リアルサイズの東京マルイ製GLOCK19が、近日中に発売されるかもしれません。この記事では、広告や展示会の情報から、期待点と課題を整理します。
リアルサイズGLOCK19の要点
- 東京マルイのGLOCK19は、発売が近いと予想される
- 雑誌に広告が載り、ホビーショーで発売日が確定する可能性
- 期待点は、実機採寸のサイズとマットな梨地のフレーム
- 課題は、ASGKの刻印とマニュアルセーフティ
- GLOCK17、18C、26などの改善にも期待
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 実機採寸のリアルサイズ |
| フレーム | ホビーショーの写真では、マットな梨地に見える |
| 刻印 | ASGKの刻印や、MADE IN JAPANなどの表記が入る |
| セーフティ | シリアルナンバープレートを利用したマニュアルセーフティ |
東京マルイ GLOCK19の発売が近いと予想
MTR16の発売開始に沸いている東京マルイだが、サバゲーマーが待っている本当のエアガンはGLOCK19かもしれない。実際、フィールドなどでも話題になるのはGLOCK19の話が多い。
フィールドでは、GLOCK19の話題が多く聞かれます。そのため、リアルサイズでの発売が待たれています。
そんな中、今月のミリタリー雑誌、サバゲー雑誌にGLOCK19の広告が載っているのが確認された。28日(一般は29日)から東京ビッグサイトでホビーショーが開催されることもあり、発売日が確定することも有りうる。

リアルサイズが待たれる理由
今までの東京マルイのGLOCKはリアルサイズでなかったり、ポリマーフレームがテカテカしていて安っぽかったり、改善して欲しいと願うユーザーは数多くいた。その点に納得できず他社や海外製のGLOCKを使用するユーザーも多かったはずだ。そして何より、19がなかった。
従来のマルイGLOCKには、リアルサイズでない点への不満がありました。そのため、他社や海外製を選ぶユーザーも多かったはずです。
今回の新製品、GLOCK19は今までの不満点を改善していると言われるだけに期待できるエアガンであることは間違いない。サイズは実機採寸のリアルサイズ、今年の静岡ホビーショーの写真を見る限りフレームもマットな梨地に仕上げられているように見える。
改善点として注目されるのは、実機採寸のリアルサイズです。さらに、写真からは、フレームがマットな梨地に見えます。
リアルサイズでも残る刻印とマニュアルセーフティ
ただし、東京マルイ製だとどうしても避けられないのが刻印の件やマニュアルセーフティ。日本メーカーであればASGKの刻印は必須であるし、マルイ製品には必ず「MADE IN JAPAN」「TOKYO MARUI CO.,LTD.」と明記される。そしてマルイと言えばフレーム下のシリアルナンバープレートを利用したマニュアルセーフティも健在。リアル志向のユーザーにはやはり敬遠されてしまいがちな要因が残っている点は否めない。
日本メーカーのため、ASGKの刻印は必須です。また、マルイ製品には、社名などの表記が必ず入ります。
リアルサイズ化が広がる期待
とはいえ、多くのGLOCKファンが待ちに待った東京マルイ製のリアルサイズGLOCK。
これを機に、今までのGLOCK17、18C、26などもリアルサイズ化したり新ブローバックエンジン化したりといった改善がされると、サバゲー界のGLOCK熱はますます高まるだろう。
リアルサイズに関するよくある質問(Q&A)
Q. リアルサイズのGLOCK19とは何ですか?
東京マルイが発売すると予想される、実機採寸のGLOCK19です。ただし、記事掲載時点では予想の段階です。
Q. GLOCK19の発売日は決まりましたか?
記事掲載時点では、確定していません。ただし、ホビーショーの期間中に確定する可能性がありました。
Q. リアルサイズだと言える根拠は何ですか?
サイズが実機採寸とされているためです。また、静岡ホビーショーの写真も判断材料です。
Q. 従来のマルイGLOCKの不満点は何でしたか?
リアルサイズではなく、ポリマーフレームがテカテカしていた点です。そのため、安っぽいという声もありました。
Q. リアルサイズでも残る課題は何ですか?
ASGKの刻印と、マニュアルセーフティです。そのため、リアル志向のユーザーには敬遠されがちな要因が残ります。
Q. マルイのマニュアルセーフティとは何ですか?
フレーム下のシリアルナンバープレートを利用した仕組みです。記事では、健在と紹介されています。
Q. 他のGLOCKもリアルサイズ化されますか?
記事では、期待として挙げられています。例えば、GLOCK17、18C、26などの改善に期待が寄せられています。



