実物のショートスコープ、通称スローダウンの実装例を紹介します。倍率は1~4倍で、レティクル発光は赤のみです。この記事では、仕様と写真を整理します。
スローダウン|要点まとめ
- 型番はAR91424I、全長は約240mm、重さは約492g
- チューブ径は30mm、レンズ径は24口径
- 倍率は1~4倍、レティクルはBTRタイプ
- レティクル発光は赤のみ、11段階で調整
- 電池はCR2032×1個が別途必要(テスト電池付属)
実物 ショートスコープ Bushnell(ブッシュネル) 実装例
Bushnell AR OPTICS 1-4x 24mm Throw Down PCL
製品型番:AR91424I
全長:約240mm
重さ:約492g
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | AR91424I |
| チューブ径 | 30mm |
| 倍率 | 1~4倍 |
| レティクル | BTR(Bushnell Tactical Reticle)タイプ |
サバゲーでの利用
ハンティングやスポーツ系で高品質な光学機器を提供しているBushnell(ブッシュネル)社の実物ショートスコープです。
耐衝撃性能に加え完全防水、フルマルチコートレンズといった機能を備え、倍率やレティクルの調整も素早く行えるよう設計されています。
倍率の変更はレバー操作により素早い対応が可能。
クリアなレンズをはじめ、スピードズームレバーやFFPなど機能性にも優れたサバイバルゲームにも最適なショートスコープです。
ハンドルのレバー操作で、倍率を素早く変えられます。つまり、近距離から中距離まで、状況に合わせて切り替えやすいスコープです。
スローダウンのレティクルと発光
チューブ径は30mm、レンズ径は24口径、倍率は1~4倍、レティクル形状はBTR(Bushnell Tactical Reticle)タイプとなり、レティクル発光はレッドのみ11段階の調整が可能で中央部分が点灯します。
レティクルの表示は等倍から4倍に上げる事によりサイズも大きくなります。
レティクルは、倍率を上げると大きく表示されます。そのため、1倍から4倍まで、見え方の違いを写真で比べられます。
レティクル画像
レティクル発光の為使用する電池はCR2032×1個が別途必要となります。(テスト電池付属)
倍率の変更はレバー操作で素早く対応が可能です。
発光レティクルを使うには、CR2032が必要です。なお、テスト電池が付属するので、届いてすぐに点灯を確認できます。
■付属品
・レンズキャップ
・CR2032×1個(テスト電池)
スローダウンの実装例パーツ
■実装画像パーツ(各パーツのリンクからORGA WEBSHOPへ移動します)
Flash Hider : マグプルPTS M4SDⅡ Flash Suppressor
Stock : 実物ストック BATTLELINK Minimalist ストック BK
Receiver : BAD556 RECEIVER SET
OuterBarrel : BAD 14.5inch Alminium Outer Barrel
GasBlock : BAD GasBlock
実装例では、BAD556コンバージョンキットのレシーバーやバレルを使っています。ストックは、BATTLELINKのMinimalistです。
スローダウンの外観
レンズキャップを付けた状態の写真も、あわせて確認できます。例えば、前方から見ると、レンズの大きさが分かります。
スローダウンのダイヤルとハンドル
後半の写真では、ハンドルレバーを上げた状態や、ダイヤルの位置を確認できます。つまり、操作部の形を細かく見られます。
スローダウン|よくある質問(Q&A)
Q. スローダウンとは?
Bushnell AR OPTICSのThrow Down PCLの通称です。実物のショートスコープで、型番はAR91424Iです。
Q. 倍率とレンズ径は?
倍率は1~4倍で、レンズ径は24口径です。また、チューブ径は30mmです。
Q. レティクルの発光色は?
赤のみで、11段階の調整ができます。そのため、明るさを環境に合わせられます。点灯するのは、中央部分です。
Q. 必要な電池は?
CR2032が1個、別途必要です。なお、テスト電池が付属するので、届いてすぐに点灯を確認できます。
Q. 倍率はどう変えますか?
レバー操作で変えます。つまり、スコープから目を離さずに、素早く切り替えられます。
Q. サイズと重さは?
全長は約240mm、重さは約492gです。つまり、ショートスコープらしい、コンパクトなサイズ感です。
Q. スローダウンの付属品は?
レンズキャップと、CR2032×1個(テスト電池)です。そのため、届いたらすぐに発光を確認できます。
Q. サバゲーで使えますか?
記事では、サバゲーにも最適なショートスコープと紹介しています。ただし、実物の光学機器なので、取り付け方には注意が必要です。







































