ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリートV3が完成

ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリートV3が完成
ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリートV3が完成
 

GHK M4 ガスブロ コンプリートV3 要点まとめ

コンプリートV3は、ORGAが仕上げたGHK M4 ガスブロのV3対応カスタムです。また、ボルトキャリア周りやHop調整まで、V3に合わせて手を入れています。

  • V3では、ボルトキャリアとローディングノズルが新型になりました。
  • RATECH NPASノズルは、無加工では取り付けられません。
  • ORGAでは、手加工とカスタムOリングで対応しています。
  • 給弾は、フィーディングランプの拡張で安定しました。
  • Hop調整は、TNTチャンバーの追加工でアッパー内から行えます。

ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリートV3が完成

先日満を持して発売開始となった GHK M4 ガスブロ の新モデルEMG/GHK DANIEL DEFENSE DDM4 PDW 300 BLACKOUT V3 ガスブローバック。これまでM4A1やMK18、そしてURGIなど所謂【軍用銃】を追求してきたGHKにとって初の民間ARをモデルアップでもあり、またセラコート塗装も相まってこれまでの無骨なGHK M4とは一線を画すモデルとなりました。更にV3となったことで動作や実射性能も向上するなど大きな仕様変更が見られます。今回、 GHK M4 ガスブロ V3に対応するORGA GHKコンプリートカスタムをご紹介させて頂きます。

GHK M4 V3は、スチール製ボルトキャリアと新型ノズルが特徴です。複数の販売店が、シリンダー容量は約20%増えたと案内しています。また、BB弾の給弾位置も見直されました。

ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリート V3

GHK M4 ガスブロ
海外製ガスブロライフル黎明期から数々のメーカー製品の販売とカスタマイズを手掛けてきたORGA Airsoftが今イチオシする GHK M4 ガスブロ の魅力は、撃ち味とその雰囲気にあります。特にCO2マガジンを用いた強烈なリコイルは他社のガスブロライフルとは比較にならないガツガツとしたリコイルを味わうことができます。ORGA Airsoftでは数多くのガスブロカスタムの経験を活かしGHK M4コンプリートを世に送り出しました。CO2と大口径Magnus6.23バレルの絶妙なコンビネーションは近距離だけではなくPTWと対等できる40m超の遠距離においての集弾性能を目指した究極のカスタムと言えます。

V3では、Hop調整もしやすくなったと海外の販売店が紹介しています。コンプリートV3でも、この利点を活かしています。また、V2マガジンもV3本体で使えます。ただし、ラストラウンドで止まらない場合があります。

ORGAコンプリートV3の位置づけ

これまでもGHK M4には様々な仕様変更の変遷がありましたが、その度ベストなセッティングの探求を行なってきました。今回のV3モデルはその中でも最も大きな改良と言えます。ORGA Airsoftでは【ORGA GHK M4コンプリートV3】として今後のカスタムに採用させて頂きます。

当店では、今後のカスタムにコンプリートV3を採用します。ただし、ノズル類は年式で互換性が変わります。そのため、ご相談の際は購入時期もお知らせください。

動作性能を飛躍的に改善した新型ボルトキャリア

GHK M4 ガスブロ
前回、幸運にもプロトタイプをメーカーからお預かりし、逸早く皆様ご紹介させて頂きましたが、V3ではボルトキャリアに大幅な仕様変更がありました。それに伴いローディングノズルも変更となり、これまでORGA GHKコンプリートで採用してきたRATECH NPASノズルを無加工では取り付けることができなくなりました。

コンプリートV3の土台となるV3のボルトキャリアは、スチール製です。また、後端に補正面が設けられ、動きを滑らかにするとされます。さらに、ノズルも新型になりました。

GHK M4 ガスブロ
OGRA GHKコンプリートでは形状の違いを比較しRATECH NPASノズルに一つ一つ手作業で加工を行った上、更なる気密性と燃費向上を実現するためカスタムOリングに変更しました。これまでのGHK M4とは比較にならないリコイル感と息ぎれの少ないサイクルの良いフルオートを体感することができます。

RA-TECHのマグネティックNPASノズルは、V3の形状に合わせた製品です。ノズル先端に鋼製パーツが埋め込まれ、ダブルフィード時の破損を抑えます。ただし、2023年以前のモデルには対応しません。

給弾がスムーズとなった新型 GHK M4 ガスブロ

GHK M4 ガスブロ
これまでのGHK M4ではボルトキャリアが後退し次弾を給弾する際、バレルエクステンションの底部に当たりBB弾が破れるなどの給弾不良が発生することがありました。特にSTANAG仕様のマガジンではスチールのケースが歪んでしまうことで、マガジンに前後のガタつきが生まれその症状が顕著に見られました。

ORGA GHKコンプリートでは独自にバレルエクステンションのフィーディングランプを拡張し、BB弾をより確実に給弾する加工を行なっておりました。しかし、今回のGHK V3からはフィーディングランプが拡張されたことでより安定した給弾を行うようになりました。また、2023年モデル同様にバレルエクステンションはSAMOONのスチール製のため使用による摩耗や変形も少なく、長きに渡ってお使い頂けます。

コンプリートV3でも、STANAGマガジンのスチールケースが歪むとガタつきが出ます。そのため、給弾の不調が続く場合はマガジンの状態も点検してください。

命中精度を向上させるMagnusバレルとTNTチャンバー

GHK M4 ガスブロ
これまで数百本の納入実績のあるORGA GHKコンプリートの肝と言える弊社独自開発のMagnusバレルとTNTチャンバーの組み合わせは、ガスブロライフルとしては驚異的なロングレンジでの集弾性能を誇り、数多くのサバゲーマーから支持されてきました。
GHK M4 ガスブロ
従来のM4A1やMk18では、ハンドガード底面を取り外すことでロータリーダイヤルを回すことでHOP調整を行なってきましたがMFRハンドガードを採用したDD PDWではアウターバレル基部の切り欠きも無くなりました。そこでスムーズにフィールドでHOP調整を行えるよう純正チャンバー同様にTNTチャンバーに追加工を行い、アッパーレシーバー内部からHOP調整を行えるよう仕上げました。

V3のハンドガードでは、底面のダイヤルを回す方式が使えません。そのため、コンプリートV3ではアッパー内部で調整できる加工を施しています。

GHK M4 ガスブロ のカスタムやメンテナンスは当店にご用命下さい

GHK M4 ガスブロ でお悩みの際は豊富な実績とパーツ在庫を誇る、ORGA Airsoftにご用命下さい。またお手持ちのGHK M4のお持ち込みGHK M4コンプリートカスタムも承っております。各種ハンドガードやグリップ・ストックなどのアクセサリーパーツの取り付けも行なっておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

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GHK M4 ガスブロ V3の変更点とORGAの対応

項目 V3の変更点 ORGAコンプリートV3の対応
ボルトキャリア スチール製、後端に補正面 NPASノズルを手加工し、カスタムOリングへ変更
ノズル 新型、シリンダー容量が約20%増 RATECH NPASノズルを一つ一つ加工
給弾 フィーディングランプが拡張 従来は独自に拡張加工、V3は純正で対応
Hop調整 ハンドガードを外さず調整しやすい TNTチャンバーを追加工し、アッパー内から調整
バレル周り ― Magnus6.23バレルとTNTチャンバーの組み合わせ

V3の内容は、複数の販売店の商品説明と当店記事で一致した項目だけを載せています。

GHK M4 ガスブロ に関するよくある質問(Q&A)

Q. ORGA GHK M4コンプリートV3とは何ですか?

V3化したGHK M4に合わせた、当店のカスタム仕様です。今後のカスタムに採用します。

Q. コンプリートV3の土台のV3で何が変わりましたか?

ボルトキャリアとローディングノズルが新型になりました。また、フィーディングランプも拡張されています。

Q. RATECH NPASノズルは無加工で付きますか?

無加工では取り付けられません。当店では一つ一つ手作業で加工しています。

Q. コンプリートV3ではバレルとチャンバーに何を使いますか?

当店独自のMagnusバレルとTNTチャンバーを使います。ロングレンジでの集弾性能を重視した組み合わせです。

Q. コンプリートV3で給弾不良は改善されますか?

V3ではフィーディングランプが拡張され、給弾が安定しました。また、バレルエクステンションはSAMOONのスチール製です。

Q. コンプリートV3のHop調整はどこで行いますか?

アッパーレシーバー内部から行えます。TNTチャンバーに追加工をしているためです。

Q. 手持ちのGHK M4を持ち込めますか?

お持ち込みも承っています。ハンドガードやグリップ、ストックの取付けもご相談ください。

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