FAB DEFENSE
長距離射撃向けのストック「RAPS」をリリース
RAPSは、FAB DEFENSEがリリースした長距離射撃向けのストックだ。簡単な操作と軽量なデザインが特徴だ。ここでは、リリース時点の情報を整理する。
RAPSの要点まとめ
- FAB DEFENSEが発売した、スナイパー向けのストック
- チークパッドとバットパットを、1つのラッチで調整可能
- AR-15やM4/M16用のアダプターが3種類付属
軍需産業に強みを持つイスラエルに拠点を置きながら、先進的なポリマーパーツを数多く開発し存在感を示しているFAB DEFENSEが長距離射撃向けの機能性に富んだストックをリリースした。簡単な操作、軽量化された素材とデザイン、最先端の機能が組み込まれたスナイパー用ストックとなっているようだ。
RAPSの調整機構
RAPS(Rapid Adjustable Precision Stock)と名付けられたストックは、スポーツシューティングだけでなく軍や法執行機関などでの任務など精密射撃を念頭に置いて設計されている。チークパッドの高さとバットパットの長さが1つのラッチでそれぞれ調整でき、片手による操作も可能になっている。そのため、実際にスコープを覗きながらストックの調整が容易にできるという。
片手で調整できるので、スコープを覗いたまま、ストックを合わせられる。そのため、姿勢を崩さずに微調整しやすい。
バットパットのプリセット機能
またバットパットの長さはプリセットしておくことが可能で、1度セッティングしておけば毎回同じ位置まで飛び出させることが可能。製品名の通り、迅速さと精密さの2つを両立させたストックとなっている。
プリセットしておけば、毎回同じ長さまで伸ばせる。例えば、射撃のたびに調整し直す手間が減る。一方、迅速さと精密さを両立した設計だ。
AR-15やM4/M16への取り付け
RAPSはAR-15やM4/M16に取り付けるためのアダプターが3種類付属しており、ストック基部をエンドプレート代わりにレシーバーに直接取り付けたりストックパイプに取り付けることもできるように工夫されている。
ストック基部は、エンドプレートの代わりにレシーバーへ直接付けられる。また、ストックパイプにも取り付けられる。
FAB DEFENSEらしい機能性と耐久性を持ち合わせたデザインで、実銃だけでなくエアソフトでも人気の出そうなストックと言えそうだ。
エアソフトでも人気が出そうなストックだ。なお、内容は2019年10月のリリース時点のものだ。
ORGA AIRSOFTで取り扱い中のFAB DEFENSE実物パーツはこちら
RAPSに関するよくある質問(Q&A)
Q. RAPSとは何ですか?
FAB DEFENSEがリリースした、長距離射撃向けのストックだ。簡単な操作が特徴になる。
Q. FAB DEFENSEとはどんなメーカーですか?
イスラエルに拠点を置く企業だ。先進的なポリマーパーツを開発している。
Q. 何を調整できますか?
チークパッドの高さと、バットパットの長さだ。どちらも1つのラッチで調整でき、簡単に扱える。
Q. 片手でも操作できますか?
片手による操作も可能だ。そのため、スコープを覗きながらでも、ストックを調整しやすい。
Q. どんな銃に取り付けられますか?
AR-15やM4/M16に取り付けられる。また、アダプターが3種類付属している。
Q. バットパットの長さは記憶できますか?
プリセットできる。そのため、1度セッティングすれば、毎回同じ位置まで伸ばせる。
Q. ORGAでFAB DEFENSEの商品は買えますか?
ORGA AIRSOFTで、実物パーツを取り扱っている。ただし、在庫は商品ページで確認したい。











