シークレットサービス CATが使用する SR16E3 CQB MOD2.1を再現!

シークレットサービス CATが使用する SR16E3 CQB MOD2.1を再現!
シークレットサービス CATが使用する SR16E3 CQB MOD2.1を再現!
 

SR16E3 CQB MOD2.1 MWSコンプリートの要点まとめ

SR16E3 CQB MOD2.1は、USSSのCATが使うカービンです。ORGAは、これを東京マルイMWSベースで再現しました。さらに、ガスブロのコンプリートとして、そのまま遊べます。

  • ベース:東京マルイ M4A1 MWS(ガスブロ)
  • 再現対象:USSSのCATやERTが使うKAC SR16E3 CQB MOD2.1
  • 外観の核:アンビ仕様のOMG製レシーバーと、URX5タイプのM-LOKハンドガード
  • 内部の核:ORGAスチールボルトキャリアとFRAノズル。初速抑制も可能
  • 重量:サプ無 2,380g、サプ有 2,580g
  • 後半:CATとERTの役割の違いを解説
部位 採用パーツ ねらい
レシーバー OMG KAC SR16E3タイプ(アンビ仕様) マグキャッチとボルトリリースをアンビで再現
刻印 アッパー左面に「CQB MOD2.1」白彫刻印を追加 原型の外観に近づける
ハンドガード Airsoft Artisan KAC URX Mod 2.1タイプ 11inch M-LOK 脱着しやすいM-LOKの再現
セレクター ANGRY GUN KACタイプ アンビセレクター 古いキット付属品からの置き換え
グリップ 実物 MAGPUL MIAD GEN 1.1 握り心地を重視
アウターバレル ORGA MWS用 アルミを調整カット サプ装着時に、ハンドガードとの隙間を僅かに空ける
サプレッサー ANGRY GUN QDC/CRS-PRTタイプ BK 実物に近い製品がないための代替
ボルトキャリア ORGA スチール(無刻印)とFRAノズル 初速抑制と外観の両立
トリガー ANGRY GUN ステンレス・スチール ドロップイン 右側のボルトリリースもライブ

シークレットサービス CAT隊員が信頼を置くKAC SR16E3 CQB MOD2.1を再現したMWSコンプリート

黎明期にはほぼミリタリーだけだったサバゲーもいまや、エアガンと装備の選択肢が広がり様々なオペレーターを再現するプレイヤーさんで溢れています。そんな中、いま注目の装備が シークレットサービス (USSS=United States Secret Service) です!

USSSは、米国の要人警護で知られる組織です。一方、サバゲーでは、特殊部隊のCATやERTが人気です。特に、黒一色の装備は、法執行機関系の雰囲気を放ちます。

SR16E3は、KACが展開するSR-16系の一型です。また、CQBは、狭い場所での近接戦闘を意味します。そのため、全長を詰めたカービンが選ばれます。

CATとERTの装備

シークレットサービス と聞くと、スーツを着て要人警護するサングラスの人?とお思いでしょうが、いや全くもってその通りなんですが…。サバゲー装備としてお薦めしたいのはそちらではなく、特殊部隊のCAT(Counter Assault Team)やERT(Emergency Response Team)です!真っ黒なユニフォームと装備で身を固めた威圧的なスタイルは、我々が想像する法執行機関系の特殊部隊そのもの!

CATの主装備は、KAC SR-16系のカービンとされます。ベースは、M4系のAR-15です。そのため、M4系のMWSは、相性の良いベースです。

USSS SR16

需要の高いミリタリー系と比べると装備を揃えるにも困難がつきまといますが、パッチや小物など少しずつ集めていくのも楽しみの1つと言えるのではないでしょうか。

MWSベースで再現したSR16E3コンプリート

ORGA AIRSOFTでは、そんなCATやERTが現行で使用するカービンライフル「KAC SR16E3 CQB MOD2.1」を東京マルイMWSベースで製作!ガスブロ コンプリートとしてそのままお楽しみいただけるようセットアップしました!その全貌についてご紹介しましょう!

SR16E3のベースにMWSを選ぶ理由は、拡張性の高さです。実際、レシーバーやハンドガードを交換でき、組み替えが容易です。また、ORGAには、MWSのレシーバー交換を紹介するページもあります。

MWSは、Modular Weapon Systemの略称です。東京マルイのM4系ガスブロで、2015年11月13日に発売されました。また、装弾数は、35+1発です。

SR16E3 MOD2.1 MWSコンプリート シークレットサービス

KAC USSS SR16E3 CQB MOD2.1タイプ 東京マルイMWS ガスブロコンプリート

このSR16E3コンプリートの見どころは、3点です。まず、アンビ仕様のレシーバーです。次に、MOD2.1タイプのハンドガードです。最後に、初速を抑えられる内部構成です。

シークレットサービス 要望の特注?URXハンドガード

SR16E3のM-LOKハンドガードの特徴

USSSが使用するKAC SR16E3 CQB MOD2.1は、MOD2ベースではありますがUSSSの要望により脱着しやすいM-LOKハンドガードに変更されているのが特徴。KAC(ナイツ・アーマメント)のURXハンドガードといえば、URX2以降専用工具が必要となるなど取り付けが非常に面倒くさい!カッコイイ反面、ご自身でエアガンのカスタムをされる方からは敬遠されがちなハンドガードでもあります。それはUSSSのメカニックでも同じだったようで…w

M-LOKとは、細長いスロットに部品を差し込む規格です。また、ハンドガードにアクセサリーを取り付ける用途で使われます。そのため、脱着しやすいという要望とも合致します。

URXの型番とレプリカ事情

MOD2.1に採用されるハンドガードはURX5にあたるようですが、ミリタリーモデルのKSシリーズにはURX6が採用されていたり、MOD2.1ハンドガードをURX6.1と呼ぶトレーナーがいたり、正式名称はよくわかっていません。2024年現在、レプリカではAIRSOFT ARTISANからKAC URX MOD2.1タイプ M-LOKハンドガードとしてリリースされているのみで、当コンプリートでもこちらのハンドガードを使用しています。

URXは、KACのハンドガードの名称です。ただし、型番の呼び方は、資料によって異なります。そのため、ハンドガードは「タイプ」として選ぶのが現実的です。

KAC URX5タイプ M-LOKハンドガード

レールの噛み合わせと刻印

星条旗の白彫刻印やスチール製クランプなど全体的なクオリティはバッチリ!シンプル過ぎる通常ラインのURXよりもこっちの方がお好みの人、多そうです。固定方法以外は、M-LOK系URXを踏襲したトップレール&7面M-LOKの基本設計に変更はありません。SR16E3 CQB MOD2.1では精度アップのため、レシーバーとハンドガードのトップレール部が凹凸で噛み合うようになっていますが、残念ながら既存のエアソフトパーツではそこまでの再現は叶わず…。

噛み合わせ構造とは、上面レールの凹凸のことです。しかし、MWS向けのパーツでは、再現されていません。そのため、外観では、この凹凸は見られません。

KAC SR16E3タイプ アンビレシーバー

このコンプリートを製作するきっかけとなったのは「OMG KAC SR16E3タイプ レシーバー」が発売されたことが大きいでしょう!パッと見、コルト系のレシーバー形状で刻印さえ打ち直せば作れそうにも見えますが、よく見るとマグキャッチやボルトリリースがアンビ仕様となっており、ここを再現したレシーバーキットがなかなか無いのが悩みのタネでした。

アンビ仕様とは、左右どちらの手でも操作できる仕様です。例えば、マグキャッチとボルトリリースが、両側に付きます。そのため、左手で構えたときも、操作しやすくなります。

OMG製レシーバーはもちろんこの点をクリア!各部の刻印もしっかり再現しており、これはもうコンプリート化するしかないな!と。そしたら1箇所気づいてしまいました…アッパー左面の「CQB MOD2.1」の白彫刻印がないではありませんか。というわけで、ORGAコンプリート製作時にはしっかりと刻印を追加しております。

刻印は、見た目の説得力を左右します。特に、アッパー左面の白彫刻印は、目に入りやすい部分です。そのため、ORGAは「CQB MOD2.1」を追加しました。

OMG SR16E3 MWSレシーバー

SR16E3のセレクターとグリップの選定

その他、キットに付属するセレクターはモデルが古いなど部分的に不満点もあったため、ANGRY GUN製の最新KACタイプに変更。色々なUSSS隊員の写真を参考にリアルさを追求しています。ついでに記載しておきますと、グリップは実物のMAGPUL MIADを装着。しっくりくる握り心地は最高です。

セレクターは、操作頻度の高い部品です。そのため、古いモデルを、最新のKACタイプに換えました。また、USSS隊員の写真も参考にしています。

MIADは、バックストラップを交換できるグリップです。さらに、実物を使うため、質感も確かです。

SR16E3 アンビレシーバー

アウターバレルのサイズ感

アウターバレルについては特殊サイズとなっています。MOD2は11.5インチのはずなんですが…11インチハンドガードと組み合わせるとハイダーが少し引っ込むかたちになります。しかしこれではサプが付けられない。ARTISANのハンドガードのサイズが長いのか、MOD2.1は実は11.5インチではないのか、疑問は尽きませんがMWSコンプリート製作における選択肢は1つ。長めのアウターバレルをカットして、サプレッサー装着時にハンドガードとの隙間が僅かに空くよう調整しています。これはコンプリートでなければなかなか難しいカスタムです。

11.5インチは、約292mmにあたります。そのため、11インチのハンドガードでは、ハイダーが奥まります。一方、サプレッサーを付けるには、先端の余裕が必要です。

SR16E3のサプレッサーの選定

サプレッサーについては、USSS隊員に見られるMIDサイズのQDCサプがKACのカタログになく詳細不明で、サバゲー用レプリカもまだ作られていません。そのため、少々長いですがANGRY GUN製のQDC/CRS-PRTサプレッサーを装着しております。

実物に近いサプレッサーは、レプリカ化されていません。そのため、代替として、少し長めの製品を採用しました。なお、サプ有の全長は、サプ無より110mm長くなります。

KAC QDCタイプ サプレッサー

サプレッサーを付けると、SR16E3の印象は大きく変わります。特に、前方に伸びるシルエットが、CQBカービンらしさを強めます。

内部パーツ

内部パーツ、と言いつつもエジェクションポートから覗くボルトキャリアは外観上のアクセントでもあり拘りたいもの。KACロゴ刻印有り無しの判断に非常に迷いましたが、鮮明な写真で確認できたSR16に刻印なしモデルが多かったのでシンプルに無刻印のORGAスチールボルトキャリアを選択。FRAノズルを組み合わせているため、レギュレーションに合わせた初速抑制も可能!PDI製WホールドチャンバーパッキンとORGA WIDE HOPテンショナーで集弾性の高さも実現しています。

初速の規定は、フィールドごとに異なります。そのため、ノズルで調整できる点は、安心材料です。ただし、実際の初速は、各自でご確認ください。

SR16E3 MOD2.1 MWS ガスブロレシーバー

写真は、SR16E3のレシーバー周りを写したカットです。また、エジェクションポートから、ボルトキャリアが見えます。

トリガーボックスには安定動作、高耐久性のANGRY GUN ステンレス・スチール ドロップイン トリガーセットを使用。マルイ純正と違ってボルトリリースがアンビ対応となっているため、右側のボルトリリースレバーもライブとなります。

ドロップイントリガーとは、ユニットごと入れ替える部品です。また、アンビ対応のボルトリリースは、右側レバーも連動します。そのため、実銃に近い操作が可能です。

仕様

諸元

  • 全長:サプ無 730/815mm
  • サプ有 840/925mm
  • 重量:サプ無 2,380g
  • サプ有 2,580g
  • パワーソース:HFC134a、HFO1234ze、CO2

ガスの種類は、東京マルイの取扱説明書で確認できます。ただし、東京マルイは、純正ガス以外の使用を避けるよう案内しています。そのため、使用前に、取扱説明書をご確認ください。

 

SR16E3の使用パーツ(外装・レシーバー周り)

使用パーツ

  • OMG KAC SR16E3タイプ レシーバーセット アンビ仕様
  • Airsoft Artisan KAC URX Mod 2.1タイプ 11inch M-LOKハンドガード
  • ANGRY GUN KAC QDC/CRS-PRTタイプ サプレッサー BK
  • ORGA MWS用 アルミアウターバレル
  • KACタイプガスブロック BK
  • IRON AIRSOFT カービンレングス ガスチューブ AR15/M4用
  • Airsoft Artisan KACタイプ アンビチャージングハンドル
  • ANGRY GUN スチール ダストカバー シルバースプリング
  • IRON AIRSOFT M4 フォワードアシストノブ
  • ANGRY GUN KACタイプ アンビセレクター
  • 5KU KACタイプ トリガーガード(KAC刻印済み)
  • 実物 MAGPUL ライフルグリップ MIAD GEN 1.1
  • ANGRY GUN KACタイプ QDスリングマウント
  • IRON AIRSOFT 6ポジションストックパイプ ガスブロ用
  • DEFACTOR CTRタイプ ストック BK
  • IRON AIRSOFT KAC マイクロサイトセット

SR16E3の使用パーツ(内部・駆動系)

  • ANGRY GUN ステンレス・スチール ドロップイン トリガーセット
  • ORGA スチール ボルトキャリア
  • ORGA FRAノズルASSY
  • ORGA 東京マルイMWS用 ボルトキャリア 組上げパーツ
  • ORGA LEX05バレル 内径6.05mm 250mm(10.5inch)
  • IRON Airsoft CNCホップアップチャンバー
  • IRON Airsoft CNCホップアジャスター
  • PDI Wホールドチャンバーパッキン 50度
  • ORGA WIDE HOPテンショナー
  • IRON AIRSOFT アルミ アジャスタブル リコイルバッファー
  • ORGA バッファースプリング ノーマルタイプ

外装は、見た目の再現を重視した構成です。一方、内部は、初速抑制と集弾性を重視した構成です。そのため、見た目と実用性の両立を狙っています。

シークレットサービス CAT 及び ERT とは?

アメリカ合衆国 シークレットサービス は元々米国内の諜報活動を行う捜査機関として設立され、20世紀初頭から大統領及び大統領候補者の警護を担っています。現在ではほとんどの警察任務を別の機関に移行していますが、設立当初の目的である偽造通貨の捜査取り締まりを金融・通信インフラの保全という形に変え継続しているほか、我々が良く知る要人警護の任務に重点を置いています。サングラスとスーツに身を固めた特別捜査官は良く知られるところであり、USSS全職員のうち実に約半数がこれにあたります。

CATとERTは、どちらもUSSSの特殊部隊です。ただし、役割や所属には違いがあります。まず、CATから順に見ていきましょう。

平常時は目立たないCAT

一方で、平常時はほとんど人目に触れることはありませんが、大統領や副大統領、大統領候補者、外交使節団などの警護にはSOD(特殊作戦部)所属の特殊部隊「CAT」が同行しています。警護対象者の移動時にはVIP車両の後方から別車両で追従し、公務や選挙運動の際には戦術的に展開して警戒にあたっています。

CATは、1979年に専任隊員を置く体制になったとされます。また、任務は、警護の戦術面を支えることです。一方、普段は、車列の後方から追従します。

CAT隊員と車両

CAT隊員になるまでの道のり

CAT隊員になるためには、特別捜査官としてUSSSでの1~2年程度の勤務経験と優秀な成績を収めつつ、FLETC(連邦法執行機関訓練センター)での33週間に及ぶ訓練を修了させる必要があります。ワシントン支局に再配属されたのちCAT隊員候補として選抜(応募制)されると9週間に渡ってCATの基礎訓練を受けますが、狭き門を抜けられるのは全候補者の中から僅か10%程度なんだとか。他にも特定の軍歴や法執行機関の戦術メンバー経験、トレーニング修了歴、アスリート経験など何かしらの強みを持っている必要があります。エリート中のエリートというわけですね。

CATは、経験を積んだ特別捜査官から選ばれる部隊です。そのため、一般の隊員より、体力要件も厳しくなります。例えば、加重ベストでの懸垂や走力の基準があると伝えられます。

襲撃事件で注目されたCAT

そんなCAT隊員ですが、彼らが表舞台に出てくるのは警護対象者が襲われた時。よほどのことがない限りは人目にも付かないという隠密っぷりですが、2024年の大統領選にて登壇したドナルド・トランプ氏が襲撃を受けた事件は記憶に新しいことでしょう。この時はすぐさま特別捜査官がトランプ氏を取り囲んだのち、素早くCAT隊員が現れ追撃に備えた動きを見せています。事件そのものはあってはならないものですが、即応中のCAT隊員が報道カメラによって捉えらるという貴重な瞬間でもありました。また、CATの姿は2021年の議事堂襲撃事件でも見られています。

このように、有事の際に対応し時には犯人との交戦を行うのがCATの役目。襲撃者の無力化や警護対象者が避難するまでの時間稼ぎを行います。

CATは、警護対象者が退避する間、外向きに展開します。そして、制圧射撃で脅威を抑えるとされます。つまり、守る側の最後の壁です。

主装備は、SR-16系のカービンです。複数の資料で、M4系のカービンと説明されています。

シークレットサービス CAT

CATとERTの違い

ERTはホワイトハウスへの不法侵入者に対応するほか、命令を受けた際は警護対象者や警護会場、国家イベントに対して戦術的なサポートを行う特殊部隊。CATの様に特別な訓練コースを経る必要があるほか、細かい部分では異なりますがやはり特定の軍歴や法執行機関の戦術メンバー経験が必要で、条件が厳しいことに変わりはありません。CAT同様SODの部隊ですが、UD(Uniformed Division=制服部隊)の専門部隊の1つという位置づけになります。そのため隊員もHDの中から選出されます。

CATが警護対象者や警護部隊へのサポートに徹する部隊であるのに対し、ERTは特定の警備区画への侵入を阻止する役割を担います。

次の表は、CATとERTの違いを整理したものです。なお、内容は、本記事の解説に基づきます。

項目 CAT ERT
所属 SOD(特殊作戦部) SODの部隊で、UD(制服部隊)の専門部隊
主な役割 警護対象者や警護部隊のサポートに徹する 特定の警備区画への侵入を阻止する
主な対応 警護対象者が襲われたときの防護と応戦 ホワイトハウスへの不法侵入者への対応など
隊員の選出元 特別捜査官から選抜(応募制) UDの中から選出

USSS 特殊部隊
↑ひょっとしたらこの画像はCATかもしれない…。くらい素人目には区別が難しい。

シークレットサービス SOD

SR16E3 MWSコンプリートで再現する

所持する銃器もほぼ同じで装備的にも近しい両者ですが、マニアからすれば細かな違いをつけられるお楽しみネタでもあります。SR16E3 CQB MOD2.1タイプ 東京マルイMWSガスブロコンプリートがその一助になれば幸いです!

両者の装備は、ほぼ共通と言われます。そのため、SR16E3のMWSコンプリートは、どちらの再現にも使えます。ただし、パッチや小物で、違いを表現するのが醍醐味です。

海外の写真解説では、CAT隊員の装備が分析されています。例えば、レッドドットサイトやレーザー、ウェポンライトが挙げられます。ただし、いずれも写真からの推測とされています。

KAC USSS SR16E3 CQB MOD2.1タイプ 東京マルイMWS ガスブロコンプリート はコチラ!

SR16E3のMWSコンプリートは、商品ページで詳細を確認できます。そのため、購入前に、仕様欄とパーツ一覧をご覧ください。なお、ガスの種類や初速は、ご使用前に必ずご確認ください。

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SR16E3 CQB MOD2.1 MWSコンプリートに関するよくある質問(Q&A)

Q. SR16E3 CQB MOD2.1とは何ですか?

KACのSR16E3系のカービンです。また、MOD2をベースにしたUSSS向けの仕様です。特に、M-LOKのハンドガードが特徴です。

Q. CATとERTの違いは何ですか?

CATは、警護対象者や警護部隊のサポートに徹する部隊です。一方、ERTは、特定の警備区画への侵入を阻止する部隊です。また、ERTはUDの専門部隊です。

Q. ベースの東京マルイMWSはどんなガスブロですか?

東京マルイのM4系ガスブロで、2015年に発売されました。また、装弾数は35+1発です。なお、標準の全長は、777〜854mmです。

Q. アンビ仕様だと何が良いのですか?

マグキャッチとボルトリリースを、左右両側で操作できます。また、右側のボルトリリースレバーも、ライブになります。そのため、構える手を選びません。

Q. ハンドガードは何を使っていますか?

Airsoft Artisan製のURX Mod 2.1タイプ 11inchです。なお、2024年現在、レプリカはこの製品のみです。また、実銃のレール噛み合わせ構造は、再現されていません。

Q. 初速を抑えることはできますか?

FRAノズルを組み合わせているため、可能です。ただし、フィールドの規定は、事前にご確認ください。また、実際の初速は、各自でご確認ください。

Q. 使えるガスは何ですか?

仕様欄には、HFC134a、HFO1234ze、CO2と記載しています。ただし、東京マルイは、純正ガス以外の使用を避けるよう案内しています。そのため、取扱説明書を必ずご確認ください。

Q. サプレッサーは装着されていますか?

ANGRY GUN製のQDC/CRS-PRTサプレッサーを装着しています。また、サプ有の全長は、840/925mmです。一方、サプ無は、730/815mmです。

Q. 刻印はどうなっていますか?

アッパー左面に、「CQB MOD2.1」の白彫刻印を追加しています。一方、ボルトキャリアは、無刻印を選びました。これは、SR16に刻印なしモデルが多かったためです。

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