P320-M18は、SIG SAUERが発表したM18の民間モデルです。この記事は、2019年12月の発表時点の内容です。
P320-M18の要点まとめ
- P320-M18は、アメリカ海兵隊の制式ピストルM18の民間モデル
- 光学機器をスライドにマウントできる、ナイトサイトリアプレートを備える
| 項目 | 発表時点の内容 |
|---|---|
| モデル | P320-M18 |
| 光学機器 | スライドにマウント可能(ナイトサイトリアプレート) |
| 軍用モデルとの差 | 刻印以外はほぼない見込み |
SIG SAUERがM18ピストルの民間バージョン、P320-M18を発表
アメリカ海兵隊のサイドアームとして制式ピストルとなったM18だが、その民間市場向けモデルであるP320-M18が発売されることがSIG SAUER (シグ・ザウエル)によって発表された。SIGはアメリカ陸軍などの制式ピストルであるM17の民間モデルP320-M17も既に発売しており、これでアメリカ軍が採用する最新の軍用ピストルとほぼ同一のモデルがどちらも一般市場で手に入れられることになった。
P320-M18の特徴とM18との違い
M18はM17のコンパクトバージョンで、ショートバレル・ショートスライド化が施されたキャリーレングスのハンドガン。軍用モデルと民間モデルのはっきりとした差は発表されていないが、民間向けでもほぼ同等の性能や機能を持つモデルとなっているとみられる。民間モデルのP320-M18でもMHS(モジュラーハンドガンシステム)として軍から求められた仕様と同様に、光学機器をスライドにマウントできるナイトサイトリアプレートを備えている。トリガーやスライドリリース、セーフティーなどコントロールパーツのカラーリングはブラックとなっており、外見上の軍用モデルとの差は刻印以外ではその程度のものとなっているようだ。
P320-M18は、軍用モデルとほぼ同等と見られています。ただし、軍用モデルとの差は、発表時点では明確ではありませんでした。
P320-M18の販売開始と市場の反応
P320-M18は既に出荷がはじまっており、もう何日も掛からずに民間市場での販売がはじまるもとの思われる。先日はアメリカ軍へのM17/M18の納入数が100,000万挺を達成したニュースもあったが、これらの追い風の影響も受けてしばらくはSIGがさらに業績を伸ばすことになりそうだ。
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P320-M18に関するよくある質問(Q&A)
Q. P320-M18とは、何ですか?
SIG SAUERが発表した、M18の民間モデルです。また、軍用モデルとほぼ同等と見られていました。
Q. M18とは、どんなピストルですか?
アメリカ海兵隊の制式ピストルです。また、M17のコンパクト版で、キャリーレングスにあたります。
Q. P320-M18は、軍用モデルと何が違いますか?
発表時点では、はっきりした差は示されていません。そのため、外見上の差は、刻印くらいと見られていました。
Q. 光学機器は、載せられますか?
載せられます。また、スライドにマウントできるナイトサイトリアプレートを備えています。
Q. いつ販売される予定でしたか?
発表時点では、すでに出荷が始まっていました。そのため、まもなく販売される見込みでした。
Q. P320-M17とは、どう違いますか?
M17はアメリカ陸軍などの制式ピストルです。一方、M18はそのコンパクト版で、ショートバレルです。
Q. M18のエアガンは、ありますか?
ORGAの別記事で、SIG AIRのM18ガスブロを紹介しています。また、下の関連記事もご覧ください。








