話題の東京マルイ新型電動ガン「EVOLT」レビュー!準備や試射で分かったことや所感などショップ目線でお伝えします
2025年末よりデリバリーが始まった東京マルイEVOLT M4A1カービンですが、年末年始のサバゲーでは早くも多数のEVOLTユーザーさんをお見掛けしました!
東京マルイ製品ですし、箱出しでも充分な実射性能を持っていますので「とりあえずサバゲーに投入してみよう!」と軽いノリのつもりが、活躍しまくりで驚かれた方も多かったのではと思います。
オルガエアソフトでも試射や仕様確認、今後のパーツ展開の考察用にデモ機として1本確保しており、発売から少し時間が経ってしまいましたが、ショップ目線での解説やファーストインプレッションを記事にしたいと思います。まずは店内での開封から準備、試射まで行った様子から。
また、新カテゴリーのエアガンということもあり「実際に操作してみて分かったこと」もあります。試射での実体験のほか、サバゲーフィールドで耳にしたり、SNS上で散見する情報もあります。
実際のところはどうなの?という点も含めてまとめましたので、既にオーナーとなられた方も、これから購入を考えている方も、是非ご一読ください!
サバゲーでも実際に使用してみましたが、その様子についても後日公開します!
目次
EVOLTの外装の完成度や質感
実射の準備:バッテリー
実射の準備:マガジン
EVOLTの操作と試射した所感
まとめ
EVOLTの外装の完成度や質感
EVOLTが当店に入荷した時、これまでの東京マルイ電動ガンと比べパッケージが短いのに驚きました。マルイ製品としては珍しく、EVOLTは上下分割された状態で梱包されています。
パッケージがコンパクトなのも嬉しいですが、EVOLTはバッテリーの脱着にテイクダウン(アッパーとロアを分ける所作)が必要ですので、その仕組みや運用をユーザーに印象付ける効果もあるでしょう。
アッパーとロアにはそれぞれレシーバーカバーが付いています。アッパーもロアもテイクダウン時は当然内部パーツ剥き出しなので、コンパクトに持ち運びしたいプレイヤーさんにとっては必須の付属品です。
ロア側は特に、プラスチック製のタペットプレートが破損しやすいです。アッパー側もシリンダーにゴミが混入するのは避けたいもの。レシーバーを上下分割した状態でソフトガンケースやリュックに入れる場合は必ずカバーも付けましょう。
EVOLT本体の仕上がりは非常に美しいです。アルミパーツとプラスチックパーツはマットな質感が好印象。
近年では実銃メーカーのライセンス管理が厳しくなっていることもあり、マガジンハウジングに刻印が無いのは残念ですが、レシーバーはセラコートでコーティングされており高級感があります。
うっすらグレー掛かった黒色なので、H-190 アーマーブラックが施工されていると思われます。
セールスポイントの1つでもあるリアルサイズグリップは電動ガンであることを忘れてしまう薄さ。
普段、トレポンを使用している筆者が握っても違和感を感じません。表面の仕上げが良いうえ取付けガタも無く、ウリにするのも頷ける完成度です。
チャージングハンドル操作をすると開くダストカバーは、シリンダーに干渉しないよう薄くデフォルメされてはいるものの、ラッチの形状を実物に寄せるという粋な設計。
そしてカバーを開けたエジェクションポート内に鎮座するダミーボルトキャリアは、パッと見ではプラスチックと気付かない出来栄え。しかも立体感があって非常にリアルです。
このダミーボルトキャリアはチャージングハンドルと連動しており、引きながらボルトリリースレバーの下側を強めに押すと後退した状態で止めておくことができます。ホップダイヤル調整もしやすいですね~。
また、実射の際にはピストンとも連動して前後に動きます。
ハンドガードは内側のヒートシンクを再現。取付は強固でガタも少ないのに、ハンドガードを固定しているデルタリングは優しめなスプリング強度で取り外しが楽チン。設計精度の高さが伺えます。
MAGPUL MOEの様にデルタリングを活用するタイプのハンドガードであれば簡単に交換できるでしょう。
デルタリングを取っ払ってバレルナットごとハンドガードを交換する場合は、緩み防止でネジロックがたっぷり塗布されているのでヒートガンで温めてから作業することを推奨します。アッパーが割れてしまう恐れもあるので、固いからといってレンチをハンマーで思いっきり叩くなど、力ずくでは外さない様にご注意を。
アウターバレルは、先端のエクステンションバレルを交換する方式で長さ変更が可能。箱出し状態で14.5インチ。付属のショートエクステンションに交換すると11.5インチになります。
エクステンションを外した状態でもインナーバレルはマズルより奥まった位置にあるため、最短の状態のアウターバレルに直接フラッシュハイダーを付ける事もできますが、10.5インチや10.3インチでないのは少々残念。
フラッシュハイダーはアルミCNC成形でリアル形状を再現。実A2バードケージ規格に合うサプレッサーであればそのまま装着も可能。そしてマズルのハイダーネジはカスタムパーツに交換しやすい14mm逆ネジ仕様となっています。
フラッシュハイダーを外す際、回すのに力が要るな~と思ったら何とハイダーの内側にOリングが仕込んであるではないですか。簡単に緩まない様に一定のテンションを掛ける仕組みになってます。
また、ハイダーとアウターバレルの間に挟むクラッシュワッシャーも内側にOリングを仕込む仕様になっており、ダブルのラバーテンションでハイダーを固定します。イモネジでマズルのネジ山を潰したり、シムの枚数で正しい角度に調整する必要がない、ナイスアイディアですね~。
ちなみに付属品には太細2種類のOリングが含まれており、ハイダーの位置決めにお好みの方を選べる様になっていますが、細い方はハイダー内側のOリングと同サイズのため、その予備としても使えます。
この様にEVOLTは、外装パーツもかなり工夫されていますが、細かい事ですが少々気になるポイントもあります。
1つは一部のパーツの仕上げが安っぽいこと。素材について明記のないパーツは亜鉛ダイキャスト製なのでしょうか。トリガーガード、キャッスルナット、エンドプレート等はお手軽にカスタム出来てしまうし、どうせ変えられてしまうならとコストカット対象になったのかもしれませんね。
2つ目は、レシーバーの造形です。リアル形状で薄ーいのは素晴らしい!ですが、ロアレシーバー前面に残る細いパーティングライン(鋳型の合わせ目)が気になります。実物の太いパーティングラインの再現はトリガー周りのみ。
いかにもオモチャっぽく見えてしまうので、ここはキレイに処理して欲しかったですね。刻印と併せて再コーティングを掛ける場合は、このパーティングラインも削り落としてしまうと良いと思います。
アッパーにも少し気になる部分があります。トップレールはスロット幅が実規格通りで使い勝手は申し分ありません。スロットの深さもレール端の面取りど真ん中で合わせてありドンピシャ!
しかしそれは左側を見た場合で、逆サイドの右側を見るとスロットが若干深めでバリも生じています。トップ面は水平に均してありスロットが曲がっている感じも無く、照準精度には影響しないと思いますが、少なくともバリについては刻印や再コーティングの際に併せて修正してしまうのが良さそう。
難癖付けてしまいましたが言われなければ気づかないレベルですし、総合的なクオリティが高いのでちょっとしたことが目についてしまったと聞き流してください…笑。
いずれについてもカスタム等でキレイに仕上げられる部分ですので、あまり気にする程のことではありません。
実射の準備:バッテリー
外装チェックの次は、試射するべく準備を行っていきましょう。まずはバッテリーから。
事前情報で周知されていた通り、EVOLTはMS・Li-Poが専用バッテリーとなります。MS・Li-Poはバッテリー内に保護回路を搭載し本体側のM-SYSTEMとも連動しており、汎用のリポバッテリーではEVOLTを動かすことができないとされています。
そして充電器も専用となります。EVOLT以外にも別売り製品がやたら必要だなと思ってしまいますが、取扱いにある程度知識が必要なリポバッテリーが誰でも簡単且つ安全に扱えるので、個人的には良いシステムだなと思います。
ちなみに、MS・Li-Poスティックタイプが専用と表記されていますが、どうにか接続・収納する方法を編み出せば、スティックタイプ以外のMS・Li-Poシリーズは全て使える模様。
EVOLTにバッテリーをセットするには本体をテイクダウンする必要があります。説明書ではピボットピン(前側)も外して、完全に分割してから作業することを推奨しています。
テイクダウンを行うには、まずレシーバー後方、セレクター右上のテイクダウンピンを抜きます。トレポンの場合、セッティングやパーツの相性によってはテイクダウンピンがカッチカチに固くなってしまう場合がありますが、EVOLTは指で押すだけで簡単にピンが動きます。
また、後方のテイクダウンピンも前方のピボットピンも、デテントピンにより脱落防止機能があるので完全には抜けません。裏側から動かなくなる所まで引けばOK。チャンバーやシリンダーユニットはアッパーレシーバー側に固定されているので、非常にテイクダウンしやすいです。

※写真ではバッテリーキャップがセットされていますが、箱出しでは付属品ボックスに入っています。
テイクダウンしたらバッファーチューブからバッテリー配線のコネクターを取り出し、MS・Li-Poスティックタイプを接続します。この際、安全のためにセレクターがセーフになっている事を確認してください。
デフォルトの設定ではBB弾を装填したマガジンをマグウェルに差さない限り動作しませんが、万が一空撃ちモードになっていたらトリガーに触れるとセクターギアが動いてしまいます。ギアでバッテリーや配線を傷つけてしまったら一大事です。
コネクターを繋げたら、配線をうまくバッテリーに沿わせ配線が出ている側が奥になる様にバッテリーをバッファーチューブに挿入します。少しコツがいりますが、東京マルイが公式に解説動画をアップしていますので、一度そちらを視聴することをオススメします。非常に分かりやすいです。
バッテリーを挿入したら付属品のバッテリーキャップをセットすることも忘れずに。これを怠ると、アッパーを閉じたときに配線を痛めてしまう危険性があります。またキャップそのもので配線の被膜を傷つけない様、配線の状態やキャップの向きもよく確認しましょう。最初は煩わしく感じるかもしれませんが、1、2回やればすぐに慣れます。
そしてここからが非常に重要!バッテリーをセットしたからといって、すぐにレシーバーを閉めてはいけません!EVOLTではタペットがアッパーとロアで分割され実射の際に連動するのですが、ロア側のタペットプレートの位置がズレた状態でレシーバーを閉めると破損します。
説明書にもある通り、タペットプレートが完全に前進し隙間がないことを必ず確認しましょう。これをうっかり忘れてタペット破損してしまった方がいらっしゃる様です!特に、ロア単体で駆動させた場合はタペットプレートが後ろに下がっています。セクターギアを指で回してタペットプレートを前方に戻すことをお忘れなく。
パーツリストにはタペットプレート単体の記載はなく、ギアボックス周りはアセンブリ一式での販売のみで非常に高額です。アフターサービスに直接送って修理依頼すれば、ギアボックス・アセンブリの価格をフルで請求されることは無いと思いますが、本当にそうとは言い切れません。痛い出費は避けたいものです。
レシーバーはゆっくり優しく閉じることをオススメします。万が一、配線を噛んだりタペットプレートが当たったりしても破損を回避できます。何も問題なければ抵抗なく閉まるはずです。無事にレシーバーを閉められたら、テイクダウンピンを押し込んで本体の準備完了です。
ちなみに保護回路があるとはいえ、リポバッテリーとしての取り扱い方は汎用品と変りません。満充電の状態で1日以上放置しないことと説明書にも記載があります。リポバッテリーには保管に適した電圧がありますので、使用後は必ず充電器に繋ぎストレージモードを完了させましょう。
ストレージモードは単に放電を行うだけでなく、電圧が低過ぎる場合には充電も行います。自動で判別して保管適正容量に調整してくれるナイスな機能。そのため、ストレージモードでも充電器をコンセントに接続する必要がありますのでお忘れなく。
実射の準備:マガジン
バッテリーをセットしたら次はマガジンの準備です。EVOLTはマガジンも専用で、リップやオートストップのON/OFF(物理的試射モードも兼ねる)、オートストップの検知レバーなど諸々新設計となっています。
従来の電動ガン用マガジンはシリンダーやチャンバーを避ける設計のため実物よりかなり短くなっていますが、EVOLTはその辺りもコンパクトに設計されているためマガジンがほぼリアルサイズとなっています。
水平面のアウターシェル断面は実規格と同等で、実物マガジンとの違いはアウターの長さが若干短い程度。
SNSを見ると早くもPMAG化した方もおり、要調整ながら実マガジンのアウターを合わせることも可能だそう。夢がありますね~。
BB弾の装填については付属のマガジンアダプターを使用します。手動のBBローダーであればアダプター無しでも簡単に装填できますが、新機構のシャッターの耐久性が未知数ですし変形の恐れもあるため、長く使用していくためにもアダプターの使用が推奨です。
アダプターはシャッターを解放させる形状になっていますので、マガジンのリップに被せたあと横方向後ろに向かって指で押し当てて使います。BB弾を装填し終え指を離せばシャッターが閉まる仕組みです。
尚、マガジンアダプターはBBオートローダーにも取り付けが可能です。セーフティーエリアでスマートにゲーム準備をしたい方にはオススメ。また、アダプター単体で押し当てれば弾抜きにも使えます。
マガジン装弾数は81発ですが、一般的な電動ガンマガジンと同様に30発のリアカン仕様に切り替えることも可能です。
マガジンのフロアプレートを後方にスライドして外し、インナーマガジンを下方に引き出すとお馴染みのレバーが出てきます。
何も表記はありませんが、右がノーマル81発、左がリアカン30発となります。BB弾が空の状態で操作してください。
EVOLTの操作と試射した所感
バッテリーとマガジンの準備ができたら、いよいよ本体を操作していきましょう!
尚、初めて試射をしようとした時、満充電したバッテリーをセットしたのに何故か動かないというトラブルがありました。操作を間違えたかと思い改めて説明書通りの操作をしてもピクリとも動きません。
これは既にレビューをアップしているメディアさんやブロガーさんの情報も踏まえての予測ですが、マガジンハウジング内のマガジン検知レバーが原因だった可能性があります。検知レバーが何かしらの理由で押されっぱなしの状態だと、セレクター操作やチャージングハンドル操作を受け付けない様です。
当店のデモ機がたまたま、検知レバーが両脇のベースパーツに固着し引っ込んだままになっていたのかもしれません。その後、あれこれ弄ってるうちに検知レバーが正しい位置に動いた様で急に正常動作する様になり、それ以降は全く問題なく動作し再発もありませんでした。
そうそうあるトラブルではないと思いますが、同じ様な症状が見られたらマガジン検知レバーの動きがスムーズか確認してみましょう。
それでは気を取り直して操作を進めていきましょう。マガジンは本体のハウジングに対してタイトで差し具合も固めです。軽く勢いをつけてマガジンを挿入するか、差したあとにマガジンの底を軽く叩いてやるとマガジンキャッチが掛かりやすいです。
EVOLTは前述のマガジン検知レバーにより、デフォルト設定では空撃ちが出来ません。BB弾を装填したマガジンをセットしてはじめて動作します。
またリアルな操作が醍醐味の電動ガンなので、BB弾を発射できる状態にするにはマガジンをセットした後チャージングハンドルを引く必要があります。
チャージングハンドルはガスブロ程のストロークはありませんが、約5cmとなかなか長めなのでそんなに違和感はありません。ダミーボルトと共に前進する時の音はチャキッと鋭く、テンションが上がります。
セレクター操作は触れ込み通りのクリック感が気持ち良いです。パチンパチンと指の感覚だけで切替できたことが分かります。ギア連結ではなくちゃんと軸が貫通しているので、ガスブロと同じ様にアンビ側のレバー操作も非常に安定しています。
尚、実銃や実銃通りの操作をシミュレートしたガスブロではコッキング状態でないとSAFEに入りませんが、その機構までは再現されていません。サバゲールールに則り、セーフティーエリアに戻る際は空撃ち&セレクターをSAFEに入れることをお忘れなく。
マガジンを抜いた後の空撃ちについては後日アップするサバゲー実践編でも記載しますが、残弾がある状態でマガジンを抜くと実銃の様に1発だけ空撃ちができます。
EVOLTはチャンバー内に残弾が残らないためBB弾は発射しませんが、実銃でいうところのチャンバーに残った1発を撃てるという動きを再現しています。ん~芸が細かい。
マガジンセット→チャーハン操作→セレクター操作の3つを行うと射撃可能になります。
まずセミオートで試射してみましたが、撃ち味に関しては非常にマイルドです。初速は箱出し状態で0.25g BB弾使用時 82~83m/sと高めですが、メインスプリングはそんなに強くないのでしょうか。
発射音こそバチンと破裂音がするものの、内部メカの駆動を激しく感じる事もありません。ロングライフを想像させるスムーズな駆動に感動すら覚えます。
逆に、普段から強めのスプリングを使用している方は少し物足りなさを感じるかもしれません。「撃った感」が欲しい方は後発となるリコイルモデルの登場を待った方が良いかも?
弾道は店内の7.5mショートレンジでも良いと分かる優秀さ。想像を超える集弾性に正直驚きを隠せません。フルオートでも撃っても弾道は変わらずよく、気持ち良いくらい全弾同じところを通過していきます。
フルオートでこれだけ弾道が安定していると、ブッシュを抜いたりすることも容易にできそうですね。新開発のスタビライザーノズルの効果てきめんです。
ショートレンジでは弾道について伝わりづらいですし、ロングレンジでの試射の模様はサバゲー実践編の別記事でご紹介したいと思います。

※ロングレンジでの試射やサバゲーフィールドで使ってみた記事は鋭意製作中!
トリガーストロークは中心部で計測すると3.5mm、下端で6.5mmと電動ガンでは普通かなといった感じ。
ところが内部はマイクロスイッチになっているので、最後の引き切り1mmくらいで微かにカチカチとした感触があります。実際には、このスイッチをON/OFFできる1mmくらいのストロークでセミの速射が可能です。
電動ガンにはトリガーをいちいち戻しきらないと次弾が撃てなかったりセミロックしたりするイメージがあったので、EVOLTのセミオートの使い勝手は半端じゃないですね!もはや別物。
シア的な感触こそ無いもののトリガーの重さがバランス良く、素早いタッピングにも指の動きにガンガン付いてきます。最初の引き代をもっと短くできると更に良くなりそう。カスタムが可能か要調査ですね。
レスポンスは流石にトレポンやプリコック電動ガンには敵いません。しかしノーマルの電動ガンとして見れば中々の反応速度です。トリガーの操作感が良いためか、不思議とレスポンスが遅いとは感じないんですよね。
フルオートのサイクルは秒間16発前後で、次世代より若干ですが早め。サイクルまではM-SYSTEMで制御していない様なので、サイクルの速さがそのままレスポンスに反映されている感じです。
まとめ
EVOLTには、東京マルイ電動ガンとしては初となる機能や専用の操作など、紹介すべき箇所が多岐に渡るため、少々長い記事となってしまいました💦
弾道をはじめとした性能面も深掘りしたいところですが、それはフィールド実践編で詳しく触れていきたいと思います。
しかし、電動ガンでここまでのリアルシミュレートが出来ることや、各部リアルサイズを再現しているなど、東京マルイが満を持して発表しただけのことはあると納得の完成度です。
エアガンの各カテゴリーにはそれぞれ長所短所がありますが、電動ガンにあった大きな不満点が大幅に改善され、恐るべき集弾性まで得ていることは、他メーカーにとって大きな脅威とも言えるでしょう。
専用バッテリーや充電器、マガジンなど買い揃えなければならない物も多くハードルが高いと感じるかもしれませんが、それに見合うだけの価値が充分にあります。
EVOLTはこれまでの電動ガンと比較すると高価なイメージを持たれる方も多い様ですが、東京マルイをはじめエアガン製品は各メーカー、原材料高騰の影響により価格が上昇しております。
現行の次世代電動ガン価格から考えれば、実は桁違いに高価という訳でもありません。でも性能は桁違い!カスタム費用も不要と思えば……これをどう捉えるかはアナタ次第!
新しい電動ガンが欲しいな~と考えていた方には、手放しでお薦め出来る製品です。是非ご検討ください。



























