HK416Dコンバージョンキット 東京マルイMWS ガスブロ用

HK416Dコンバージョンキット 東京マルイMWS ガスブロ用
HK416Dコンバージョンキット 東京マルイMWS ガスブロ用
 

東京マルイのM4A1 MWSは、HK416Dに組み替えられます。ガスブロ用のコンバージョンキットを使う方法です。この記事では、その仕組みと、ベースにする利点を紹介します。

MWSをHK416Dにする要点まとめ

  • ベースは、東京マルイのM4A1 MWSガスブロ
  • コンバージョンキットで、外装をHK416Dへ変更できる
  • キットは、STANDARD、GEISSELE、RAHGの3モデル
  • 運用面は、マルイのMWSをそのまま引き継ぐ
  • 記事の内容は、2018年の掲載時点のもの

東京マルイM4A1 MWSをHK416Dに!ガスブロ用コンバージョンキットのご紹介

HK416Dといえば、いまやサバゲー業界ではあらゆるジャンル(電動ガン、ガスブローバック、トレポンなど)で製品が販売され、誰しもが知るモデルとなっていますね。特に、最近では実銃のHK416Dが各国の特殊部隊など軍や警察のトップクラスの隊員の標準装備として導入が進んだこともあり、実戦を題材にした映画などでもよく見かけるようになりました。ミリタリー好きなサバゲー愛好家たちの間でも、これらに影響されてHK416Dを使い始めたユーザーも多いのではないでしょうか。

この記事は、2018年に掲載されたものです。そのため、製品情報や取り扱い状況は、掲載時点の内容になります。

 

MWSガスブロ用キットが生まれた背景

そんな中、エアガン性能においては群を抜く、命中精度・作動安定性・耐久性を誇るメーカー東京マルイから発売されたM4A1 MWSガスブローバックをベースに、HK416Dが組めるコンバージョンキットが発売されております。
東京マルイからはまだガスブロでのHK416Dはリリースされる予定はありません。また発売されたとしても、トイガンとしてASGKやMARUIの刻印が入ってしまう点など外観上のリアルさを欠いてしまうのは必須。

東京マルイのトイガンには、MARUIなどの刻印が入ります。そのため、実銃の外観を再現したい方には、物足りない面があります。

一方、海外製のガスブロは、外観のリアルさに優れます。ただし、パワーソースが異なるため、動作の滑らかさでは差が出やすいです。

海外製でもリアルな外観のガスブロ製品は存在しますが、日本と海外ではパワーソースが違うという点で東京マルイほどのスムーズな動作性能が出しづらいのが現状です。
しかし、東京マルイをベースとしたコンバージョンキットを使えばそれらのデメリットが一気に解決というわけです。

キットの利点は、外観と動作の良いところを、両方取れる点です。例えば、見た目はHK416D、動作はMWSという組み合わせになります。

夏のガスブロ運用

特に暑い今年の夏、ガスブロを使うにはもってこいの季節に質実共に揃った究極のHK416Dでフィールドを駆け抜けてみませんか?

ここで紹介するキットは、MWSの外装を入れ替えるものです。一方、内部の動作は、東京マルイ製のまま使えます。

 
 

HK416Dとは

HK416Dの開発の背景

HK416とは、H&K(ヘッケラー・アンド・コッホ)社により開発・製造された次世代のM4カービンです。

つまり、HK416は、M4カービンの改修から生まれたライフルです。とはいえ、見た目はM4に近く、内部の機構が異なります。

2000年代初頭、米国においてM4カービンは特に特殊部隊用としては決して評価が高くはなく、M4以外の様々なアサルトライフルを運用していた経緯もあり、より高性能なライフルで装備の統一性が図れるようアメリカ陸軍がH&K社にM4の改修を依頼しました。
信頼性、耐久性の面においては高評価を得たHK416Dでしたが、M4は一般兵においてはまだまだ運用できることと予算的な都合から特殊部隊への導入に留まり、結果的に大規模な米軍への導入へは至りませんでした。

特殊部隊に限って導入されたため、一般の部隊では見かけません。そのため、希少な存在としての印象も強まりました。

HK416Dが注目された理由

しかしながら、現代では対テロリスト作戦で有名となった米海軍の特殊部隊、Navy SEALsのTEAM6(通称DEVGRU)での配備によりニュースや映画でもHK416Dは日の目を浴びることになりました。
高度な戦術、技術を持つ特殊部隊での運用が世界的に注目され、HK416Dは皆さんの中でもエリートのための特別なアサルトライフルというイメージが強いのではないでしょうか。

こうした背景から、HK416Dは映画やミリフォトで人気です。なお、サバゲーでは、その外観を再現したい方が増えました。

HK416D
 

コンバージョンキットを使ったコンプリートモデルのご紹介

コンプリートモデルのパーツ構成

ORGA AIRSOFTでは、実際に販売しているコンバージョンキットを使用したコンプリートモデルを作成いたしました。
そのディティールを写真にてご紹介したいと思います。

部位 内容
ベース 東京マルイ M4A1 MWSガスブロ
キット HK416D STD コンバージョンキット
グリップ HOGUEの実物MONOグリップ
ストック SOCOM B5タイプ

このように、コンプリートモデルは、実物パーツを組み合わせています。

HK416Dフォルム
 
HK416Dレシーバー
グリップはHOGUEの実物MONOグリップになります。

MONOグリップは、HOGUE社の実物パーツです。そのため、握った感触も、実銃に近づけています。

 
HK416Dストック
ストックはSOCOM B5タイプになります。

SOCOM B5タイプのストックは、伸縮できる形式です。例えば、ゲーム中の構え方に合わせて、長さを調整できます。

 
HK416Dレシーバー

 
 

東京マルイMWSをベースとできる利点について

既に発売されて2年以上になる東京マルイM4A1 MWSは、その命中精度、作動安定性、耐久性において定評があります。サバゲーで実際に使うとなると、その基本性能やアフターパーツの多さによる拡張性・メンテナンス性の高さから東京マルイのM4A1 MWSは運用面において最も使いやすいガスブローバックライフルと言えるのではないでしょうか。
HK416Dコンバージョンキットは、そのマルイの運用面をそのまま引継ぎつつ外装をHK416Dへと変更できるため、サバゲー用途において何も問題なく利用できます。

MWSは、アフターパーツが多いガスブロです。そのため、パーツ交換や調整がしやすく、長く使いやすいとされています。

モデル ハンドガード・ガスブロック ORGAの取り扱い(掲載時)
STANDARD 標準仕様 取り扱いあり
GEISSELE 専用のパーツ 取り扱いあり
RAHG 専用のパーツ 他の業者様へ問い合わせ

 

ハンドガードなどを変更した派生モデルの存在

ここまで紹介してきましたHK416Dコンバージョンキットですが、STANDARD以外にハンドガードとガスブロックが別モデルとなるGEISSELEモデルとRAHGモデルがあります。HK416Dを運用する部隊や隊員によっては使用するハンドガードを変更しているケースが多く、詳しく部隊装備を調べたりミリフォトなどを参考に装備を揃える方は、それらに合わせてコンバージョンキットを選択していただければと思います。

ハンドガードは、運用する部隊で異なります。例えば、ミリフォトを参考にして、近いモデルを選べます。

 
※RAHGモデルに関しましてはこちらの業者様までお問い合わせください。
 
 
 
 

東京マルイMWS用 HK416Dコンバージョンキットの記事一覧

 
 

MWSのHK416Dコンバージョンキットに関するよくある質問(Q&A)

Q. HK416Dコンバージョンキットとは何ですか?

東京マルイのM4A1 MWSガスブロを、HK416Dの外装に組み替えるキットです。

Q. ベースにする銃は何ですか?

東京マルイのM4A1 MWSです。命中精度や作動安定性、耐久性で定評があります。

Q. キットは何種類ありますか?

STANDARD、GEISSELE、RAHGの3種類です。ハンドガードとガスブロックが異なります。

Q. HK416Dとはどんなライフルですか?

H&K社が開発した、次世代のM4カービンです。米軍が、M4の改修を依頼したことが背景です。

Q. HK416Dは、どんな部隊で使われましたか?

米海軍のTEAM6(通称DEVGRU)での配備が知られます。そのため、映画でも有名になりました。

Q. コンプリートモデルのグリップとストックは?

グリップは、HOGUEの実物MONOグリップです。一方、ストックは、SOCOM B5タイプです。

Q. RAHGモデルはどこで相談できますか?

記事では、名古屋ガンショップの紹介ページを案内していました。ただし、取り扱い状況は、各店舗でご確認ください。

あわせて読みたい関連記事

ORGA楽天市場店はこちら

ORGA Amazon店はこちら

author avatar
ORGASTAFF