FN ハースタルの正式ライセンスガスブロ入荷!:CYBERGUN

FN ハースタルの正式ライセンスガスブロ入荷!:CYBERGUN
FN ハースタルの正式ライセンスガスブロ入荷!:CYBERGUN
 

FNハースタルガスブロは、CYBERGUNが展開する正式ライセンスモデルです。SCAR-HとFNX-45タクティカルの2種類が、ORGA AIRSOFTに入荷しました。そのため、製作を担うVFCの特徴とあわせて、2モデルの魅力を整理します。

FNハースタルガスブロの要点まとめ

  • CYBERGUNが、FNハースタルの正式ライセンス取得モデルを展開
  • 入荷したのは、SCAR-HとFNX-45タクティカルの2モデル
  • 製作は、リアル刻印とアルマイト被膜が特徴のVFC
  • SCAR-Hは、アメリカ軍での採用名がMK17
  • FNX-45は、ダークアースとブラックの2色が発売済み
項目 FN SCAR-H ガスブローバック FNX-45 タクティカル
ブランド CYBERGUN(製作はVFC) CYBERGUN(製作はVFC)
ライセンス FNハースタル正式ライセンス FNハースタル正式ライセンス
種類 アサルトライフル ハンドガン
実銃の特徴 7.62×51mm弾仕様。アメリカ軍での採用名はMK17 FNH USAが生産。FNP-45をベースとした45口径モデル
刻印 リアル刻印 リアル刻印
関連情報 MK20 SSRがリリース予定 東京マルイからも登場

CYBERGUNのFNハースタル正式ライセンス取得製品入荷!
SCARやFNX-45など、ベルギーが生んだ名銃をリアルに再現

リアル刻印リアルディテール、アルマイト被膜やポリマーパーツの質感も高品質で、他のエアガンメーカーとは一線を画す完成度のVFC(VegaForceCompany)。UMAREXによるH&K(Heckler & Koch:ヘッケラー&コッホ)やGLOCK(グロック)、WALTHER(ワルサー)の正式ライセンス取得製品や、直接契約しているKAC(ナイツアーマメント)製品など、数々のリアリティを追求したエアガンをリリースしている。

VFCは、リアル刻印とアルマイト被膜の質感で知られるメーカーです。つまり、FNハースタルガスブロの土台となる製造力が評価されています。

そして、更にColt(コルト)やFN HERSTAL(FNハースタル)などの正式ライセンスモデルについても、フランスの大手エアソフトブランドであるCYBERGUN(サイバーガン)から展開する形で統一していくことになった。

CYBERGUNとUMAREXの役割分担

それぞれ取り扱う実銃メーカーライセンスが異なるUMAREXとCYBERGUNだが、どちらもサバゲープレイヤーにとっては外せないメーカーばかりを取り揃え、魅力的なエアガンばかりが並ぶ。そして、その両者のブランドの高い製品クオリティに大きく貢献しているのがVFCということになる。

UMAREXはH&Kやグロックなど、CYBERGUNはColtやFNハースタルなどを担当します。そのため、FNハースタルガスブロのように、実銃メーカーごとにブランドが分かれる形です。

今回ORGA AIRSOFTで新たに入荷したモデルは、CYBERGUNからリリースされているFNハースタルの正式ライセンス取得モデル。特殊部隊装備の再現にはうってつけのSCAR-HとFNX-45タクティカルだ。

FNハースタルガスブロのSCAR-Hは、特殊部隊の装備を再現する際に役立つモデルです。一方、FNX-45タクティカルは、同じ流れで揃えやすいハンドガンです。

SCAR-Hガスブロ

FNX45

 

FN SCAR-H ガスブローバック

サバゲープレイヤーの間では、西側のアサルトライフルとしてはM4A1やHK416などと並んで定番となっているが、ガスブロで正式ライセンス、アメリカ軍での採用名MK17のリアル刻印モデルはなかなか無いモデル。

MK17は、SCAR-Hのアメリカ軍での採用名です。つまり、FNハースタルガスブロのリアル刻印モデルは、軍用装備の再現に向いています。

金属パーツとポリマーパーツの使い分けがいかにも現代的なモデルで、特殊部隊向けに設計されたライフルらしくエリート感が漂う重厚なガスブロとなっている。

金属とポリマーの使い分けは、見た目の重厚感につながります。そのため、手に持ったときのリアルさも魅力です。

SCAR-H ガスブローバック

SCAR-H レシーバー

FNハースタルガスブロSCAR-Hの実銃での運用

実銃においてもアメリカ軍をはじめとして非常に高評価を受けており、特に7.62×51mm弾仕様のSCAR-H(Heavy)はアメリカ軍特殊部隊軍(USSOCOM)でモジュラーライフルとして運用されている。5.56×45mm弾仕様のSCAR-L(Light)は契約がキャンセルされ、代わりに5.56×45mm弾用コンバージョンキットを導入。他にもバレルやアッパーをロング化したMK20 SSRなど、SCAR-Hをベースとしたライフルは意外と広く採用されている。

SCAR-Hは、7.62×51mm弾を使うHeavyモデルです。一方、SCAR-Lは5.56×45mm弾を使い、契約がキャンセルされました。

SCAR-H フロントサイト

SCARストック

MK20 SSRリリース予定のニュースの通り、このコンバージョンキットとSCAR-Hガスブロを併用することで実銃と同じようにモジュラーライフルとして運用することも可能となる。サバゲーでもゲームごとにアッパーを現地で組み替えて遊ぶなど、SCAR-Hを持っていれば面白い活用の仕方で楽しむことができそうだ。

MK20 SSRは、バレルとアッパーをロング化したモデルです。つまり、SCAR-Hを持っていれば、用途の幅が広がります。

FN SCAR-H ガスブローバックはこちら

CYBERGUN SCAR-H

 

FNX-45 タクティカル

昨年、東京マルイからも登場し、今年はブラックカラーも登場することが発表されているFNX-45であるが、CYBERGUNからはかなり早い段階でダークアースとブラックの2モデルが既にリリースされている。

FNX-45は、東京マルイからも登場した人気のハンドガンです。そのため、CYBERGUN版と東京マルイ版を比べる人もいます。

東京マルイモデルでは残念ポイントとなる刻印問題は、CYBERGUNでは正式ライセンスのためリアル刻印となり見た目は完璧。スライドの質感も良く、撃った時の動作音なども含めてテンションの上がるリアルさはCYBERGUNモデルの強みだ。

FNハースタルガスブロの正式ライセンス刻印は、東京マルイ版との大きな違いです。たとえば、スライドの表記まで実銃と同じ雰囲気を楽しめます。

FNX-45 TACTICAL

サイバーガン FNX-45

FNハースタルガスブロFNX-45の実銃とフォルム

実銃のFNX-45は、FNハースタルではなくFNH USA(FNアメリカ)によって生産されるハンドガンで、SCARと同じく特殊部隊向けに設計されたFNP-45をベースとしている。直線と曲線が組み合わさった独特のフォルムは他に類を見ないデザインで、45口径モデルは見た目のゴツさそのままの重量級ピストルである。

FNP-45は、特殊部隊向けに設計されたハンドガンです。一方、FNX-45は、その系譜を受け継いだ45口径モデルです。

FNX-45ハンドガン

FNX-45タクティカル グリップパネル

FNハースタルガスブロFNX-45タクティカルの使い勝手

CYBERGUNのガスブロ製品では、近年設計改良によりガスハンドガンの目覚ましい性能アップがみられるVFC製で、FNX-45タクティカルも多分に漏れず安定した性能を手に入れている。実銃マガジンに近い見た目にするためメッキ処理し、結果的に滑りが良いため本体やポーチからの脱着もしやすいなど、非常にゲームでも扱いやすいモデルだ。

マガジンのメッキ処理は、実銃マガジンに近い見た目を狙ったものです。そのため、滑りがよく、ポーチへの出し入れも楽になります。

構えた時の重厚感も凄いものがあり、軍用を目的に作られたピストルをベースとしているだけあって雰囲気抜群のモデルである。

重厚感のあるピストルは、ゲーム中の存在感も抜群です。たとえば、構えたときに、軍用ピストルらしい重みを感じられます。

FNX-45 TACTICALはこちら

FNハースタル

CYBERGUNとVFCの今後

今回はFNハースタルの正式ライセンスモデルの紹介となったが、今後ColtのライセンスモデルもCYBERGUNブランドからのリリースとなっていく。海外エアガンは今後、実銃メーカーが公認するリアルなモデルは大手エアソフトブランドが展開していき、そのレベルに見合うクオリティをVFCやG&Gなどの老舗エアガンメーカーが担っていく形がよりはっきりとした流れとなっていきそうだ。

今後は、FNハースタルガスブロに続き、Coltのライセンスモデルも、CYBERGUNブランドから発売されます。そのため、実銃メーカー公認のモデルは、さらに選択肢が増えます。

エアソフトならではのオリジナル製品は今後も各エアガンメーカーで力を入れつつ、リアルモデルは大手ブランドの強力なマーケティングサーチ力でユーザーの食指が動くラインナップがより充実していくことに期待したい。

オリジナル製品を作る力と、リアルモデルを届ける力は、役割が異なります。つまり、ユーザーは目的に合わせて、ブランドを選べます。

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FNハースタルガスブロに関するよくある質問(Q&A)

Q. FNハースタルガスブロとは何ですか?

CYBERGUNが展開する、FNハースタル正式ライセンス取得のガスブロです。そして、製作はVFCが担当しています。

Q. 入荷したモデルは何ですか?

FNハースタルガスブロとして、SCAR-HとFNX-45タクティカルの2モデルが入荷しました。どちらも、リアル刻印を再現しています。

Q. SCAR-Hの採用名は何ですか?

アメリカ軍での採用名は、MK17です。また、7.62×51mm弾仕様のHeavyが、特殊部隊で運用されています。

Q. SCAR-Lは、どうなりましたか?

契約がキャンセルされました。そして、代わりに5.56×45mm弾用のコンバージョンキットが導入されました。

Q. MK20 SSRとは何ですか?

SCAR-Hをベースに、バレルとアッパーをロング化したライフルです。記事の公開時点では、リリース予定でした。

Q. FNX-45タクティカルのカラーは何ですか?

FNハースタルガスブロのFNX-45は、ダークアースとブラックの2モデルが、CYBERGUNからリリース済みです。

Q. 東京マルイ版との違いは何ですか?

刻印です。FNハースタルガスブロは、正式ライセンスのため、リアル刻印になります。

Q. CYBERGUN版のコルトモデルは出ますか?

今後、ColtのライセンスモデルもCYBERGUNブランドからリリースされる予定で、FNハースタルガスブロに続く展開です。

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