電動ブローバックのGBLS DAS GDR-15が、PTSとのコラボ製品として登場しました。この記事では、仕組みと特徴を整理します。
電動ブローバックの要点まとめ
- 韓国のGBLSが、PTSとコラボしたGDR-15をリリース
- ボルトキャリアが実際に前後する、電動ブローバックの仕組み
- PTS製のハンドガードやグリップ、ストックを装着
- PTSの公式web shopで予約を受付し、デリバリーは10月18日から
PTS GBLS DAS GDR-15がPTSオンラインショップで予約開始
韓国発の電動ガンメーカーであるGBLS。一昨年あたりから、電動ガンなのにボルトキャリアがブローバックする画期的な仕組みのエアガンを開発したとして注目を浴びている。
しかも、このGBLSがなんとPTSとタッグを組んで、PTS製のハンドガードやグリップ、ストックなどを装着したコラボ製品としてリリースされた。今はPTSのオフィシャルweb shopで予約を受付中で、10月18日からデリバリーが開始されるとのことだ。
PTSでは動画も発表し大々的にプロモーションしている。
電動ブローバックは、ボルトキャリアの動きが特徴です。そのため、リアルな作動を楽しみたい人に注目されています。
既存の電動ガンの「ブローバック」とは違う?!
GBLSの電動ブローバック、DAS M4A1自体は何年も前から開発・発表がされており既にご存知の方も多いかと思うが、これは東京マルイの次世代電動ガンのようなリコイルショックや、APSの疑似ブローバックとは全然違う。
GBLSの電動ブローバックはボルトキャリアがリアルに前後しBB弾を装填、リコイルショックはボルトキャリアそのものの前後運動時に発生するため疑似的な機能ではなく本物の動きがユーザーに伝わるのだ。
ボルトキャリアの引きこそ電動で行うが、それ以外の動きを限りなく実銃に近づけたリアル志向の電動ガンなのである。
疑似的な反動ではなく、本物の動きが伝わります。例えば、東京マルイの次世代電動ガンとは、仕組みが異なります。
話題の電動ブローバックがPTSとコラボ
先述のリアルさによりじわじわとエアソフト業界で話題になっているGBLSだが、今回PTSとコラボした製品をリリースしたことによって外装や使い勝手の向上したモデルがラインナップに加わる事になる。
エアガン自体の性能値はまだまだ改善の余地があると言われるGBLSのDASシリーズだが、このPTSという大物とのコラボを機に外観だけでなく内部の精度向上も図り、我々サバゲーファンに夢を見させて欲しいものだ。
PTSとのコラボで、外観や使い勝手が向上しました。一方、性能値の改善は、今後も期待されています。なお、内容は発表当時のものです。
電動ブローバックに関するよくある質問(Q&A)
Q. 電動ブローバックとは何ですか?
電動ガンなのに、ボルトキャリアが前後する仕組みです。また、BB弾の装填も、ボルトキャリアが行います。
Q. 電動ブローバックは、次世代電動ガンと何が違いますか?
リコイルショックが、ボルトキャリアの動きで発生します。そのため、疑似的な機能ではなく、本物の動きが伝わります。
Q. 電動ブローバックのGBLSとは、どんなメーカーですか?
韓国発の電動ガンメーカーです。また、画期的な仕組みで注目されました。
Q. PTS GBLS DAS GDR-15とは、どんなモデルですか?
GBLSとPTSのコラボ製品です。また、PTS製のハンドガードやグリップ、ストックを装着しています。
Q. 電動ブローバックの動作は、どこまで実銃に近いですか?
ボルトキャリアの引きだけが電動です。それ以外の動きは、限りなく実銃に近づけています。
Q. PTS GDR-15は、どこで予約できましたか?
PTSの公式web shopで、予約を受け付けていました。ただし、発表当時の案内です。
Q. PTS GDR-15のデリバリーは、いつからでしたか?
10月18日からの予定でした。そのため、予約の時期は、発売前でした。













