じ♪
PMAG20タイプでは残念ながらリアルカウント用の切り替えスイッチはありません。また、PMAG30 Windowタイプのような凝ったエンドプレートストッパーではなくなっており、旧来型のストッパー形状になっています。ですが、強く押し込み過ぎて折れることさえあったストッパー破損を防ぐため、太いスプリングが入っています。折れないのは良い事ですが、このスプリングのせいかフロアプレートを外すのが固いこと固いこと。マガジンメンテの際は力んで怪我をしない様くれぐれもご注意を。
分解するときは、スプリングの勢いに注意してください。また、フロアプレートを外す際は、手で押さえながら作業します。さらに、固い場合は、無理に力を入れず、工具の当て方を見直しましょう。
この画像は、分解したPMAG20です。インナーマガジンとフロアプレート周りの構造が確認できます。
リップ周りの設計変更
リップ周りは、BB弾を押さえるリップガイドを押し上げるスプリングの紛失防止プレートが廃止され、アウターシェルとピッタリ合う様に設計変更されました。この変更もあってか、PMAG30 Window タイプではアウターシェルに対してフレキシブルにインナーマガジンが動く設計でしたが、PMAG20ではガッチリ固定されています。前述の通りフロアプレート内にもインナーマガジンを上下させる機構はなく、よくあるタイプのマガジン設計になっています。
この画像は、リップ周りです。BB弾を押さえるリップガイドの周辺に、注目してください。
インナー固定のメリットとデメリット
インナーマガジンの上下動についてはお手持ちのトレポンの状態によってメリット、デメリットがあります。
固定式と可動式の違いを、表にまとめました。自分のトレポンの状態に近い行を探してください。
| 項目 | インナー固定(PMAG20) | インナー可動(PMAG30 Window) |
|---|---|---|
| 本体に個体差がある場合 | チャンバー位置の調整が必要 | マガジン側でチャンバー位置にフィット |
| セッティングがシビアな場合 | 給弾口とリップを合わせやすく、給弾が速くなるケースが多い | 給弾がうまくいかない場合がある |
| 本体側の調整 | チャンバー位置とシリンダー固定をしっかり行う | 同左(個体差が大きいときに助けになる) |
トレポン本体を複数所有していて、チャンバー・マガジンキャッチ・マグウェルの位置関係に個体差がある場合は、マガジン側でチャンバー位置にフィットしてくれます。ただし、従来型トレポン(バリューキット3など)にブラシレスモーターを導入しているなど、セッティングがシビアな場合は給弾がうまくいかない場合もあります。
インナー固定を選ぶ場面
チャンバー給弾口とマガジンリップの位置をピタッと合わせたい場合は、アウターシェルとインナーマガジンが固定されいる方が給弾スピードも良くなるケースが多いです。もちろんチャンバーの前後位置やシリンダー固定(レシーバーがバチッと閉まる)などしっかりと本体側を調整する必要はありますが。
調整のポイントは、チャンバーの前後位置とシリンダー固定です。そのため、まず本体側を確認してから、マガジンを評価しましょう。また、迷ったときは、お問い合わせから相談できます。
お手持ちのトレポンの状態に合わせて適宜ご対応いただければと思いますが、調整方法などご不明点があれば是非お問い合わせください。
迷ったときは、まず固定式の特性を理解しましょう。また、マガジン側とチャンバー側の位置関係を、順に確認します。さらに、改善しない場合は、販売店へ相談してください。
ショートマガジン のメリット・デメリット
実銃のマガジンと違ってトレポンマガジンは装弾数も多いため気になる方は少ないかもしれませんが、やはり短くなる以上はBB弾の装弾数が少なくなります。MAX80発となりますが、内部での弾詰まりの危険(昔ほど詰まらなくはなりましたが)も考えると実質50~60発程度と考えるのが無難でしょう。
装弾数は、最大80発です。一方、実用は50~60発程度が目安です。そのため、1ゲームで撃つ量に合わせて、予備マガジンを用意しましょう。
プローンで邪魔にならないトレポンショートマガジン
PMAG30と比べ装弾数が少なくなるのにわざわざ使う理由あるんかい!とお思いでしょうが「理由」あります!一番大きな存在意義はプローン(伏せ撃ち)で邪魔にならないという点でしょう。PMAG20はマグウェルに差した際に一般的なバイポッドの脚長やグリップよりも短くなるようになっており、地面と接触しません。
トレポンショートマガジンは、バイポッドやグリップより短くなります。そのため、地面との接触を避けやすくなります。また、精密射撃やレンジでの使用にも向きます。
トレポンをDMR(マークスマンライフル)のようなセットアップにされているなら、用途的にも見た目的にも非常に適したマガジンと言えます!
DMRでは、遠距離射撃で伏せる機会が増えます。そのため、短いマガジンの利点が大きくなります。また、バレルの長いセットアップでは、全体の見た目も整います。
この画像は、DMRのセットアップ例です。トレポンショートマガジンは、長いバレルのライフルと相性が良い構成です。
トレポンショートマガジンと装備の相性
また、SBR化して装備も軽くしたゲームユース優先なセットアップの場合にも、トレポンもマガジンポーチ周りも煩わしさが少なく非常に取り回しが良くなります。装備で言えば、アーマーやプレキャリには標準マガジンを差し、ファーストライン(腰回り)には ショートマガジン を差せば、カマーバンドに干渉しずらく動きやすくなるというメリットがあります。
まぁ標準マガジンでもライフルマグポーチを一段下げれば済む話なんですが…見た目的にはマグポーチは横並び1列がカッコ良いですからね!
ファーストラインは、腰回りのマガジンポーチの列を指します。そのため、カマーバンドとの干渉が、動きやすさに影響します。また、トレポンショートマガジンなら、干渉を減らしやすくなります。

一見するとPMAG30でも収まりが良く見えますが…

腰を伸ばすとアーマーのカマーバンド(サイドプレートが入っていれば尚更)でマガジンが押され、動きが窮屈になります。
※写真はサバイバルゲームフィールドTENKOO様のアルバムから拝借しました。写っているのは筆者本人です。
トレポンショートマガジンのデメリット
使い分けの目安を、次の表にまとめました。なお、表の内容は本記事の記述の範囲です。
| 場面 | トレポンショートマガジンの利点 | 注意点 |
|---|---|---|
| プローン(伏せ撃ち) | 地面に接触せず邪魔にならない | 装弾数は少なめ |
| DMRのセットアップ | 用途的にも見た目的にも合う | 実用は50~60発程度 |
| SBR化した軽装備 | 取り回しが良く、ポーチ周りも煩わしくない | 保持力の強いポーチは抜きにくい |
| アーマー+腰回り | カマーバンドに干渉しにくい | 標準マガジンとの使い分けが必要 |
ショートマガジンのデメリットは前述の装弾数の少なさのほか、標準マガジン用のポーチでは突出量が少なく(大体ドット・マトリックスが飛び出る程度)保持力の強いマガジンポーチの場合抜きづらいという点が挙げられます。ですが、敢えて言えるのはそのくらいでしょうか。
抜きにくさは、ポーチの保持力で変わります。そのため、購入前に、手持ちのポーチの形状を確認してください。また、ゴムバンド式なら、抜きやすい場合があります。
見た目の差は好みもあるのでメリット・デメリットではありませんが、エアガンにセットした際には ショートマガジン の方がライフル全体のバランスが良く見える、という感想を持つ方も結構多い気がします。
この画像は、MAXIM MDX508 PTWにPMAG20を装着した例です。フロント周りがすっきり見える点が、見どころです。
トレポンショートマガジンで変わる外観
マガジンとはいえ、外観の変化という点では意外にも影響が大きく、フロント周りがシュッと伸びたスタイリングを強調するなら非常にカッコ良い選択と言えるでしょう。「ワイのエアガン、マガジン差してない時はカッコイイのにマガジン差すと何だかなぁ…」と感じるそこのアナタ!ショートマグ、いいですよ!
この画像は、DDM4V7 PTWにPMAG20を装着した例です。標準マガジンとの全体バランスの違いを、確認できます。
トレポンショートマガジン の弾上がりはどうか
いきなり結論から申しますと、同じ生産工場のPMAG30 Windowタイプで特にインナー固定等もしていない状態で問題なく適合するトレポンであれば、PMAG20でも給弾はバッチリでした!
適合の基準は、PMAG30 Windowタイプです。そのため、PMAG30 Windowが使える個体は、PMAG20も安定しそうです。
ここはトレポン本体の個体差の影響が大きいので何とも言えない部分も勿論ありますが、FCC製やBlackcat製マガジンをお使い頂いている個体であれば調整なしで使える可能性が大きいと言えます。
給弾が不安定なときは、まず本体側を確認します。特に、チャンバー位置とシリンダー固定が重要です。また、マガジン側の固定が厳密な点も、念頭に置いてください。
スプリングの強さと慣らし
BB弾を押し上げるスプリングの強度は強すぎず弱すぎず丁度良い感じ。過去、サードパーティー製マガジンであったようなスプリングの慣らし(BB弾を装弾したまま放置など)は必要なく、そのままお使いいただけます。
試すときは、まず少量で装弾します。次に、セミとフルオートで、給弾の様子を見ます。最後に、予備マガジンでも、同じ確認をしましょう。
スプリングの慣らしが不要な点も、扱いやすい理由です。そのため、開封後すぐに装弾して使えます。ただし、初回は動作確認をしてから、ゲームに持ち込みましょう。
ブラック・ダークアースの2色展開で販売中!
トレポン/PTW用 PMAG20 GEN M3 についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?!一部、調整が必要なレシーバーこそありますが、旧型FCC製PMAGを問題なくお使い頂けている個体であれば特に調整なく使用できるかと思います。
DMRにもSBRにも、何ならカービンでもARピストルでもマッチング最高な PMAG20 ショートマガジン!是非ご検討ください!
在庫や価格は変わります。そのため、最新の状況は、商品ページでご確認ください。
トレポンショートマガジンの購入前チェックリスト
- 手持ちのレシーバーの種類(オーバートラベルストップの干渉)
- マグウェルの内寸(コーティングの厚み)
- 本体の給弾位置の状態(チャンバーとシリンダー固定)
- 使うポーチの保持力
- 予備マガジンの本数(実用は50~60発程度)
トレポンショートマガジンに関するよくある質問(Q&A)
Q. PMAG20タイプのトレポンショートマガジンとは何ですか?
PMAG30 GEN M3を短くした形の、トレポンショートマガジンです。2025年2月に発売されました。また、パッケージ上の商品名はRMAG20です。
Q. 装弾数は何発ですか?
最大80発です。ただし、内部での弾詰まりの危険を考えると、実用は50~60発程度が無難です。そのため、トレポンショートマガジンは、予備を持つと安心です。
Q. PMAG30 Windowタイプとの違いは何ですか?
刻印とインナーマガジンの作りが違います。PMAG20は、旧型FCC PMAG30の刻印で、インナーマガジンも固定式です。また、リアルカウント用の切り替えスイッチはありません。
Q. どのレシーバーでも使えますか?
多くのレシーバーで使えます。ただし、挿入が固い場合や、マガジンキャッチを外しても落ちない場合があります。また、NOVESKE N4 Gen3タイプでは、背面の突起がつっかえました。
Q. 刻印はどうなっていますか?
旧型FCC PMAG30と同じ刻印です。「FOR TRAINING WEAPON SYSTEM ONLY」と入っています。ライセンス品ではないため、実物と全く同じ刻印にはできません。そのため、リアル刻印のPMAG30 Windowタイプとは異なります。
Q. 給弾は問題ありませんか?
PMAG30 Windowで問題ない個体は、PMAG20でも給弾が良好でした。また、FCC製やBlackcat製を使う個体は、調整なしで使える可能性があります。ただし、個体差の影響は大きいです。
Q. トレポンショートマガジンを使う理由は何ですか?
一番大きな理由は、プローンで邪魔にならないことです。また、DMRやSBRのセットアップにも合います。さらに、カマーバンドに干渉しにくく、動きやすくなります。
Q. 弾上がりのスプリングは慣らしが必要ですか?
慣らしは必要ありません。BB弾を押し上げるスプリングの強さは、強すぎず弱すぎず丁度良い感じです。そのため、そのまま使えます。
Q. 色は何色がありますか?
ブラックとダークアースの2色展開です。また、インナーマガジンはグレーです。そのため、どちらの色でも、実物のフォロワーに近い雰囲気になります。
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