Army Armament Staccato ガスブロ ハンドガン シリーズ

Army Armament Staccato ガスブロ ハンドガン シリーズ
Army Armament Staccato ガスブロ ハンドガン シリーズ
 

Staccato ガスブロ 要点まとめ

Staccatoガスブロは、Army Armamentが展開するハイキャパ系のガスブローバックハンドガンです。また、今回はXL、XC、P、C2の4機種を取り上げます。さらに、PIT VIPER JW4の再入荷情報もあります。

  • XLは、最長スライドのレースガンタイプです。
  • XCは、コンペンセイター付きのフルレングスフレームです。
  • Pは、法執行機関向けのセミコンパクトです。
  • C2は、携行向けのコンパクトモデルです。
  • 全モデルで、VIPグリップを採用しています。

Army Armament Staccato ガスブロ シリーズの予約スタート!新規取り扱い機種もあります!

Army Armamentのガスブロ製品から、当店取り扱い機種が新たに3つ追加されました! Staccato ガスブロ シリーズのXL、XC、Pになります!C2と、(Staccatoではありませんが)同じくハイキャパの雄、PIT VIPER JW4についても再入荷となり、合わせて5機種が予約受付中です。

Army Armamentはガスブローバックハンドガンに強く、グロックシリーズで知名度を上げたメーカーです。内部設計がしっかりしていて、重めのスライドを難なくブローバックさせる動作性能には目を見張るものがあります。加えて、初期の頃に目立った安っぽい表面仕上げも鳴りを潜め、今ではなかなか凝ったデザインの製品までクオリティ高く製造しています。

実銃のStaccato 2011は、ダブルスタックの1911系ハンドガンです。また、公式サイトではXL、XC、P、C2などが展開されています。

Army Armamentのハイキャパシリーズ

数年前からはハイキャパシリーズに力を入れており、特にStaccato 2011についてはスライドやグリップの長さ別に複数種のモデルアップを行っています。今回は予約を開始した機種をご紹介していきましょう。

予約の受付状況は、2024年6月の記事公開時点の情報です。そのため、現在の在庫や入荷予定は各商品ページでご確認ください。

ARMY ARMAMENT Staccato ガスブロ シリーズ

Staccato XL Bomar BMCSカット

XLはStaccatoの中で最も長いスライドを持つモデルで、実銃においてはUSPSA(United States Practical Shooting Association)競技会や3ガンマッチで実績を残す、レースガンとしての色合いが濃いハンドガンです。軽量化と放熱性アップを兼ねた穴開きセレーションが特徴的で、ガスブロでのモデルアップにおいてもしっかり再現されています。

リアサイトにはDawson Precisionタイプのアジャスタブル ブラック リアサイトを搭載。ピストル用アイアンサイトながら、上下左右の調整が可能です。ブローバックエンジンの兼ね合いから、実銃と同じようなスライドのBomar BMCSカットはオミットされているようですが、アイアンサイトの形状をうまくデフォルメして見事に再現しています。

実銃のXLは、5.4インチのブルバレルを備えます。また、スライド前方のセレーションは貫通カットです。そのため、軽量化と放熱性の向上につながります。

実銃の写真はコチラ👇
Staccato XL
出典:RDR GEAR Youtubeチャンネル

XLのバレルとスライド

バレルはフルサイズ1911を超える5.4インチという長さで、併せてロングスライド化されたディテールは9×19mmピストルとは思えぬ迫力。スライド重量についてもStaccatoシリーズでは最大となりますので、リコイルのインパクトを体感するならXLが一番楽しいモデルだと思います。

実銃のXLは、空の状態で約1,080gです。また、トリガーはシングルアクションで、引き重量は約1,100gとされます。さらに、グリップセーフティとアンビのセーフティを備えます。

R611

Staccato XC

バレル先端にコンペンセイターを備えつつフレームをフルレングスとし、反動制御に特化。スライド後方にはオプティクスレディもあり、全長はフルサイズ1911と同等ながら現代的な機能を盛り込んだ先進モデルがXCです。

アイランドバレルによりスライドを短くして軽量化。フルレングスフレームは重量バランスの向上。そのどちらもがリコイル軽減と制御アップに貢献しており、シューター向けとしてもホームディフェンス用としても、幅広い用途に適したハイエンドモデルとして君臨。他のStaccatoとは違った存在感を放っています。

実銃のXCは、5.0インチのアイランドコンプ付きバレルを持ちます。また、装弾数は17+1発または20+1発です。さらに、トリガーは約2.5ポンドのシングルアクションです。

実銃の写真はコチラ👇
Staccato XC
出典:715 Tactical Youtubeチャンネル

XCのコンペンセイターと軽量化

流石にコンペンセイターはガスブロでは飾りにすぎませんが、スライド軽量化やフルレングスフレームの効果は恩恵があると言えます。機能美も含めたデザインのインパクトは大きく、ターゲットシューティングでもサバゲーでも目を惹く存在となります。

実銃のXCは、フルレングスのダストカバーで非往復重量を増やしています。また、X Seriesセレーションでスライドを軽量化しています。そのため、ガスブロの設計思想とも重なります。

R618

Staccato P

P(POLICE)の名を冠した法執行機関向けモデルです。フルサイズとコンパクトの中間サイズのバレルを持ち、射撃精度と携行性のバランスを取ったセミコンパクトサイズがいかにもプロ仕様といった雰囲気を醸し出しています。

サバゲーでLE装備をしているプレイヤーさんならば、USMS SOG(USマーシャル特殊部隊)採用のサイドアームとしてご存じの方も多いはず。他にも、カウボーイハットを被ったテキサス州法執行機関テキサス・レンジャーにも採用されるなど、アメリカ合衆国の1,500以上の法執行機関で承認を受けたスペシャル・オペレーターのためのハンドガンです。

公式サイトでは、2,000以上の法執行機関で採用承認を受けたと案内されています。なお、本文の「1,500以上」は記事公開時点の表記です。

実銃の写真はコチラ👇
Staccato P

最新型Staccato Pの特徴

今回の新入荷モデルでは最新型のStaccato Pを再現しておりフレームを短縮化。デフォルトでオプティクスマウントを備えており、リフレックスサイトやウェポンライトとの併用で雰囲気抜群の仕上がりにできます。

実銃のStaccato Pは、4.4インチのブルバレルを備えます。また、装弾数は17+1発または20+1発です。重量は約33オンスですが、これはスチールフレームの値です。

R611-3

Staccato C2

キャリーサイズの民間向け実用モデルとして、Staccatoシリーズの顔とも言うべきモデルがC2です。オルガエアソフトでは再入荷モデルとなります。

機能性を担保しつつサイズや装弾数など必要最小限にまとめており、コンシールドキャリーやホームディフェンスなど、愛好家向けというよりは市民が身を守る術として浸透した超実用的モデルと言えます。グロックで言えばG19にあたり、日本人の体格にも馴染みやすいサイズ感です。

実銃のC2は、3.9インチのブルバレルを備えます。また、フレームは7075アルミ製です。さらに、装弾数は16+1発です。

実銃の写真はコチラ👇
Staccato C2
出典:BAD International Youtubeチャンネル

C2のオプティクスレディ仕様

標準ではノーマルのアイアンサイト仕様となりますがオプティクスレディも備えており、付属のハイサイトとリフレックスサイトマウントに交換すればドットサイトの搭載にも適したタクティカルな装いに。

実銃のC2は、フロントとリアにファイバーオプティクスのサイトを備えます。また、小型から大型まで複数の光学機器に対応します。そのため、サイトの載せ替えを楽しめます。

R612

そのほかArmy Armament Staccato ガスブロ シリーズの特長

それぞれのモデルについてざっと紹介してきましたが、そのほか全モデルに共通する特長としては以下のポイントが挙げられます。

VIPグリップ

実銃ではモデルにより凹凸の少ないシボ加工のTACテクスチャーなどが存在しますが、Army ArmamentのStaccatoシリーズは全てVIPグリップ仕様となります。凹凸が大きくグローブなしでもグリッピングが向上するのが特長で、デザイン的にも目を惹きます。

実銃のC2も、VIPキャリーグリップを採用しています。一方、Pにはタクティカルテクスチャのグリップがあります。

サイズはXL、XC、Pがフルサイズグリップ、C2がショートグリップとなります。

トリガー調整機構

実銃同様トリガーには、ハンマーが落ちたあとの遊びの引き代をイモネジで調整する機構が実装されています。速射性に関わる部分を好みに合わせて調整できるのは、この手のハイエンドハイキャパならではの機能と言えます。

実銃のStaccatoは、トリガーがシングルアクションです。また、引き重量はXCが約2.5ポンドです。一方、C2とPは4〜4.5ポンドとされます。

ファイバーチューブ付きフロントサイト

フロントサイトには集光性能があるハイバーチューブを実装。マットな仕上がりのリアサイトと対象的に目につきやすいフロントサイトとすることで、サイティング向上が図られています。

VIPグリップとアイアンサイト

Staccato ガスブロ のほか、PIT VIPERも予約受付中!

ここまでで紹介したモデルのほか、オルガエアソフトでは現在TTI PIT VIPER JW4も再入荷分のご予約を受付中です!入荷予定は2024年7月中旬~下旬となっております。
Army Armament TTI PIT VIPER JW4の紹介ページ、商品ページリンクはこちら

入荷予定は、2024年7月時点の案内です。そのため、現在の入荷状況は商品ページでご確認ください。

Yahoo店や楽天市場店でもご予約受付中ですので、ご希望のポイントをゲットしたい方はショッピングモールもご活用ください!
ORGA楽天市場店はこちら

ピットバイパー

Staccato モデル別の違いを整理

ここで、4機種の違いを表にまとめます。実銃の数値は、Staccato公式サイトなどの公開情報です。

モデル 位置づけ 実銃のバレル 実銃の装弾数 ガスブロのグリップ
XL レースガン 5.4インチ 17発(9mm) フルサイズ
XC 競技・汎用 5.0インチ(アイランドコンプ) 17+1発/20+1発 フルサイズ
P 法執行機関向け 4.4インチ 17+1発/20+1発 フルサイズ
C2 キャリー向け 3.9インチ 16+1発 ショート

ガスブロの全長、重量、装弾数は、販売店ごとに表記が異なります。そのため、この表には載せていません。

Staccato ガスブロを選ぶときのポイント

リコイルを重視するならXL

XLは、Staccatoシリーズで最もスライドが重いモデルです。そのため、リコイルの強さを楽しみたい方に向きます。

ドットサイトを載せたいならXC・P・C2

XCはオプティクスレディで、Pは標準で光学マウントを備えます。また、C2は付属のハイサイトとリフレックスマウントで載せ替えられます。

携行サイズで選ぶならC2

C2は、グロックのG19にあたるサイズ感です。また、グリップはショートで、日本人の体格にも馴染みやすいとされます。

スペアマガジンの用意

スペアマガジンは、当店でも取り扱っています。Army Armament Staccato ガスブロ ハンドガン スペアマガジンをご覧ください。

Staccato ガスブロに関するよくある質問(Q&A)

Q. Staccatoとはどんなハンドガンですか?

ダブルスタックの1911系ハンドガンです。Army Armamentは、そのガスブロをXL、XC、P、C2などで展開しています。

Q. XL、XC、P、C2の違いは何ですか?

XLは最長スライドのレースガン、XCはコンペンセイター付きです。Pは法執行機関向け、C2はキャリーサイズです。

Q. 一番リコイルが強いStaccatoはどれですか?

XLです。Staccatoシリーズの中でスライド重量が最大だからです。

Q. Staccatoにドットサイトは載せられますか?

載せられます。XCはオプティクスレディ、Pは標準で光学マウント付きです。C2は付属のマウントに交換します。

Q. VIPグリップとは何ですか?

凹凸が大きく、グローブなしでも握りやすいグリップです。全モデルがVIPグリップ仕様です。

Q. トリガーは調整できますか?

できます。ハンマーが落ちた後の遊びを、イモネジで調整する機構があります。

Q. XCのコンペンセイターは機能しますか?

ガスブロでは飾りです。ただし、スライドの軽量化とフルレングスフレームの効果は感じられます。

Q. PIT VIPER JW4も同時に買えますか?

はい。再入荷分の予約を受け付けていました。現在の状況は商品ページでご確認ください。

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