オルガトレポン は、ORGA WIDEBOREシリンダー トレポン用の製品だ。2018年6月の公開時点の内容で、内径や素材、型番を整理する。
トレポン用 WIDE BORE(ボアップ)シリンダーが遂に登場!
オルガトレポンの内径とエア量
ORGA WIDEBOREシリンダー トレポン用は、システマやFCC、HAOのトレポンシリンダーに比べて内径が広くなっています。その為、シリンダー内部の容積が増えたことによって放出されるエア量が増加しています。
オルガトレポンのパーツと在庫
構成する全てのパーツは、全て日本製となり、オルガエアソフトにて設計を見直し、各パーツを全て作り直しています。オルガトレポン シリンダーを構成する各パーツ、シリンダー管やシリンダーヘッド、シリンダーエンド、シリンダー内部パーツ、クッションダンパー、スプリング、ボールベアリングに至るまで、全てのパーツを在庫してますので全 トレポンユーザーのサポートやアフターサービスが可能となります。
ORGA WIDEBOREシリンダー トレポン用 (ボアップシリンダー)
オルガトレポンの型番とJANコード
型番:OR-WB-CY
JAN : 4589742970995
なお、型番はOR-WB-CYだ。そのため、問い合わせや購入の際は、この型番を伝えるとよい。
オルガトレポンのシリンダー材とSUS304
ORGA WIDE BORE PTWで利用しているシリンダー材は、日本に2社しかいない、日本の原発に利用されているパイプを専門で製造する会社へ依頼し、ステンレス材の中でも特に硬い材質(SUS304)をチョイスしています。
そのSUS304の最終熱処理を省いたことで、シリンダーの肉厚を薄くする事に成功しています。
つまり、SUS304の最終熱処理を省くことで、肉厚を薄くできた。そのため、内径を広げる設計が可能になった。
オルガトレポンとチャンバーシステムの相性
ORGAコンプリートチャンバーシステム との相性も良く、トレポンリンダーとチャンバーシステムの品質が安定していることから、トレポンユーザーは、今まで以上にセッティング悩む必要性が無くなります。
また、シリンダーとチャンバーの品質がそろうと、調整の手間が減る。そのため、セッティングに迷いにくくなる。
各素材・性能については別ページにて解説しております。
オルガトレポンに関するよくある質問(Q&A)
Q. オルガトレポンとは何ですか?
ORGA WIDEBOREシリンダー トレポン用の製品だ。また、内径を広げたボアップシリンダーである。
Q. 他社と何が違いますか?
システマやFCC、HAOのトレポンシリンダーより、内径が広い。そのため、放出されるエア量が増える。
Q. 型番は何ですか?
OR-WB-CYだ。また、JANコードは4589742970995で、購入時に確認できる。
Q. どのパーツを在庫していますか?
シリンダー管やヘッド、エンド、内部パーツなど全てだ。また、スプリングやベアリングも在庫している。
Q. シリンダー材は何ですか?
ステンレス材のSUS304だ。そのため、硬い材質を選んでいる。また、原発向けのパイプを作る会社に依頼している。
Q. なぜ肉厚を薄くできたのですか?
SUS304の最終熱処理を省いたためだ。そのため、肉厚を薄くしながら、強度を確保できた。
Q. オルガトレポンはチャンバーと相性がよいですか?
ORGAコンプリートチャンバーシステムと相性がよい。そのため、セッティングに悩みにくくなる。



