サバゲーフィールド 千葉 ネゴヤベース(NEGOYA BASE)レビュー

サバゲーフィールド 千葉 ネゴヤベース(NEGOYA BASE)レビュー
サバゲーフィールド 千葉 ネゴヤベース(NEGOYA BASE)レビュー
 

サバゲーフィールド 千葉 ネゴヤベース(NEGOYA BASE)レビュー

ネゴヤベースは、千葉県八街市にある、丸太のバリケードが特徴のアウトドアサバゲーフィールドだ。この記事では、2019年2月時点の情報を整理し、2026年10月時点の公式サイトの内容も添える。

ネゴヤベースの要点まとめ

  • 2017年4月にオープンした、千葉県八街市のアウトドアフィールド
  • フィールド中央に、丸太で組まれた砦がある
  • 50mのシューティングレンジと、大型の駐車場がある
  • 毎週土・日・祝は、定例会を開催している
項目 内容
所在地 千葉県八街市根古谷3-4
敷地面積 約10,000平方メートル
入場料(一般) 3,000円
入場料(女性) 2,000円
貸切 15人まで37,500円、1人増えるごとに2,500円

千葉県八街市のネゴヤベースは大自然を生かしたアウトドアフィールド。2017年4月オープンで比較的新しめのフィールドだ。総敷地面積は約10,000平方メートルで充分な広さがあり、丸太を生かしたバリケード類が特徴的なフィールドだ。

総敷地面積は約10,000平方メートルだ。そのため、人数が多い日でも、広さに余裕がある。

ガンガン走りやすいフラットな地形と森林らしいブッシュエリアもあるので、多彩なシチュエーションを楽しめるフィールドとなっている。

地形は、走りやすいフラットな場所と、ブッシュのある森林が混ざっている。そのため、動き方を変えながら遊べる。

ネゴヤベースの砦と丸太のバリケード

最大の見どころは、フィールド中央に位置する存在感のある砦。それを囲むようにランダムに設定された丸太のバリケード。砦からの高低差を利用して、優位にゲームを展開させる攻略も楽しみ方のポイントだ。そして砦内部の1階と2階での激戦となる事も多い熱いエリアでもある。
砦自体も丸太で組まれており、1階部分も動き回る事が出来るが、出会い頭になる可能性も大なので注意をしながら進行していこう。フィールド全体にある丸太のバリケードも物によっては足場があり、砦以外でも高低差を利用しての攻撃を楽しめる場所が存在する。

砦の1階は、出会い頭の撃ち合いになりやすい。一方、2階は見通しがよく、フィールド全体に射線が通る。

ネゴヤベースは初心者や女性にも楽しみやすい

進行ルートのバリエーションも豊富で比較的立ち回りやすいフィールドのため、初心者や女性プレイヤーでも楽しみやすいのが特徴だ。

毎週土・日・祝は定例会を開催しているほか、15名からと貸切の敷居も低いので参加人数によっては思い切って貸し切り予約をしてもいいだろう。

貸切は15人からだ。そのため、仲間内の大会や、団体での利用にも向いている。

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丸太バリケードの使い方

高さ・太さと個々に味を持つ丸太バリケードは、確認動作や、身を隠したりと多彩な使用法ができる。個性有りのバリケードだからこそ多彩なアクションが楽しめる。

丸太は、高さも太さもバラバラだ。そのため、確認動作に使う場所と、身を隠す場所を、使い分けられる。

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丸太の隙間は場所によっては広い所もあり、意外と弾が突き抜けてくるので隠れる時は要注意!!

丸太の隙間が広い場所では、BB弾が抜けてくることがある。そのため、体の一部が見えていないか、確認したい。

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観戦台と砦の2階

セーフティーから登れる観戦台からはフィールド全体がよく見渡せるようになっている。

観戦台は、セーフティーから登れる。また、フィールド全体を見渡せるので、ゲームの流れをつかみやすい。

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がっしりとした頑丈な丸太で組まれた砦は、なんとも周囲の森林とマッチングしていて、本格的雰囲気を味わえる。2階からの射撃も楽しめるが、見通しが良くなっている場所もあるので、逆に狙われないように注意が必要。
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砦は、周囲の森と調和した見た目だ。ただし、見通しのよい場所もあるので、2階では狙われやすさにも注意したい。

 

ドラム缶を利用したバリケードもある。肩や腕が露出しやすいので2階からの射線に注意!

ドラム缶のバリケードは、肩や腕が出やすい。そのため、2階からの射線を、特に警戒したい。

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砦の1階と50mのレンジ

砦の1階部分は通り抜けできるようになっているが、場所によっては射線が通っており周囲や砦内部から双方の攻撃に気を配ろう!動ける部分は多いので、逆側から敵の気配を感じたらうまく立ち回って反撃しよう。

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砦の1階は通り抜けができる。一方、射線が通る場所もあるので、前後の両方に気を配りたい。

 

50mのロングシューテングレンジを完備。

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50mのシューティングレンジは、ゲーム前の調整に使える。そのため、初速やホップの確認も、落ち着いて行える。

 

各詳細

観覧席からフィールドが見渡せるセーフティーエリア

大型駐車場あり(70~80台)

駐車場は、70から80台分ある。そのため、車で来る人が多い日でも、停めやすい。

更衣室完備

お手洗いは男女別で完備

女性用更衣室あり

昼食はお弁当を注文する事も可能(500円)

昼食は、お弁当を注文できる。また、2026年10月時点の公式サイトでは、昼食は来場時に注文する形と案内されている。

自動販売機あり

毎週土・日・祝は定例会(自由参加型)

50mのシューティングレンジ

 

料金

●一般(18歳以上)
3000円

●女性・子供(18歳未満)
2000円

2026年10月時点の公式サイトでは、一般は3,000円、女性は2,000円と案内されている。そのため、2019年2月時点と同じ金額だ。

 

貸切料金

●15人まで(最低人員)

37500円

1人増える毎に2,500円

2026年10月時点の公式サイトでも、貸切は15人まで37,500円とされている。さらに、16人目からは1人増えるごとに2,500円が加わる。

 

レンタル

●レンタル銃(マガジン満タン)
3000円

●メガネ・手袋セット
500円

2026年10月時点の公式サイトでは、レンタル銃が3,000円、メガネと手袋のセットが500円と案内されている。そのため、道具がなくても参加しやすい。

 
 

アクセス

〒289-1136

千葉県八街市根古谷3-4

043-312-3445

2026年10月時点の公式サイトでは、予約用の電話番号は080-5083-0034と案内されている。ただし、問い合わせの前に、公式サイトで最新の情報を確認したい。

ネゴヤベースの公式HPはこちら

東関東自動車道の佐倉インターからは、約10kmだ。また、千葉東金道路の山田インターからは、約8kmと案内されている。

 

 

ネゴヤベース様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。

2019年 2月現在の情報を掲載しております。

 
 

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ネゴヤベースに関するよくある質問(Q&A)

Q. ネゴヤベースとはどんなフィールドですか?

千葉県八街市にある、アウトドアのサバゲーフィールドだ。また、2017年4月にオープンした。

Q. ネゴヤベースの特徴は何ですか?

フィールド中央にある、丸太で組まれた砦が特徴だ。そのため、高低差を使った攻め方が楽しめる。

Q. ネゴヤベースは初心者でも楽しめますか?

進行ルートが多く、比較的立ち回りやすい。そのため、初心者や女性プレイヤーにも、楽しみやすい。

Q. ネゴヤベースの入場料はいくらですか?

2026年10月時点の公式サイトでは、一般が3,000円、女性が2,000円と案内されている。また、2019年2月時点と同じ金額だ。

Q. ネゴヤベースの貸切料金はいくらですか?

15人までが37,500円だ。さらに、1人増えるごとに2,500円が加わる。

Q. レンタル品はありますか?

レンタル銃は3,000円、メガネと手袋のセットは500円と案内されている。そのため、手ぶらでも参加しやすい。

Q. 駐車場や設備はどうなっていますか?

70から80台分の駐車場がある。また、男女別のお手洗いと、女性用の更衣室も用意されている。

Q. シューティングレンジはありますか?

50mのシューティングレンジがある。そのため、ゲーム前に、エアガンの調整ができる。

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