TENGUYAMA(天狗山)は、東京都八王子市にある、森林型のサバゲーフィールドだ。この記事は、2019年4月現在の情報をもとにしたレビューである。
サバゲーフィールドTENGUYAMAの要点まとめ
- 東京都八王子市戸吹町にある、2016年5月オープンの森林型フィールド
- 森林、山林、CQBの3タイプのエリアがあり、起伏も大きい
- 本格的初(中)級者講習会が、定期的に開かれている
- JR五日市線の秋川駅から、無料送迎がある(要予約)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市戸吹町580 |
| オープン | 2016年5月 |
| 定例会の時間 | 受付8:00から完全撤収18:00まで |
| 料金(平日) | 男性3000円、女性1000円 |
| 料金(土日祝) | 男性3500円、女性2500円 |
| 駐車場 | 1台500円(4名以上で乗り合わせると無料、平日は無料) |
| 掲載時点 | 2019年4月 |
サバゲーフィールド 東京 天狗山(TENGUYAMA)レビュー
TENGUYAMAは2016年にオープンした森林型フィールド
東京都八王子市にある天狗山は、2016年5月にオープンした森林型のアウトドアフィールドだ。大自然の地形を活かした広い敷地にはそれぞれ特徴の異なるエリアが展開し、全体的にアップダウンの激しい場所もある起伏に富んだフィールドである。
TENGUYAMAは、2016年5月にオープンした。そのため、記事の掲載時点では、開業から約3年のフィールドだ。
TENGUYAMAの森林・山林・CQBエリア
塹壕やバリケードなど隠れる場所が多彩な森林エリア、急勾配の斜面を活かして仲間を援護しながら進行する事ができる山林エリア、建物や複雑な構成のバリケードにより激しい戦闘が繰り広げられるCQBエリアなど、場所ごとに様々な戦い方を体験できるのが楽しい。斜面を利用したフィールドは隠れるポイントも多く攻め方のバリエーションも無限にあるので、サバイバルゲーム本来の戦術を練った楽しみ方を存分に堪能できる。体力も武器となるタフなフィールドなので、思いっきり身体を動かしたいプレーヤーには是非遊びに行ってもらいたいオススメの施設だ。
エリアごとに、隠れ方も進み方も変わる。そのため、同じ日でも、違う展開を何度も楽しめる。
TENGUYAMAの本格的初(中)級者講習会
天狗山では定期的に本格的初(中)級者講習会というサバゲートレーニングも行っている。エアガンの調整からゲームで活躍するための具体的な動き方や応用テクニックまで、丸1日使ってサバゲーが強くなる講習をしてくれる。参加費も定例会と同額なので、もっとサバゲーがうまくなりたいと考えている人は開催日確認の上、予約をとって是非受講してみよう。
講習会の参加費は、定例会と同額だ。そのため、気軽に申し込みやすい。ただし、開催日は事前に確認したい。
TENGUYAMAのバリケードエリアと攻め方
複雑に入り組んだバリケードは迫力がありスリル満点。近距離戦となるので覚悟をもって挑もう。
バリケードが密集しているため、視界が狭くなりやすい。そのため、味方との声かけが大切だ。
ブッシュが濃くてバリケードの中はしっかり隠れられそうだが、隙間も多く内側の動きを悟られやすいので注意しよう。
森のフィールドながらCQBエリアも多い。1つ1つクリアリングしながら確実に進行していこう。
CQBエリアでは、角ごとに安全を確かめたい。さらに、味方と死角を分け合うと、被弾を減らせる。
たばこ屋を模したような?建物などもあるほか、ブッシュあり、障害物もありで、ドキドキするエリア。
ブッシュと建物が混在するため、距離感がつかみにくい。そのため、周囲を見ながら、ゆっくり前進したい。
TENGUYAMAの巨大な櫓
森林エリアと山林エリアの間にある2つの巨大な櫓。特徴的なレイアウトになっている。
櫓は、フィールドの中でも目立つ目印になる。また、チームで集合場所を決めるときにも役立つ。
TENGUYAMAの山林エリアと足元の注意
雨上がりなどは足元が滑らないよう気を付けて移動しよう。
山林エリアは、斜面が多く、足元が不安定な場所もある。そのため、滑りにくい靴を選びたい。
TENGUYAMAの塹壕と土嚢のエリア
CQBとはうってかわって塹壕や土嚢を活かしたエリア。
塹壕は、体を低く保てる。そのため、土嚢の陰から顔を出して撃つ動きに向いている。
見通しが良い一本道はダッシュで走り抜ける事ができるが、周囲に隠れる敵から集中砲火を受けやすいので要注意。
一本道では、足を止めると狙われやすい。そのため、走るか、隠れて待つかを先に決めたい。
TENGUYAMAのブッシュが濃いエリアと装備
薄暗くブッシュが濃いエリアもあり身を潜めるのには最適の場所だ。迷彩服やギリースーツが大活躍!
迷彩服は、周囲の色になじむ柄を選びたい。また、ギリースーツは、ブッシュの中で特に目立ちにくい。
施設詳細
駐車場あり 料金1台500円(1台に4名以上乗っている場合無料)
駐車場は、1台500円だ。ただし、1台に4名以上乗っている場合は無料になる。また、平日は駐車場代がかからない。
※平日は駐車場代無料
JR五日市線「秋川駅」への無料送迎あり(要予約)
セーフティーエリア
シューティングレンジあり
各種レンタル品あり
セーフティーエリアでは、銃を安全に扱う。また、シューティングレンジでは、ゲーム前に弾道を確認できる。さらに、各種レンタル品があるため、装備が足りない人も参加しやすい。
初心者のみの団体には1時間無料でスタッフがついてサバゲーの楽しみ方を伝授!
料金
定例会
受付開始8:00~完全撤収18:00
定例会は、受付から完全撤収まで、約10時間の流れだ。そのため、1日たっぷり遊べる一方、体力配分も大切だ。
●平日
男性 3000円・女性1000円
●土・日・祝日
男性 3500円・女性 2500円
土日祝日は、平日よりも料金が高めだ。例えば、男性は500円、女性は1500円の差がある。
貸切
●平日
15名まで 45000円 追加1名ごとに3000円
平日の貸切は、15名までで45000円だ。そのため、15名なら、1人あたり3000円になる。
●土・日
50名まで 175000円 追加1名ごとに3500円
土日の貸切は、50名までで175000円だ。そのため、50名なら、1人あたり3500円になる。
●祝・祭日
30名まで 105000円 追加1名ごとに3500円
祝・祭日の貸切は、30名までで105000円だ。そのため、30名なら、1人あたり3500円になる。
※休日の貸切は1ヶ月以上前に要予約
〒192-0001
東京都八王子市戸吹町580
080-7815-8980
天狗山様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。
2019年4月現在の情報を掲載しております。
掲載から時間がたっているため、料金や営業日は変わる場合がある。そのため、出かける前に確認したい。
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TENGUYAMAに関するよくある質問(Q&A)
Q. TENGUYAMAとは、どんなフィールドですか?
東京都八王子市にある、森林型のアウトドアフィールドです。2016年5月にオープンした、比較的新しい施設です。
Q. TENGUYAMAには、どんなエリアがありますか?
森林エリア、山林エリア、CQBエリアがあります。また、全体的に起伏が大きいのが大きな特徴です。
Q. TENGUYAMAの定例会の料金は、いくらですか?
記事掲載時点では、平日が男性3000円、女性1000円でした。また、土日祝は男性3500円、女性2500円でした。
Q. TENGUYAMAの定例会は、何時から何時までですか?
受付は8:00から、完全撤収は18:00でした。そのため、1日たっぷり遊べる流れです。
Q. TENGUYAMAの駐車場は、有料ですか?
1台500円でした。ただし、1台に4名以上乗っている場合と、平日は無料になっていました。
Q. TENGUYAMAへは、電車でも行けますか?
JR五日市線の秋川駅から、無料送迎がありました。ただし、利用には予約が必要です。
Q. TENGUYAMAでは、初心者向けの講習会はありますか?
本格的初(中)級者講習会が、定期的に開かれていました。また、参加費は定例会と同額になっています。
Q. TENGUYAMAの貸切は、どう予約しますか?
休日の貸切は、1ヶ月以上前の予約が必要でした。そのため、早めに問い合わせると安心です。
Q. TENGUYAMAでは、レンタル品を借りられますか?
各種レンタル品がありました。また、セーフティーエリアやシューティングレンジも、利用できます。














