遂に発売!クオリティが半端ない B&T AIR APC9K PRO ガスブロサブマシンガン
B&T AIR APC9K PRO は、B&T AIRが発売したガスブロサブマシンガンです。
B&T AIR APC9K PRO は、ARCHWICKが設計・製造するガスブロサブマシンガンです。B&T AGの正式ライセンスを受けています。9x19mm弾用のショートモデルを、エアソフトで再現しました。ここでは、外装と内部の見どころを整理します。
APC9K PRO の要点まとめ
- 発売元:B&T AIR(B&T AGのエアソフト部門)
- 設計・製造:台湾のARCHWICK
- モデル:実銃APC9K(9x19mm弾用サブマシンガン)
- 装弾数:30発、セミ/フルオート
- 外装:アルミ製アッパー(タイプ3ハードアルマイト)とポリマー製ロア
- 内部:ハンマー、シア、トリガーはS45Cスチール製
- ホップ調整:外部から1.5mmの六角レンチで調整
- 注意:在庫や価格の記載は、発売当時のものです
APC9K PRO の概要
実銃メーカーであるB&T AG(Brügger & Thomet)がエアソフト部門として立ち上げ、台湾のエアガンメーカーARCHWICKが製品の設計・製造を手掛けるB&T AIR。遂に、待望のガスブロサブマシンガン「 APC9K PRO 」がリリースされました!
B&T AGは、スイスの銃器メーカーです。B&T AIRの製品は、その名を冠した正式ライセンス品として展開されます。そのため、製品の位置づけは、一般的なレプリカとは異なります。
実銃APCシリーズとモジュラー設計
実銃におけるAPCはB&T AGのフラッグシップモデルで、昨今、ミリタリーやLE(Law Enforcement:法執行機関)で採用基準の1つとなることが増えてきたモジュラーライフルです。APCはアッパーレシーバー、ロアレシーバー、バレル、ボルトキャリアなどライフルを構成する主要パーツを組み替えることで様々な弾薬に対応し、作戦内容や任務地の環境に合わせた構成に変更が可能。またライフルの仕様を変えても、グリップや操作系統の位置関係と操作方法が同じであるため、オペレーターの射撃訓練の時間と弾薬費を節約できるという利点もあります。
APCは、Advanced Police Carbineの略とされます。2011年に登場しました。9x19mm弾のモデルは、APC9と呼ばれます。また、グロック用マガジンに対応するAPC9 Gもあります。
ライフル弾のモデルには、APC556やAPC308などがあります。そのため、同じ操作系統のまま、弾薬や用途に合わせて選べます。
APC9K PRO のベースとなるAPC9K
各国の軍や警察での採用も増えているAPCですが、導入する組織によってライフルやサブマシンガンなどそのスタイルは様々。今回、B&T AIRから発売となった APC9K PRO は9x19mm弾用サブマシンガンのモデルアップであり、K(クルツ)の型名を冠したショートモデルとなります。
APC9Kは、APC9のショートモデルです。Kは、ドイツ語で「短い」を意味するKurzに由来します。そのため、全長がコンパクトにまとまっています。
APC9K PRO で驚いたポイント
超コンパクトなスタイルも注目ですが、製品を実際に手に取り驚いたのはそのクオリティの高さです。
具体的に何がどう凄いのか、1つずつご紹介していきましょう。
APC9K PRO の基本仕様
主な仕様を、先に表で確認しましょう。数値は、複数の販売店の表記を照合しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | B&T AIR(B&T AGの正式ライセンス) |
| 設計・製造 | ARCHWICK(台湾) |
| 実銃のモデル | APC9K(9x19mm弾用サブマシンガン) |
| 装弾数 | 30発(リキッドチャージ式マガジン) |
| ファンクション | セミオート/フルオート |
| アッパー | CNCアルミ製(タイプ3ハードアルマイト) |
| ロア | ポリマー製(AR15規格のグリップ) |
| ストック | ワイヤーストック(スチール製アーム、3段階調整) |
| 内部パーツ | ハンマー、シア、トリガーはS45Cスチール製 |
| ホップ調整 | 外部から1.5mm六角レンチで調整 |
| ハイダー | 3ラグ(12mm逆ネジ、14mm逆ネジ用アタッチメント付属) |
| 付属品 | 3スロットのアダプターレール、ハンドストップ、フリップアップサイト |
なお、全長や重量は、販売店ごとに表記が異なります。そのため、表には載せていません。
APC9K PRO の規格外の外装クオリティ
B&T AIRの製品は正式ライセンスとなりますが、そのブランド名からもB&T AGのARCHWICKへの信頼の高さや、ARCHWICKの本気度が伺えます。実際にB&T AG本社でプロトタイプを持ち込んで打合せを行っただけあり、実銃メーカー側も納得するクオリティでエアソフト製品化できることを確証したのでしょう。
当店に製品が入荷すると、パッケージからして興奮を抑えられぬ筆者でしたが、箱を開けて思わず溜め息をついてしまいました。アルミ製アッパーのアルマイト仕上げや、金属と見紛うほどキッチリ成形されたポリマー製ロアなど、これまでの海外製エアガンとは明らかにレベルが違うのです。
この記事の感想は、検品時の個体をもとにしています。そのため、個体差があることは、ご留意ください。
アッパーレシーバー
T6061T6アルミ合金をCNC成形したアッパーレシーバーには、ミルスペックのタイプ3ハードアルマイトが施工されています。マットな仕上がりで反射が抑えられており、アルマイト施工前のブラスト処理もかなり丁寧です。サラサラすべすべ。同じアルミ製のストック基部やチャージングハンドルに比べ、明らかに質感が高いです。
6061は、汎用性の高いアルミ合金です。T6は、熱処理で強度を高めた状態を指します。そのため、CNC加工に向く素材として広く使われています。
アッパーのクオリティが高すぎて、決して質感が悪い訳ではない他のアルミパーツが一瞬プラパーツかと勘違いしてしまうほど。銃の「顔」とも言えるパーツにこれでもかと手間暇かけてます。
アルマイトは、アルミの表面に硬い酸化皮膜をつくる処理です。そのため、傷や腐食に強くなります。タイプ3は、ミルスペックで定められた厚い皮膜として知られています。
APC9K PRO のボルトキャリアとクリアランス
そして、一番の注目ポイントはアッパーレシーバーとボルトキャリアのクリアランスでしょうか。アッパーと同じくアルミ製となるボルトキャリアにも(タイプ3ではないと思われますが)アルマイト処理と刻印が施されていますが、通常、検品中の試射の時点で早々に擦れ傷が入ってもおかしくない部分です。ですが全くと言っていいほど傷が付きません。しかもグリスで保護してる感じもなくドライです。
クリアランスは、ブローバックの安定性に関わる大切な数値です。そのため、検品では、動きと傷の有無を丁寧に確認しています。
エジェクションポートを良く見ると、アッパーとボルトキャリアの間には0.5mm程度のクリアランスがあります。チャージングハンドルを引いてみるとボルトキャリアは真っ直ぐに後ろに下がり、この僅かなクリアランスを維持したままです。試射をしても傷が入らないということは、ガス稼働時も同じように動いている証拠です。内部の設計もかなりしっかりしていることがわかります。
クリアランスの小さな遊びが生む動作
クリアランスはスムーズなブローバックのために設けられた遊びであり、そのため指で押せば多少のガタもあります。しかし、ゴミが入ったり弾詰まりでもして軌道がブレない限り、ボルトキャリアがアッパーに当たることはなさそうです。もちろん、射撃を繰り返していくうちにクリアランスがキープできなくなることもあり得ますが、少なくとも検品の段階ではその心配は感じませんでした。
遊びが小さいと、ブローバックの動きは安定します。一方、小さすぎると、ゴミや凍結で引っかかりやすくなります。そのため、適度なクリアランスが必要です。
ロアレシーバー
実銃同様ポリマー製となるロアレシーバー。樹脂とはいえたわむことなく非常にガッチリしています。アッパーとのガタつきも一切なく、素材の差を感じさせず銃全体に塊感があります。新製品ですので金型が新しいということもありますが、丸みを付けた部分もエッジが立っている部分も表面のシボ加工も、とても美しい仕上がりです。
ポリマーは、実銃でもロアに使われる素材です。軽量で、成形の自由度が高い点が利点です。さらに、金属部品と組み合わせることで、強度を確保できます。
グリップはAR15と同規格になっておりお好みの実銃用グリップに交換が可能ですが、デフォルトのグリップは薄くビーバーテールも効果的で手が小さい人でも良く馴染みます。底部はキャップ構造となっているためストレージとしても機能します。
AR15用グリップに交換できるため、手の大きさに合わせて選べます。ただし、製品によっては、形状が合わない場合もあります。そのため、購入前に適合を確認しましょう。
ストック
短縮させれば持ち運びに便利で、延伸時は3段階の長さ調整が可能なワイヤーストック。基部やストッパーはアルミ製ですが、肝心のアーム部はスチール製となり、筆者が見てきたどのレプリカワイヤーストックよりもガタがありません。CO2マガジンの発売も予定されているAPC9ガスブロシリーズですが、強力なリコイルをもってしてもこのストックはビクともしないでしょう。
ワイヤーストックは、細いスチールのアームで構成されています。そのため、軽く、コンパクトに畳めます。また、3段階の調整で、体格に合わせられます。
バットパッドはしっかりとラバーになっており、滑ることなくしっかりと構えることができます。ものすごくシンプルなデザインですが、実際に射撃フォームを取ってもらえればサイズ感などよく考えられていることがお判りになると思います。
ストックの剛性は、リコイルの強いガスブロで差が出ます。そのため、ガタの少なさは大きな利点です。特に、頬付けしたときのブレにくさにつながります。
刻印
刻印はB&T AG本国仕様ではなく、B&T USAに準じた米国仕様の刻印が再現されています。驚いたことに、エアソフト製品であることを示唆する刻印はシリアルナンバーの後ろに1文字付けられた「A」くらいのもの。エアソフト製品としての実際のシリアルナンバーはマグウェルとトリガーガードの間のプレートにわかりづら~く入ってます。他のライセンサー製品の場合、かなり分かりやすい部分に6mmとかTOY GUNとか入りそうなものですが、APC9K PROにはユーザーを萎えさせる刻印は一切見当たりません。これはかなり嬉しい。
B&T USAは、アメリカ市場向けの製品を扱う拠点です。そのため、米国仕様の刻印は、アメリカ向けの実銃に準じています。例えば、エアソフト製品を示す刻印は、目立たない位置に入っています。
軽量なアルミ製マガジン
付属するリキッドチャージ式マガジンはアルミ製で軽量。実銃では半透明のポリマーマガジンのため流石に再現は難しいですが、ディテールや刻印は活かされています。素材の差を埋めるためというわけではありませんが、オプションのラバーブーツを標準で装着しているため、雰囲気は抜群です。
ラバーブーツは、マガジン下部のゴム製カバーです。見た目が実物に近づき、握り心地も柔らかくなります。また、スペアマガジンは30連のリキッドチャージ式で、別売です。
APC9K PRO の本当の実力は内部パーツにある
外箱を開けただけで「宝石箱や!」よろしく狂喜した筆者ですが、試射をしてもニヤニヤが止まりません。海外仕様マガジンのためガスはすこぶる入れづらいのですが、明らかに充填量が足りてない状態でも良く動くこと。ボルトキャリアが軽量なこともあるのでしょうが、やはり特筆すべきは設計の良さかと思います。どんな構造なのかと思いテイクダウンしたら、そこにも驚きの光景が。
ちなみに海外仕様マガジンにガスを注入する際は、一旦軽くガスを入れたら放出バルブを押してマガジンを冷やすと良いでしょう。ガス缶側の圧力が高い状態をキープしながら、長めにガス注入してください。
ガスの注入は、マガジンを冷やすと入りやすくなります。日本と海外の注入バルブの違いは、こちらの記事が参考になります。
S45Cスチール製の内部パーツ
ロアレシーバー内に組み込まれたハンマー、シア、トリガーなどは全て機械構造パーツに使われる炭素鋼材S45Cスチール。こんな硬いハンマーでアルミボルトキャリアは大丈夫なのかとご心配でしょうが、ご安心ください。直接触れる部分はローラーが仕込まれているため抵抗を逃がしており、ボルトキャリアへの攻撃性を抑えています。
S45Cは、機械構造用の炭素鋼として広く使われる材料です。そのため、強度と加工のしやすさを両立できます。ただし、錆びやすいため、油分の管理は大切です。
また、内部を見て何に驚いたかというとグリスやオイル類の塗布量の少なさです。通常だとこの辺りは工場組立時点でベッチョベチョになっていることもよくある話ですが、こんだけドライなのも珍しい。設計が良いから潤滑油なんて必要ない!と言わんばかりの自信の表れでしょうか。
グリスが少ない状態でも、購入直後から動作するのは好印象です。ただし、長く使う場合は、動く部分に薄くグリスを塗りましょう。そのため、最初のメンテナンスは早めがおすすめです。
APC9K PRO のメンテナンス性を高める設計
とはいえ、グリス塗布したいユーザーもいらっしゃるでしょうから、スプリングやボルトキャリアの力が掛かるスチールパーツはメンテナンスやグリスアップがしやすいよう中心部に分散されており、細かな動きをするノッカーやノッカーロック、ボルトキャッチはブロックで1つにまとめるなど、分解や組みやすさも考えられた内部設計に。本当に良く考えられています。
ノッカーは、マガジンのガスバルブを叩いて、ガスを放出させる部品です。ノッカーロックやボルトキャッチをまとめた設計は、分解の手間を減らします。
寿命が長そうなボルトキャリア
クリアランス云々の話をしたボルトキャリアですが、テイクダウンして気づきました。アッパー内部ではボルトキャリアとアッパーレシーバをガッツリ面で接触させ、直接目に触れない部分でブローバック動作の精度を高めているようです。これも良く考えられているなと思うところで、面で接触することで部分的な削れを防止し、長期に渡る運用でもガタが出にくくなるでしょう。しかしここもグリスが最小限だな…ちょいと追加で塗ってあげてもよいかもしれませんね。
面で接触する設計は、点で当たる設計に比べて、摩耗が分散します。そのため、長期間の使用でも、ガタが出にくいと考えられます。
APC9K PRO のダンパー構造
ノズルやボルトキャッチ部にダンパーが設置されているのも特筆すべきポイントです。ブローバックしてボルトキャリアが前進した際に、先にダンパーをチャンバーに当てることでノズルやホップパッキンへの衝撃を弱めています。ボルトキャッチが掛かる部分は双方スチール製で耐久性を高めているものの、削れが起きにくいようこちらもダンパーになっており、また削れてきても最小のパーツ交換で復活させることができそう。サブマシンガンだとシンプルな設計の製品が多いですが、でここまで細かい心配りはあまり見たことがありませんね。
ダンパーは、衝撃を和らげる緩衝材です。ブローバックを繰り返すほど、その効果は積み重なります。そのため、パーツの寿命にも関わります。
ホップ調整は超楽チン!
この手のガスブロだと、ホップ調整はテイクダウンが必要だったりホールドオープンして専用器具を突っ込むタイプが多いものですが、APC9Kは手間が掛かりません。ピボットピンの前方にあるイモネジを1.5mmの六角レンチで回すだけ。サブマシンガンだとホールドオープンしてもエジェクションポートが小さいため、外部から簡単にチャンバーにアクセスできるのは非常にメリットが大きいと思います。しかも目立たないよう位置も工夫されているのがありがたい。
調整後は、試射で弾道を確認しましょう。ホップは、BB弾の重さによって最適値が変わります。そのため、普段使うBB弾で合わせることが大切です。
モジュール性能がなければ APC9K PRO ではない!
冒頭でも書きましたがAPCシリーズはモジュラーライフルです。ガスブロでもその機能欲しいですよね?ご安心ください。ちゃんとありますよ!
APC9K PRO のモジュール性と拡張
現在、B&T AIRで発売が予定されているのはAPC9K PRO以外にあと3機種。どれも9×19mm仕様でロアを共通としているのでアッパーの交換は可能でしょうし、ストックも簡単に入れ替えが可能になっています。それだけではなく、製品にはバレルナットを外すツールが同梱されているので、将来的にはアフターパーツでレングス違いのアウターバレルに交換することもできるようになると予想されます。個人的にはグロックマガジン用のロアなんかも出たら嬉しい…。
ここでの「あと3機種」は、発売当時の予定です。そのため、現在のラインアップは、商品ページでご確認ください。
ロアが共通なら、アッパー側を替えて、構成を変えられる見込みです。ただし、実際の互換性は、各製品の発売後に確認が必要です。
APC9K PRO のハイダーとサプレッサー
ハイダーはサブマシンガン定番の3ラグハイダーのため、対応するサプレッサー(OMEGA 9Kなど)が装着可能。また、ハイダーは12mm逆ネジで固定されていますが、14mm逆ネジ対応のアタッチメントも付属しているため、幅広いサードパーティーパーツにも対応します。(アタッチメントとアウターバレルも逆ネジで固定されています。)
14mm逆ネジは、エアソフトで広く使われる規格です。そのため、サードパーティー製のサプレッサーなどを選びやすくなります。
APC9K PRO の付属品
B&T AIR APC9K PRO ガスブローバックについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。製品パッケージにはハンドガード両サイドのM-LOK用に3スロットのアダプターレールが同梱されるほか、スリングスイベルホール付きのハンドストップ、IMIタイプのフリップアップサイトなど付属品の充実ぶりもなかなか。
M-LOK用のアダプターレールは、ハンドガードの両サイドに取り付けます。そのため、ライトなどを載せたい方に便利です。
付属品は、アダプターレール、ハンドストップ、フリップアップサイトです。つまり、購入後すぐに、基本的なカスタムを始められます。
写真や言葉だけでは伝えきれないクオリティの高さは、直接お手に取って感じていただけたらと思います。後悔はさせません。
APC9K PRO の入手について
B&T AIR APC9K PRO は話題性の高さもあって、初回ロットの入荷数は希望に届かずかなり少なくなっております。発売日の延期も重なりましたし、二次ロットや他モデルの入荷日も確定情報がない状況となっておりますので、確実に入手したい方はお早目のご注文をお願い致します。
この入荷の案内は、発売当時のものです。そのため、現在の在庫や次回入荷は、商品ページでご確認ください。
APC9K PRO の購入前チェックポイント
- ガス:海外仕様マガジンのため、注入のコツを事前に確認します
- グリス:購入後に、動く部分へ薄く塗ります
- ホップ:1.5mmの六角レンチを用意します
- カスタム:サプレッサーは、3ラグ対応の製品を選びます
- 在庫・価格:最新情報は、商品ページで確認します
APC9K PRO のまとめ
外装の仕上げ、内部のスチール化、ホップ調整のしやすさが、本製品の大きな特長です。さらに、ロア共通のモジュール設計が、今後の拡張性を期待させます。気になる方は、商品ページで最新情報を確認しましょう。
商品ページはコチラ👇
B&T AIR APC9K PRO ガスブローバック サブマシンガン BK
ORGA AIRSOFT販売価格:62,090円(税込)
B&T AIR APC9K SD2 ガスブローバック サブマシンガン BK
ORGA AIRSOFT販売価格:68,770円(税込)
B&T AIR APC9 ガスブロシリーズ用 リキッドチャージ 30連 スペアマガジン
ORGA AIRSOFT販売価格:7,180円(税込)
価格は、掲載当時のORGA AIRSOFT販売価格です。そのため、現在の価格は、各商品ページでご確認ください。
APC9K PRO に関するよくある質問(Q&A)
Q. APC9K PRO とは、どんな製品ですか?
B&T AIRから発売された、9x19mm弾用サブマシンガンのガスブロです。実銃APC9Kのショートモデルを再現しています。さらに、正式ライセンス品です。
Q. 誰が設計・製造していますか?
台湾のエアガンメーカー、ARCHWICKが設計・製造しています。B&T AIRは、B&T AGのエアソフト部門です。そのため、実銃メーカーのブランドで展開されます。
Q. 装弾数とファンクションを教えてください
装弾数は30発で、セミオートとフルオートを切り替えられます。マガジンはリキッドチャージ式です。また、スペアマガジンも別売されています。
Q. ガスが入れにくいのはなぜですか?
海外仕様のマガジンは、注入バルブの形状が日本向けと異なるためです。軽くガスを入れたら、放出バルブを押して冷やします。その後、長めに注入しましょう。
Q. ホップ調整は、どうやって行いますか?
ピボットピンの前方にあるイモネジを、1.5mmの六角レンチで回します。テイクダウンは不要です。そのため、試射をしながら調整しやすい設計です。
Q. グリスは追加したほうがいいですか?
購入時は、グリスの量がかなり少なめです。そのため、動く部分に薄く塗るのがおすすめです。ただし、塗りすぎると、汚れが付きやすくなります。
Q. サプレッサーなどのカスタムはできますか?
3ラグハイダーのため、対応するサプレッサーを装着できます。ハイダーは12mm逆ネジで、14mm逆ネジ用のアタッチメントも付属します。さらに、AR15用グリップへの交換も可能です。
Q. 他のモデルや在庫は、どこで分かりますか?
記事内の入荷情報は、発売当時の案内です。そのため、現在の状況は、各商品ページでご確認ください。また、当店のXでも、最新情報をお知らせしています。
Q. 実銃のAPC9Kは、どこで使われていますか?
米陸軍や米空軍の要人警護部隊などで採用された実績があります。さらに、各国の警察組織でも導入が進んでいます。そのため、法執行機関向けのSMGとして知られます。

















