AFGは、MAGPULのアングルド・フォアグリップだ。M-LOK版の特徴を、2018年9月時点の情報で整理する。
フォアグリップ実装例
MAGPUL M-LOK AFG FORE GRIP
製品型番:MA534450307(BK)、MA534450313(DE)、MA534450326(SG)
本体重量:34g
長さ:101mm
高さ:44mm
幅:26.5mm

ディティール
20mmレール仕様のフォアグリップ時代から人気の高いMAGPUL AFGフォアグリップ。そのM-LOKバージョンとなるのが本製品だ。垂直形状のバーティカルグリップに比べ、ハンドガードを握りこむ姿勢となるため射撃体勢が安定しやすい利点がある。
固定は、M-LOKのスロットへ直接行う。また、ネジとTナットが2個ずつ付属し、六角レンチで取り付ける。
レール装着タイプの最新のAFG-2グリップに比べコンパクトに作られており、M-LOKの機構と併せハンドガードを握りこんだ時の手の位置をより高い位置にし、リコイル緩和やガンコントロールのしやすさに貢献するデザインとなっている。
レール装着タイプのAFG-2より、約19mm短い。そのため、取り回しがよい。
20mmレール仕様の時から人気の高いフォアグリップだが、最新式のM-LOKに対応しよりスマートで扱いやすくなった進化系のAFGといえ言えよう。
実物 MAGPUL M-LOK AFG フォアグリップはこちら


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AFGに関するよくある質問(Q&A)
Q. AFGとはどんなグリップですか?
MAGPULのアングルド・フォアグリップだ。M-LOK版は、ハンドガードに直接付く。
Q. 重さはどれくらいですか?
34gだ。また、ネジなどの取り付け部品を含む重さだ。
Q. サイズはどれくらいですか?
長さ101mm、高さ44mm、幅26.5mmだ。
Q. カラーと型番は?
BK、DE、SGの3色だ。また、BKの型番は、MA534450307だ。
Q. どうやって取り付けますか?
M-LOKのスロットに直接付ける。ただし、ハンドガードがM-LOK対応である必要がある。
Q. AFG-2との違いは?
AFG-2は、レール装着タイプだ。また、こちらよりやや大きい。
Q. バーティカルグリップと何が違いますか?
ハンドガードを握りこむ姿勢になる。そのため、射撃体勢が安定しやすい。





