グロック34 TTI コンバットマスター がGHKから登場!

グロック34 TTI コンバットマスター がGHKから登場!
グロック34 TTI コンバットマスター がGHKから登場!
 

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の名銃 GLOCK34 TTI コンバットマスター がGHKガスブロで発売!

コンバットマスターは、映画で主人公が使った、グロック34のカスタムモデルです。GHKのガスブロとして製品化され、ブローバックの動きも注目されました。ここでは、コンバットマスターの特徴と選ぶポイントを解説します。

GHK製コンバットマスターの要点まとめ

  • モデルは、映画でおなじみのGLOCK34 TTI コンバットマスター
  • GHKのガスブロで、ハンマーレス構造のブローバックを採用
  • 長いスライドでも、動きが重くなりにくい
  • EMGを通じて、TTIの正式ライセンスを取得
  • ゴールドのアウターバレルなど、映画の雰囲気を再現

なお、予約や価格の記述は、2023年の予約受付時点の内容です。最新の状況は、商品ページでご確認ください。

ジョン・ウィック:チャプター2にて、キアヌ・リーヴス演じる主人公が使用するハンドガンとして、各社からモデルアップされ人気となったグロック34 TTI コンバットマスター が、GHKからも発売されることになりました。

映画で注目されたコンバットマスター

先日も、ジョン・ウィック シリーズ最新作となる「ジョン・ウィック:コンセクエンス(原題:JOHN WICK:CHAPTER4)」で登場する TTI PIT VIPER がガスブロとしてモデルアップされることが話題となったばかりですが、TTI G34 コンバットマスター が独自のブローバックエンジンを持つGHKから登場するとあって、こちらも大きなニュースになっております。

グロック34は、競技用に作られた、グロック17の兄弟モデルです。スライドとバレルは、G17より約21mm長くなっています。そのため、映画のカスタム銃でも、長いシルエットが特徴になっています。

また、映画では、タラン・タクティカル・イノベーションズ(TTI)が手がけた個体が登場しました。主人公は、この銃をローマでの任務の主力として使っています。

GHK コンバットマスター

1枚目は、GHK製コンバットマスターの全体像です。長いスライドと、ゴールドのアウターバレルがよく分かります。

JW2でG34を手に取るキアヌ・リーヴス

2枚目は、映画のシーンです。見比べると、スライドの雰囲気を、エアガンがよく再現していると分かります。

 

GHKグロックのハンマーレス仕様を踏襲

ハンマーレス構造の仕組み

ジョン・ウィック:チャプター2の公開から既に5年近くが経ち、なぜ今更TTI G34 コンバットマスター の商品化なのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の コンバットマスター はただのガスブロではありません。GHK製作によるUMAREX G17 Gen3のブローバックシステムを踏襲した設計となり、ハンマーレス仕様のガスブローバック ハンドガンとなっています!

GHKのグロックは、トリガーバーがノッカーと直接つながります。そのため、ハンマーを起こす動作が不要です。

GHK G34 スライド

こちらは、スライド側の写真です。長いスライドが、ひと目で分かります。

実銃のグロックはストライカー方式でハンマーを持たないハンドガンとなりますが、ガスブロエアガンではバルブノッカーを作動させるためハンマーが設けられているのが一般的です。しかしGHKが設計したグロックではトリガーバーがそのままノッカーと連動するためハンマーがありません。これは単純に「実銃もハンマーが無いんだからエアガンも無い方がいいじゃん」という事だけではありません。ハンマーが無い=スライドがハンマーを起こす必要がない=ブローバックの動作性がスムーズ、ということに繋がるのです。

項目 ハンマー式のガスブロ GHKのハンマーレス構造
ノッカーの作動 ハンマーが叩いて動かします トリガーバーが直接つながります
スライドの負担 後退時に、ハンマーを起こす必要があります ハンマーを起こす必要がありません
実銃との形状 ハンマーのぶん、構造が異なります 実銃のグロックに近い構造です

GHK設計によるガスブロ グロック最大の強みはこのブローバックのスムーズさにあります。

ロングスライドに向いている理由

これが何を意味するのか?G34はスライドやアウターバレルが長いため、スライド重量やアウターバレルのショートリコイル負荷がG17に比べ増してしまいます。快適にブローバックさせるには少々分が悪いのです。しかし、GHKのブローバックエンジンはハンマーレスのため、スライドやアウターバレルの重量が少々増した程度では大した影響がありません。正にロングスライド、ロングバレル向きなブローバックエンジンとなります。

G34は、G17よりスライドが重くなります。そのため、ブローバックの負荷が増える点が、普通のエンジンでは弱点です。一方、ハンマーレスのGHKは、重さの影響を受けにくい構造です。

また、GHKのG17 Gen3の動作は、すでに評価されています。そのため、同じエンジンを使うコンバットマスターも、安心して選べます。

GHK EMG グロック34 コンバットマスター

3枚目は、全体のバランスが分かる一枚です。ゴールドのバレルとの対比が、見どころです。

ジョン・ウィック2 コンバットマスター

 

EMGによりTTI正式ライセンスを取得

デザインと機能性を両立した外観

GHKグロックの動作性能については既にG17 Gen3にて折り紙付きとなりますが、 コンバットマスター の最大の魅力はなんといってもそのデザインにあります。G34 コンバットマスター の長いスライドを軽量化するためのライトニングホールやグリッピング向上のためのステッピング、確実かつ素早いマグチェンジを可能とするマグウェル&マガジンベースなど機能性を重視しているのは当然として、デザインも重視したタクティカルなセレーション、外観にインパクトを与えるゴールドアウターバレルなど、雰囲気は映画そのもの。

ライトニングホールは、スライドの軽量化に役立ちます。さらに、ステッピングは、グリップ力を高める加工です。

TTI公認のリアル刻印

また、EMGにより正式ライセンスを取得したTTI(Taran Tactical Innovations:タラン・タクティカル・イノベーション)公認モデルとなっており、随所にリアル刻印が施されています。映画で観た伝説の殺し屋の相棒をリアルに再現しています。

TTIは、アメリカのカスタムガンの工房です。そのため、公認モデルでは、実銃の個体を意識した外観と刻印が見どころです。

GHK G34 コンバットマスター 各所刻印

この写真では、スライドの刻印が確認できます。リアルな刻印は、公認モデルならではの見どころです。

製品版のスライド仕上げ

軽量且つ堅牢なスライドはプロトタイプ画像では全体的にブラックとなっておりますが、製品版ではポリッシュラインが追加され更に精巧な作りにブラッシュアップされるとのこと。性能とデザインを両立した、正に質実剛健なガスブローバックハンドガンとして所有欲を満たしてれます。

なお、プロトタイプと製品版では、仕上げが異なる場合があります。そのため、購入前に、最新の商品画像をご確認ください。

コンバットマスター スライド

ジョンウィック チャプター2

 

オルガエアソフトでG34 TTI コンバットマスター 予約受付中!

予約受付時の販売情報(2023年)

GHKブローバックエンジン且つTTI正式ライセンスということで期待しかないEMG G34 JW2 TTI Combat Master ガスブロですが、本製品はオルガエアソフトで現在予約受付中となります!

発売は2023年5月下旬頃を予定していますが、メーカーの生産状況により変動する可能性がございますので予めご了承ください。価格は税込み33,020円となります。

当店で確保できる本数にも限りがございますので、お早めにご予約ください。

項目 内容
商品名 EMG G34 JW2 TTI Combat Master ガスブロ
システム GHKシステム(正式ライセンス)
予約受付時の価格 税込33,020円
当時の発売予定 2023年5月下旬頃

ただし、これらは予約受付時の情報です。そのため、現在の在庫や価格は、商品ページでご確認ください。

2023年4月13日追記:
好評のため一時的に売り切れとなっておりましたが、追加の予約枠を確保し予約再開しております。ただし現状の注文ペースを鑑みますとまた早々に売り切れとなる可能性がございますので、ご検討中の方はお急ぎください。

また、スペアマガジンについては現在のところ販売がございません。本体入荷が近くなった頃には新商品として発表されるものと思われます。現時点ではUMAREX/GHK G17 Gen3用のスペアマガジンのみが適合品となるかと思いますが、こちらも現在代理店でも在庫切れとなっております。スペアマガジン販売について道筋が見えましたらtwitterにてご案内致します。

スペアマガジンとマガジンベースパッド

2023年10月19日追記:
専用スペアマガジンとしての販売はございませんが、GHK G17 Gen3スペアマガジン用のTTIマガジンベースパッドが発売され、G34 TTI コンバットマスター付属のマガジンと同等のスタイルを実現できるようになりました。GHK G17 Gen3スペアマガジンも再入荷しております。

EMG TTIタイプ GHK グロック G17用 マガジンベースパッドはコチラ
GHK / Umarex GLOCK17 ガスブローバック スペアマガジンはコチラ
(追記ここまで)

専用のスペアマガジンは、現時点で案内がありません。ただし、GHK G17 Gen3のマガジンに、TTIのマガジンベースパッドを付ければ、見た目を近づけられます。

EMG G34 JW2 TTI Combat Master ガスブロ (Official Licensed/GHKシステム)の予約ページはコチラ!

ORGA楽天市場店はこちら

 

シンプルなグロックを選ぶなら

機構は従来のハンマー式となりますが UMAREX/VFC のグロックシリーズも在庫がございます。 コンバットマスター もいいけど、やっぱりグロックはシンプルでないと!というプレイヤーさんにはこちらがオススメです!G17よりも一回り大きく感じる G34 コンバットマスター とは対照的に、日本人の手になじみやすくコンパクト化されたG19もなかなかのカッコ良さ。

UMAREXのガスブロ グロックシリーズはコチラ!

コンバットマスターは、大きめのサイズが魅力です。一方、G19は、手になじみやすい小型モデルです。そのため、用途や好みで選び分けましょう。

UMAREXガスハンドガン グロック

 
日本ではジョン・ウィックの新作公開を9月に控え、各メーカー関連商品の開発に力が入っていますね!PIT VIPERの発売ももうすぐですし、ジョン・ウィックの公開年はエアソフト業界も気合が入ります。今年も楽しいジョン・ウィック・イヤーとなりそうです!

EMG G34 JW2 TTI Combat Master ガスブロ (Official Licensed/GHKシステム)の予約ページはコチラ!

 
関連記事:
GHKがガスブロハンドガンをリリース?

コンバットマスターに関するよくある質問(Q&A)

Q. コンバットマスターとは、どんな銃ですか?

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」で主人公が使った、グロック34のカスタムモデルです。TTIが手がけたことで知られています。

Q. GHK製の特徴は、何ですか?

ハンマーレス構造のブローバックです。トリガーバーがノッカーと連動するため、動作がスムーズになります。

Q. なぜロングスライドに向いているのですか?

ハンマーを起こす負荷がないためです。そのため、スライドやアウターバレルが重くなっても、影響を受けにくくなります。

Q. TTIとは、何の略ですか?

Taran Tactical Innovationsの略です。アメリカのカスタムガンの工房で、EMGが正式ライセンスを取得しています。

Q. G17 Gen3用のパーツは、使えますか?

一部は使えます。例えば、スペアマガジンは、G17 Gen3用のみが適合品とされています。ただし、事前に適合をご確認ください。

Q. スペアマガジンは、専用品がありますか?

専用品の販売は、案内されていません。そのため、GHK G17 Gen3のマガジンに、TTIのマガジンベースパッドを付けて使います。

Q. 実銃のグロック34は、どんな銃ですか?

競技用に作られた、グロック17の兄弟モデルです。スライドとバレルが、G17より約21mm長くなっています。

Q. 通常のグロックとの選び方は?

見た目の個性を求めるなら、コンバットマスターです。一方、シンプルさを求めるなら、UMAREXやVFCのグロックが向いています。

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