1対1を通して個人技の上達ができる
個人技を磨くなら、1on1がおすすめです。サバゲーと同じルールで1対1の勝負を行う練習方法で、この記事では、個人技が上達する理由と進め方をまとめます。
個人技が上達する1on1の要点まとめ
- 敵が1人だけなので、先手の取り方に集中できる
- 勝因と敗因が明確になり、個人技の向上につながる
- チームで取り入れると、強みや弱みも分かる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 1対1(慣れたら2on2や3on3も可) |
| ルール | 通常のサバゲーと同じ |
サバゲーはチームスポーツであるのは今までもよく説いてきたことではある。しかし、チーム全体のベースアップとして個々の技術がアップすることは、他のチームスポーツ同様重要ことである。
個人技を伸ばす1on1とは
そこで、ゲームとしても楽しめつつ、個々の技量を測ったり良い練習にもなる1on1を是非活用してみよう。
1on1とはサバゲーと同じルールだが、プレイヤーは1対1で勝負を行う。最近話題のUAB(Ultimate Airsoft Battle)では正式競技としても成立しており、バリケードをそれぞれの陣地に2枚づつ配置して行う。
そのため、専用フィールドでなくても、範囲さえ決めれば手軽に始められます。
専用ではないフィールドで行う場合は、使用できるエリア範囲を設定してその中で行うようにしても楽しいだろう。
遊びながら、対峙した相手との戦い方が自然に学べる
1on1は当然、敵は1人しかいないため相手以外の事を考える必要はなく、いかにして同じ条件の相手から先手を取るかという点に集中してトライできることで、個人技の向上が図れる。相手の想像のウラをかく動きをしたり、以前にも話したガンロックとホップショットを実践してみるにも適したゲームだ。色んなアイディアを駆使して臨むうちに、通常のサバゲーでも敵と対峙した時の動きなどに活かせる技術が身に着く。
また、対戦相手が1人だと、相手の動きをじっくり観察できます。そのため、読み合いの感覚が養われ、通常のゲームでも落ち着いて動けるようになります。
個人技の勝ち負けを振り返る
スタート位置が近い場合はお互い背中を向けた状態でスタートしたり、少々広めにスペースをとる場合はお互い見えない所からスタートなど、状況に合わせてルールを決めると良いだろう。
たとえば、一度ルールを決めておくと、毎回同じ条件で勝負できます。その結果、個人技の成長を比べやすくなります。
もちろん1対1なので負けることもあるだろうが、何がいけなくて負けたのかという点においては、やはりいい勉強になる。
大人数でやるサバゲーと違い、自分の勝った理由・負けた理由が明確になるのでゲームを重ねれば重ねるほどためになること、反省することが出てくる。
また、参加者以外は周りで観戦することで、上手い人の動きを参考にすることもできる。

チームを組んでいるなら是非とも取り入れてもらいたい1on1
もしサバゲーチームなどを組んでいるのだったら、全員で1on1をする時間を取り入れることで個人技の上達を測ってもらいたい。上手い人を指南役として小1時間取り組むだけで、大分サバゲーでの動きにも差がでてくるものだ。
貸し切りで遊ぶ場合はもちろん、定例会などに参加した場合は昼休憩の時間を利用するなどして是非ともチャレンジしてみてもらいたい。時には2on2、3on3などにしても良いだろう。
たとえば、小1時間の練習でも、普段の動きには違いが出てきます。そのため、定期的に続けることが大切です。
1on1をすることのメリットは技術の向上はもちろんだが、メンバーそれぞれの強み弱み、個性などもわかって日頃のサバゲーの作戦に活かしやすくなるし、こうしたチームで取り組むものを取り入れることで交流も活発となり一体感が生まれるものだ。
時には変則的な遊びや練習を取り入れることで、サバゲーの色んな楽しみ方の気づきにも繋がるだろう。
まとめると、1on1は個人技の練習と遊びを両立できる方法です。そのため、次回のサバゲーでぜひ試してみましょう。
個人技に関するよくある質問(Q&A)
Q. 1on1とは何ですか?
サバゲーと同じルールで、プレイヤーが1対1で勝負する練習方法です。
Q. UABとは何ですか?
Ultimate Airsoft Battleの略で、1on1が正式競技として行われています。バリケードは各陣地に2枚ずつ置きます。
Q. 専用ではないフィールドでもできますか?
できます。使えるエリア範囲を決めて、その中で行うと楽しめます。
Q. スタート位置はどう決めますか?
近い場合は背中合わせ、広い場合はお互い見えない所から始めます。
Q. 個人技はどう上達しますか?
先手の取り方や位置取りなど、個人技が磨かれます。また、勝ち負けの理由も明確になるため、反省点を見つけやすくなります。
Q. チームで個人技を高めるメリットは何ですか?
メンバーの強みや弱みが分かり、普段の作戦に活かせます。さらに、交流も活発になり、チームの一体感も生まれます。
Q. 2on2や3on3にしても良いですか?
構いません。慣れてきたら、人数を増やして、変化をつけるのもおすすめです。



