B&T AG 正式ライセンス APC9 SD Compact CO2ガスブローバック 桁違いの動作性能を堪能せよ!
B&T AG(Brügger & Thomet AG:ブリュッガー&トーメ)公式のエアソフトブランド B&T AIR より、APC9ガスブロシリーズの全ラインナップがようやく出揃いましたね!
B&T AIR APC9 SD Compactの要点まとめ
- 位置づけ:B&T AIRのAPC9ガスブロシリーズ4モデルのうち、オーバーバレルサプレッサーを備えた1機種
- 外観:サプレッサーを内包できる太めのM-LOKハンドガードと、スケルトンタイプのフォールディングストック
- CO2式の初速:ORGAの試射では、0.25g BB弾使用時に70m/s台後半で安定
- 弾道:流速状態の設定により、低進弾道で集弾性も高い
- マガジン:CO2式とリキッドチャージ式は共用できない
- 注意点:純正サプレッサーの内部は固く固定されており、分解には手間がかかる
ここからは、APC9 SD Compactをパーツごとに見ていきます。まず、外観の特徴から確認しましょう。次に、CO2式の動作面を紹介します。
B&T AGとAPC9シリーズの概要
B&T AGは、スイスのトゥーンに本社を置く銃器メーカーです。また、銃器だけでなく、サプレッサーや各種アクセサリーも手がけています。そして、公式のエアソフトブランドが、B&T AIRです。
APC9は、9mm弾(9×19mm)を使うモデルです。特に、パーツ交換で構成を変えられる点が、APCシリーズの持ち味です。さらに、実銃にはサプレッサー内蔵型のSDモデルがあります。
APCはモジュラーライフルとなるため、レシーバーとボルトキャリアの組み替えで複数の弾薬に対応するほか、様々なパーツの組み合わせでライフルにもサブマシンガンにもなります。ARCHWICKがエアソフトガンとしてピックアップしたのは9mm弾を使用するAPC9で、パーツ構成の異なる4モデルとそれぞれリキッドチャージ式とCO2式の2タイプ、計8機種が揃い踏みしました。
上の4枚が、B&T AIR APC9ガスブロシリーズの4モデルです。また、ハンドガードやバレル周りの構成が、モデルごとに違います。
B&T AIR APC9ガスブロシリーズ4モデルの違い
B&T AIRのAPC9ガスブロは、外観違いの4モデルで展開されています。それぞれにリキッドチャージ式とCO2式があり、合計8機種です。
本記事で触れている内容を、次の表にまとめました。なお、表の内容は本記事の記述の範囲です。
| モデル | 本記事で触れている特徴 | 備考 |
|---|---|---|
| APC9 SD Compact | オーバーバレルサプレッサー、太めのM-LOKハンドガード、スケルトンストック | 本記事で詳しく解説 |
| APC9 PRO | スケルトンタイプのフォールディングストックを装着 | ストックはSD Compactと共通 |
| APC9K SD2 | 本記事では詳しく扱っていません | 商品ページでご確認ください |
| APC9K PRO | 以前の記事で紹介しています | APC9K PROの記事を参照 |
APC9 SD Compactを推す理由
4モデルの中でも筆者が特にオススメしたいのはAPC9 SD Compact!! アウターバレルを全て覆うオーバーバレルサプレッサーと、短すぎず構えやすい拡張性の高いM-LOKハンドガードの組み合わせは正に現代のサブマシンガンといった佇まい。かつて、MP5の対抗馬として生まれたTMPをSteyr(ステアー)から買い取りMP9として昇華させたB&Tですが、今度はSIG MPXの対抗馬にもなりそうなモジュールサブマシンガンを作り上げ存在感を増しています。
APC9のリキッドチャージ式とCO2式の動作
APC9ガスブロシリーズのリキッドチャージ式モデルでは、一部フルオートでの動作不良が見られる個体がありました。こちらはボルトキャリア周りのグリスをオイルに置換したり、フルオートシアやホップパッキンの見直しで改善できますが、CO2モデルではそういった事象もなく激しいブローバックとリコイルを魅せてくれます。
動作不良の出方は、個体によって差があります。そのため、リキッドチャージ式は調整を前提にすると安心です。さらに、調整にはボルトキャリア周りの確認が必要です。
一方、CO2式は設計の段階でパワー調整が入っています。詳しくは、後半のCO2式の解説をご覧ください。
この記事ではAPC9 SD Compactに焦点を当てて、構成パーツの詳細やCO2モデルの動作面についてご紹介したいと思います。
この画像は、APC9 SD Compact CO2ガスブロの全体像です。特に、サプレッサーを覆うハンドガードの太さに注目してください。
APC9 SD Compactのパーツ早見表
各パーツの特徴を、表で整理しました。気になる項目から、詳しい解説へ進んでください。
| パーツ | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| ハンドガード | サプレッサーを内包できる太めの作り。トップレール以外はM-LOK | 握りやすい反面、太さは好みが分かれます |
| オーバーバレルサプレッサー | バレルの根本まで覆う。純正のまま運用できる | 内部は固く、分解は手間がかかります |
| ストック | スケルトンタイプ。ベース内側はアルミ、以降は強化ポリマー | 使用時は固定。折りたたみ可能 |
| 刻印 | ほぼ実銃通り。日本仕様にはJPの表記 | ユニークナンバーではありません |
| CO2マガジン | カートリッジ全体を覆う。背面に排気穴 | 排気穴を塞がないよう持ちます |
B&T AIR : ARCHWICKのコダワリ全開は相変わらず!パーツ剛性も◎
APC9ガスブロシリーズについては以前、APC9K PROの記事も投稿させて頂きました。しかしSD Compactはパーツ構成の違いだけで大分印象も変わっていますし、新たに見るべきポイントも多いので改めて詳しく見ていきましょう。
ハンドガードとオーバーバレルサプレッサー
SD Compactの一番の特徴は何といってもオーバーバレルサプレッサーでしょう!MP5のモデル名でも使われる「SD」とは「Schalldämpfer」の略で、ドイツ語でサイレンサーを意味します。MP5SDの知名度が高いためドイツ語圏以外でもSDというモデル名を使用する例が多いですね。
実銃のAPC9 SDには、専用のサプレッサーが付きます。実際、そのサプレッサーはMP5SDにも使える設計です。
ただし、本製品の内部は、減音効果が期待しにくい構造です。そのため、実銃の雰囲気を楽しむパーツと考えましょう。
そして、わざわざモデル名にSDと入れてしまう位なので最初からサプレッサーの使用前提で設計されており、ハンドガードもサプを内包できるよう太めに作られています。SD Compactも太いハンドガードが印象的です。太めではあるもののトップレール以外はM-LOKが配置されるため、無駄な突起もなくサポートハンドで握りやすい設計となっています。
この画像は、SD Compactのハンドガード周りです。また、M-LOKの穴が並ぶ側面は、サポートハンドを添えやすい形です。
APC9のオーバーバレルサプレッサーの構造
また、SD Compactのサプレッサーはバレルの根本まで覆うので、ハンドガードに隠れているとはいえ存在感があります。ボルトアクションのSPR300 PROも同じくオーバーバレルサプレッサーを装着していますが、B&Tの設計思想が伺える仕様です。
オーバーバレルと言うくらいなので当然内部には別途バレルが存在します。SD Compactガスブロではアウターバレルがサプレッサーの半分くらいまであり、別途ハイダーアダプターを用意すれば社外品のサプレッサーを装着することも可能。ですが、折角のコンパクト設計なので純正を付けておくのが一番理想的なスタイルで運用できそうですね。
この画像は、SD Compactのサプレッサーまわりです。バレルの根本まで覆う長さを確認できます。
サプレッサーを分解するときは、先に温めて接着を緩める手順が現実的です。ただし、無理に力をかけると、キャップや外装を傷める恐れがあります。
そのため、純正のまま運用するのが確実です。一方、社外品を使う場合は、ハイダーアダプターが別途必要です。
APC9のサプレッサーの固定方法と注意点
ちなみにサプレッサーはマズルのネジではなくバレルナットにあるネジで固定されます。正ネジなので左回しで簡単に外せますが、内部は3Dプリンター製のスペーサーが内包されており減音効果はなさそう。しかもキャップが接着されているのかえらい固く、ヒートガンで温めるなどしてからスナップリングプライヤー等を使って緩める必要がありそうです。スペーサーもキャップに接着されている可能性がありますので、スポンジ等に入れ替えるのは中々苦労しそう。ここは少々マイナスポイントですね。
フォールディング・ストック
APC9ガスブロシリーズ全4モデルのうち、SD CompactとAPC9 PROはスケルトンタイプのフォールディングストックが装着されます。ARCHWICKの工作精度は非常に高く、ワイヤーストック(テレスコピックストック)もほぼガタがなく素晴らしいのですが、やはりこのスケルトンストックは痺れますね!デザインは若干異なりますがHK UMPにも使われるストックで、使用時は固定となりますがサイズ感も丁度良い感じ。SWATなどLE系の装備にマッチします。
B&T AIRのスケルトンストックは、SD CompactとAPC9 PROに共通です。そのため、2モデルで迷うなら、サプレッサーの有無で選べます。また、ハンドガードの太さも判断材料です。
この画像は、ストックを展開した状態です。また、ストックベースの内側は、アルミ製です。
APC9のストックの素材と使い勝手
ストックベースの内側、レシーバーに引っ掛かる部分はしっかりとアルミで作られていますが、ベースのアウター以降ストックまで強化ポリマー製となるため非常に軽く、かといってガタは一切なく非常に良い作りです。プロオペレーター感のある外見も良いのですが、機能面でも抜かりはないのは流石ARCHWICK。折りたたんで持ち運べるのでサバゲーでも荷物になりづらく、使い勝手が良いですね~。
この画像は、ストックを折りたたんだ状態です。そのため、移動時の取り回しが楽になります。
ただし、使用時は固定となります。また、サバゲー中に長さを変えて使うタイプではありません。さらに、折りたたみ機構の分、収納時は携行しやすくなります。
刻印
刻印についても極力エアソフト感が出ない様、ほぼ実銃通りの刻印を再現しているのはB&T AIRならではのこだわり。初期モデルのUSシリアルナンバーにあった「A」表記がなくなり、よりリアルに。ただし、残念ながらユニークナンバーにはなっておりません。でも、モデルによって違う数字にはなっている様子。
エアソフトガン製品としてのシリアルはこれまで同様、マグウェルとトリガーガードの間の窪みにこっそり表記され、日本仕様にはJPと入ります。CO2でも安全な初速が実現されている証。
この画像は、レシーバー側面の刻印まわりです。特に、実銃を意識した刻印は、B&T AIRらしいこだわりです。
B&T AIR の本命はCO2…なのか?!
さて、ここからはCO2バージョンについて触れていきます。B&T AIRでは海外と日本で異なるパワーソースや初速規制に合わせ、日本仕様の形で入荷されております。CO2モデルはリキッドチャージよりも初速側へのガス流量を制限しており、初速は0.25g BB弾使用時 70m/s台後半で安定しています。リコイルは当然大きくなるので強めのリコイルスプリングになっており、ブローバックに合わせガツンガツンと強く鋭いリコイルにテンションが上がります。
APC9 CO2式の初速と弾道
リコイルの強さにビビりますが、初速は0.2g BB弾でも90m/s以下でインドアでも使用可能なレベル。ただし、デフォルトで流速状態となっているので弾道はビシッとした低進弾道を見せます。
日本のエアソフトガンには、発射パワーの上限0.98Jの規制があります。この規制では、BB弾が軽いほど、上限の初速は高くなります。例えば、0.2g BB弾なら約99m/sです。また、0.25g BB弾なら約88m/sが目安です。
実際、CO2式は0.2g BB弾でも90m/s以下でした。また、70m/s台後半は、0.25g BB弾で約0.6〜0.8Jに相当します。つまり、規制値には十分な余裕があります。
なお、初速は気温やガスの状態で変わります。そのため、記載の数値は試射時の目安です。また、個体差もあります。
オルガ店内のショートレンジでも恐るべき集弾性でしたので、ロングレンジでの弾道についても期待が持てます!初速も2m/s以内にまとまっているので上下の散りも少ないでしょう。本当は試射の様子について動画でお見せしたいところですが…時間のある時に改めて動画を撮りページ更新したいと思います。(長い目でお待ちください…)
APC9 CO2マガジンの特徴と取り扱い
CO2マガジンはカートリッジ全体を覆うタイプで見た目を害しません。背面には万が一の際にガスを逃がす排気穴があるので安心。カートリッジをセットする際は、この穴を塞がない様に持った方が良いでしょう。燃費はCO2カートリッジ1本で大体3マグ程度。
カートリッジの初回セット時、個体により軽いガス漏れが起きる場合がありますが、何発か空撃ちをすることでガス漏れ音が止まります。是非お試しください。
CO2は、低温でも初速が落ちにくいガスです。特に、気化するときに奪う熱が少なく、マガジンが冷えにくいとされています。
ただし、一度セットしたカートリッジは、使い切る必要があります。また、12gのCO2カートリッジは、追い充填ができません。
そのため、使用前にフィールドのルールを確認しましょう。なお、CO2の使用可否は、フィールドごとに異なる場合があります。
APC9のCO2式とリキッドチャージ式の比較
ここまでの内容を、表で比較します。数値は、ORGAの試射での所感です。
| 項目 | CO2式 | リキッドチャージ式 |
|---|---|---|
| 初速(0.25g BB弾) | 70m/s台後半で安定 | 20℃で60m/s届かないくらい |
| リコイル | 強めのスプリングで強く鋭い | 調整で初速とのバランスを整える |
| 弾道 | 流速状態で低進弾道。集弾性が高い | 設計のポテンシャルはCO2式と同じ |
| 向く場面 | 撃ち応えと弾道を重視したいとき | インドアやCQB前提のとき |
| マガジン | CO2専用。リキッド用では使えない工夫あり | CO2本体に差せるが、パワー不足になる |
どちらの仕様も試射した所感としては、弾道も撃ち応えもやはりCO2が一枚上手でしょうか。ただ設計の良さと言うポテンシャルは同じなので、リキッドチャージ式をコツコツいじりながら初速とブローバックのバランスを整えていけば、運用のしやすさという点でリキッドチャージ式も捨てがたいところ。(リキッドチャージ式は0.25g BB弾 20℃ で 60m/s届かないくらい。)
正直なところ、インドアやCQB前提であればリキッドチャージの方に分があるかなとも。使用するシチュエーションを想定して仕様を選んでいただければと思います。
APC9のマガジン互換性に注意
尚、CO2モデルは本体側でパワー調整を入れているので残念ながらリキッドチャージとマガジンは共用できません。ご注意ください。CO2マガジンはリキッドチャージモデルで使えないよう工夫が施されています。
リキッドチャージ式マガジンをCO2モデルに差すことは可能ですが、パワー不足でうまく動作しないか、初速がえらい低くなります。
購入時は、CO2用かリキッド用かを確認しましょう。また、予備マガジンを買い足すときも、同じ確認が必要です。さらに、型番の表記も見ておくと安心です。
APC9 SD Compactが向く人
- 撃ち応えと弾道を重視する人:CO2式が向く
- インドアやCQBが中心の人:リキッドチャージ式に分がある
- コンパクトなサブマシンガンが好きな人:SD Compactの外観が合う
- LE系の装備に合わせたい人:スケルトンストックが映える
なお、どの場合も、フィールドのルールが優先です。そのため、使う場所の規定を先に確認してください。
APC9の購入前と使用前のチェックポイント
購入前に、まず確認したいのはガスの種類です。CO2式とリキッドチャージ式では、本体もマガジンも別物です。また、予備マガジンの型番にも注意が必要です。
使用前には、CO2カートリッジの取り扱いを確認します。特に、マガジン背面の排気穴は、塞がないように持ちましょう。さらに、初回セット時のガス漏れは、空撃ちで止まる場合があります。
エアソフトガンは、人に向けて撃たないのが大原則です。そのため、プレイ中は必ずゴーグルなどで目を守ってください。一方、保管時は、ガスを抜いて直射日光を避けましょう。
B&T AIR APC9 ガスブロシリーズはORGA AIRSOFTで販売中!
キレのある動作と流速による低進弾道が魅力のB&T AIR APC9 SD Compact CO2ガスブロについてご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?フルオートでもBB弾の軌跡が白い糸の様に見える集弾性はなかなかのものです。4つの外観と2つのパワーソースからお選びいただける B&T AIR APC9 ガスブロシリーズ。コンパクトなガスブロ・サブマシンガンをお求めなら、いま一番オススメとなるモデルです!
2025年3月現在、一部在庫切れとなっているモデルもありますので気になっている方はお早めにお買い求めください。
ただし、在庫や価格は変わります。そのため、最新の状況は商品ページでご確認ください。
B&T AIR APC9 SD Compactに関するよくある質問(Q&A)
Q. APC9 SD Compactとはどんなモデルですか?
B&T AIRのAPC9ガスブロシリーズ4モデルのひとつです。特に、オーバーバレルサプレッサーと太めのM-LOKハンドガードが特徴です。また、スケルトンタイプのフォールディングストックも付きます。
Q. 「SD」とは何の略ですか?
ドイツ語「Schalldämpfer」の略で、サイレンサーを意味します。実際、MP5SDの知名度が高く、SDの名称は広く使われています。そのため、SDと付くモデルは、サプレッサー使用前提の設計です。
Q. CO2式の初速はどれくらいですか?
ORGAの試射では、0.25g BB弾使用時に70m/s台後半で安定しました。また、0.2g BB弾でも90m/s以下でした。ただし、気温や個体で変わる場合があります。
Q. CO2式とリキッドチャージ式でマガジンは共用できますか?
共用はできません。CO2モデルは、本体側でパワー調整が入っています。また、CO2マガジンには、リキッド式で使えない工夫があります。一方、リキッド式マガジンをCO2モデルに差すことはできます。ただし、パワー不足で動作が不安定になる場合があります。
Q. CO2カートリッジ1本で何マガジン撃てますか?
ORGAの試射では、1本で3マグ程度でした。また、初回セット時に軽いガス漏れが起きる個体があります。その場合は、何発か空撃ちしてください。さらに、ガス漏れ音は止まります。
Q. 純正サプレッサーは外せますか?
外せます。サプレッサーは、バレルナットのネジで固定されています。また、正ネジなので、左回しで外れます。ただし、内部のキャップが固く、温めて緩める作業が必要になる場合があります。
Q. 社外品のサプレッサーを付けられますか?
別途ハイダーアダプターを用意すれば、取り付けできます。ただし、SD Compactはコンパクト設計が持ち味です。そのため、純正のままが理想的なスタイルといえます。
Q. インドアでも使えますか?
初速の面では、インドアでも使えるレベルです。実際、0.2g BB弾でも90m/s以下でした。ただし、インドアやCQB中心なら、リキッド式のほうが向くという所感でした。また、CO2の使用可否はフィールドごとに異なります。
Q. ストックはどのような作りですか?
スケルトンタイプのフォールディングストックです。特に、ベース内側はアルミ製で、以降は強化ポリマー製です。さらに、ガタがなく、折りたたんで持ち運べます。
Q. 購入前に何を確認すればよいですか?
まず、B&T AIRのCO2式かリキッドチャージ式かを確認してください。また、マガジンの種類も、モデルごとに違います。さらに、在庫と価格は商品ページで確認しましょう。
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